観光 - 韓国旅行情報

三養牧場(삼양목장)

三養牧場(삼양목장)

20561     2019-02-15

江原道 平昌郡 大関嶺面 コッパッ陽地キル708-9
+82-33-335-5044~5

三養(サミャン)牧場は三養牧場株式会社が運営する600万坪の東洋最大の牧場です。1972年から開墾され、1985年に完成しました。景観が素晴らしいため常に観光客で賑わっており、映画やドラマのロケ地としても何度か使用されました。

清渓川(청계천)

清渓川(청계천)

34498     2019-02-15

ソウル特別市 鍾路区 昌信洞
+82-2-2290-6803, +82-2-2290-6859, +82-2-2290-6807, +82-2-2290-7111

清渓川は、清渓川復元のスタート地点である東亜日報社前から新踏鉄橋までの間に造成されました。噴水や滝、清渓川ミニチュア、散策路や探訪路などがあり、出会いと和合、平和と統一への願いが込められている場所でもあります。
その中でも清渓広場は、清渓川のスタート地点の中心に741坪の規模でつくられた広場で、韓国伝統のポジャギがデザインに取り込み様々な色の石材で舗装されており、韓国の伝統美を感じることができます。また、ここには清渓川のミニチュア模型が設置されており、復元された清渓川の姿を一目で見ることができます。
清渓川に架る22の橋に関する解説も設置されており、それ以外にも様々な形をした噴水があり、美しい光景を演出しています。また、広場から清渓川に下りていく階段や探訪路も整備されています。
ソウル市では、休日は清渓川沿いの道路を歩行者天国にしており、川沿いの道路が市民の休息と文化空間として利用されています。

漢拏生態の森(한라생태숲)

漢拏生態の森(한라생태숲)

3097     2019-02-15

済州特別自治道 済州市516路 2596(龍江洞)
+82-64-710-8688

漢拏生態の森は、山林庁所有の国有地で、5.16道路沿いの標高600mの高地、約196haに広がっています。生態の森は、1970年代初めから1995年まで個人に貸し出され、牛馬の放牧地として使われていた場所です。済州の植物宝庫にふさわしい山林生物、暖帯・温帯・寒帯植物など、多様な植物を上手に組み合わせて設計し、333種28万8千株を植栽することで生態系を復元させました。特にコッチャワル地帯、天然林地域は遺伝資源保全地域として管理されています。遊歩道、展望台、養苗ハウス、テーマ別散歩道、遺伝子保存組織培養室などの基盤施設やもみじの森、桜の森、朝鮮白檜、ツツジの森など13のテーマからなる森、さらには森の縮小版である岩石院が中央に置かれ、充した森の体験が楽しめます。

三清洞通り(삼청동길)

三清洞通り(삼청동길)

20333     2019-02-14

ソウル特別市 鍾路区 三清路107

三清洞の地名は、山と水が清く、人の心もまた清く良いということに由来するという説と、道教の最高神格である太清、上清、玉清を祀る建物「三清殿」に由来するという説があります。
「三清洞通り(サムチョンドンキル)」は、景福宮の東から三清トンネルまで続く通りで、昔ながらの趣が残る住宅街のあちこちには個性的なカフェやレストランなどがあります。秋は紅葉が美しく、三清トンネル近くにある三清公園では、自然景観を楽しみながらゆっくりと散歩をする市民の姿も多く見られます。ギャラリー、骨董品屋、博物館が多く、芸術家や文化的な雰囲気を好む人々が集うエリアでもあります。

ソウル東大門タッカンマリ通り(서울 동대문 닭한마리 골목)

ソウル東大門タッカンマリ通り(서울 동대문 닭한마리 골목)

8     2019-02-14

ソウル特別市 鍾路区 鍾路40カキル 14

ファッション関係の店が軒を連ねる東大門、いまではアジア最大級のファッションショッピングエリアと言っても過言ではないのがここ東大門周辺エリアです。今日の東大門の姿になった背景には東大門の生地市場や平和市場、そして周囲にある市場で働く人々がいたからにほかなりません。
およそ30年前、そんな東大門で働く人々の空腹を満たし心のよりどころとなったのが現在の東大門タッカンマリ通りでした。

