文化 - 韓国旅行情報

63アート(63아트)

63アート(63아트)

4232     2020-01-23

ソウル特別市 永登浦区63路 50

63(ユクサム)アートは美しい漢江(ハンガン)の風景と融合した文化スペース。
個性豊かなここでしか味わえない展示をお楽しみいただけます。
63ビル展望台で漢江や美術作品、美術公演などを鑑賞できる63アートは、海抜264m、世界で最も高いところにある美術館で、ソウル市内の眺望だけでなくアートも共に楽しめる複合文化スペースです。

漆塗木工体験観光共同組合(옻칠목공체험관광협동조합)

漆塗木工体験観光共同組合(옻칠목공체험관광협동조합)

2     2020-01-21

全羅北道 南原市 忠正路 65

漆塗木工体験観光共同組合は、南原(ナモン)の伝統工芸である木工芸、漆塗り工芸振興のため工芸関係者が設立した共同組合です。
地元工芸品作りの教育・体験が可能な教育場・体験場、カフェ施設があり、組合員それぞれが自ら工房を運営、地元・南原の木工芸品、漆塗り作品の作業工程を見学できます。また、体験・教育プログラムを通じて、地元・南原の工芸産業に接する機会もあります。
木工オブジェ造成事業では風車に自らの願いを込め、足跡を残すことができます。
漆塗木工体験観光共同組合はご来場の方々に工芸を見て、体験して、楽しむ空間をご提供する共同組合組織です。

東琳メドゥプ博物館(동림매듭박물관)

東琳メドゥプ博物館(동림매듭박물관)

27528     2020-01-20

ソウル特別市 鍾路区 北村路12キル10

2004年の4月にオープンした「東琳(トンリム)メドゥプ(組み紐)博物館」は、ノリゲ(韓服の帯に飾る装身具)や、帯、巾着などの装飾用のメドゥプから糸、紐、装身具のようなメドゥプの材料まで全て展示されています。韓国伝統の韓屋に設けられた展示室には代々伝えられた遺物や新たに再現された作品、現代的な感覚で創造された創作品など、美しいメドゥプ作品を思う存分鑑賞できます。

江華歴史博物館(강화역사박물관)

江華歴史博物館(강화역사박물관)

5129     2020-01-17

仁川広域市 江華郡 河岾面 江華大路 994-19

江華(カンファ)歴史博物館は江華の文化遺産を所蔵・研究・展示する目的で開館した公立博物館です。
元々、甲串墩台(カプコットンデ)のそばにありましたが、2010年に移転、現在の場所に新たにオープンしました。
常設展示には官らの先史時代の遺跡地や高麗王陵から出土した遺物や、郷校(ヒャンギョ)・名刹所蔵の品々などの文化財が展示されています。
また企画展示室では毎年さまざまなテーマの特別展が開催されています。
そして江華の歴史を知っていただくために映像室を設置、教育プログラムも実施しており、複合文化スペースとしての役割も担っています。

* 開館日(現在地での新歴史博物館):2010年10月23日

チャムソリ蓄音機&エジソン科学博物館(참소리축음기&에디슨과학박물관)

チャムソリ蓄音機&エジソン科学博物館(참소리축음기&에디슨과학박물관)

10508     2020-01-16

江原道 江陵市 鏡浦路393
+82-33-655-1130

チャムソリ蓄音機&エジソン科学博物館は、ソリ(音、Sound)が中心となった音楽博物館の性格を持つチャムソリ蓄音機博物館と、エジソンの発明品を軸にした科学博物館の性格を持つエジソン科学博物館という2つの特化博物館で構成されています。1982年、江陵市松亭洞でソン・ソンモク(設立者)館長が「チャムソリバン(チャムソリの部屋)」として設立して以来の歴史と伝統を持つ博物館で、主要な所蔵品はミュージックボックス、蓄音機、ラジオ、テレビ、自動車、エジソンの発明品など約5,000となっています。
チャムソリ蓄音機博物館は、4つの展示館と専用音楽鑑賞室があり、さらに3階部分には鏡浦湖を眺めることのできる展望台があります。エジソン科学博物館は、1階と2階から成っており、エジソンの発明品や遺品、生活用品などが3つの展示館に展示されています。

