文化 - 韓国旅行情報

順天市立プリキップンナム博物館(순천시립 뿌리깊은나무 박물관)

順天市立プリキップンナム博物館(순천시립 뿌리깊은나무 박물관)

4845     2019-12-05

全羅南道 順天市 楽安面 平村3キル45
+82-61-749-8855

楽安邑城の近隣に位置する「順天市立プリキップンナム博物館」は故・韓彰琪が生前に集めた遺品を展示しています。青銅器時代から光復(国権回復)以降の多様な遺品が展示され「純粋な韓国」文化をよく理解することが出来る博物館です。
故・韓彰琪は生前に韓国の古くなった物と粗雑な物から文化を創造しようとしました。何の値打ちもなくぞんざいに扱われていた物が現在では文化的価値がある遺産となり、祖先の暮らしをううかがうことのできる資料へと生まれ変わりました。

Palais de Seoul(팔레 드 서울)

Palais de Seoul(팔레 드 서울)

840     2019-12-05

ソウル特別市 鍾路区 紫霞門路10キル30

ギャラリー「Palais de Seoul(パレ・デュ・ソウル)」は、2010年1月、文化芸術の新天地として注目されている西村(ソチョン)の通義洞(トンイドン)にオープンした展示空間です。ソウルの宮殿という意味のパレ・デュ・ソウルには、約330坪の広いスペースに3つの展示室やアートショップ(1階)、屋上庭園があります。現在まで、絵画、写真、映像、ボディペインティング、ガラスの造形など、様々なジャンルの多数の展示を行い、国内外に力量のある作家の展示だけでなく、新進作家を発掘する実験的な展示にも力を注いでいます。

ソウル子ども博物館(서울상상나라)

ソウル子ども博物館(서울상상나라)

1180     2019-11-28

ソウル特別市 広津区 陵洞路216
+82-2-6450-9500

「ソウル子ども博物館(ソウルサンサンナラ)」は、子ども達が遊びを通じて学び、体験することで想像力を養う教育の場で、ソウル市が子ども達のために複合体験文化施設として建設しました。地下1階から地上3階まで、それぞれ10コーナーからなり、体験式展示作品や美術、科学、芸術、料理など幅広い文化体験ができるようになっています。

花津浦歴史安保展示館(화진포역사안보전시관)

花津浦歴史安保展示館(화진포역사안보전시관)

711     2019-11-28

江原道 高城郡 巨津邑 花津浦キル300-1

花津浦歴史安保展示館(金日成・李起鵬・李承晩別荘)はうっそうとした松林や広々した汽水湖、風光明媚な砂浜、そしてきれいな海がひとつになった自然景観を誇る高城(コソン)の代表的な観光地です。

 [記念館建物の由来]
最初に造られた建物は1954年およそ90平方メートルの規模で新築され1960年まで李承晩大統領の別荘として使われていました。しかしその後放置されて荒れ果てたため撤去、その跡地に新たに建物が建てられ韓国陸軍の官舎として使われてきました。1997年7月になって韓国陸軍が現在の位置に元々あった別荘を復元、歴史的資料や遺品を展示しています。その後2007年2月に江原道高城郡と陸軍福祉団によってこの建物の改修工事を行い、別荘にあった遺品の一部や李承晩大統領の邸宅だったソウルにある梨花荘(イファジャン)から歴史的な資料をさらに譲り受け、2007年8月、李承大統領花津浦記念館として開館しました。

釜山トリックアイ美術館(부산 트릭아이미술관)

釜山トリックアイ美術館(부산 트릭아이미술관)

2298     2019-11-27

釜山広域市 中区 大庁路126番キル12
+82-51-557-1577

トリックアイとは観客が主人公になる新概念の文化&エンターテイメント空間。

「アイトリック」とは目の錯覚を利用した伝統的な美術テクニックであるトロンプ・ルイユ(Trompe-l’oeil=仏語=/騙し絵)の英語訳にあたるトリック・オブ・ジ・アイ(Trick of the eye)の略称で、平面の上の絵が立体的に浮き上がるよう錯覚を起こす伝統的な美術の技法です。

壁や床、天井に描かれた絵が実際に生きて動いているかのように見える場所。来場された皆さんは展示作品の中に入り込み、この世でひとつしかない自分だけの個性満点のアートの世界を楽しめます。

