文化 - 韓国旅行情報

花津浦海洋博物館(화진포 해양박물관)

花津浦海洋博物館(화진포 해양박물관)

41280     2020-07-02

江原道 高城郡 県内面 花津浦キル412

江原道高城郡縣内面花津浦(ファジンポ)観光地区内に位置する「花津浦海洋博物館」は希少な各種貝類、甲殻類、珊瑚類、化石類、剥製などおよそ1,500種40,000点を展示する貝類展示館、そして各種水槽に水中生物125種およそ3,000匹をそれぞれの生息域別やカテゴリー別に展示した魚類展示館があります。
1階の魚類展示館には180度頭上を覆う水量約300トンの海底トンネルがあり、2階にはオーシャンビーチ、美しい東海(トンへ)の海、無脊椎動物館、そして立体映像館などがあります。
特に2階にある立体映像館では「湖になった花津浦」「海の一日」「神秘な海の旅行」などを上映、臨場感あふれる映像を楽しむことができます。

花津浦歴史安保展示館(화진포역사안보전시관)

花津浦歴史安保展示館(화진포역사안보전시관)

5408     2020-07-02

江原道 高城郡 巨津邑 花津浦キル300-1

花津浦歴史安保展示館(金日成・李起鵬・李承晩別荘)はうっそうとした松林や広々した汽水湖、風光明媚な砂浜、そしてきれいな海がひとつになった自然景観を誇る高城(コソン)の代表的な観光地です。
[記念館建物の由来]
最初に造られた建物は1954年およそ90平方メートルの規模で新築され1960年まで李承晩大統領の別荘として使われていました。しかしその後放置されて荒れ果てたため撤去、その跡地に新たに建物が建てられ韓国陸軍の官舎として使われてきました。1997年7月になって韓国陸軍が現在の位置に元々あった別荘を復元、歴史的資料や遺品を展示しています。その後2007年2月に江原道高城郡と陸軍福祉団によってこの建物の改修工事を行い、別荘にあった遺品の一部や李承晩大統領の邸宅だったソウルにある梨花荘(イファジャン)から歴史的な資料をさらに譲り受け、2007年8月、李承大統領花津浦記念館として開館しました。

清渓川博物館(청계천박물관)

清渓川博物館(청계천박물관)

3936     2020-07-02

ソウル特別市 城東区 清渓川路530
+82-2-2286-3410

清渓川の過去・現在・未来を紹介する「清渓川博物館(チョンゲチョンバンムルグァン)」は、常設展示館、企画展示館、セミナー、公演などの様々な小ホールとして利用されています。
開館10周年を迎え、10年間蓄積されてきた清渓川の資料を再整備した常設展示館の改装工事を終え、2015年10月1日リニューアルオープンしました。 清渓川の歴史や文化を通じて、ソウルの歴史をより深く理解してもらえる機会となることが期待されています。

戦争記念館(전쟁기념관)

戦争記念館(전쟁기념관)

27140     2020-07-02

ソウル特別市 龍山区 梨泰院路29
+82-2-709-3144

ソウル市龍山区にある「戦争記念館(チョンジェンキニョムグァン)」は、護国戦争の実体を知ることのできる資料を保存・展示し、国民の精神教育の場としての役割を担うとともに、祖国のために命をかけた人々の崇高な犠牲を追悼し、その業績を称えるために1994年6月10日、戦争記念事業会によって建てられました。
屋内展示室は護国追慕室、戦争歴史室、韓国戦争室、海外派兵室、国軍発展室、大型装備室で構成されており、屋外には大型武器が展示されている屋外展示室があります。これら屋内外の展示室には、所蔵遺物約3万3千点のうち1万点あまりが展示されています。その他、子どもから大人まで、さまざまな人を対象にした約20の教育プログラムの運営をはじめとし、国軍軍楽・儀仗イベント、顕忠日絵描き大会、6・25護国文化イベントなど多彩な文化行事を年間を通して開催することで観覧客に新たな見どころを提供しています。

国立光州科学館(국립광주과학관)

国立光州科学館(국립광주과학관)

10883     2020-07-02

光州広域市 北区 尖端科技路 235
+82-62-960-6210

国立光州科学館は韓国政府の2003年科学館育成計画に基づき推進・設立された科学館です。光州先端産業団地に開館した光州科学館は光と科学、そして芸術に特化した科学館で、宇宙船の形をした建物の外観に未来への夢や希望を表現しています。体験中心展示物で主に構成され、観覧客が五感で体験しながら想像力や創意力、そして未来志向的な考えを養い、科学に対する理解と好奇心を満たすことができる科学館となっています。

* 開館日 2013年10月15日

仁川 黔丹先史博物館(인천 검단선사박물관)

仁川 黔丹先史博物館(인천 검단선사박물관)

21173     2020-07-02

仁川広域市 西区 高山後路121番キル7
+82-32-440-6797

黔丹(コムダン)地域では1999年から土地区間整理事業の一環として文化遺跡の発掘調査が行われています。調査結果、青銅器時代を中心に旧石器時代から朝鮮時代に至る多様な時期の遺跡と遺物が確認されました。このような発掘成果を土台に2008年11月27日に「黔丹先史博物館(コムダンソンサバンムルグァン)」が開館しました。黔丹先史博物館は先史時代の生活を時代別、地域別に展示しており、先史時代の文化を実際に体験することができる体験学習室も運営しています。

許浚博物館(허준박물관)

許浚博物館(허준박물관)