ソウル特別市教育庁 正読図書館(서울특별시교육청 정독도서관)

ソウル特別市教育庁 正読図書館(서울특별시교육청 정독도서관)

6840     2020-01-16

ソウル特別市 鍾路区 北村路5キル48
+82-2-2011-5799

「正読(チョンドク)図書館」はソウル市鍾路区北村に位置する、旧京畿高等学校の跡に1977年1月に開館されたソウル市立の公共図書館です。約49万冊の蔵書と16,300点の非図書資料を所蔵している他、附設ソウル教育資料館には、12,000点の教育資料があります。ソウル市民に最新の情報を提供し、市民の教育と学習を支援すことで文化の発展と生涯教育に貢献しています。図書の貸し出し、資料室・閲覧室の利用以外にも作家による講演会、写真展、読書会、人形劇、音楽会、ダンス公演などの文化プログラムを毎月行っています。

澗松美術館(ソウル葆華閣)(간송미술관(서울 보화각))

澗松美術館(ソウル葆華閣)(간송미술관(서울 보화각))

27648     2020-01-15

ソウル特別市 中区 乙支路 281
+82-70-7774-2524

※復元工事のため臨時休館中

「澗松(カンソン)美術館」は、韓国初の私立美術館で、故・全鎣弼(チョンヒョンピル)先生が1938年に設立した美術館です。設立当時は葆華閣(ポファガク)という名前でしたが、1966年に澗松美術館という現在の名称に変わりました。葆華閣は2019年12月30日に国家登録文化財第768号に指定されました。澗松美術館は国宝11点、宝物24点を保有しており、所蔵品は東大門デザインプラザ(DDP)で開催される「澗松文化展」で見ることができます。

国立テコンドー園(국립태권도원)

国立テコンドー園(국립태권도원)

6446     2020-01-15

全羅北道 茂朱郡 雪川面 茂雪路1482
テコンドー園+82-63-320-0114

※2019~20 韓国観光100選※

国立テコンドー園はテコンドー(跆拳道)を通じた身体的鍛錬、そしてテコンドーに関するたゆみない探求を行ない、テコンドーを極める「偉大な体・認・至」の実践空間です。ここではテコンドー教育や修練、体験・文化交流をテーマに、45に及ぶさまざまなプログラムを実施しています。
韓国国内外のテコンドー関係者をはじめ、企業・児童・学生・一般の方々などテコンドーで心身を鍛えたい方ならだれでも参加可能です。

ハスラアートワールド(하슬라아트월드)

7798     2020-01-22

江原道 江陵市 江東面 栗谷路1441
+82-33-644-9411

「ハスラアートワールド」は、芸術家が作る芸術公園で、自然と文化が見事に調和し共存する総合芸術空間です。
「松の庭園」、「時間の広場」、「湿地庭園」、「田畑庭園」、「海の庭園」、「遊びの庭園」というテーマで作られた芸術公園は、自然へのダメージを最小化するために斜面や山の高さなど既存の自然条件をそのまま活かし、手作りで自然が最も美しく見えるように作られました。また、ハスラアートワールドは遊びを通して学習できる場でもあり、「コルクルリ美術館」では、子どもも大人も楽しめる教育プログラムと遊びがあります。「着る美術」、「食べる美術」、「動く美術」などの独自に作られた頭脳開発プログラムがあるほか、「遊びの庭園」と「時間の広場」では遊びと楽しさを通し創意力を育むことができます。

K-スタイルハブ(케이스타일허브(K-Style Hub))

