文化 - 韓国旅行情報

Coexアーティウム(코엑스아티움)

Coexアーティウム(코엑스아티움)

34002     2022-01-03

ソウル特別市 江南区 永東大路513

「Coexアーティウム(Coex Artium)」は、韓国貿易協会とコエックスが共同で設立した808席規模のミュージカル専門コンサートホールで、コエックスモールの入口にあります。コエックスを訪れた外国人バイヤーはもちろん、多様な来場客の趣向を満足させるハイレベルの演劇およびミュージカル公演を紹介しています。また、日本語、英語、中国語サービスが行われています。付帯施設として貿易広報館があり、付近のコエックスセンターにある専門コンサートホールであるコエックスアートホール(184席)、オディトリウム(1058席)、コンベンションホール(7000席)、グランドカンファレンスルーム(450席)などと連携し、ソウル市を代表する複合文化施設として有名です。コエックスのホームページ(www.coex.co.kr)で公演日程をあらかじめご確認ください。

春川アニメーション博物館&トイロボット館(춘천 애니메이션박물관&토이로봇관)

春川アニメーション博物館&トイロボット館(춘천 애니메이션박물관&토이로봇관)

13971     2021-12-31

江原道 春川市 西面 博士路854
+82-33-245-6470

衣岩湖の湖畔にある韓国で唯一のアニメーション専門博物館。2階建てで、1階にはアニメーションの起源と誕生及び発展、アニメーションの種類、韓国アニメーションの歴史などに関する立体的な展示があり、大型のテコンV、昔の漫画屋さんなどが再現されています。2階は、国別のアニメーションの傾向が観られる世界館と多彩なアニメーション体験コーナー、企画展示室からなっています。様々な道具を使ってアニメーションの音響効果を出したり、「走れハニー」、「クルムパン」などの人気アニメーションのアフレコが体験できます。アニメーション博物館のそばには、様々なロボットが体験できるトイロボット館があります。蜘蛛のロボット、ミッションロボット、ロボットアバター、ロボットダンス、ドローン体験など、楽しいコーナーが満載です。アニメーション博物館とトイロボット館のどちらにも、衣岩湖を眺めながらひと休みできるカフェや、アニメーションのキャラクター、おもちゃなどを扱うギフトショップがあります。野外にはかわいいアニメーションのキャラクターが展示されており、思いっきり走り回れる芝生の広場もあります。

石壮里博物館(석장리박물관)

石壮里博物館(석장리박물관)

6132     2021-12-27

忠清南道 公州市 錦碧路990

「石壮里(ソクチャンリ)博物館」は公州地域における旧石器文化の歴史的価値を保存・継承するために設けられたもので、2006年9月26日に博物館の付帯施設が完工し開館しました。
石壮里で出土した遺跡の展示、旧石器時代の文化に関する様々な教育や学術活動が行われています。また、先史文化の体験など、子ども達が古代の文化に関心を持てるようなプログラムも用意されています。展示は、常設展示、企画展示、野外展示に分けられ、先史時代について総合的にに学べるように展示館、先史公園、公州石壮里旧石器遺跡、体験空間などが備えられています。

金海文化の殿堂(김해문화의전당)

金海文化の殿堂(김해문화의전당)

7592     2021-12-27

慶尚南道 金海市 金海大路2060

「金海(キメ)文化の殿堂」は、質の高い公演を楽しむことができる芸術劇場です。マルホールは収納式のオーケストラシェル(音響反射板)を備えた多目的劇場であり、音響施設が整っているのはもちろんのこと、二重回転舞台の可変システムで多様なジャンルの演出が可能です。また、多様なテーマを持つ実験的劇場であるヌリホールは現代的な四角形のブラックボックス形で、収納式客席と可変音響壁、天井の音響反射板によって演劇、リサイタルなど多様なジャンルの演出が可能な劇場です。加えて、野外劇場でありながらも多様なジャンルの舞台公演が可能なエドルムマダンの他にユンスル美術館、映像メディアセンター、市民スポーツセンターなどの施設やカフェ、レストランもあります。

オープン日
2005年11月25日

o’sullocティーミュージアム(오설록 티뮤지엄)

o’sullocティーミュージアム(오설록 티뮤지엄)

628     2021-12-24

済州特別自治道 西帰浦市 安徳面 神話歴史路 15
+82-64-794-5312

済州(チェジュ)o’sulloc(オソルロク)西広(ソグァン)茶畑のすぐそばにあるo’sullocティーミュージアムは、化粧品大手アモーレパシフィックがお茶と韓国の伝統茶文化を紹介・普及する目的で2001年オープンした韓国初のお茶の博物館です。
東洋と西洋、伝統と現代が調和をなす文化スペースo’sullocティーミュージアムには、茶遺物館、自然にやさしい憩いのスペース、お茶を使ったおいしい多彩なメニューを楽しめるカフェスペースなどがあります。

麻浦アートセンター(마포아트센터)

麻浦アートセンター(마포아트센터)

995     2021-12-24

ソウル特別市 麻浦区 大興路20キル 28

2008年に開館した麻浦アートセンターは、弘大、新村、西江大など大学街に囲まれた新しい複合文化芸術空間です。
特に麻浦アートセンターで運営されている「アートホールMAC」は素晴らしい建築美の総合公演場で華麗な外観はもちろんのこと公演場内部もさまざまなジャンルの公演を快適に鑑賞できるよう工夫されています。
また、人形劇、独奏会、子どもたちの公演など小規模な公演場「プレイMAC」、展示作品を鑑賞するだけでなく体験型プログラムも楽しめる空間「ギャラリーMAC」、アカデミーやプール、体育館、フィットネス、ゴルフ練習場を兼ね備えたスポーツ施設も併設されています。
この他、更衣室、多目的ホール、練習室、幼児向けのプレイルーム、ハヌル公園などの附帯・便宜施設もあります。

