文化 - 韓国旅行情報

警察博物館(경찰박물관)

警察博物館(경찰박물관)

8564     2019-08-20

ソウル特別市 鍾路区 セムナン路 41

2005年10月14日にオープンした警察博物館は、警察の歴史がひと目でわかように時系列に展示をしている時代別展示館があるほか、さまざまな警察の活動について学べる場所です。
特に12の体験プログラムを通じて、警察の業務を自ら体験できる特色ある博物館となっています。

独立記念館(독립기념관)

独立記念館(독립기념관)

17954     2019-08-19

忠清南道 天安市 東南区 木川邑 三芳路95
+82-41-560-0114

1987年、8月15日の光復節に合わせて開館したこの「独立記念館(トンニプギニョングァン)」は、韓国の独立運動と独立運動家たちに関する資料を展示した場所で、中国の上海と重慶にある大韓民国臨時政府庁舎を復元したものです。
日本帝国の侵略と独立運動を経て大韓民国臨時政府を樹立するまでの過程を記録した7つの展示館があるほか、9面の大スクリーンがある円形劇場があります。その他、野外にも独立を記念する多様な施設があります。

大田近現代史展示館(旧忠南道庁舎本館)(대전근현대사전시관(옛 충남도청사 본관))

大田近現代史展示館(旧忠南道庁舎本館)(대전근현대사전시관(옛 충남도청사 본관))

2783     2019-08-19

大田広域市 中区 中央路101
+82-42-270-6303

韓国の代表的な近代文化遺産である旧忠南道庁舎本館(登録文化財18号)には、「大田近現代史展示館(テジョングニョンデサジョンシグァン)」(2013年10月1日開館)および、旧忠南道庁舎執務室があり、20世紀のはじめ頃から最近までの約100年間の大田の歴史と、大田発展の歴史に関する展示が行われています。道庁舎内には大田市が運営する様々な企画展示室があり、歴史はもちろん、建築、デザイン、民俗など、多様な分野の特別展の他に、近代文化遺産である旧忠南道庁舎本館を活用した道庁舎ツアーや音楽会など、多彩な教育・文化プログラムが行われる複合文化空間です。

指定状況
大田 忠清南道庁 旧本館(2002年5月31日指定)

撮影地
映画『弁護人』

丹陽タヌリアクアリウム(단양 다누리아쿠아리움)

丹陽タヌリアクアリウム(단양 다누리아쿠아리움)

1002     2019-08-19

忠清北道 丹陽郡 丹陽邑 水辺路111
+82-43-420-2951

淡水魚の生態館「タヌリアクアリウム」には、韓国に生息する魚類63種2万匹、海外に生息する魚類87種1,600匹が飼育されています。ここでは、多様な種類の淡水魚や南漢江に生息する各種淡水魚を観賞することができます。
また、タヌリアクアリウムは丹陽八景をテーマにデザインされており、ひとつの見どころとなっています。

春川人形劇場(춘천인형극장)

春川人形劇場(춘천인형극장)

9869     2019-08-16

江原道 春川市 嶺西路3017
+82-33-242-8450

「春川人形劇場(チュンチョンイニョングッチャン)」は、年間500回以上の人形劇公演を行う韓国では唯一の常設人形劇専用劇場です。また、国内外の人形劇人形および小道具を展示した「春川人形劇博物館」もあります。
その他、1989年にスタートした韓国を代表する公演芸術祭り「春川人形劇祭」が、毎年8月「春川人形劇場」を中心に開催されています。

開館日
2001年5月3日

大清湖自然生態館(대청호자연생태관)

大清湖自然生態館(대청호자연생태관)

2809     2019-08-13

大田広域市 東区 チョンゲドン路 41

自然生態と環境保全の重要性を教えてくれる大清湖自然生態館

大田(テジョン)広域市東区(トング)秋洞(チュドン)にある大清湖(テチョンホ)周辺に生息する動・植物の自然生態と環境保全の重要性を伝えるために作られた展示館です。大清湖は、韓国で3番目に大きい湖で1980年に錦江(クムガン)本流にダムを作ったことでできた湖で、貯水面積72.8㎢、湖の全長80km、貯水量は15億トンです。

大清湖自然生態館は、地下1階、地上3階建ての規模で1階は映像館、イベントホール、収蔵庫から構成されており、映像館では大清湖周辺の魚類、鳥類、爬虫類、植物、陸上動物の自然生態に関する教育動画を上映しています。


 自然生態館の展示室案内

2階には郷土館と生態館があります。郷土館は、大清湖を作る際に水の底に沈んだ大田市東区地域の昔の生活の様子や歴史を知ることができる空間で、住民らが使用していた生活用品と民俗品などが展示されています。生態館では、大清湖周辺に生息する魚類、昆虫、植物に関する標本と立体映像資料が展示されており、実際に生きている生物も展示されています。

3階には水質汚染の原因と防止対策、ゴミの再利用に関する多様な映像と情報検索、マジックビジョン、影遊びを通して大清湖の水質保全と自然の再利用の重要性を学ぶ環境教室として作られた環境館があり、大清湖を観賞できる展望台もあります。

