文化 - 韓国旅行情報

国立ハングル博物館(국립한글박물관)

国立ハングル博物館(국립한글박물관)

4835     2019-10-16

ソウル特別市 龍山区 西氷庫路139
+82-2-2124-6200

国立ハングル博物館はハングルとハングル文化の価値を継承・周知・再創造するため設立された空間で、韓国の代表的な文化遺産であるハングルの歴史や価値をわかりやすく説明した展示や体験プログラムを実施し、また学問研究の機会をサポートする機関です。
博物館ではハングル文化を活用した展示、教育、文化行事を開催、ハングル、文字、書体などを研究・調査し、ハングルの価値を発掘し、その優れた点を広く知らしめる努力をしています。
博物館の建物は建築延面積1万1,322平方メートルで、地下1階・地上3階の建物の他、文化行事・展示・教育などが可能な野外芝生広場や憩いの場があります。
1階にはハングル図書館、2階には常設展示室やハングルの子音を形どって命名されたㅎ(ヒウッ)カフェ、そして文化商品ショップ、3階には企画展示室、子どものためのハングル遊び場、外国人のためのハングル学習の場などがあります。

李孝石文学館(이효석 문학관)

李孝石文学館(이효석 문학관)

7976     2019-10-15

江原道 平昌郡 蓬坪面 孝石文学キル73-25

2002年にオープンした「李孝石文学館」は韓国で最高の短編文学と評価されている『蕎麦の花咲く頃』を書いた蓬坪出身の李孝石(イ・ヒョソク 1907~1942)の生涯と作品を記念して建てられました。1936年に発表された『蕎麦の花咲く頃』は蓬坪の誇るそば畑を背景にしています。
文学館には、李孝石文学展示室、そば資料室、文学庭園、カフェがあります。李孝石文学展示室には彼が育った蓬坪のかつての市場の様子の模型、彼の文学と生涯をテーマにした映像、遺品や初刊本が展示され、そば資料室ではそばの料理法などそばにまつわる各種資料を見ることが出来ます。オブジェがおかれた文学庭園は芝生が広がっており、のんびり休息がとれ、カフェでは李孝石の作品を読みながらそば茶を楽しめます。

アクアプラネット済州(아쿠아플라넷 제주)

アクアプラネット済州(아쿠아플라넷 제주)

1151     2019-10-15

済州特別自治道 西帰浦市 城山邑 ソプチコジ路 95

「アクアプラネット済州」は、アジア最大級のアクアリウムで、約5,000匹の海洋生物を観察することができます。悠々と泳ぐ大型魚が見られる水槽トンネルや海の生物に触れるタッチプール、シンクロナイズ公演、アクアリストによる説明イベントなど、各種設備や見どころが充実しています。
アクアプラネット済州でしか見られない「海女の海産物採取ショー」は済州島の海女さんが超大型水槽で実際に仕事の内容を見せてくれるユニークなプログラムです。

光州市立民俗博物館(광주시립민속박물관)

光州市立民俗博物館(광주시립민속박물관)

1756     2019-10-14

光州広域市 北区 西下路 48-25

光州市立民俗博物館は失われていく韓国の民俗資料を収集・展示し、古の時代の人々の魂を悟り韓国文化を後世に継承する目的で1987年、韓国初の市立博物館として開館しました。
地下1階・2階建ての建物のこの民俗博物館には1階に常設展示室、2階に精神文化展示室があります。
常設展示室のある1階は物質文化展示室となっており、衣食住・生業・民俗工芸についての展示をご覧頂けます。
また、2階の精神文化展示室は、とある人の一生をテーマにした展示構成となっており、民俗遊び、歳時風習、民間信仰など光州地域のさまざまな民俗を垣間見ることができます。
いずれの展示も実物、模型、マネキン、ミニチュア、ジオラマなどさまざまな手法を駆使し、躍動感ある展示となっています。
また韓国初の試みとして8台のビデオデッキに収録された9つのテーマを訪れた方が自由に選んで観覧できる施設もあります。収録されているたテーマには珍島(チンド)シッキムグッ、生村(センチョン)堂山祭(タンサンジェ)、大浦里ケッチェ、カンガンスルレ、霊光(ヨングァン)農楽、コッサウムノリ、咸平(ハムピョン)農謡 、婚礼、葬礼があります。博物館の近くには国立光州博物館、光州市立美術館、文化芸術会館、光州ビエンナーレ展示場、牛峙(ウチ)公園などがあります。


