青松 平山申氏 判事公派宗宅と分家古宅(청송 평산신씨 판사공파 종택과 분가 고택) - エリア情報 - 韓国旅行情報

青松 平山申氏 判事公派宗宅と分家古宅(청송 평산신씨 판사공파 종택과 분가 고택)

青松 平山申氏 判事公派宗宅と分家古宅(청송 평산신씨 판사공파 종택과 분가 고택)

0m    7703     2021-10-22

慶尚北道 青松郡 巴川面 チュンドゥル2キル 16

この韓屋は平山(ピョンサン)申氏(シンシ)判事公派(パンサコンパ)宗宅の建物で、申漢泰(シン・ハンテ=1663~1719年)が朝鮮時代の第19代の王・粛宗(シュクチョン=在位・1674~ 1720年)の時代に建てられた建物です。
村に近い端山を背に南向きに建てられているこの家屋は高柱の大門を入ると、舎廊(サラン)マダンの庭があり、庭の向こう側には主棟の建物が見えます。
主棟裏の右手には丘があり、その丘の上には祠堂があります。また主棟裏の左手には南向きに建てられた影幀閣(ヨンジョンカク)と書堂(ソダン)が建っており、朝鮮時代の士大夫(サデブ=両班)の邸宅の姿を感じさせます。
この邸宅の主棟は、正面7間、両側面5間、後面5間の規模で、中庭を囲むように立つ口の字型をした韓屋です。
主棟正面の左右に1間ずつ付属の建物が付けられており、正面7間のちょうど真ん中に建物の中へ入る中門があり、正面右側には舎廊房や板の間の部屋を配置し舎廊チェの建物として使い、舎廊房の後ろは中庭へと通じるような構造となっています。

郡立青松野松美術館(군립 청송야송미술관)

郡立青松野松美術館(군립 청송야송미술관)

10.0 Km    11042     2020-09-03

慶尚北道 青松郡 珍宝面 慶東路5162
+82-54-870-6536

「郡立青松(チョンソン)野松(ヤソン)美術館」は、青松郡が設立した美術館で、2005年4月29日にオープンしました。
青松出身の画家である野松・李元佐が所蔵していた韓国画や陶芸作品350点、国内外の有名画家および彫刻家たちの作品50点あまり、美術関連の書籍1万冊あまりが寄贈され、廃校になった新村小学校を改造して大・中・小展示室、美術図書館、美術教育場が作られ、常設展示と企画展示、美術教育講座が運営されています。

青松 泗南古宅(청송 사남고택)

青松 泗南古宅(청송 사남고택)

108.95802443165806m    4883     2020-05-14

慶尚北道 青松郡 巴川面 チュンドゥル2キル26

青松郡 巴川面にある泗南古宅(サナムゴテク)は、平山申氏の壮節公である申崇謙の31代子孫の申致鶴が建てた住宅です。泗南古宅は1700年代に建てられ、慶尚北道に残されている□型の伝統家屋の特徴がよく反映されています。現在は、慶尚北道文化財第340号に指定されています。

天地食堂 ( 천지식당 )

天地食堂 ( 천지식당 )

11.1 Km    43     2021-04-02

慶尚北道 安東市 ウッジャントキル 90
+82-54-822-7008

新鮮な川魚で作ったメウンタン(魚の辛味スープ)が味わえます。慶尚北道のアンドン市に位置した韓食専門店です。代表的なメニューは淡水魚の辛味スープです。

晩休亭(만휴정)

晩休亭(만휴정)

11.4 Km    19161     2020-10-20

慶尚北道 安東市 吉安面 黙渓下里キル 42
+82-54-852-6800

晩休亭(マニュジョン)は朝鮮時代の文臣・宝白堂(ポベクタン)金係行(キム・ゲヘン)公の亭子(東屋)で、1500(燕山君6)年に建立されました。
現在の建物は、重修されたことから建立当初の姿からは変わってしまっていますが、朝鮮時代後期の様式を彷彿とさせる造りとなっています。
金係行は朝鮮時代初期の文臣としてさまざまな官職を歴任した人物でした。しかし、朝鮮時代第10代の王・燕山君(ヨンサングン=在位1494~1506年)の暴政に嫌気が差し、官職を捨て故郷へ戻りました。故郷に帰ると、ソルモッの池(現在の慶尚北道安東市豊山面素山2里にある素山池=ソサンジ)の畔に小さな亭子を一度建てましたが、真横に道があったことから、より静かな場所を求め、この亭子を現在の場所に建て直したといいます。
安東市吉安面(キランミョン)にある黙渓書院(モッケソウォン)の川向こうの山あいで、滝のある雄壮な渓谷の谷澗水が盤石の上を流れる絶景の場所に、この晩休亭が南東向きに建てられています。


