観光 - 韓国旅行情報

パラダイススパ道高(파라다이스 스파도고)

パラダイススパ道高(파라다이스 스파도고)

15195     2020-07-06

忠清南道 牙山市 道高面 道高温泉路 176
+82-41-537-7100

保養温泉に指定されている「パラダイススパ道高(ドゴ)/Paradise Spa DOGO」は、パラダイスホテルを経営するパラダイスグループが温泉の故郷・忠清南道(チュンチョンナムド)牙山(アサン)にオープンした大型休養施設です。
総面積24,622平方メートルの敷地に最大5000人収容可能で、水治療を兼ねたバーデプールや一年を通じてあたたかい硫黄温泉でサウナが楽しめる温泉大浴場などさまざまな施設があります。
特に、季節ごとのさまざまなテーマからなる野外イベントスパが人気です。
冬には健康によい五加皮(オガピ=ウコギの根皮)風呂や生姜風呂、ミカンの皮を使ったお風呂などがあります。
また、温泉のほかにもキムチ作りや柿もぎ、牧場体験などが楽しめる週末限定の他では味わうことができないパッケージプログラムもあります。
近くには顕忠祠(ヒョンチュンサ)、外岩里(ウェアムニ)民俗村、温陽(オニャン)民俗博物館、神井湖(シンジョンホ)、孟思誠(メン・サソン)古宅など数多くの観光地や史跡があり、ご家族連れにおすすめです。


* 面積:24,622平方メートル(室内 9,909平方メートル、屋外 6,811平方メートル)地上2階(地下1階)

慶州 東宮と月池(경주 동궁과 월지)

慶州 東宮と月池(경주 동궁과 월지)

46170     2020-07-06

慶尚北道 慶州市 源花路 102

慶州(キョンジュ)東宮(トングン)と月池(ウォルチ)は新羅時代の離宮跡です。他の付属建物とともに王子が居住する場所として使用され、国の慶事があるときや貴賓をもてなすときにここで宴会を行ったといわれています。この後、新羅が滅亡し、高麗と朝鮮となる間にこの場所が廃墟となってしまったことから雁鴨池(アナプチ)と呼ばれるようになりました。そして、1980年代に月池という文字が刻まれた土器の破片が発掘され、この場所が元々「月の映る池」という意味の「月池」と呼ばれたという事実が確認されたことから、雁鴨池という名前が慶州東宮と月池という名前に変わりました。

国立生態園(舒川)(국립생태원(서천))

国立生態園(舒川)(국립생태원(서천))

7276     2020-07-06

忠清南道 舒川郡 馬西面 錦江路 1210

「国立生態園(クンニプセンテウォン)」は、韓半島の生態系をはじめとし、熱帯・砂漠・地中海・温帯・極地など世界5大気候と、そこに生息する動植物を観察・体験できるようにつくられた生態研究・展示・教育空間です。
国立生態園エコリウムは、生きた生態展示空間で、植物約1,900種、動物約280種が21,000平方メートル以上の空間に共に展示されており、気候帯別生態系を最大限再現することで気候と生物間の関係を理解できるようになっています。
5つのエリアに区分された野外展示空間では、韓国の代表的な湿地生態系だけでなく世界の多様な植物、高山に自生する珍しい植物、韓国の代表的なシカ類の生息空間、池の生態系などを見ることができます。
その他、専門生態教育機関としてさまざまな展示・研究施設と周辺生態地域を通じた生きた生態教育の場を提供しており、生態をテーマとした多彩な展示・イベント・体験プログラムも用意されています。

北岳スカイ 八角亭(북악스카이 팔각정)

北岳スカイ 八角亭(북악스카이 팔각정)

68154     2020-07-06

ソウル特別市 鍾路区 北岳山路 267

北岳八角亭(プガクパルガクチョン)は、四季折々の景色が素晴らしいところで、いつも新鮮な雰囲気を味わえる、ここならではの自然の美しさが楽しめる場所です。
北岳八角亭は、約165ヘクタール(50万坪)に及ぶ標高342メートルの北岳山(プガクサン)の中を縫うように走る北岳スカイウエイの途中にある韓国の伝統美を生かした韓屋型の東屋で、北岳山の自然に恵まれたソウルの都心にある観光名所です。八角亭内には韓食、洋食、飲み物を楽しめるスペースもあります。