* 博物館の足跡 *

博物館の歴史を紐解くためには1963年に遡らなければなりません。この年の5月、光州市西区の光州公園にある顕忠閣を展示館にし道立光州博物館がオープン、その後この博物館を光州市立博物館に改称し再オープンしたのが現在の民俗博物館の始まりです。
1978年には同市北区梅谷洞(メゴクドン)にある国立光州広域市博物館が開館し、埋蔵文化財を保管する業務が国立光州博物館へ移管され、続いて同10月には遺物約10万2000点も国立光州博物館へ引き渡しました。
その後光州市立博物館は北区龍鳳洞(ヨンボンドン)に新たな博物館を建設することを推進、現在の地で民俗博物館として発展することとなりました。

白岩アートホール(백암아트홀)

白岩アートホール(백암아트홀)

11433     2019-10-14

ソウル特別市 江南区 テヘラン路113キル 7

2004年にオープンした白岩(ぺガム)アートホールは、総座席数417席を誇る劇場です。さまざまな公演に対応可能な可変ステージ(adaptable stage)が完備しており、演劇、ミュージカル、コンサート、舞踊などさまざまなジャンルの上演が可能です。特に、若者の街、ソウル江南(カンナム)エリアの三成洞(サムソンドン)に位置していることから、20代、30代向けの公演が数多く上演されています。ホールととも高級感あふれるギャラリーカフェテリアも併設されています。

国立慶州博物館(국립경주박물관)

国立慶州博物館(국립경주박물관)

34518     2019-10-11

慶尚北道 慶州市 日精路186

「国立慶州博物館(クンニプキョンジュバンムルグァン)」は新羅千年の文化をおさめる宝庫として愛される博物館で、新羅歴史館、子供博物館、新羅美術館、特別展示館、月池館、屋外展示場などを有しています。新羅文化の保存・展示・調査・研究を行う核心的な文化センターとして今後もさまざまな企画展示や国際交流事業、社会教育プログラムを展開していきます。

金海文化の殿堂(김해문화의전당)

金海文化の殿堂(김해문화의전당)

7062     2019-10-11

慶尚南道 金海市 金海大路2060

「金海(キメ)文化の殿堂」は、質の高い公演を楽しむことができる芸術劇場です。マルホールは収納式のオーケストラシェル(音響反射板)を備えた多目的劇場であり、音響施設が整っているのはもちろんのこと、二重回転舞台の可変システムで多様なジャンルの演出が可能です。また、多様なテーマを持つ実験的劇場であるヌリホールは現代的な四角形のブラックボックス形で、収納式客席と可変音響壁、天井の音響反射板によって演劇、リサイタルなど多様なジャンルの演出が可能な劇場です。加えて、野外劇場でありながらも多様なジャンルの舞台公演が可能なエドルムマダンの他にユンスル美術館、映像メディアセンター、市民スポーツセンターなどの施設やカフェ、レストランもあります。

オープン日
2007年11月25日

海女博物館(해녀박물관)

海女博物館(해녀박물관)

16671     2019-10-11

済州特別自治道 済州市 旧左邑 海女博物館キル 26

海女博物館(ヘニョバンムルグァン)は、済州の海女らが人間の尊厳や生存権を無惨に奪った日帝に立ち向かい、済州の女性らが中心となって闘争を繰り広げた1932年の済州海女抗日運動の発祥地に建てられた博物館です。

済州の海女は、困難な労働環境を克服し忍耐強い生命力と強靭な開拓精神を持つ済州の女性の象徴として、世界的にも有名です。ほんの20年ほど前でも済州の海女はそれぞれの家庭の暮らしを支える中心的な役割を果たしていましたが、現在では30代から40代の海女文化を支えてきた中心的な存在の海女が全体の15%にも及ばない状況となってきており、それだけに済州伝統の海女文化継承において、この海女文化を専門に扱う海女博物館の持つ意義は大変意味深いものがあると言えます。

