文化 - 韓国旅行情報

固城恐竜博物館(고성공룡박물관)

固城恐竜博物館(고성공룡박물관)

41260     2020-03-31

慶尚南道 固城郡 下二面 紫蘭湾路618
+82-55-670-4451

2004年11月9日、恐竜の足跡の化石発掘地として有名な床足岩郡立公園内に韓国初の恐竜博物館がオープンしました。世界3大恐竜の足跡化石発掘地である慶尚南道固城のイメージアップをはかるとともに差別化された観光地づくりをし、床足岩の美しい自然景観との融合をはかることで、自然生態観光の需要に応えるべくオープンした博物館です。地上3階・地下1階で、子どもに夢と希望を与える体験学習の場として活用されている他、家族連れにもさまざまな見どころを提供しています。

水原博物館(수원박물관)

水原博物館(수원박물관)

23214     2020-03-31

京畿道 水原市 霊通区 蒼龍大路265
+82-31-228-4150

水原市霊通区にある「水原(スウォン)博物館」は水原歴史博物館、韓国書道博物館、史芸・李鍾学史料館の3つの展示館と企画展示室があり、遺物約33,000点を所蔵しています。
水原歴史博物館は489平方メートル(148坪)の常設展示場で、1960年前後の栄洞市場の通りが再現されています。中央劇場、公設銭湯、水原カルビを全世界に広めるのに寄与した華春屋などの過去の姿を見ることができます。
韓国書道博物館は地方自治体によって初めてつくられた書道専門の博物館です。水原の書道家である槿堂・梁沢東氏より寄贈された遺物が展示されています。
241平方メートル(73坪)の史芸・李鍾学史料館と63平方メートル(19坪)の資料室で構成されている史芸・李鍾学史料館は李鍾学氏による寄贈資料2万点余りが保管・展示されています。

城南アートセンター(성남아트센터)

城南アートセンター(성남아트센터)

30872     2020-03-31

京畿道 城南市 盆唐区 城南大路808
+82-31-783-8000

2005年10月14日、城南文化財団が運営する「城南(ソンナム)アートセンター」はオープンしました。韓国でも指折りの施設と規模を誇り、単独公演の誘致やオリジナル作品の制作に力を入れています。

寿城アートピア(수성아트피아)

寿城アートピア(수성아트피아)

856     2020-03-25

大邱広域市 寿城区 舞鶴路 180

2007年5月にオープンした寿城(スソン)アートピアは、大邱を代表する素晴らしいアートセンターです。寿城アートピアには、公演・展示・芸術アカデミーをそれぞれ開催できるここだけの専門のスペースがあり、公演ホールや展示場とも寿城アートピアならではの外観とインテリアで差別化を図っています。
寿城アートピアは、近くにある舞鶴山(ムハクサン)のイメージし、建物正面から見ると鶴が翼を広げ飛び立とうとする様子を、横からは、この場所にあった大きな池に由来し船の形をイメージし建てられました。
またライトアップ照明を設け、夜間には建物上部や屋根のライン、垂直ラインを浮きたたせ鶴のイメージを照明で演出する外観、床噴水、テーマごとに植えられた造形植樹など、美しいその景観は大邱の新たな観光スポットとなっています。
客席最後列から最前列までの距離が21メートルある超大型公演ホールは、オペラ・ミュージカル・バレー・演劇・舞踊・音楽会・コンサートなど、様々なジャンルの公演芸術を思いのまま自由に演出できる設計となっています。

雉岳芸術館(치악예술관)

雉岳芸術館(치악예술관)

83     2020-03-25

江原道 原州市 書院大路 331

雉岳(チアク)芸術館は、1991年3月に着工しおよそ2年9か月の工期をかけ1993年12月に完成、1994年5月1日に正式にオープンしました。
雉岳芸術館は江原道(カンウォンド)原州(ウォンジュ)エリアで最も歴史ある大型公演ホールで、各種公演、行事、展示などが可能です。
また総座席数660席のホールをはじめ各種控室、照明・音響・映写施設などが完備しています。

ソウル特別市教育庁 正読図書館(서울특별시교육청 정독도서관)

ソウル特別市教育庁 正読図書館(서울특별시교육청 정독도서관)

6877     2020-03-24

ソウル特別市 鍾路区 北村路5キル 48

正読(チョンドク)図書館は、ソウル特別市鍾路区(チョンノグ)北村(プクチョン)にある、旧京畿(キョンギ)高等学校跡地に1977年1月に開館したソウル市立の公共図書館です。
およそ49万冊の蔵書と約16,300点の非図書資料を所蔵しており、また附設のソウル教育資料館には、およそ12,000点に及ぶ教育資料も所蔵しています。
正読図書館は、ソウル市民に最新の情報を提供するとともに、教養・学習などの面で支援を行うことにより、文化の発展及び生涯教育に寄与しています。
図書の貸出、資料室・閲覧室のご利用以外にも、毎月招へい作家による講演会、写真展、読書会、人形劇、音楽会、ダンス公演など様々な文化プログラムも行っています。

6.25戦争体験展示館(6.25 전쟁체험전시관)

6.25戦争体験展示館(6.25 전쟁체험전시관)

