文化 - 韓国旅行情報

世宗文化会館(세종문화회관)

世宗文化会館(세종문화회관)

26545     2019-04-19

ソウル特別市 鍾路区 世宗大路175
+82-2-399-1114

世宗文化会館は、様々な文化を接する機会を増やし文化振興に寄与する文化芸術の場としやその運営を通じてソウル市民の文化福祉実現に貢献することを目的に、1999年7月1日財団法人に組織替えし再スタートしました。

世宗文化会館は来場者の目線に合った運営を通じ、公演芸術の質的向上を図ると共に、市民の居心地のよい憩いの場となるよう日夜努力をしています。

2007年大々的なリモデリングを完了し、世宗大劇場、世宗Mシアター、世宗チェンバーホール、美術館など様々な附帯施設を保有する複合文化芸術センターとして生まれ変わりました。

公演内容についても世宗文化会館傘下の9つの芸術団体を中心に伝統公演やクラシック、クロスオーバー公演まで様々なジャンルの公演を行い、皆様に様々な文化に接していただけるよう努力しています。

開館日:1978年4月14日

国立南道国楽院(국립남도국악원)

国立南道国楽院(국립남도국악원)

2688     2019-04-19

全羅南道 珍島郡 臨淮面 珍島大路3818
+82-61-540-4031

全羅南道珍島郡女貴山の美しい山並を背にし、海をのぞむ自然に恵まれた地に設けられた「国立南道国楽院(クンニプナムドグガクウォン)」は、国楽専門研修や公演を通じて健康な余暇文化の形成、国民情緒の涵養、文化に触れる機会の少ない地域の人々に国楽文化を体系的に普及することなどで伝統文化と国楽の活性化を図り、地域文化芸術の観光資源化の土台をつくることを目標としています。

南農記念館(남농기념관)

南農記念館(남농기념관)

5     2019-04-19

全羅南道 木浦市 南農路 119

* 南農・許楗先生が設立した美術館、南農記念館 *
南農(ナムノン)記念館は山水画の一派・南宗画の韓国における巨匠で、書を嗜む画室・雲林山房(ウルリムサンバン)の3代目主人、南農・許楗(ホ・ゴン=1908~1987)先生が、1985年5月に先代の遺作所蔵及び韓国・南画(山水画の一派)の伝統継承・発展のために設立した美術館です。
南農記念館は、朝鮮末期の詩・書・画で名声を馳せた秋史・金正喜(キム・ジョンヒ)が海東(古の韓国)における第一人者とまで激 賛した許錬(ホ・リョン)の作品をはじめ、米山(ミサン)許瀅(ホ・ヒョン)、南農・許楗、林田(イムジョン)許文(ホ・ムン)、五堂(オダン)許塡(ホ・ジン)に至るまでの雲林山房で描かれた許氏一族5世代に渡る作品が展示されており、その他朝鮮時代の名画から現 代の大家・重鎮に至るまで南宗画の大家らの作品およそ300点も展示され、韓国における南宗画派の山水画を脈々と受け継いでいる美術館です。。
この他、伽倻や新羅時代から朝鮮時代に至るまでの土器・陶磁器など約200点をはじめ、日本や中国の陶磁器も展示され、毎年多くの人々が訪れる芸術の故郷・木浦の観光名所となっています。南農記念館を訪問されれば、美術史的観点から見た南農・許楗先生と地元・木浦との関係がよく理解できます。nbsp;

* 南宗画の巨匠、南農・許楗先生とは *
南農・許楗先生は朝鮮時代末期、南画の大家であった小痴(ソチ)許錬(ホ・リョン=1808~1893)の孫で、こちらも有名な画家であった米山・許瀅(1862~1938)の四男として全羅南道珍島(チンド)で生まれました。許楗先生は生涯、木浦で暮らし、韓国画壇の中心で多くの創作活動を行い、同時に数多くの弟子を育て後進の育成にも尽力しました。
1981年には生涯にわたり収集した水石・磁器・木物とともに雲林山房で創作活動を行った一族3代に渡る作品を木浦市に寄贈し、郷土文化発展に大きな貢献を残しました。1987年には珍島雲林山房を私財を提供し復元、珍島郡に寄付し韓国の芸術界において文化遺産を社会に還元するなど模範となりました。
大韓民国文化芸術賞・文化勲章など数多くの賞を受賞し、1983年には大韓民国芸術院元老会員に推挙されました。


済州民俗村(제주민속촌)

済州民俗村(제주민속촌)

