文化 - 韓国旅行情報

国立現代美術館(果川館)(국립현대미술관(과천관))

国立現代美術館(果川館)(국립현대미술관(과천관))

27199     2019-06-18

京幾道 果川市 光明路313
+82-2-2188-6000

果川に位置する「国立現代美術館(クンニプヒョンデミスルグァン)」では、韓国の現代美術作品と世界の現代美術の流れを見ることが出来ます。こちらには、有名な作家の作品が展示されている他、3~4ヶ月間隔で国内外の様々な現代美術作品の企画展が開催されます。殆どの展示会は、無料で観覧することが出来ますが、規模が大きい特別な展示会は、有料となっています。3階建ての美術館内には、6つの展示室と子供の美術館が備わっています。ソウル大公園とソウルランドなどが近くに位置しており、美術館観覧と娯楽、余暇を一度に楽しむことが出来ます。

国立中央博物館(국립중앙박물관)

国立中央博物館(국립중앙박물관)

47220     2019-06-18

ソウル特別市 龍山区 西氷庫路137
国立中央博物館+82-2-2077-9000

「国立中央博物館(クンニプジュンアンバンムルグァン)」は約22万点の遺物を所蔵し、考古学、歴史、美術、アジア関連の文化財を展示する常設展示館、多様な展示が可能な可変性に構成された企画展示館、体験や参加学習を通じて展示が理解できるように設計された子ども博物館、博物館野外庭園を利用した石塔など多様な石造作品が展示された野外展示室から成り立っています。
また国内外の展示活動のほかにも遺物収集、保存、調査研究、社会教育活動、学術資料発刊、国際文化交流活動、各種公演などの機会を提供する複合文化スペースとして教育の面でも、エコグリーンスペースとしても良質の文化プログラムを準備し、老若男女がいつでも訪れられる都心の名所としての役割を果たしています。
特に2010年11月にソウルで開催された主要20カ国・地域(G20)首脳会議の期間内には、各国首脳が訪問し観覧した場所として、韓国の美しさを表現した代表的な観光名所になっています。

国立現代美術館(ソウル館)(국립현대미술관(서울관))

国立現代美術館(ソウル館)(국립현대미술관(서울관))

5686     2019-06-18

ソウル特別市 鍾路区 三清路30
国立現代美術館 +82-2-3701-9500

「国立現代美術館ソウル館」は、現代美術を重点的に扱っている美術館です。1986年に開館した果川館、1998年に開館した徳寿宮館に続いて、2013年に開館したソウル館は朝鮮時代の昭格署、宗親府、奎章閣、司諫院があった場所です。韓国戦争(朝鮮戦争)後はソウル大学医科大学付属病院、国軍首都統合病院、機務司などもあり、歴史的な意義を持つ政治、文化の中心地でした。
ソウル館は展示室をはじめとし、デジタル情報室、マルチメディアホール、映画館といった多様な施設を備えた複合芸術文化センターで、韓国の現代美術作品の展示および、新媒体の融複合展示室があります。さまざまな芸術ジャンルの談論を形成し、文化の発展を促すように努めている美術館です。

西大門刑務所歴史館(서대문형무소역사관)

西大門刑務所歴史館(서대문형무소역사관)

18050     2019-06-18

ソウル特別市 西大門区 統一路251
西大門刑務所歴史館+82-2-360-8586

「西大門刑務所歴史館(ソデムンヒョンムソヨクサグァン)」は西大門独立公園内にある博物館です。

大韓帝国末期に建てられた日帝強占期の代表的な弾圧機関として、数多くの韓国独立烈士たちがこの監獄に閉じ込められ拷問を受け亡くなったという歴史のある場所です。

この博物館はこの歴史を再考し韓国民族の歩んできた歴史を称えるために建てられており、3・1独立運動直後、柳寬順烈士が監禁され死亡した地下監獄や監視塔、拷問室、死刑場、7棟の監獄、歴史展示館等がある他、1階の「追慕の場」では映像システムを通して設立背景や歴史的過程など西大門刑務所の歴史を見ることができます。