* 朝鮮時代の品位が感じられる晩休亭の構造 *

晩休亭の構造を見てみると、 軒先の垂木が一段のみとなっている入母屋屋根となっており、屋根左右の軒先の曲線が鋭く反り返り、亭子の趣をより一層感じられる構造となっています。
晩休亭の建物の大きさは正面3間、側面2間となっています。 正面は柱と柱の間の3間すべて開放することができ、建物正面の風景を楽しめる高殿の板の間がある亭子となっています。
また楼閣の周囲の三方は縁側となっており鷄子閣欄干という欄干を配しています。建物の後は板の間となっており、周囲の縁側を経て正面の板の間とつながる構造となっています。
また後壁にある戸の下の部分には穹板(クンパン)という板がやや高めにはめられているのもこの建物の特徴です。 亭子の左右にある部屋はオンドル部屋となっています。部屋の正面部分の戸は一般的な両開きの戸が取り付けられていますが、部屋の後ろ側の戸は格子模様で三分割の上開きの戸が取り付けてあります。
建物正面をすべて開放できるようにし周囲を縁側にする亭子の構造は稀で、他には同じ安東・吉安面にある薬渓亭(ヤッケジョン)が似た構造となっている程度です。
柱には蓮の蕾の装飾を施した二翼工様式の牛の舌のような形をした飾り板が突出し、この様式から朝鮮時代後期に取り付けられたものと思われます。朝鮮時代末期の派手な様式とは異なり品格のある作りとなっています。
柱貫の上部には蓮の花を施した華盤を設け、趣向を凝らした造りとなっています。 屋根の部分は5本の桁を渡して作った五梁家(オリャンガ)造りとなっており、大梁の上に束柱を立て、棟と梁を乗せ、その上に梯形(台形)の束板を取り付けています。


[文化財情報]
分類:楼(亭)閣
指定:慶尚北道文化財資料第173号
指定日:1986年12月11日
時代:朝鮮時代

青松韓屋民芸村[韓国観光品質認証](청송 한옥민예촌 [한국관광품질인증/Korea Quality])

青松韓屋民芸村[韓国観光品質認証](청송 한옥민예촌 [한국관광품질인증/Korea Quality])

11.7 Km    8129     2020-12-12

慶尚北道 青松郡 府東面 周王山路 494
+82-54-874-9098

青松民芸村

韓屋体験と工房、展示館などを兼ねた伝統文化観光団地
青松(チョンソン)民芸村は青松文化観光財団が管理・運営する青松観光地内にある韓屋村です。
青松観光団地内には宿泊可能な民芸村のほか、陶芸村、展示館、博物館、そしてさまざまな食堂や便宜施設などがあります。
陶芸村は青松の文化遺産である青松白磁を自ら作る体験が可能で、割栗石や土で壁を作り穴蔵造りの工房もあり、この地方の雰囲気を醸し出しています。
展示館は青松白磁展示館や沈寿官陶芸展示館があります。
博物館は青松の歳時風俗を垣間見ることができる民俗博物館や青松で産出する花石(ファソク)(花紋石)を展示した花石博物館があります。
花石は自然に花模様が刻まれた石のことで、この地域で取れる珍しい石です。この他、さまざまな食堂などの飲食店やセミナー室、スポーツ施設、散策路などもご利用いただけます。