韓国ガス公社ガス科学館(仁川)(한국가스공사 가스과학관(인천))

3156     2019-12-05

仁川広域市 延寿区 東春洞
+82-32-822-4492~4

「ガス科学館(ガスクァハックァン)」は、青少年科学教育、地域文化空間提供、社会的役割分担を目的に、韓国ガス公社が仁川生産基地内に設立しました。観覧施設はドーム型2階建て構造の科学館と、高さ88mの円柱型のグリーンタワーから構成されています。
ガス科学館の観覧時間は約1時間20分所要し、天然ガスの生成、液化、輸送、運搬、供給、利用に至る全過程を説明してくれるため、安全で清潔で便利な天然ガスエネルギーに関するあらゆることを学習し、体験してみることができます。

達城韓日友好館(달성 한일우호관)

6728     2019-12-05

大邱広域市 達城郡 嘉昌面 友鹿キル206
+82-53-659-4490

「達城韓日友好館」は金忠善将軍(日本名:沙也可/1571~1642)の博愛思想を称え、韓日両国の友好増進のために造られたもので、2012年5月3日にオープンしました。金忠善は壬辰倭乱(文禄・慶長の役)に参戦しましたが、朝鮮の文化に感動して自分の部下とともに朝鮮に帰化し、火縄銃の製作技術を伝えたり、慶州、蔚山の戦闘で大きな功を立てたりしました。
現在、達城韓日友好館には金忠善将軍の精神を称えて大勢の日本人が訪れています。展示館、3D映像館、茶道室、遺物展示、韓日両国伝統ノリ(遊び)、和歌山県資料室、伝統弓体験場など、様々な施設が無料で利用できます。

チョ・スジョン韓紙絵画ギャラリー(조수정 한지그림 갤러리)

3713     2019-12-05

ソウル特別市 江南区 テヘラン路92キル14

「チョ・スジョン韓紙絵画ギャラリー」は、韓紙絵画専門のギャラリーであり、韓紙絵画の聖地ともいえる場所です。韓国で初めて「韓紙絵画」と名づけ、普及させた30年の歴史を持つ(社)大韓民国 韓紙絵画協会の総本山とも言える場所です。一般の人々が気軽に触れられるよう、ギャラリーと伝統的な雰囲気のカフェを兼ねた造りになっています。
地下には体験スペースがあり、屋上のスカイラウンジからは北漢山が一望でき、伝統と現在が絶妙な調和をなす、都心にある癒しのスペースです。また韓紙絵画体験に加えて品位ある伝統茶と格調高い雰囲気が合わさり、江南の新しいスポットとして注目されています。

国立海洋博物館(국립해양박물관)

8976     2019-12-05

釜山広域市 影島区 海洋路301番キル45

「国立海洋博物館」は、「わたしの海、わたしたちの未来」というテーマで、海洋文化、海洋歴史・人物、航海船舶、海洋生物、海洋体験、海洋産業、海洋領土、海洋科学など、海洋に関するあらゆる分野を扱う総合海洋博物館です。博物館は水滴を形象化した美しい外観で、韓国で3番目に大きな規模となっています。国内外の1万4千点余りの遺物を保有しており、常設展示室や企画展示室、子ども博物館で展示を行っています。他に海洋図書館、水族館、大講堂、野外公演場、4D映像館などがあり、複合文化空間としての役割を果たしています。

梨花ウェルカムセンター(이화웰컴센터)

3344     2019-12-05

ソウル特別市 西大門区 梨花女大キル52

「梨花(イファ)ウェルカムセンター」は2013年韓国の大学初の大学グローバル広報館であり総合訪問者センターで、インフォメーションデスクと展示ラウンジ、記念品ショップがあります。
インフォメーションデスクでは訪問客が梨花女子大学のキャンパスの情報や、大学の情報を知ることができ、展示ラウンジでは梨花女子大学の歴史と伝統、今日と明日を一目で見ることの出来る常設展示があります。また、記念品ショップでは梨花女子大学訪問者のための様々な記念品が販売されています。この他にも、外国人訪問客のためのキャンパスツアーが英語と中国語で行われています。

密陽市立博物館(밀양시립박물관)

