文化 - 韓国旅行情報

大田近現代史展示館(旧忠南道庁舎本館)(대전근현대사전시관(옛 충남도청사 본관))

大田近現代史展示館(旧忠南道庁舎本館)(대전근현대사전시관(옛 충남도청사 본관))

5850     2020-09-21

大田広域市 中区 中央路101

韓国の代表的な近代文化遺産である旧忠南道庁舎本館(登録文化財18号)には、「大田(テジョン)近現代史展示館」(2013年10月1日開館)および、旧忠南道庁舎執務室があり、20世紀のはじめ頃から最近までの約100年間の大田の歴史と、大田発展の歴史に関する展示が行われています。道庁舎内には大田市が運営する様々な企画展示室があり、歴史はもちろん、建築、デザイン、民俗など、多様な分野の特別展や巡回展が開催されています。その他、近代文化遺産である旧忠南道庁舎本館を活用した道庁舎ツアーや音楽会など、多彩な教育・文化プログラムが行われる複合文化空間となっています。

指定状況
大田 忠清南道庁 旧本館(2002年5月31日指定)

撮影地
映画『弁護人』

夢村歴史館(몽촌역사관)

夢村歴史館(몽촌역사관)

1581     2020-09-14

ソウル特別市 松坡区 オリンピック路424
+82-2-2152-5900

1992年1月にオープンした「夢村歴史館(モンチョンヨクサグァン)」は百済文化の代表的な遺物と遺跡を見ることのできる場所です。漢城時代の百済の主要古城のひとつとして1983年から1989年まで6回にわたり調査が行われ、膨大な遺物が発掘されました。そうして発掘された祖先たちの痕跡をそっくりそのまま展示しているのが夢村歴史館で、昔の居住地、古墳群、夢村土城の遺跡の模型と遺物の展示、百済の歴史と文化を見ることができます。特に夢村土城は百済初期の都城である河南慰礼城だと推測されている重要な遺跡であり、ここに歴史館があることは歴史教育にとって大きな意味を持っています。

テディベアミュージアム慶州(테디베어뮤지엄 경주)

テディベアミュージアム慶州(테디베어뮤지엄 경주)

9415     2020-09-10

慶尚北道 慶州市 普門路280-34
+82-54-742-7400

テディベアミュージアム慶州(キョンジュ)は、慶州普門団地・現代ホテル横のドリームセンター入口に設けられた総面積4,600平方メートルの博物館です。既存の観光施設とは差別化され、慶州の特色を考慮した展示コンセプトと素材を通じて忘れ去られた世界を楽しむことができます。大人にとっては新しいテーマ観光地として、子どもにとっては韓国初のテディベアの恐竜、海底体験、新羅時代への旅などの展示・演出や3D映画を通して歴史と科学を一度に体験することができる教育的な場所です。

漆谷護国平和記念館(칠곡호국평화기념관)

漆谷護国平和記念館(칠곡호국평화기념관)

671     2020-09-09

慶尚北道 漆谷郡 石積面 江辺大路1580
+82-54-979-5503

「漆谷(チルゴク)護国平和記念館」は6・25戦争(朝鮮戦争)中に起きた幾多の戦闘のうち、55日間の洛東江防御線戦闘により形勢逆転し、大韓民国を守り抜いた、その洛東江防御線戦闘における最大激戦地である漆谷に位置した記念館です。地上4階・地下2階の建物と広い屋外記念館にさまざまな記録や遺物が展示されており、リアルに作られたジオラマと体験施設を通じて護国・安保の意識と愛国の精神を涵養する護国平和体験の空間となっています。

Palais de Seoul(팔레 드 서울)

Palais de Seoul(팔레 드 서울)

901     2020-09-09

ソウル特別市 鍾路区 紫霞門路10キル30
+82-2-730-7707

ギャラリー「Palais de Seoul(パレ・デュ・ソウル)」は、2010年1月、文化芸術の新天地として注目されている西村(ソチョン)の通義洞(トンイドン)にオープンした展示空間です。ソウルの宮殿という意味のパレ・デュ・ソウルには、約330坪の広いスペースに3つの展示室やアートショップ(1階)、屋上庭園があります。現在まで、絵画、写真、映像、ボディペインティング、ガラスの造形など、様々なジャンルの多数の展示を行い、国内外に力量のある作家の展示だけでなく、新進作家を発掘する実験的な展示にも力を注いでいます。

オルタナティブスペース・ループ(대안공간 루프)

オルタナティブスペース・ループ(대안공간 루프)

1170     2020-09-09

ソウル特別市 麻浦区 臥牛山路29ナキル20
+82-2-3141-1377

非営利活動法人の「オルタナティブスペース・ループ(LOOP)」は、有望な若手アーティストを対象に、画廊のレンタルや展示会に必要な各種サポートを幅広く提供する場所です。1990年代末、貸し画廊を主な収益としていたギャラリーとは対照的に、オルタナティブスペース・ループは、お金のない若手アーティストのために展示の機会を提供する空間として設立されました。1992年2月、上水洞に初めてオープンし、2005年、現在の西橋洞に移転しました。
地下1階と地上1階では、主に新人アーティストによる展覧会が行われ、2階には訪問客がゆっくり休めるよう、小さなカフェが併設されています。このカフェは、単にコーヒーを飲む空間ではなく、ディスカッションやパーティー、セミナー、読書空間など、文化や芸術が観客の日常と交わる新しい形の文化空間として活用されています。
オルタナティブスペース・ループは、設立当初から今まで、毎年十数回の展覧会や公演イベントを開催してきました。また、ティラナ(Tirana、アルバニア共和国の首都)ビエンナーレへの参加など、幅広い国際交流活動を展開しています。