鎮海内水面環境生態公園(진해내수면 환경생태공원)

鎮海内水面環境生態公園(진해내수면 환경생태공원)

10063     2020-07-06

慶尚南道 昌原市 鎮海区 余明路71番キル 65

鎮海(チネ)内水面環境生態公園は、様々な種類の樹木や草花が育つ優れた自然環境が整っています。南部内水面研究所内の遊水地周辺の83.897平方メートルを環境にやさしい生態公園として造成し、自然学習体験や市民の休息空間として活用しています。生態公園には約65種の様々な植物が生育しています。

南望山彫刻公園(남망산조각공원)

南望山彫刻公園(남망산조각공원)

10960     2020-07-06

慶尚南道 統営市 南望キル139

南望山(ナムマンサン)は統営市内が一目で見渡せる市民公園。頂上には1953年、市民たちの寄付金により建てられた忠武公・李舜臣将軍の銅像があり、美しい閑麗水道が眺望できる水鄕亭もあります。水鄕亭の下には文化芸術の殿堂である市民文化会館、その下に「南望山野外彫刻公園(ナンマンサンジョガクコンウォン)」があります。
この彫刻公園は1997年、統営国際野外彫刻シンポジウムに参加した日本、中国、フランス、イスラエル、ベネズエラ等、世界10ヶ国の有名彫刻家15人の作品を永久展示するために設けられました。5,000坪余りの広い敷地に、美しい自然の景観とともに個性あふれる彫刻品を鑑賞することができ、デートコースとしても人気があります。

ソウル夢村土城(서울 몽촌토성)

ソウル夢村土城(서울 몽촌토성)

36088     2020-07-06

ソウル特別市 松坡区 オリンピック路424

「夢村土城(モンチョントソン)」は漢江支流にかかる自然地形を利用し、泥を押し堅めて積んで城壁をつくった百済の土城です。オリンピック公園内にある夢村土城は百済が古代国家の基盤をつくったといわれる漢城時代、すなわち3~4世紀の時つくられた巨城の一つです。河南慰礼城と推定され史跡第297号に指定されています。南漢山城からの丘陵地を利用し、外城・内城に重畳された構造で建てられました。城の内には夢村土城で発掘された百済の遺物(洗髪土器、各種壷、円筒状食器下敷など生活用具)や穴蔵の跡などが発掘当時のままの姿で展示されています。

龍平リゾート(용평리조트)

龍平リゾート(용평리조트)

29807     2020-07-06

江原道 平昌郡 大関嶺面 オリンピック路 715
+82-1588-0009

太白山脈の発旺山のふもとにある「龍平(ヨンピョン)リゾート」は1975年にオープンした韓国初のスキー場を有するリゾートで、ソウルを基点に215キロメートル、領東高速道路4車線拡張により2時間台で行ける場所に位置しています。 年平均積雪量約250センチメートルで、11月から翌4月初めまでスキーを楽しめ、他地域のスキー場に比べてスキーシーズンが長いのが特長です。また国際スキー連盟(FIS)から国際大会開催水準と公認を受けたシルバー、レッド、ゴールド、1998年ワールドカップスキー大会が行われたレインボーといった多様なスロープ28面、リフト14機、ゴンドラ1機を有している他、除雪やナイター設備も整っています。また、韓国最大規模のスキーハウス、発旺山頂上の展望台、4,000席規模の龍平ドーム、18ホールの会員制ゴルフ場「龍平ゴルフクラブ」や「バーチヒルゴルフクラブ」、9ホールのパブリックゴルフ場「龍平9」の3セクション・全45ホールなど、充実した施設を誇ります。

骨窟寺(慶州)(골굴사(경주))

骨窟寺(慶州)(골굴사(경주))