ソウル地下鉄1・4号線東大門駅9番出口から外に出て鍾路の大通りをそのまま直進、IBK企業銀行の建物の角を左に曲がると一方通行の比較的大きな道があります。この道には今も東大門総合市場や近くの市場へ品物を運ぶバイク便のバイクが所狭しと止まっています。その道の中ほど、右手にトクソン閣という中華料理店がありますが、その中華料理屋のある建物の角を右に曲がり路地を入ると、軒を連ねたタッカンマリのお店が見えます。

この路地にあるタッカンマリの店は創業5年から、古いところでは創業30年を超える店もあります。
しかし現在のタッカンマリのお店が立ち並び始めた30年前よりもっと遡ると、この場所にはその昔、個人経営の鶏肉入りのカルククス・タッカルククスの小さなお店がある程度でした。その当時タッカルククスのお店を開いていたとあるおばあさんのお店を28年前に譲り受け、現在に至るまでタッカンマリの店を切り盛りしてきた食堂の主人の話によると、おばあさんが一人で、いまのタッカンマリのような料理ではなく、鶏肉を入れたカルククスの店をやっていたといいます。当時は瓦葺屋根の韓屋のお店の板の間や個室でお客さんがカルククスをすすっていたといいます。現在では譲り受けた店主が韓屋の中庭だったところに食堂を増築しテーブルを置いてお客さんを迎えています。

現在この通りで最も古いお店は「陳玉華タッカンマリ」というお店です。しかし出火により当時の建物はなく、現在の建物は2009年2月に建て直したものです。この一番古いお店も最初は現在のタッカンマリのような料理ではなくタッカルククスのお店でした。そう考えると東大門タッカンマリ通りの料理のルーツははタッカルククスだったと言えます。今もこの通りの食堂の看板や入口玄関、窓ガラスには「タッカルククス」と書かれた文字を見かけます。また「タッカンマリ」と一緒にメニューに書かれているカルククスサリ(カルククスの麺)が残っているのもその名残です。
このように見てみると、昔は鶏肉入りのカルククスだったのものが、今では鶏肉がメインになり最後の〆でカルククスの麺を入れて食べるタッカンマリが看板メニューになり、時代の流れでカルククスがメイン料理の座を鶏肉に譲ったような形になったとも言えます。

タッカンマリの料理は店ごとにあまり差がないように見受けられがちですが、鶏肉に付けて食べる特製たれの味や鍋のスープ、追加で鍋に入れられる食材が各店異なっています。そのためこの通りに軒を連ねるタッカンマリの店では特製のつけだれやスープの作り方や材料については一部明かしているものの、肝心な部分は秘中の秘となっています。ちなみにつけだれに使われる唐辛子粉は質のよいものを使わなければならないと言われています。ただ辛いだけの唐辛子でなく、辛さがありながらも豊かな味わいとコクがなくてはならないそうです。またスープに入る食材もハギキリ、高麗人参など店により異なります。

大きな鍋にスープをなみなみ入れて、その中で鶏肉を丸ごと1匹煮込むタッカンマリ。鶏肉はお客さんに出される前にすでにある程度調理されて出てきますが、テーブルの上に置かれたガスコンロでも十分煮込んで食べるのがおすすめです。というのも鶏肉と一緒に鍋に入っているジャガイモや餅、高麗人参、ナツメ、しいたけなどの食材の味を十分に引き出し、さまざまな味が染み出てブレンドされたスープになって初めて美味しいタッカンマリになるからです。タッカンマリという料理は、十分に煮込んで鶏肉や鍋の具を食べた後、〆に残った鍋のスープにカルククスの麺を入れて食べて、一連の食事が終わります。

いまでもこの通りの常連の半分以上が東大門界隈の市場で働く人たちといいます。この通りの評判は日本にまで広がり、日本人旅行客も数多くこの通りを訪れます。
また、美味しい料理が食べられる昔ながらの横丁が好きな若いカップルがインターネットで情報を基に苦労してわざわざこの通りまでやってくるといいます。
若い世代の人々の口にも30年前の「タッカンマリ」の味わいが復活しています。

李孝石文化村(이효석문화마을)

李孝石文化村(이효석문화마을)