展示場の外には生態池、野生花壇、小さい動物園、きのこ体験場、昆虫飼育場、森の中の教室などがあり、子どもや学生たちの生態体験学習の場として活用されています。

全州工芸品展示館(전주공예품전시관)

全州工芸品展示館(전주공예품전시관)

11859     2019-08-13

全羅北道 全州市 完山区 太祖路 15
+82-63-282-8886

最も韓国を実感できる街・全州(チョンジュ)の新しいランドマーク・全州工芸品展示館。
全州韓屋村にある全州工芸品展示館は「展示館」、「体験館」、「販売館」の三つの建物からなる施設です。
全羅北道(チョルラプクド)の無形文化財作品から新進気鋭の作家・デザイナーによる画期的な工芸作品までさまざまな工芸品が展示されています。
また、自分だけの工芸品を自ら作ることができるさまざまな体験プログラムもあり、芸郷の街・全州らしさを全身で感じられる場所です。


大邱コンサートハウス(旧大邱市民会館)(대구콘서트하우스 (구.대구시민회관))

大邱コンサートハウス(旧大邱市民会館)(대구콘서트하우스 (구.대구시민회관))

1806     2019-08-12

大邱広域市 中区 太平路141
+82-53-250-1400

2011年4月から2013年8月まで2年6ヶ月の工事期間を経て国際的な水準の音響施設を備えた専門コンサートホールとして生まれ変わりました。コンサートホール(1,284席)、チェンバーホール(248席)、展示室、練習室、近隣生活施設bなどで構成されています。特に、コンサートホールは、最適な音を響かせるための並行ショーボックス形態となっており、観客と演奏者の距離を縮め、視覚的、聴覚的な生動感を感じさせてくれる最高の音響施設を備えた国際的な水準です。

康津 高麗青磁博物館(강진 고려청자박물관)

康津 高麗青磁博物館(강진 고려청자박물관)

12202     2019-08-12

全羅南道 康津郡 大口面 青磁村キル33
+82-61-430-3755

高麗青磁に込められた匠の魂を感じ、未来に向って夢見る子どもたちの情熱を養うのに最適な場所がこの康津高麗青磁博物館です。館内の音声案内機やスマートパッドを通じ、展示品についての詳しい解説を聞くことができ青磁作品・遺品を観覧するだけでも芸術に対する感性や視覚を養うことができ、また高麗青磁へ思いを込めた匠たちの偉大な芸術魂に対する理解も深まることでしょう。また粘土を自ら手でこねて作り上げる青磁作り体験はまたとない楽しい思い出となることでしょう。

群山近代歴史博物館(군산근대역사박물관)

群山近代歴史博物館(군산근대역사박물관)

1424     2019-08-09

全羅北道 群山市 海望路 240

群山近代歴史博物館は「歴史は未来になる」をモットーに、かつて貿易港として海上物流・流通の中心地であった昔の群山(クンサン)の姿を紹介し、韓国最大規模を誇る韓国の近代文化に関連する品々を展示している博物館です。博物館では西海(ソヘ)の物流・流通の拠点として世界に広がる「世界の貿易港・群山」の姿を垣間見ることができます。

開館日
2011年9月30日

国技院(世界テコンドー本部)(국기원(세계태권도본부))

国技院(世界テコンドー本部)(국기원(세계태권도본부))

10085     2019-08-07

ソウル特別市 江南区 テヘラン路7キル32
+82-2-567-1058

「国技院(クッギウォン)」は、韓国固有の国技であるテコンドーを広く知ってもらい、普及するために設立された団体で、テコンドーの世界化と武道テコンドーの活性化に貢献してきました。
世界テコンドー選手権大会および各種の国内大会開催、指導者育成、昇段審査、外国人のための演武示範などを開催しています。
建物内には、テコンドー指導者研修院(世界テコンドーアカデミー)、競技場、講義室、オフィス、食堂、シャワー室、更衣室、などの施設が整っています。

国立全州博物館(국립전주박물관)

11788     2019-08-14

全羅北道 全州市 完山区 スッコゲ路249
+82-63-223-5651~2

「国立全州博物館」は、文化観光部所属機関として1990年に開館して以来、全羅北道の文化遺産を収集・保存するとともに研究・展示・教育することで積極的に内外と文化交流を深め、地域文化の中心機関となるべく努力しています。
2002年11月には社会教育館をオープンし、観覧客が伝統文化を体験できる創造的な教育空間を運営しています。現在、博物館の所蔵品は全羅北道で出土した考古遺跡をはじめとする各種仏教美術品、陶磁器、金属工芸、書画、書籍、民俗資料など約4万点にのぼります。このうち約2,000点を4つの展示室と屋外展示場で常設展示している他、さまざまなテーマで企画展示を開催しています。また、多彩な文化イベントや博物館教育プログラムを用意し、歴史を直に感じられる博物館づくりを目指しています。