文化 - 韓国旅行情報

アクアプラネット済州(아쿠아플라넷 제주)

アクアプラネット済州(아쿠아플라넷 제주)

950     2018-12-05

済州特別自治道 西帰浦市 城山邑 ソプチコジ路95
+82-64-780-0900

「アクアプラネット済州」は、アジア最大級のアクアリウムで、約5,000匹の海洋生物を観察することができます。悠々と泳ぐ大型魚が見られる水槽トンネルや海の生物に触れるタッチプール、シンクロナイズ公演、アクアリストによる説明イベントなど、各種設備や見どころが充実しています。
アクアプラネット済州でしか見られない「海女の海産物採取ショー」は済州島の海女さんが超大型水槽で実際に仕事の内容を見せてくれるユニークなプログラムです。

ミカン博物館(감귤박물관)

ミカン博物館(감귤박물관)

2347     2018-11-20

済州特別自治道 西帰浦市 孝頓循環路 441
+82-64-767-3010~1

西帰浦市にあるミカン博物館は済州の特産物であるミカンをテーマにした博物館です。ミカンの歴史と文化、産業と労働現場を垣間見ることのできる展示プログラムが造られており、ミカンを通して済州の人々の生活の様子を見ることができます。
テーマ展示室では多様なパネルと映像で構成されているミカンの歴史と種類、栽培方法、ミカンの発生、世界のミカンなどを観察することができ、農業器具および伝統遺物を観覧することができます。企画展示室には毎月テーマがある展示作品を見ることができます。ミカンにかんしてさらに理解を深めることができるように3D映像が上映されています。

島山 安昌浩記念館(도산안창호기념관)

島山 安昌浩記念館(도산안창호기념관)

49     2018-10-26

ソウル特別市 江南区 島山大路45キル 20

韓国の近代化や独立運動に60年の人生を捧げた偉大な指導者・島山 安昌浩(アン・チャンホ)先生は民族の先生というべき存在です。安昌浩先生の生涯から垣間見れる務実、力行、忠義、勇敢の精神を手本とし、新しい歴史を作り行くことを目的にこの地に島山 安昌浩記念館を建設しました。この記念館は我々に人間や国家、そして民族がいかなるものであるかを悟らせ、人それぞれ自らの暮らしの核となるものやこれからの歩むべき道を模索する生きた教育の場としての役割があります。


李孝石文学館(이효석 문학관)

李孝石文学館(이효석 문학관)

7686     2018-10-25

江原道 平昌郡 蓬坪面 孝石文学キル73-25
+82-33-330-2700

2002年にオープンした「李孝石文学館(イヒョソクムナックァン)」は韓国で最高の短編文学と評価されている『蕎麦の花咲く頃』を書いた蓬坪出身の李孝石(イ・ヒョソク 1907~1942)の生涯と作品を記念して建てられました。1936年に発表された『蕎麦の花咲く頃』は蓬坪の誇るそば畑を背景にしています。
文学館には、李孝石文学展示室、そば資料室、文学庭園、カフェがあります。李孝石文学展示室には彼が育った蓬坪のかつての市場の様子の模型、彼の文学と生涯をテーマにした映像、遺品や初刊本が展示され、そば資料室ではそばの料理法などそばにまつわる各種資料を見ることが出来ます。オブジェがおかれた文学庭園は芝生が広がっており、のんびり休息がとれ、カフェでは李孝石の作品を読みながらそば茶を楽しめます。

韓菓文化博物館 韓佳園(한과문화박물관 한가원)

韓菓文化博物館 韓佳園(한과문화박물관 한가원)

6987     2018-10-25

京畿道 抱川市 永北面 山井湖路322番キル26-9
+82-31-533-8121

京畿道抱川にある韓佳園は韓菓文化博物館と韓菓文化教育館からなり、博物館見学に加えて韓菓作りを体験することができます。
韓菓文化博物館は韓国で初めて韓菓(韓国伝統菓子)をテーマに作られた博物館です。1階の展示室では韓菓の歴史と由来、韓菓の作り方、道具、韓菓の種類など韓菓の基本について学ぶことができ、2階では季節ごとの韓菓、伝統茶と楽しむ韓菓、韓菓と世界のお菓子、抱川韓菓、韓菓の名人、抱川の観光地などが紹介されています。また、韓菓文化教育館では韓菓文化博物館での展示内容と連携した、韓菓にまつわるプログラムを行っていて油菓(ユグァ)、薬菓(ヤックァ)などの伝統韓菓の手作り体験、茶道及び伝統工芸体験を通して韓国の伝統作法と文化に親しむことができます。

張保皐記念館(장보고기념관)

張保皐記念館(장보고기념관)

2192     2018-10-24

全羅南道 莞島郡 莞島邑 清海鎮路1455

全羅南道莞島郡にある「張保皐(チャン・ボゴ)記念館」は清海鎮の跡地に張保皐大使の功績を称え、歴史文化意識を深める教育の場として2008年2月29日に開館しました。

国立慶州博物館(국립경주박물관)

国立慶州博物館(국립경주박물관)