10740     2020-07-01

ソウル特別市 江西区 許浚路87
+82-2-3661-8686

2005年ソウル市江西区に韓国初の韓医学専門博物館として開館した「許浚博物館(ホジュンバンムルグァン)」は、許浚関連資料を収集し、その業績を称える事業とともに江西区民の憩いの空間・文化享受の場としての役割をになっています。


許浚(1539年~1615年)
本貫は陽川、字は清源、号は亀岩。訓錬院正(朝鮮時代、訓錬院に所属していた官職)であった許琨(ホゴン)の孫で、龍川府使(朝鮮時代の龍川府長官)であった許崙(ホロン)の息子として、京畿道陽川県パヌン里ヌンゴク洞ペクソク村(現在のソウル市江西区登村2洞)で生まれました。朝鮮時代中期に名医として知られ、韓医学を集大成した『東医宝鑑』を著し、韓医学の体系を整理しました。

全州韓紙博物館(전주한지박물관)

全州韓紙博物館(전주한지박물관)

12785     2020-07-01

全羅北道 全州市 徳津区 八福路 59
+82-63-210-8103

全州韓紙博物館(チョンジュ・ハンジパンムルグァン)は、韓紙のすばらしさを広く伝え韓紙文化の発展に寄与するためにつくられた博物館で、2007年にパンアジア紙博物館から全州韓紙博物館に名称が変更されました。博物館では、韓国伝統の韓紙文化と現在の生活の中で使われている韓紙の姿を同時に見ることができます。現在、韓紙工芸品や韓紙製作道具、古文書、古書籍など韓紙関連の遺物が展示されており、また、毎年様々なテーマで韓紙の新たな姿を垣間見ることができる特別展を開催し、韓紙のすばらしさと美しさを紹介しています。

国立現代美術館(果川館)(국립현대미술관(과천관))

国立現代美術館(果川館)(국립현대미술관(과천관))

27675     2020-07-01

京幾道 果川市 光明路313

果川に位置する「国立現代美術館(クンニプヒョンデミスルグァン)」では、韓国の現代美術作品と世界の現代美術の流れを見ることが出来ます。こちらには、有名な作家の作品が展示されている他、3~4ヶ月間隔で国内外の様々な現代美術作品の企画展が開催されます。殆どの展示会は、無料で観覧することが出来ますが、規模が大きい特別な展示会は、有料となっています。3階建ての美術館内には、6つの展示室と子供の美術館が備わっています。ソウル大公園とソウルランドなどが近くに位置しており、美術館観覧と娯楽、余暇を一度に楽しむことが出来ます。

ソウル市立 北ソウル美術館(서울시립 북서울미술관)

ソウル市立 北ソウル美術館(서울시립 북서울미술관)

1125     2020-07-01

ソウル特別市 蘆原区 東一路1238
+82-2-2124-5248

ソウル特別市蘆原区中渓洞に位置するソウル市立北ソウル美術館は面積17,113平方メートル、地上3階、地下3階建ての美術館です。地上1、2階には、大型展示ホールが4つあり、1年中、企画展示会などが開催される他、地下1階の子どもギャラリーには子どものための常設コーナーが併設されています。また市民の声を反映させたオーダーメイド型教育プログラムや多様な文化芸術プログラムなどが企画されるなど、さまざまな文化芸術に触れ合うことができます。

仁川市立博物館 コンパクトスマートシティ(인천시립박물관 컴팩스마트시티)

仁川市立博物館 コンパクトスマートシティ(인천시립박물관 컴팩스마트시티)

4742     2020-07-01

仁川広域市 延寿区 仁川タワー大路238
+82-32-850-6000

仁川松島国際業務団地にある「コンパクトスマートシティ」は2009年に仁川世界都市祝典の主要施設として建設されました。「古代および近代展示館」、「仁川模型館」、「IFEZ模型館」の3つの展示館では仁川の発展過程と現在の様子、未来のビジョンを見て、感じることができる構成になっています。
見学は1階にある「古代および近代展示館」から始まります。先史時代から朝鮮時代まで仁川の海を中心に開拓と挑戦の歴史を紹介し、灯台、気象台、電話局など近代都市に至る施設を模型で再現しました。また、近代都市として成長している仁川を宗教、教育、文化、観光の4つの空間で演出しました。
2階の展示館は大型映像と模型が連動した「仁川模型館」です。都市活動のネットワークを構成する道路、橋、鉄道、河川など都市の基盤施設を説明し、2020年仁川都市計画基本構想と住居、交通、環境など分野別都市計画を紹介しています。
「IFEZ模型館」は3階にあり、未来都市IFEZを紹介する空間で、開発概要、推進背景および必要性とメリットを伝えています。国際都市「松島」が空港、港湾の物流都市であり国際金融レジャー都市であることを映像を通して知ることができます。その他、360度立体映像館である5D映像館、4D映像館、企画展示館が運営されています。

済州道民俗自然史博物館(제주도민속자연사박물관)

済州道民俗自然史博物館(제주도민속자연사박물관)

12501     2020-07-01

済州特別自治道 済州市 三姓路40
+82-64-710-7708

「済州道民俗自然史博物館」は、済州島固有の考古・民俗資料や動物、鉱・植物、海洋生物に関する資料を収集し、調査研究を通して展示しています。1984年5月の開館以来、実物資料と模型・マネキン等を利用した立体的展示により、異国的な香りがする済州文化をより理解しやすいように表現されています。ロビーには大型魚類や海洋生物に関するジオラマ展示をはじめとし、済州島形成史や様々な種類の岩石、漢拏山の植物分布図、昆虫、哺乳類など、済州島の形成過程や生態までもが一目で分かるようになっています。また、済州島に住む人たちの一生や衣食住など生活様式に関する展示によって昔の済州島の人たちの生活を体感することができます。