ソウル南山国楽堂(서울남산국악당)

ソウル南山国楽堂(서울남산국악당)

9993     2020-09-09

ソウル特別市 中区 退渓路34キル28

南山コル韓屋村にある「ソウル南山国楽堂(ソウルナムサングガクダン)」は、2007年11月に開館した伝統家屋で国楽を楽しめる国楽専用公演場です。
ソウル南山国楽堂は、330席の規模で音響や照明、舞台設備など国楽公演に適した最適の施設を持ち、電気音響を使用しないで伝統国楽の自然音響を鑑賞できる韓国唯一の会場として他と差別化を図っています。
また国楽器や伝統芸術講座、青少年文化特別活動など多様な体験プログラムを運営し、ソウル市民がいつでも国楽に触れて楽しめる場を提供しています。

切手博物館(旧切手文化ヌリ)(우표박물관(구.우표문화누리))

切手博物館(旧切手文化ヌリ)(우표박물관(구.우표문화누리))

5092     2020-09-09

ソウル特別市 中区 小公路70

「切手博物館(ウピョバンムルグァン)」は、切手に関連する全ての物が置かれており、切手について学ぶことができるとともに、切手に関心を持つ人が切手を収集・研究し、その情報を交換出来る新しい文化空間です。
総面積は540平方メートルで、郵政歴史広場、切手体験広場、切手情報広場、切手文化教室の4つの空間から構成されています。

※当初の名称は「切手文化ヌリ」でしたが、2013年に「切手博物館」に改称されました。

オープン日
2008年11月7日

南山芸術センター(남산예술센터)

南山芸術センター(남산예술센터)

5232     2020-09-09

ソウル特別市 中区 小波路138

ソウル明洞にある「南山芸術センター」は、芸術を通じて文化が成長する所、新鮮な公演文化に出会える所であり、レベルの高い公演芸術作品の創作やソウル市民の芸術教育体験が可能な複合文化空間です。
古くなった南山ドラマセンターをリモデリングし、2009年6月に開館した南山芸術センターは、創造的な空間らしく、センター周辺の景観や、建物のデザインから芸術的な雰囲気を感じ取ることができます。
南山芸術センターには、専門公演場と芸術教育館があります。専門公演場である「ドラマセンター」は、国内・海外の優秀な現代演劇を中心に運営されており、未来志向的で新しい公演芸術空間といえます。
480席の公演場は、公演芸術祭り「フェスティバル場」をはじめとする多様な現代演劇公演、学術イベント、オーディションなどの舞台が続きます。「芸術教育館」は、文化芸術を楽しく学び、成長する美的体験教育を通して、市民に人生のまた一味違う楽しみを提供し、文化・芸術家から非常に愛されています。

忠武公物語(충무공 이야기)

忠武公物語(충무공 이야기)

433     2020-09-08

ソウル特別市 鍾路区 世宗大路地下175

「死を覚悟し戦えば生き残り、生き残ろうとすれば戦いを避け死に至らしめる」[乱中日記]1597年9月15日
「忠武公物語(チュンムゴンイヤギ)」は、李舜臣将軍の生涯と業績を展示した記念館です。先端デジタル技術と展示技法を混合活用し、李舜臣将軍の愛国心と民を愛する精神、壬辰倭乱における劇的な海戦勝利などの話を通じて将軍の業績と人間的な一面を知ることができるように工夫されています。

驪州世界生活陶磁館(여주세계생활도자관)

4898     2020-09-14

京畿道 驪州市 神勒寺キル7
+82-31-884-8644

世界生活陶磁館は、10年間京畿世界陶磁ビエンナーレが開催された陶磁専門美術館として4つの展示ホールをもち、芸術作品としての生活陶磁の無限の領域を披露する展示を常設開催しています。

オープン日
2002年3月14日

水原光教博物館(수원광교박물관)

944     2020-09-09

京畿道 水原市 霊通区 光教路182
+82-31-228-4175

「水原(スウォン)光教博物館」は、光教新都市造成時に出土した遺物を中心に光教の歴史を一目で見ることのできる「光教歴史文化室」、韓国現代史の政治・社会・文化など多方面にわたる寄贈史料が展示された「小崗・閔寛植室」、忠武公李舜臣や独島を含む領土関連資料など多様な寄贈遺物が展示されている「史芸・李鍾学室」で構成されています。沈温先生(高麗末・朝鮮初めの文官)の墓や恵寧君(朝鮮・泰宗の第九男)の墓といった歴史的な遺跡とともに光教歴史公園内に位置しており、水原市民の文化空間となっています。