また2階の「歴史の場」では民族抵抗室や刑務所歴史室、獄中生活室などが、地下1階の「体験の場」では臨時拘禁室と拷問室があり、その拷問の様子も再現されています。

また公園内には史跡第32号である独立門と史跡第33号の迎恩門柱礎をはじめ、独立館と殉国先烈追念塔、3・1独立宣言記念塔などもあり、ゆっくりと時間をとって見て回りたい所。歴史と韓国民の民族精神について改めて考えてみるよい機会となるでしょう。

海女博物館(해녀박물관)

海女博物館(해녀박물관)

16557     2019-06-17

済州特別自治道 済州市 旧左邑 海女博物館キル26
+82-64-782-9898

「海女博物館(ヘニョバンムルグァン)」は1932年人間の尊厳や生存権を収奪した日軍部に対して戦ってきた済州海女抗日運動の発想地に位置しています。
済州海女は困難な作業環境を乗り越え、強い生命力と開拓精神で知られる済州女性の象徴でもあります。20年ほど前までは済州海女は家計の中心的な役割を果たしていましたが、30~40代の海女数が全体の15%にも至らない現在の状況を考えると、海女博物館の設立は海女文化を保存する上で重要な意味を持っています。
歴史の中で作られた海女達の独立的で主体的な文化は郷土文化遺産としてだけではなく世界から注目される観光文化資源へと発展していくことでしょう。
済州ならではの独特な文化である海女、漁村、海洋文化を継承するため、済州海女抗日運動記念公園助成事業と連携し、85,951平方メートル(2万6千坪)の敷地に総124億ウォンを投資し4階建て規模で2003年12月末に着工しました。主要施設として4ヶ所の展示室、画像室、展望台、休憩室、屋外展示場などを有し、2006年6月に開館し、済州の海女が残した大切な文化遺産を発掘・保存し、海女専門博物館に相応しい特色を活かした企画展示や持続的な海洋民俗発掘で21世紀世界的な文化芸術のメッカへの成長を目指しています。

天然記念物センター(천연기념물센터)

天然記念物センター(천연기념물센터)

634     2019-06-13

大田広域市 西区 柳等路927
+82-42-610-7610

自然遺産である天然記念物や名勝についての体系的な調査・研究、展示・教育を通じて国民に自然遺産の価値や大切さを伝えるために設立された国家研究機関です。その研究結果である恐竜の卵や足跡などの化石、ツキノワグマ・カワウソ・ハゲワシなどのはく製、存道里のアカマツなどの植物標本などを展示し、専門研究者や青少年の学習に一役買っています。また、体験ゾーン、映像室などでは天然記念物センターでしか感じることのできない創造的な体験学習の機会を提供しています。野外学習場には、恐竜の足跡の化石標本、生態の池、自生植物学習場などがあります。その他、報恩俗離正二品松の子孫をはじめ、ウチワノキ、イヌムレスズメ、アベリアの群落のような天然記念物(植物)を保護・育成しており、ユネスコと世界各国の専門機関および自然史博物館との学術交流を通じて自然遺産に関する専門研究機関として発展しています。

南海 派独展示館(남해 파독전시관)

南海 派独展示館(남해 파독전시관)

86     2019-06-13

慶尚南道 南海郡 三東面 独逸路 89-7
+82-55-860-3540

南海・派独展示館は派独=当時の西ドイツに派遣された韓国人労働者=をテーマに建設された唯一の展示館で2014年6月28日に開館しました。
1960年代一人当たりの国民所得が76ドルと世界最貧国だった韓国は失業率は30%に達する状況でした。このような経済状況下で貧困を克服する一環で、西ドイツ(当時)に鉱夫や看護士として多くの韓国人を派遣されました。慣れない異国の土地で故国の家族のため流したドイツに派遣された人々の汗と涙を垣間見ることが出来る展示館です。

[展示室案内]
・タイムトンネル:最近の経済の様子から始まり、時間を遡り1960年代の歴史的瞬間に遭遇
・憲政の壁:派独前後の記録写真を通じて鉱夫や看護士らの足跡を振り返る
・炭鉱:派独鉱夫らが「Glück auf(「幸運を祈る」という意味のドイツ語)」と叫び入坑していった炭鉱の様子と採炭の音を再現
・鉱夫らの若き日:派独鉱夫らの暮らしの痕跡(鉱山遺物の大部分は在韓ドイツ大使館がドイツ現地から収集・寄贈)
・韓国のナイチンゲールの暮らし:派独看護士らの病院での様子やドイツで送った生活の痕跡を紹介
・美しい若き日、懐かしい終着駅:故国を懐かしみ暮らした若き日の様子と南海ドイツ村での生活を紹介
・いま、ドイツ村:ドイツ村の風景と祭りの光景の写真、派独鉱夫と看護士らの語録紹介
・ビデオ「ドイツへ向かう若人たち」:派独の時代的背景やドイツ村ができた過程を紹介/映像時間9分30秒