24139     2019-04-18

済州特別自治道 西帰浦市 表善面 民俗海岸路631-34
+82-64-787-4501

朝鮮末期1890年代を基準とし、済州島伝来の民俗資料を総体的に整理・展示しています。約100棟の伝統家屋は実際に済州道民が生活していた家を、石や柱すべてをそのまま移し、ほぼ完璧に復元したものです。この伝統家屋には生活用具、農機具、漁具、家具、石物など約8千点の民俗資料が展示されています。
済州はもちろん韓国の郷土樹種および花を植え、立て札をつけることで自然学習の場としての機能も果たしている他、陸地(韓国本土)と海外を含めた他郷・異国文化の比較ができる文化空間となるという目標を持っています。

aTセンター(에이티센터)

aTセンター(에이티센터)

423     2019-04-16

ソウル特別市 瑞草区 江南大路 27
+82-2-6300-1114

aTセンターは国際展示、コンベンション及び貿易ビジネスが一堂に会した新しいスタイルの展示、コンベンションセンターです。
最先端の展示場や会議場では多彩な形式の展示・会議・セミナー・宴会・イベント・公演などが開催可能で、同時通訳システム、AVシステム、冷蔵倉庫など最先端施設を兼ね備えており完璧なイベント実施をサポートします。
また貿易情報センター、輸出商社館、輸出広報館が入居しており貿易展示基地として、輸出有望品文句の常設展示、広報、外国バイヤー相談・取引斡旋、海外情報収集など輸出に関わるワンストップサポートサービスを提供しています。
交通の便が良く周辺環境が快適な上に、病院、フィットネス、商店街、レストラン街、大規模駐車場などの便宜施設も充実しており、文化・休息スペースとしても活用されている場所です。

韓国天然染色博物館(한국천연염색박물관)

韓国天然染色博物館(한국천연염색박물관)

610     2019-04-16

全羅南道 羅州市 多侍面 白湖路 379
+82-61-335-0091

* 羅州天然染色文化を継承する場所、韓国天然染色博物館(旧羅州天然染色博物館) *
古代文化の中心地である羅州は栄山江流域を背景に早くから染色文化とシルク生産の大きな役割を果たしていきました。栄山江と海水が合流した地理的環境は藍と桑を栽培するのに適しており、ここは天然染色の最適な場所であり全国で唯一国家無形文化財染色場の機能保有者も活動している場所です。
 
このような地理的な特性と地域の文化を発掘して継承するために建てられたのが天然染色文化館です。文化館は天然染色の伝統を継承・発展と天然染色産業の振興の契機をもたらし、天然染色商品を開発して観光資源化を通した地域経済活動家に寄与するために政府から特別交付税の支援を受けて建てられました。羅州市天然染色博物館は韓国の天然染色文化を代表し、これからの天然染色市場の活性化に寄与することができる天然染色の中心地となるでしょう。
 
* 天然染色にも無形文化財がある? *
羅州で伝統天然染色は国家無形文化財第115号dらる染色場機能保有者であるユン・ビョンウン氏とチョン・クァンチェ氏を中心に伝統の藍染め技術を伝承・発展させています。栄山江沿いにある羅州市天然染色文化館では天然染色作品の展示、体験、教育、研究開発および産業化の支援など天然染色の保護と産業化部分で革新的な役割をはたしています。

楊口白磁博物館(양구백자박물관)

楊口白磁博物館(양구백자박물관)

1186     2019-04-15

江原道 楊口郡 方山面 平和路5182
+82-33-480-2664

方山地域の白磁が展示された「楊口白磁博物館(ヤングベクチャバンムルグァン)」は、所蔵品をはじめ、陶枕、甲足などの窯道具などが展示されている他、様々な映像が上映されており、方山地域の白磁の流れを知ることができます。体験室は電気窯、ガス窯、薪窯などを完備、野外および室内の体験を兼ねることができる施設として広さ70坪余りの場所に置かれています。ここでは土を作る方法や成形、そして窯で直接焼いて磁器が作られる全過程を体験することができます。
陶磁器生産地として楊口方山面はすでに高麗時代から注目され、朝鮮時代には京畿道広州の分院里に原料を供給した所で、広州分院の技術と造形美が移植された場所でもあります。方山面一帯の陶甕址地表調査の結果、40基の窯の跡が確認されており、当地域は楊口郡内の現方山面所属の長坪里、七田里、峴里、松峴里、五味里、金岳里など6ヶ所と、隣接した楊口邑の上無龍里を含んだ合計7つの地域から構成されています。
長坪里では7基、七田里5基、硯里4基、松硯里7基、金岳里4基、五味里4基、上無龍里9基など、合計40基が確認され、 約7つの地域で白磁を製作する時に使ったと推定される原料が確認されました。朝鮮時代後期に王室の分院で生産されていた白磁原料の主な供給地の一つが楊口郡であったことから、原料の需給関係を通した広州分院白磁との関連性を伝えています。実際に楊口で採集される白磁、青華白瓷などは、特に朝鮮後期の分院白磁との造形的相互関係が非常に高いとされています。韓国戦争(朝鮮戦争)勃発前まで窯業が続いた所で、朝鮮時代から近代へと移行する時期の韓国の近代陶磁産業の実状を把握することができる重要な遺跡との評価を得ています。
楊口方山の白磁生産の600年の歴史を伝えるこの展示館では、朝鮮王朝最後の官窯、分院里青華白瓷と肩を並べ、王室白磁を庶民層にも広めた朝鮮白磁の最後の花、方山青華白瓷の甕を中心に、良質な楊口白土が創り出した白い朝鮮白磁の光とその流れが展示されています。