昔の姿を余すところなく再現した韓屋
民芸村にはすべてで7つの韓屋があります。7棟すべてにそれぞれ名称がつけられ、大監宅、令監宅、政丞宅、訓長宅、参奉宅、教授宅、生員宅からなります。名前の通り昔の身分や地位に見合った当時の古宅をありのままに再現しました。そのため大監宅、令監宅、政丞宅は中庭や板の間が広く部屋の数も多くなっています。生員宅や参奉宅は平面が一文字の素朴な藁葺屋根となっています。韓屋の規模や形、内部構造などはそれぞれ異なりますが、室内を彩る古家具や布団などはすべて品格あるものを使用、古家具は匠の手仕事によって作られているものばかりです。
牛小屋、納屋、かまどなどは今では使わない空間ですが、すべて昔の姿そのままに再現しています。かまどは観覧用で、実際の炊事はできません。各韓屋にはトイレがあり、外にも共用トイレとシャワー室も設置しています。トイレは最新式で作られ洗面道具やヘアドライヤーなどもあります。

周王山国立公園の美しい自然
青松民芸村を訪れる人々はさまざまですが、周王山(チュワンサン)を目当てでやって来る観光客が一番多くなっています。民芸村から遠くに見える美しい稜線が周王山の稜線です。周王山は韓国の12番目の国立公園で、美しい岩山の山頂や渓谷が多く、韓国の三大名山にも数えられています。
特におすすめしたい絶景は注山池(チュサンジ)。周王池は朝鮮時代に造られた農業用の溜め池で、溜め池の中に柳の木が自生している景観が大変神秘k的で美しく、観光客がひっきりなしにやって来るところです。
また周王山周辺にある薬水の水源である達基薬水湯(タルギヤクスタン)は水が冬になっても凍らずサイダーのような風合いで胃腸の病気や神経痛などに効果があると有名なところで、おすすめの観光スポットです。

周王山国立公園(주왕산국립공원)

12.8 Km    16080     2020-12-04

慶尚北道 青松郡 周王山面 公園キル169-7

周王山(チュワンサン、720.6メートル)は、数多くの岩峰や深く秀麗な渓谷が美しい景観を織り成している韓国の3大岩山のうちのひとつです。
1972年5月30日に観光地に指定されて以降、1976年3月30日には12番目の国立公園に指定されました。公園の総面積は105.582平方キロメートルで、行政区域上では慶尚北道 青松郡と盈徳郡の2つの郡および5つの面に渡っており、北には雪岳山や五台山、南には慶州、西には俗離山や徳裕山などの国立公園が広がっています。
数百メートルにもなる大きな石がまるで屏風のようにそびえ立っていることから、新羅の時代には石屏山と呼ばれていましたが、統一新羅末からは周王山と呼ばれるようになりました。周王山には4つの瀑布の他に洞窟、大典寺およびその付属の庵が散在しており、天恵の観光資源が豊富です。

達基薬水湯(タルギヤクスタン)
青松邑から東に3キロメートル程のところにある達基薬水湯には、下湯、中湯、上湯、新湯をはじめとする約10ヶ所の薬水が湧き出るスポットが整備されています。薬水の味は糖分を抜いた炭酸飲料のような味で、胃腸の病気や神経痛、貧血に効果があるとされており、多くの人がここの薬水を求めてやって来ます。

達基瀑布(タルギポッポ)
達基薬水湯から約3キロメートル上って行ったところに高さ11メートルの立派な瀑布があります。周王山第1瀑布を女性的であると例えるならば、この達基瀑布は男性的であるといえます。

周王山瀑布(チュワンサンポッポ)
周王山の鶴巣台のすぐ上にある3つの瀑布で、第1瀑布は四方が屏風のような岩に囲まれており、その中を清らかな水が上から下へと打ち付けています。第1瀑布の上部に特に景観が美しい第2瀑布があり、その左500メートルのところには2段構造になっている第3瀑布があります。

チョルゴル渓谷
周王山の南東部にある内周王渓谷付近にある静かな場所で、清らかな水が流れているだけでなく、そびえ立つ奇岩怪石と青々とした木々に囲まれていることからまるで別天地のような雰囲気が漂っています。

大典寺(대전사)

大典寺(대전사)

12.9 Km    11010     2021-11-01

慶尚北道 青松郡 周王山面 公園キル226

大典寺(テジョンサ)は、新羅の文武王12年(672年)に義湘大師により建てられたと伝えられています。その後、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の際に火災に遭い、朝鮮顕宗13年(1672年)に再建され、現在まで使用されています。1976年に普光殿を補修する際には、1662年に作成された上梁文が発見されました。内部には毘盧子那仏が祀られています。