鄭芝溶文学館(정지용 문학관)

鄭芝溶文学館(정지용 문학관)

2298     2019-06-13

忠清北道 沃川郡 沃川邑 ヒャンスキル 56
+82-43-730-3408

忠北沃川郡沃川邑下桂里は、「郷愁」で広く知られる詩人・鄭芝溶(チョン・ジヨン)が生まれ育った故郷です。鄭芝溶の生家横には鄭芝溶の生涯や文学が理解できるよう、鄭芝溶文学館が建てられています。文学展示室にはテーマ別に鄭芝溶の作品が展示されています。

サムスン美術館リウム(Leeum)(삼성미술관 리움)

サムスン美術館リウム(Leeum)(삼성미술관 리움)

16937     2019-06-12

ソウル特別市 龍山区 梨泰院路55キル60-16
+82-2-2014-6901

韓国伝統美術、現代美術だけでなく海外の近現代美術作品まで全てが一ヶ所で観覧できる美術館です。
美術館の建築は世界的な建築家マリオ・ボッタ、ジャン・ヌーベルが参与して、独特な雰囲気をかもし出しています。
美術展時は、書画や陶磁器、金属工芸、仏教美術などがある古美術のミュージアム1、韓国の歴史を近現代美術と外国現代美術の重要作品をみれるミュージアム2に分かれています。
特に2010年11月にソウルで開催された主要20カ国・地域(G20)首脳会議の期間内には、各国首脳が訪問し観覧した場所として、韓国の美しさを表現した代表的な観光名所になっています。

蔚山博物館(울산박물관)

5685     2019-06-17

蔚山広域市 南区 斗旺路277
+82-52-222-8501

2011年6月22日にオープンした「蔚山博物館(ウルサンパンムルグァン)」は、蔚山の過去と現在、未来をテーマにした蔚山の先史時代から近代までの発展史を展示した歴史館、韓国の産業首都である蔚山の現状を知ることができる産業史館、蔚山に関するあらゆることを感じることができる教育の場であるヘウリ館(子ども体験館)などから構成されており、蔚山の文化のタイムマシーンであると共に、蔚山の市民のアイデンティティを感じることができる空間です。
エコ博物館を目指す蔚山博物館は、高水準の展示と保存空間を有しており、歴史文化を継承・保存することで明るい未来像を提示している、研究と学習、教育の機能が強化された21世紀型の博物館です。

済州世界自然遺産センター(제주 세계자연유산센터)

6699     2019-06-17

済州特別自治道 北済州郡 朝天邑 善橋路569-36
+82-1800-2002

「済州世界自然遺産センター(チェジュセゲジャヨンユサンセント)」は、韓国で唯一のユネスコ世界文化遺産の価値を広く伝えることを目的に設けられた博物館です。4D立体映像館、溶岩洞窟体験、済州島の誕生過程、体験など、教科書にも載っている世界自然遺産「済州」を実際に体験してみることができます。済州世界自然遺産センターは、2007年ユネスコ世界自然遺産に登録、2009年環境部選定の生態観光20選、2010年韓国型生態観光10モデルに選ばれた代表的な生体観光地ユネスコ世界自然遺産「拒文オルム」に位置しています。

オープン日
2012年9月4日

博物館は生きている(済州中文店)(박물관은 살아있다(제주중문점))

863     2019-06-11

済州特別自治道 西帰浦市 中文観光路42
+82-64-805-0888

「博物館は生きている」は5つの錯視体験テーマからなるトリックテーマパークで、ユニークなオプティカルイリュージョンアート、デジタルアート、オブジェアート、スカルチャーアート、プロバンスアートの5つのテーマで構成されています。各テーマ別の不思議な世界ではまるで物語の主人公になったようにアートを楽しむことができます。おもしろいポーズで写真を撮ったり、楽しい思い出作りに最適です。