33482     2018-10-24

慶尚北道 慶州市 日精路186

「国立慶州博物館(クンニプキョンジュバンムルグァン)」は新羅千年の文化をおさめる宝庫として愛される博物館で、新羅歴史館、子供博物館、新羅美術館、特別展示館、月池館、屋外展示場などを有しています。新羅文化の保存・展示・調査・研究を行う核心的な文化センターとして今後もさまざまな企画展示や国際交流事業、社会教育プログラムを展開していきます。

国立中央図書館(국립중앙도서관)

国立中央図書館(국립중앙도서관)

13536     2018-10-24

ソウル特別市 瑞草区 盤浦大路201

「国立中央図書館(クンニプチュンアンドソグァン)」は膨大な資料を所蔵している国を代表する図書館で、国家の知的文化遺産を体系的に収集・保存しており、1988年5月28日に南山から瑞草区盤浦洞へと移転しました。現在、国立中央図書館の建物は本館と別館があります。瑞草公園に囲まれており、周辺の景観が美しく、雰囲気も静かで落ち着いていることから図書館利用者はここでゆっくりくつろぐことができます。

ハンバッ教育博物館(한밭교육박물관)

ハンバッ教育博物館(한밭교육박물관)

4753     2018-10-23

大田広域市 東区 尤庵路96
+82-42-670-2200, 2212

「ハンバッ教育博物館(ハンバッキョユクパンムルグァン)」は1992年7月10日に教育部の承認を経て、9つの展示室と3つの展示場、屋外展示場、各種付帯施設を備えた博物館としてオープンしました。昔使用していた教科書をはじめ、教育関連図書、教育学習記録、教員学生書状、事務用品など、教育関連資料約27,000点を保存・展示しており、学生たちの学習の場としても活用されています。
ハンバッ教育博物館の建物は1938年6月8日に完成したもので、大田で最も古い建物となっており、一度も改築されていません。以前は学校として使用されていましたが、韓国戦争(朝鮮戦争)のときには国連と北韓軍が交互に駐屯し、現在も当時の銃弾痕が鮮明に残っています。

指定状況
大田市文化財資料第50号

中南米文化院(중남미문화원)

中南米文化院(중남미문화원)

4032     2018-10-23

京畿道 高陽市 徳陽区 大陽路285番キル33-15
+82-31-962-7171, +82-31-962-9291

財団法人「中南米文化院(チュンナムミムナウォン)」は中南米地域の文化や芸術に関する理解を深め、青少年に夢と理想、健全な世界観を伝えるという主旨のもと、1994年に建設されました。現在、個人や団体を始め、学会、外交団、企業や教育機関などに利用されており、2018年に韓国観光公社の「KOREAユニークべニュー」20ヶ所のひとつに選定されました。博物館には中南米の代表的な文化であるマヤ・インカ・アステカの遺物が展示されており、美術館には中南米の有名作家の絵画や彫刻、伝統衣装、織物が展示されています。また中南米12ヶ国の現代作家の作品が公園や散策路、休憩スペースなどにあり、ラテンアメリカの情趣を感じることができます。2011年に開館した宗教展示館では中南米の宗教絵画や彫刻、ステンドグラス、祭壇を鑑賞することができます。中南米文化院には横24メートル、縦5メートルの巨大な陶磁壁画もあります。

漢城百済博物館(한성백제박물관)

4268     2018-12-04

ソウル特別市 松坡区 慰礼城大路71
+82-2-2152-5800

ソウル特別市では遺跡などを保存・保管し首都ソウルの2,000年の歴史に再びスポットを当てるとともに、文化アイデンティティーを確立するため、夢村土城が見えるオリンピック公園内に「漢城百済博物館(ハンソンペクチェバンムルグァン)」を設けました。


開館日
2012年4月30日

釜山近代歴史館(부산근대역사관)

36     2018-10-25

釜山広域市 中区 大庁路 104

* 韓国近代史が生まれた場所、釜山近代歴史館 *
日帝強占期の1929年に建てられたこの建物は当初、植民地収奪機関であった東洋拓殖株式会社釜山支店として使われていました。1945年に日本の植民地支配から解放された4年後の1949年からは米国海外公報処釜山文化院となりました。
以降、釜山市民の絶え間ない返還要求により米国文化院が立ち退き、1999年大韓民国政府に返還されたこの建物を同年6月釜山市が譲り受けました。この建物が侵略の象徴であったことから釜山市は市民に韓国の辛い歴史を語り継ぐ教育の場として活用すべく近代歴史館を作りました。
展示内容は外国勢力の侵略と収奪により形成された釜山の近現代の歴史を中心に取り扱っています。開港期の釜山、日帝の釜山収奪、近代都市釜山、東洋拓殖株式会社、近現代の韓米関係、釜山のビジョンなどから構成されています。


* 釜山近現代歴史館展示室案内 *

釜山近代歴史館は近代に日本と貿易が行われた釜山港の歴史を盛り込んだ「釜山の近代開港展示室」や日帝の釜山収奪などの悪行についての事実を展示した「日帝の釜山収奪」、近代都市としての釜山の歴史を顧みる「近代都市の釜山」、日本が朝鮮の経済を支配する目的で1908年設立した国策会社「東洋拓殖株式会社」、21世紀の韓米関係は新しい協力関係を確立しなければならないという観点から省みる「近現代の韓米関係」、釜山の現在と未来の姿を紹介する「釜山のビジョン」などの展示室があります。