2145     2019-11-28

慶尚南道 密陽市 密陽大公園路100
+82-55-359-5589

「密陽(ミリャン)市立博物館」では洛東江流域の文化を集大成して効率的に保存、展示しています。郷土資料の収集、調査、研究、整理などを行い、歴史と文化芸術に関する考証などにおいて中心的役割を果たしており、文化向上や社会教育への貢献を目的としています。
博物館は常設1展示室、常設2展示室、企画展示室に分かれていて、密陽地域の歴史を知ることができます。主な所蔵品としては密陽12景図、龍潭翠叫亭雑詠、 金弘道の「船遊図」、張承業の「花鳥図」などの書画類と李芳仲墓出土の明器や誌石、陶磁器・土器類、更には密陽地域で出土したものなど、全39種4,835点があります。また、密陽市立博物館には洛東江の文化遺跡の他にも化石展示館、密陽独立運動記念館があります。化石展示館は密陽市立博物館内にあり、古生代・中生代などの全世界に分布している主要化石(恐竜、魚類など)244点が展示されています。密陽独立運動記念館は独立義烈団の団長だった金元鳳や尹世胄など、密陽出身の独立運動家達の活動を知ることができる場所です。1919年3月13日に起きた密陽地域の主要万歳運動や爆弾投擲事件などはもちろんのこと、密陽の近現代史に関することも知ることができます。

酒博物館Liquorium(술박물관 리쿼리움)

918     2019-11-27

忠清北道 忠州市 中央塔面 タプチョンアンキル12
+82-43-855-7333

忠州市の中央塔公園にある世界初の総合酒博物館のLiquorium(リクアリウム)はLIQUOR(酒)とRIUM(展示館)をもとにした造語で酒博物館という意味です。世界の有名な酒の生産国家にはいくつもの酒博物館があります。フランスのワイン博物館、ドイツのビール博物館、スコットランドのウイスキー博物館などがありますが、すべてのお酒の歴史と文化を統合的に展示しているのはここだけです。酒に関連する世界各地の文化財を収集・研究しており、世界的な飲酒文化と教育プログラムが提供されており、文化空間として韓国の飲酒文化のために努力しています。博物館にはワイン館、ビール館、東洋酒館、蒸留酒館、飲酒文化館といった5つの展示室に加え、酒と健康に関する資料が集められた展示館、弾琴湖と周辺の景観を見ながらカクテルを作ったりテーブルマナーを実習することのできる文化体験館を運営しています。
ワイン館はレッドワイン、ホワイトワインをはじめ、酒精強化ワイン、スパークリングワインなど製造方法とワインの基本的な知識および歴史に関する資料を展示しています。また、ワインの宗主国であるフランスのボルドー地方など世界的に有名な生産地のワインを観覧することができ、伝播過程や所蔵容器、ブドウの収穫用の籠なども見ることができます。ワインのコルク栓とワインホルダーがテーブルマナーとどのように関連しているのかに関しても詳しく知ることができます。
ビール館ではビールの起源と発展過程に関する記録および様々な陶磁器のジョッキとガラスコップ、西洋式のパブで見ることのできる生ビール用のサーバーなどが展示されています。
東洋酒館では韓国・中国・日本の3ヶ国のお酒の歴史資料と酒器を展示しています。韓国酒器の展示室では忠州地域の民俗酒と忠州のリンゴ酒をはじめ、北韓(北朝鮮)のお酒や韓国各地の伝統酒および民俗酒を展示しています。
蒸留酒館では中東の錬金術師と十字軍戦争などの歴史的な事例、蒸留酒の歴史および製造過程に関する資料を展示しています。ウイスキー、ブランデー、ジン、ラム、ウォッカ、テキーラ、リキュールなど各種西洋の蒸留酒を展示しており、それに対する専門家の説明も聞くことができます。
飲酒文化館は憩いの場、試飲などの空間でお酒の知識を知り、お酒に関する文化体験をすることのできる場所です。酒展示館には3500年前のエジプトの壁画と2000年前のポンペイの壁画、地中海で拾われた酒のビン、中国の漢・元時代のとっくりや宗・明時代の酒釜、三国志に出てくる杯など貴重な遺物を展示しています。また、飲酒文化に関する書籍の発刊、健全な飲酒文化の普及、全国の大学と連携して学生の飲酒文化および体験学習プログラムの開発、運営を行っています。