安東 水涯堂[韓国観光品質認証](안동 수애당[한국관광 품질인증/Korea Quality])

安東 水涯堂[韓国観光品質認証](안동 수애당[한국관광 품질인증/Korea Quality])

13.8 Km    71381     2019-05-21

慶尚北道 安東市 臨東面 水谷龍渓路1714-11
+82-54-822-6661

全州柳氏・水谷派の宗宅であるムシル宗宅と並んでたっているこの家は、柳震杰(号:水涯)が1939年に建てた古宅で、柳震杰の号から「水涯堂(スエダン)」と名づけられました。5間規模のソスル大門(門の屋根が門屋の屋根より高い門)を通って中に入ると、3棟の建物(29間)があり、韓屋の美しさがそのまま残っています。入母屋造りで、正寝(祭祀用の中心家屋)は正面7間、側面2間、納屋は正面10間のL字型であり、各間は同じサイズです。水涯堂は祠廟斎室で、慶尚北道文化財資料第56号として指定されています。金剛松で建てられたため保存状態が良好で、桟の模様がユニークであり、全体的に朝鮮末期の建築技術をよく示しています。

英陽 トゥドゥル村(영양 두들마을)

英陽 トゥドゥル村(영양 두들마을)

14.5 Km    19246     2020-02-10

慶尚北道 英陽郡 石保面 トゥドゥル村キル 62
+82-10-7373-8337

「トドゥル村(トゥドゥルマウル)」は「丘の上にある村」という意味です。1640年に石渓(ソッケ)李時明(イ・シミョン)が丙子胡乱を回避してやって来て開拓し、彼の後世である載寧(チェリョン)李氏たちが集姓村を形成してきました。朝鮮時代1899年にはここに国立病院とも言える広済院がありました。村には李時明が住んでいた石渓古宅と学生たちを教えていた石川書堂を含む伝統家屋30余棟をはじめ、ハングルで書かれた初の料理本「飲食知味方」を書いた貞夫人張(チャン)氏を指す安東張氏遺跡碑、李文烈(イ・ムンヨル)が建てたクァンサン文学研究所などがあります。村の前を流れる花梅川の絶壁の上には李時明の四男である李嵩逸(イ・スンイル)が刻んだ遺墨もはっきりと残っています。1994年に政府により文化村に指定されました。

定斎宗宅[韓国観光品質認証](정재종택[한국관광품질인증제/ Korea Quality])

定斎宗宅[韓国観光品質認証](정재종택[한국관광품질인증제/ Korea Quality])

14.7 Km    8190     2019-02-12

慶尚北道 安東市 臨東面 慶東路2661-8
+82-10-8590-0625

1735年に建てられた「定斎宗宅(チョンジェジョンテク)」は退溪・李滉の学問を継承した定斎・柳致明先生の宗宅です。元々は別の場所にありましたが、1987年に臨河ダムができたことで該当地域が水没したため、現在の場所に移されました。広い庭の向こうには気品あふれる韓屋がみえ、基壇、木柱、縁側、瓦などからその歳月が感じられます。
ここでは松花酒づくりと駝酪づくり体験という2つの特別な体験をすることができます。松花酒は柳家が代々醸してきた、米、もち米、麹、松葉、菊を使った家釀酒で、香りが独特なお酒です。駝酪は柳家で昔からつくって飲まれている発酵飲料です。牛乳にマッコリ酵母を入れて発酵させたもので簡単につくることができ、ここでつくり方を習えば家でもつくることができます。これらに加え、伽椰琴や韓国の民謡を学ぶ体験プログラムも用意されており、時折小さな音楽会が開かれることもあります。

イムハホキサニム食堂( 임하호기사님식당 )

イムハホキサニム食堂( 임하호기사님식당 )

15.1 Km    290     2021-04-09

慶尚北道 安東市 船着場キル 8
+82-54-822-4929

様々なおかずが出され、様々な料理を味わうことができます。慶尚北道のアンドン市に位置した韓食専門店です。代表的なメニューはキムチチゲです。