20414     2020-07-06

慶尚北道 慶州市 陽北面 祇林路101-5 

含月山の裾野に位置する骨窟庵には高さ数十メートルの巨大な凝灰岩に12の石窟があり、岩壁の最も高い所には彫り込まれた磨崖仏像をみることができます。法堂窟前面は壁を作って瓦がのせてあり家のように見えますが中に入ると天井も壁も石でつくられた石窟となっています。北側の壁に龕室を設けて仏様をまつっていますが磨滅がひどくその表情をうかがうことはできません。法堂窟やその他の石窟は人ひとりがなんとか入れるものや3、4人入るれものなど大きさはさまざまで、かわいらしい雛僧や威厳あふれる老僧など、多様な形態の仏像がまつられています。窟と窟へ通じる道は岩に設けられた急な階段で繋がっており、頂上に刻まれた磨崖仏まであがるためには自然洞窟を通り過ぎるようになっています。朝鮮時代の画家である謙斎鄭敾の絵「骨窟石窟図」には磨崖仏像と、12の石窟がすべて木造瓦家で描かれていますが、現在は岩穴だけが残っています。絶壁の頂に刻まれた高さ4メートル、幅2.2メートルほどの磨崖仏像(慶州骨窟庵・磨崖如来坐像)は宝物第581号に指定されています。長年の風化作用等による破損がひどく、ガラス屋根が設置されています。
その他、骨窟寺には仏家の伝統修行法である禅武道修練院が開設されており、内外から多くの人々が参加しています。

法輪寺(龍仁文殊山)(법륜사(용인 문수산))

6011     2020-07-06

京畿道 龍仁市 処仁区 遠三面 農村パーク路126

「法輪寺」は文殊山の麓にある観音聖地です。大雄殿をはじめとし、極楽宝殿、観音殿、比丘尼禅院、三聖閣、祖始殿、梵鐘閣、寮舎などを有し、なかでも白頭山に自生する朝鮮松で建築された130坪の大雄殿は南方仏教様式をしており、威厳ある佇まいを見せています。本尊仏として53トンの石造釈迦牟尼が、その左右に33トンの石造の文殊、普賢菩薩像が置かれています。その他、京畿道文化財資料第145号に指定されている三層石塔を保有しています。

サングムブリ(산굼부리)

30733     2020-07-06

済州特別自治道 済州市 朝天邑 榧子林路768

「サングムブリ」は周囲が2キロメートルを超える噴火口で、天然記念物に指定されています。噴火口の直径は650メートル、深さ100メートル、周囲が2,070メートルにも達します。サングムブリを空から眺めると、人工的に造られた円形運動場のように見えます。植物の種類が多様で、北側は暖帯性の樹木(アカガシ、ホオノキなど)と希少植物のフユイチゴが生えています。噴火口の南側の斜面には温帯林の代表的な樹木(アカシデ、カエデなど)が森をつくっています。限定された空間である噴火口の中に、それぞれ違う性質の樹木が共存しており、学術的にも注目を集めています。サングムブリでは石で作られた入口と壁、噴火口などが見どころです。

蔚州大谷里 盤亀台岩刻画(울주 대곡리 반구대 암각화)

18543     2020-07-06

蔚山広域市 蔚州郡 彦陽邑

蔚山広域市大谷里にある「盤亀台岩刻画(パングデアムガックァ)」は1971年、東国大学の調査団により初めて発見され、その後、蔚山を代表する文化財として蔚山地域だけでなく、韓国の岩刻画研究においても重要な資料として評価されるとともに、その重要性が広く認められて1995年に国宝第285号に指定されました。
岩刻画とは名前の通り「岩に色々な動物や、幾何学的な象徴模様を描いたり、彫った絵」を指します。蔚山の母なる川・太和江(テファガン)上流の盤亀台一帯に人造湖があり、その西側の岩壁に盤亀台岩刻画があります。ダムがあるため通常は水の中に浸かっており、水が減るとその姿を見ることができます。大きさは幅10メートル・高さ3メートルです。
1年のうち9~10ヶ月は水に浸かっており、岩刻画が見られる時期は10月から2月までの期間中、2~3ヶ月だけです。しかし岩刻画の手前に大谷川があるため、接近して見ることはできません。盤亀台岩刻画の向かいに横6メートル・高さ3メートルの大型模型図が設置されており、理解を深めるのに役に立っています。
岩壁に鹿、虎、猪などの陸地動物の姿と狩の場面、鯨、オットセイ、亀などの海の動物と漁夫の姿など75種類200点あまりが描かれています。狩りの美術であると同時に宗教美術である盤亀台岩刻画は、 先史時代の人々の生活と風習を推察できる、最高の傑作品として評価されています。