1246     2020-03-24

江原道 高城郡 県内面 金剛山路 481

江原道(カンウォンド)高城郡(コソングン)にある高城(コソン)統一展望台では、同じ民族同士で戦った悲劇を教訓に、民俗和解と祖国の平和統一を願い、6.25戦争(韓国戦争・1950~53年・休戦)の実情を体験できる6.25戦争体験展示館を開館・運営しています。 6.25戦争の惨劇や当時の状況を写真や映像、資料、遺品などを通じて実感することができます。

錦湖美術館(금호미술관)

錦湖美術館(금호미술관)

6883     2020-03-24

ソウル特別市 鍾路区 三清路 18

錦湖美術館(KUMHO MUSEUM)の歴史は1989年にソウル特別市鍾路区(チョンノグ)貫勲洞(クァヌンドン)に開館した「錦湖(クモ/クムホ)ギャラリー」までさかのぼります。
このギャラリーは錦湖アシアナグループが新しいアーティスのト発掘と同時に、支援を行い、力のある新鋭作家をはじめ現在活躍中の作家の展示を開催、同時代の美術を診断・展望する企画展を通じて、韓国の美術文化発展に寄与する目的で設立されました。
その後1996年には現在の同区司諫洞(サガンドン)に新たな美術館を建設、「錦湖美術館(KUMHO MUSEUM)」として拡張移転し、現在の錦湖美術館となりました。

中区生活史展示館(중구생활사전시관)

中区生活史展示館(중구생활사전시관)

3     2020-03-24

仁川広域市 中区 新浦路23番キル 101

過去と現在が行き交い、歴史と文化が共存する仁川(インチョン)中区(チュング)にある中区生活史展示館。
この中区歴史博物館には大仏ホテル展示館と1960年代から70年代の韓国の生活ぶりが分かる生活史展示館の二つの展示館があります。
大仏ホテル展示館は韓国初の西洋式ホテル・大仏博物館の歴史を紹介する展示館で、生活史展示館では1960年代から70年代にかけての仁川・中区の人々の生活の歴史を垣間見ることができます。

[出典:中区生活史展示館]

ソウル図書館(서울도서관)

ソウル図書館(서울도서관)

2197     2020-03-24

ソウル特別市 中区 世宗大路 110

ソウル図書館は、ソウル特別市に関する資料を幅広く提供する図書館として設立されました。ソウルに関連する資料をはじめ、歴史、文化、都市計画、交通、環境、行政など、あらゆる分野に関する資料や海外旅行報告書、研究論文、映像資料、電子情報などを利用できます。

国立中央科学館(국립중앙과학관)

国立中央科学館(국립중앙과학관)

14652     2020-03-24

大田広域市 儒城区 大徳大路 481
+82-42-601-7979

「自然と人間と科学の調和」というテーマのもと、5万坪あまりもの土地に建設された「国立中央科学館(クンニプチュンアンクァハククァン)」は、産業、技術、自然史、科学技術史などに関する資料の収集、研究および展示を通し、科学技術とその知識の普及に努め、生活の科学化を目指し科学技術を通じた先進化という目標を達成しようと1990年10月9日にオープンしました。

野外展示場には、飛行機、プロペラ、エアーボートなどの大型展示物が展示され、休息空間も設置されています。特別展示館には、全国科学展覧会、および全国学生科学発明展示大会の受賞作品が定期的に展示され、科学館が所蔵する展示品や珍しい所蔵品の特別展も開催されます。常設展示館には、自然史、韓国科学技術史、自然の理解、自然の利用など4つの分野322のテーマに沿って4,200点の展示物が実物、復元、剥製、映像、写真、図解、実験装置などの形態で展示されています。

天体館はドーム型の建物で、70mmの大型アストロビジョンと天体投影機、プラネタリウムがあります。自然学習園には、全10万891平方メートルの敷地に12キロメートルの観察路が設置され、その周辺には各種植物が植えられています。アマチュア無線局(HAM)は、1992年1月16日に開局し、希望する団体の申込みを受けて公開・運営しています。

これらの他にも、セサク科学教室、探求館、体験実験教室、模型飛行機、製作・コンピューター教室などの科学教育プログラムも運営されており、週末星座旅行、天体科学教室、オープン観測会、自然史研究会、冬の渡り鳥自然探検隊などのイベントも開催されています。

国立中央科学館の歴史
国立中央科学館のはじまりは、1926年にさかのぼります。1926年10月に設立の承認を受け、翌年5月に常設展示館がオープンしました。その後、国立科学博物館と改称し、1948年に文教部傘下の国立科学館として正式に発足しました。1969年には科学技術処へ移管され、1990年に国立中央科学館として拡大・改編されました。1990年6月8日までの科学館はソウル科学館と改称され、所属機関として置かれ、本部を大田広域市大徳研究団地に置いています。

木浦自然史博物館(목포자연사박물관)

木浦自然史博物館(목포자연사박물관)

1015     2020-03-23

全羅南道 木浦市 南農路135
+82-61-274-3655

「木浦自然史博物館(モッポジャヨンサバンムルグァン)」は、西南海岸圏の最大の観光名所である龍海洞カッパウィ近隣公園内にあります。地下1階~地上2階の規模で、自然史館、文芸歴史館、寄贈品展示室を有しています。