2936     2019-02-14

江原道 平昌郡 蓬坪面 李孝石キル
+82-33-330-2770

韓国の短編文学の白眉と称えられる「蕎麦の花咲く頃」の舞台であり、可山・李孝石(イ・ヒョソク)が生まれ育ったところです。1990年度に文化観光部から「全国第1号文化村」に指定され、ここ孝石文化村を舞台に毎年「孝石文化祭り」と呼ばれるお祭りが晩夏の8月末から9月初めに開催されます。

李孝石の生家、水車小屋、可山公園、李孝石記念館、蕎麦郷土資料館などがあり、小説の中の背景そのままの蕎麦の花が山腹を囲み咲き誇ります。毎年初秋に開催される孝石文化祭は、文学と蕎麦を素材とした見どころ満載な内容となっており、素朴でテーマ性のある郷土色の濃い祭として多くの賛辞が寄せられています。
蕎麦の花が咲き乱れる南安洞一帯は李孝石の文学精神を称える者たちにより踏査が続けられています。

お祭り期間中は作品の舞台となる土地の踏査、全国孝石詩文コンテスト、ストリート民俗公演、作品の中の主人公を演出する仮装行列、写真撮影大会、蕎麦の花咲くころ演劇、映画の公演などが開かれます。蕎麦を使った代表的な食べ物としては蕎麦マッククス、蕎麦チヂミがあります。

国立徳裕山自然休養林(국립 덕유산자연휴양림)

国立徳裕山自然休養林(국립 덕유산자연휴양림)

4792     2019-02-14

全羅北道 茂朱郡 茂豊面 九千洞路 530-62
+82-63-322-1097

茂朱九千洞の渓谷入口から近い徳裕山自然休養林は、奥まった静かな谷間にあります。カラマツやチョウセンマツが生い茂り、景色がとても美しく、休養林内の林山道は自転車で行き来することもできます。6月から9月までは、天然記念物に指定されている蛍を見ることができ、一風変わった体験ができます。周辺には、茂朱九千洞、安国寺、七連の滝など、見どころが満載です。

太白 上長洞壁画村(태백 상장동 벽화마을)

太白 上長洞壁画村(태백 상장동 벽화마을)

1     2019-02-14

江原道 太白市 上長南キル 64

江原道太白市(テベクシ)上長洞(サンジャンドン)にある太白・上長洞壁画村(別称・炭鉱イヤギマウル(物語村)、南部村)は2011年太白市ニュービレッジ運動の一環として様々な事業が始まった地域で、今日まで村の住民らが自らボランティア活動に参加、自ら持つ技能を無償で提供し生かす「才能寄付」を通じた住民主導型で様々な活動をしている村です。
村の路地それぞれの雰囲気を生かしそれまでの閑散としていた村の雰囲気を一新、この地域が新しい転換期を迎えるに至りました。

村中の壁などに昔懐かしい練炭をテーマにした壁画を描く愛の練炭描きイベントを実施、児童・生徒や家族連れの人々が多く参加したこの意味深い行事はこの村に対する温かい愛着を表現する場となりました。

KORAIL(韓国鉄道公社)では2013年4月12日から中部内陸循環列車O-Trainの運行を始めました。太白・上長洞壁画村へは最高時速165km/hを誇るO-Trainに乗って行くことができます。

月精寺・月精寺モミの森(월정사·월정사 전나무숲)

月精寺・月精寺モミの森(월정사·월정사 전나무숲)

24609     2019-02-14

江原道 平昌郡 珍富面 五台山路374-8

月精寺(ウォルジョンサ)は江原道平昌(ピョンチャン)郡珍富(チンブ)面東山(トンサン)里五台山(オデサン)東側にある渓谷沿いのうっそうとした樹林の中にあります。

東台満月山(東台山)を背後にたたえ、その満月山の精気が集まる場所にひっそりと居を構えている月精寺は、境内にある青々とした針葉樹林に囲まれ、侘びと美しさを感じさせる寺です。寺の目の前には手がしびれるほど冷たく澄んだ流れの中をマンシュウマスが泳ぐ金剛淵(クムガンヨン)があり、この流れもまた素晴らしい景観を醸し出しています。

月精寺を抱く五台山は風光明媚なところに加え、古から五万菩薩が鎮座する仏教の聖地として神聖視されてきた場所です。その五台山の中心の寺として、新羅時代から現在に至るまでおよそ1400年もの間、開山祖である慈蔵律師から近代の漢岩、呑虚両僧侶に至るまで多くの名を馳せた高僧を輩出、月精寺は今も空に向って伸びる寺の樅(モミ)の木のように実直かつ活き活きとした僧家の精神を忠実に守り続ける韓国仏教の重要な支柱的存在となっています。