国立海洋文化財研究所(국립해양문화재연구소)

国立海洋文化財研究所(국립해양문화재연구소)

18422     2021-12-22

全羅南道 木浦市 南農路136

木浦市のカッパウィ文化通りにある「国立海洋文化財研究所」は、文化財庁の所属機関で、大切な海洋文化遺産を紹介する韓国国内唯一の国立海洋博物館です。2009年4月27日に国立海洋遺物展示館から国立海洋文化財研究所に名称が変わりました。
建物延べ面積4,076平方メートル、敷地面積3万2,357平方メートルの敷地に展示館は地下1階、地上2階建ての建物で構成されており、所蔵品は全2,000点におよびます。
展示室は第1~第4展示室と、野外展示室および特別展示室があり、海に沈んでいた昔の船に関連する様々な文化財や、海辺の村に暮らす人々の生活と文化、韓国の船の歴史などをテーマに展示がされています。また、外の海岸には水上展示館が設けられており、海洋文化に関する文化財を見ながら昔の人々がどのように海を利用し開拓してきたのかを感じることができます。

国立海洋文化財研究所の歴史
1994年12月14日にオープンし、1999年12月26日に社会教育観と所蔵庫を新しく建てました。展示館を管理・運営する木浦海洋遺物保存処理所は1981年8月25日に国立文化財研究所に属する木浦保存処理場としてはじまり、1990年1月3日に国立海洋遺物展示館として、2009年4月27日に国立海洋文化財研究所に名称を変えました。

寿城アートピア(수성아트피아)

寿城アートピア(수성아트피아)

1223     2021-12-22

大邱広域市 寿城区 舞鶴路 180

2007年5月開館した「寿城(スソン)アートピア」は大邱を代表するアートセンターであり、公演・展示・芸術アカデミーの分野で専門空間を保有し、他の劇場と形式が異なる外観と内装で差別化を図っています。
寿城アートピアは建物がある舞鶴山のイメージを生かし、前面から見ると鶴が翼を広げ飛び立とうとする模様、側面からは以前現在の場所には大きな池があったことから船の形をしています。客席後方から舞台までの距離が21メートルもある超大型劇場であり、オペラ、ミュージカル、バレエ、演劇、舞踊、音楽会、コンサートなど様々なジャンルの公演を自由に演出することが可能なアートセンターです。

錦湖アートホール(금호아트홀)

錦湖アートホール(금호아트홀)

5998     2021-12-22

ソウル特別市 鐘路区 セムナン路76

2000年にオープンした「錦湖(クモ)アートホール」はクラシック専用のホールで、390席あります。左右の残響時間が調節できる開閉式残響可変機械装置で音響効果を高めています。また客席は日本の演奏ホール用のイスが設置されており、前後の客席間のスペースが広いため、ゆっくりとくつろいで音楽会を楽しむことができるようになっています。
演奏者の控え室や展示室、録音や撮影ができるスタジオなどがあり、ホールに入ると携帯が自動で切れる音波遮断装置や、障がい者のための移動式座席なども揃っています。壁面の仕上げはチェリー材、ステージやホールの床は最高級のメープルフローリングが使用されており、高級感にあふれています。また、近くを走る地下鉄の振動の影響を受けないようにホール全体がフローティングフロアシステムで設計され、高度の遮音対策も施されており、最適の音響環境となっています。

梨花ウェルカムセンター(이화웰컴센터)

3730     2022-01-03

ソウル特別市 西大門区 梨花女大キル52

「梨花(イファ)ウェルカムセンター」は2013年韓国の大学初の大学グローバル広報館であり総合訪問者センターで、インフォメーションデスクと展示ラウンジ、記念品ショップがあります。
インフォメーションデスクでは訪問客が梨花女子大学のキャンパスの情報や、大学の情報を知ることができ、展示ラウンジでは梨花女子大学の歴史と伝統、今日と明日を一目で見ることの出来る常設展示があります。また、記念品ショップでは梨花女子大学訪問者のための様々な記念品が販売されています。この他にも、外国人訪問客のためのキャンパスツアーが英語と中国語で行われています。

温陽民俗博物館(온양민속박물관)

9080     2021-12-30

忠清南道 牙山市 忠武路123
+82-41-542-6001

「温陽(オニャン)民俗博物館」は韓国で初めてできた民間の民俗博物館で、韓国伝統文化の美やその素晴らしさを知ってもらうため1978年開館しました。敷地面積は72,727平方メートルで、建築家・故伊丹潤氏の韓国国内最初の建築物である亀亭(クジョン)アートホールをはじめ3つの常設展示室、特別展示室、野外展示場などがあります。昔の人々の智恵と品格が込められた生活用品約2万点を所蔵しており、展示及びさまざまな教育体験プログラム、公演などの文化イベントも楽しめます。

SJ.KUNSTHALLE(SJ쿤스트할레)

4543     2021-12-24

ソウル特別市 江南区 彦州路148キル5

「SJ KUNSTHALLE」は展示、公演、パーティー、パフォーマンス、ファッションショー、ワークショップなど日常生活の中の芸術プログラムを提供する文化芸術界の出会いの場所であり、討論の場所となるプラットフォームとしての役割をするために造られました。28のコンテナで構成されたSJ KUNSTHALLEは既存のギャラリーでは表現できなかった多様な文化を自由に表現しようと最小のイテンリアで広い空間を提供しています。これによって芸術の多様性と創作的文化の実現空間として注目を集めています。