12371     2020-01-22

ソウル特別市 中区 清渓川路40
+82-2-729-9457

観光案内センターや韓流体験、韓食展示・体験館、医療観光など韓国の観光情報を提供する「K-スタイルハブ(K-Style Hub/Kスタイルハブ)」。従来の観光情報提供や観光案内の枠を越え、韓国の文化や料理、伝統に気軽に触れ理解を深めることができるスペースです。

博物館は生きている(済州中文店)(박물관은 살아있다(제주중문점))

908     2020-01-16

済州特別自治道 西帰浦市 中文観光路42
+82-64-805-0888

「博物館は生きている」は5つの錯視体験テーマからなるトリックテーマパークで、ユニークなオプティカルイリュージョンアート、デジタルアート、オブジェアート、スカルチャーアート、プロバンスアートの5つのテーマで構成されています。各テーマ別の不思議な世界ではまるで物語の主人公になったようにアートを楽しむことができます。おもしろいポーズで写真を撮ったり、楽しい思い出作りに最適です。

酒博物館Liquorium(술박물관 리쿼리움)

920     2020-01-16

忠清北道 忠州市 中央塔面 タプチョンアンキル12
+82-43-855-7333

忠州市の中央塔公園にある世界初の総合酒博物館のLiquorium(リクアリウム)はLIQUOR(酒)とRIUM(展示館)をもとにした造語で酒博物館という意味です。世界の有名な酒の生産国家にはいくつもの酒博物館があります。フランスのワイン博物館、ドイツのビール博物館、スコットランドのウイスキー博物館などがありますが、すべてのお酒の歴史と文化を統合的に展示しているのはここだけです。酒に関連する世界各地の文化財を収集・研究しており、世界的な飲酒文化と教育プログラムが提供されており、文化空間として韓国の飲酒文化のために努力しています。博物館にはワイン館、ビール館、東洋酒館、蒸留酒館、飲酒文化館といった5つの展示室に加え、酒と健康に関する資料が集められた展示館、弾琴湖と周辺の景観を見ながらカクテルを作ったりテーブルマナーを実習することのできる文化体験館を運営しています。
ワイン館はレッドワイン、ホワイトワインをはじめ、酒精強化ワイン、スパークリングワインなど製造方法とワインの基本的な知識および歴史に関する資料を展示しています。また、ワインの宗主国であるフランスのボルドー地方など世界的に有名な生産地のワインを観覧することができ、伝播過程や所蔵容器、ブドウの収穫用の籠なども見ることができます。ワインのコルク栓とワインホルダーがテーブルマナーとどのように関連しているのかに関しても詳しく知ることができます。
ビール館ではビールの起源と発展過程に関する記録および様々な陶磁器のジョッキとガラスコップ、西洋式のパブで見ることのできる生ビール用のサーバーなどが展示されています。
東洋酒館では韓国・中国・日本の3ヶ国のお酒の歴史資料と酒器を展示しています。韓国酒器の展示室では忠州地域の民俗酒と忠州のリンゴ酒をはじめ、北韓(北朝鮮)のお酒や韓国各地の伝統酒および民俗酒を展示しています。
蒸留酒館では中東の錬金術師と十字軍戦争などの歴史的な事例、蒸留酒の歴史および製造過程に関する資料を展示しています。ウイスキー、ブランデー、ジン、ラム、ウォッカ、テキーラ、リキュールなど各種西洋の蒸留酒を展示しており、それに対する専門家の説明も聞くことができます。
飲酒文化館は憩いの場、試飲などの空間でお酒の知識を知り、お酒に関する文化体験をすることのできる場所です。酒展示館には3500年前のエジプトの壁画と2000年前のポンペイの壁画、地中海で拾われた酒のビン、中国の漢・元時代のとっくりや宗・明時代の酒釜、三国志に出てくる杯など貴重な遺物を展示しています。また、飲酒文化に関する書籍の発刊、健全な飲酒文化の普及、全国の大学と連携して学生の飲酒文化および体験学習プログラムの開発、運営を行っています。