歴史とともに形成された済州の海女ならではの独立的かつ主体的な文化は、郷土文化遺産としての価値のみならず、世界的にも重要な観光文化としても注目を集めており、海女博物館を通じて済州の海女文化のより一層の発展を今後とも推進していく計画です。
海女博物館は済州独特の海女文化、漁村、海洋文化の継承・発展を目的に実施された済州海女抗日運動記念公園造成事業の一環として2003年12月23日着工、85,951平方メートルの敷地に総工費124億ウォンをかけて、延床面積4,002平方メートル・4階建ての施設をおよそ2年半後の2006年6月9日に完成させました。
主な施設としては4つの展示室や映像室、展望台、休憩室、野外展示場などがあります。
済州の海女らのこれまで歩んできた道のりや暮らしぶり、そして海女の人々の誇らしい歴史を紹介する海女博物館。
この海女博物館では済州の象徴「海女」をテーマに、海女の生活風習、巫俗信仰、歳時風俗、海女共同体をはじめ、済州の人々の歴史、女性、生業、経済、海洋、信仰、伝統芸能にまで及ぶ済州のあらゆる伝統文化を網羅した展示を行っています。
海女博物館は、済州の海女の人々が残した貴重な文化遺産を掘り起こし後世に継承するとともに、海女専門博物館の看板にふさわしい特色ある企画展示の実施や海洋民俗の発掘を行い、21世紀における世界的な文化芸術のメッカとなるよう努力・寄与していく所存です。

順天湾自然生態館(순천만 자연생태관)

順天湾自然生態館(순천만 자연생태관)

7796     2019-10-11

全羅南道 順天市 順天湾キル513-25

「順天湾自然生態館(スンチョンマンジャヨンセンテグァン)」は、順天湾の自然を保存し、研究するために作られた空間です。室内には企画展示室、展示室、映像室、生態教室、セミナー室などがあり、室外には干潟の観察場があるので生態学習場としても利用されています。こちらには、CCTVを通して順天湾にやってくる渡り鳥を観察することが出来る施設や、順天湾の自然を学習するための映像物などが観覧できます。2階建ての展示館には、順天湾の干潟の生成過程などが見られる模型、様々な動植物の標本や剝製などが展示されています。

63アート(63아트)

63アート(63아트)

4136     2019-10-11

ソウル特別市 永登浦区63路50

海抜264メートル・ソウルのランドマーク「63スクエア」60階のスカイデッキをリニューアルした「63アート」は、美術作品や美術公演など、さまざまな文化生活を楽しめます。また、ガラス越しには漢江のすばらしい景色も鑑賞することができ、ソウルの景色と美術を同時に楽しめる場所となっています。

金永甲ギャラリー(頭毛岳)(김영갑 갤러리(두모악))

金永甲ギャラリー(頭毛岳)(김영갑 갤러리(두모악))

7087     2019-10-08

済州特別自治道 西帰浦市 城山邑 三達里137
+82-64-784-9907

金永甲ギャラリー(頭毛岳/ドゥモアク/Dumoak)は筋萎縮性側索硬化症を患い、身動きが困難な体で、旧三達小学校を自分でギャラリーに変えた写真作家・故金永甲氏の情熱と、済州島の静けさと平和が込められた彼の作品を鑑賞できる美術館です。
風のように済州島の表の顔だけを見て帰っていく観光客には、なかなか感じることのできない済州島の美しさが、彼の作品の中にはありのままに表現されています。日の出、草原、海、霧、風、空など自然の生命が感動的な瞬間として作品に宿り、心の奥の侘しさまで作品から感じることができます。

安東焼酎・伝統料理博物館(안동소주·전통음식 박물관)

安東焼酎・伝統料理博物館(안동소주·전통음식 박물관)

20430     2019-10-07

慶尚北道 安東市 江南路71-1

安東焼酎(慶尚北道無形文化財第12号・伝統食品名人20号)はアルコール度数45度の純穀蒸留酒で、その始まりは新羅時代とされています。1986年のアジア競技大会、1988年のソウルオリンピックの頃に政府が積極的に民俗酒の発掘に力を入れたため、安東焼酎が有名になりました。現在、チョ・オクファ氏が安東焼酎製造技能保有者に指定され、伝統を引き継いでいます。「安東焼酎・伝統料理博物館」は、安東焼酎の歴史と文化を多くの人に伝えるために1995年に設立されました。