月精寺は曹渓宗第4教区の本寺として、およそ60の寺院及び8つあまりの庵子をその傘下におさめる寺で、新羅善徳女王12(643)年、慈蔵律師により創建されました。現在、月精寺は国宝第48号である八角九層石塔及び宝物第139号月精寺石造菩薩座像など数多くの文化財を保有しています。1kmに及ぶ樹齢500年のモミの木林とともに五台山を象徴する寺です。

* 月精寺浮屠群 - 江原道  文化財資料 第42号(1984年6月2日指定)
浮屠(浮図)は僧侶の墓で、その遺骨や舎利を祀る場所です。この浮屠は月精寺から上院寺へ向う樅の木林の中にあり、全てで22基に及ぶ浮屠が点在しています。大きさは高さ1、2mほどのさほど大きなものではなく、朝鮮時代中期以降に建立されたものと推定されます。
雲空性観、金聖堂などの号を持つ僧侶の舎利を祀っているこの浮屠は低い土台の上に鐘の形をした塔身石を配置した形が大半です。二層の基壇と石屋根を持つ浮屠の形も時折目にかけます。

* 重要文化財 - 月精寺八角九層石塔(国宝第48号)、石造菩薩座像(宝物第139号)

丹斎・申采浩先生生家址(단재 신채호선생생가지)

丹斎・申采浩先生生家址(단재 신채호선생생가지)

2     2019-02-13

大田広域市 中区 丹斎路229番キル 47

丹斎・申采浩先生生家址は独立運動家であり言論人・歴史家でもあった丹斎(タンジェ)申采浩(シン・チェホ、1880~1936年)先生が生まれて8歳まで幼少期を過ごしたところです。
申采浩先生はここトリミ村で申光植(シン・グァンシク)の次男として生まれ、幼い時に父を亡くしその後忠清北道清原(チョンウォン)に引越しました。
19歳になると成均館に入学、26歳で成均館で博士となりました。
1905年の乙巳条約(日本で言う「第二次日韓協約」)の後、日本の植民統治に対抗し言論を通じた民衆啓蒙運動や民族意識鼓吹のための言論活動を展開しました。
一方、抗日秘密団体である新民会事件に関与し1910年ロシア・ウラジオストクに亡命、独立運動を展開しました。
申采浩先生は1928年日本の警察に逮捕され、旅順監獄に収監され、57歳となった年の1936年2月1日獄死しました。


傍花洞自然休養林(방화동자연휴양림)

856     2019-02-15

全羅北道 長水郡 蟠岩面 傍花洞路 778
+82-63-353-0855

* 秀麗な自然景観で家族連れに人気の休養地 *
長安山の麓にあり、秀麗な自然の景観と谷間に隣接しています。自然学習場や冒険遊び場などの山林浴場施設が完備されている他、谷間に沿って自然の絶壁や多様な樹木が生い茂っており、豊かな自然を堪能することができます。標高500m以上の高地にあるため、気温が低く、標高1,000m以上の山に囲まれており、夏でも涼しいため、夏の避暑地として人気を集めています。

大田都市鉄道公社鉄道基地及び駅舎(板岩基地、甲川駅、西大田ネゴリ駅、中区庁駅)(대전도시철도공사 철도기지 및 역사(판암기지, 갑천역, 서대전 네거리역, 중구청역))

5     2019-02-14

大田広域市 東区 沃川路 270

きょうは電車の運転にチャレンジ!
大田都市鉄道公社は市民に鉄道についての情報や体験の機会を提供するため、見学プログラムを実施しています。
鉄道施設のほかにも大田市内を流れる甲川(カプチョン)についての説明も聞き自然生態室内庭園も見学したり、模擬運転練習室で電車の運転のシュミレーションも可能です。
また大田都市鉄道公社の各駅には市庁駅の健康階段、龍汶(ヨンムン)駅の切手展示館、儒城温泉(ユソンオンチョン)駅の記念物など様々なテーマ駅があります。
きょう1日大田都市鉄道を利用し、鉄道の旅に出て素晴らしい思い出作りをしてみるのはいかがでしょうか。