束草市立博物館・束草失郷民文化村(속초시립박물관·속초실향민문화촌)

束草市立博物館・束草失郷民文化村(속초시립박물관·속초실향민문화촌)

8946     2019-04-12

江原道 束草市 新興2キル16
+82-33-639-2978

束草(ソクチョ)市は雪岳山を中心に形成された山村文化と東海を中心に形成された漁村文化、そして韓国戦争(朝鮮戦争)による避難民の大挙流入・定着により形成された失郷民文化が共存する独特な文化を持つ都市といえます。「束草市立博物館(ソクチョシリプバンムルグァン)」と「失郷民文化村(シリャンミンムナチョン)」では、束草が大切に保存してきたこのような民俗文化を余すとこなく観覧できます。
また、年中行事プログラムや北韓(北朝鮮)の文化体験、博物館の文化講座など、様々なプログラムを体験することができます。

フットボールファンタジウム(풋볼 팬타지움)

フットボールファンタジウム(풋볼 팬타지움)

276     2019-04-12

ソウル特別市 麻浦区 ワールドカップ路240
+82-2-305-2002

サッカーテーマミュージアム「フットボールファンタジウム」は、サッカーとIT技術を融合した様々な展示・体験・教育・遊びが楽しめる複合サッカーテーマパークです。
FAN:韓国サッカーとファンの出会いの空間
FANTASY:サッカーを通じて未来を夢見て楽しむ分かち合いの空間
MUSEUM:韓国サッカーの歴史的産物に出会う空間
STADIUM:実際に競技場で競技をするように様々なサッカーコンテンツを体験できる空間

ウェソル崔鉉培先生生家記念館(외솔 최현배선생 생가 기념관)

ウェソル崔鉉培先生生家記念館(외솔 최현배선생 생가 기념관)

2470     2019-04-11

蔚山広域市 中区 兵営12キル15
+82-52-290-4828

ウェソル崔鉉培先生(1894~1970)は蔚山で生まれ、ハングル正書法統一案制定において主導的な役割を果たしました。生家の建物はすでになくなってしまいましたが、2008年に記念館として復元されました。記念館は地下1階、地上1階建ての建物で、展示館、体験室、ハングル教室、多目的講堂などがあります。展示館には建国功労勲章、トゥルマギ(外出用の上着)、杖、机などの生活遺品と写真など100点あまりが展示されています。

忠武公物語(충무공 이야기)

忠武公物語(충무공 이야기)

45     2019-04-11

ソウル特別市 鍾路区 世宗大路地下175
+82-2-399-1114, 1116

「死を覚悟し戦えば生き残り、生き残ろうとすれば戦いを避け死に至らしめる」[乱中日記]1597年9月15日
「忠武公物語(チュンムゴンイヤギ)」は、李舜臣将軍の生涯と業績を展示した記念館です。先端デジタル技術と展示技法を混合活用し、李舜臣将軍の愛国心と民を愛する精神、壬辰倭乱における劇的な海戦勝利などの話を通じて将軍の業績と人間的な一面を知ることができるように工夫されています。

K-スタイルハブ(케이스타일허브(K-Style Hub))

8989     2019-04-19

ソウル特別市 中区 清渓川路40

観光案内センターや韓流体験、韓食展示・体験館、医療観光など韓国の観光情報を提供する「K-スタイルハブ(K-Style Hub/Kスタイルハブ)」。
従来の観光情報提供や観光案内の枠を越え、韓国の文化や料理、伝統に気軽に触れ理解を深めることができるスペースです。