南原芸村[韓国観光品質認証](남원예촌 [한국관광품질인증/Korea Quality]) - エリア情報 - 韓国旅行情報

南原芸村[韓国観光品質認証](남원예촌 [한국관광품질인증/Korea Quality])

南原芸村[韓国観光品質認証](남원예촌 [한국관광품질인증/Korea Quality])

0m    36     2019-03-26

全羅北道 南原市 広寒北路17
+82-10-2275-1406

「南原芸村(ナムウォンイェチョン)」は南原市が設けた韓屋ホテルです。敷地面積1万2000坪に24の単独客室があり、韓屋伝統の趣にホテル式の寝具を取り入れた快適なつくりとなっています。また、曜日ごとに韓服体験、パンソリ、伽椰琴、DIY体験、伝統遊びなどの体験プログラムも提供され、なかには無料で楽しめるものもあります。 客室利用客には馬牌が提供され、これで広寒楼苑、春香テーマパーク、白頭大間生態教育場へ無料で入場することができます。 その他、各客室のミニバーは無料で利用可能です。

広寒楼苑(광한루원)

広寒楼苑(광한루원)

170m    40002     2018-04-11

全羅北道 南原市 蓼川路1447

1638年に再建された朝鮮を代表する楼閣です。
広寒楼は、朝鮮時代初期である1419年に南原に島流しにあった名宰相・黄喜によって建てられた建物です。当時の名前は広通楼でした。1434年に修復が行われましたが、鄭麟趾が広寒清虚府と称した後、広寒楼と呼ばれるようになりました。広寒清虚府は、月の宮の玉皇上帝が住む宮殿を意味します。密陽の嶺南楼、晋州の矗石楼、平壌の浮碧楼と共に、韓国4大楼閣に入ります。広寒楼は、正面5間、側面4間の八作屋根の建物で、宝物第281号に指定されています。広寒楼を含め、池、方丈亭、瀛洲閣などが調和した庭園である広寒楼苑は名勝弟33号にも指定されています。

[広寒楼苑 入場料]
大人(満19~64歳):個人3,000ウォン/団体2,500ウォン/割引(連携)1,800ウォン
青少年(満13~18歳):個人2,000ウォン/団体1,500ウォン/割引(連携)1,000ウォン
子ども(満7~12歳):個人1,500ウォン/団体1,000ウォン/割引(連携)700ウォン

※団体は30人以上で同一目的、同時入場の一行に限る
※連携割引は春香テーマパークの当日入場券提示の場合割引
※無料入場対象者:満6歳以下の乳幼児、満65歳以上の高齢者など

南原春香祭(남원춘향제)

南原春香祭(남원춘향제)

172m    11684     2019-05-08

全羅北道 南原市 蓼川路1447
+82-63-620-5771~9

春香祭(チュニャンジェ)は韓国の有名なラブストーリー「春香伝」をテーマに開催されるお祭りです。恋人を待ち続け、数多くの困難と試練を乗り越えて愛を守り抜いた「春香」と彼女との約束を果たしにきた「李道令」の恋愛悲話をテーマに様々なイベントと公演が繰り広げられます。

メイドモーテル[韓国観光品質認証](메이드모텔[한국관광 품질인증/Korea Quality])

メイドモーテル[韓国観光品質認証](메이드모텔[한국관광 품질인증/Korea Quality])

834m    37     2019-05-21

全羅北道 南原市 ソリキル 110
+82-63-634-8881

メイドモーテルは有名観光スポットの「南原春香テーマパーク」や「広寒楼苑」まで徒歩10分の好立地にあり、観光に便利です。7階建てで35室の客室があり、メイドモーテルの客室整備チームが常に快適な客室環境を保っています。ビジネスで訪れた方向けにプリンターやファックスなども揃えています。また、フロントデスク横には電子レンジを設置し、コーヒーも無料で提供しています。

南原観光団地(남원관광단지)

南原観光団地(남원관광단지)

983m    4941     2016-08-31

全羅南道 南原市 楊林キル12

南原は韓国の古典文学の代表である『春香伝』の背景となった場所です。智異山、徳裕山、俗離山を繋ぐ観光都市であり、南原地域の観光産業をより発展させる目的で、南原観光団地(ナムウォンクァングァンダンジ)が形成されました。団地の中には国立民俗国楽院と春香文化芸術会館をはじめとし、南原ランド、宿泊施設、レストラン、展望台などの施設が設けられている他、林権澤監督作品・映画『春香伝』の撮影セットが、そのまま保存されています。

国立民俗国楽院(국립민속국악원)

国立民俗国楽院(국립민속국악원)

1.1 Km    18282     2019-03-19

全羅北道 南原市 楊林キル55
+82-63-620-2324

国立民俗国楽院(クンニプ・ミンソックガグォン)は、自然の中で民俗楽器演奏を鑑賞することができるところ。民俗国楽院の建物は韓国の伝統美をよく表現しており、建物はもちろん公演や周囲の環境まで民俗国楽院は韓国らしさを感じることができるでしょう。国立民俗国楽院の民俗演奏団は、器楽やパンソリ、民謡、カヤグム並唱、サムルノリなど、ありとあらゆる国楽の演奏を行っています。それぞれの演奏は最高の実力を誇る演奏者が行っており、特に民俗国楽院が位置する南原はパンソリ東便制の本場で、「パンソリ・ハンマダン」では、東便制を鑑賞することができます。民俗国楽院内には、国楽器展示室や民俗楽資料室があります。国楽器展示室には、約60種の楽器や有名な国楽器などの写真が展示されており、特に江陵地方の小鼓や済州島の舞楽に使用されている土俗楽器は興味深いもの。民俗楽資料室には、国立民俗国楽院の公演資料が約2000点も保管されています。
この地方を訪れるなら、民俗国楽院が位置する南原観光団地の横にある広寒楼に行ってみましょう。広寒楼は朝鮮時代(1392~1910)に作られた代表的な庭園で、ここにある烏鵲橋は、彦星と織姫の愛の伝説が伝わる橋。また南原は韓国の古典小説「春香伝」の舞台となったところで、毎年5月5日前後には「春香祭」も開催されています。

南原高速バスターミナル(남원고속버스터미널)

南原高速バスターミナル(남원고속버스터미널)

2.3 Km    4301     2016-06-15

全羅北道 南原市 春香路78

グリーンピアモーテル[韓国観光品質認証](그린피아모텔[한국관광품질인증제/ Korea Quality])

グリーンピアモーテル[韓国観光品質認証](그린피아모텔[한국관광품질인증제/ Korea Quality])

2.9 Km    414     2018-12-29

全羅北道 南原市 朱川面 チェバウィキル36
+82-63-636-7200

グリーンピアモーテルは南原市内や「広寒楼(クァンハルル)」、「智異山(チリサン)」などの有名観光スポットに近いため、南原を観光する際の宿泊先としてぴったりです。3階建てで30室の客室があり、ベッドルーム、オンドルルーム、ツインルームに分かれています。ツインルームとオンドルルームは最大6人まで泊まれるため、家族での宿泊に適しています。また、チェックインはいつでも可能なので旅行のスケジュールに合わせて自由にチェックインできます。グリーンピアモーテルでは自転車の貸し出しを行っており、近くの観光スポットを自転車でめぐることができます。なお、3時間前までに電話で連絡すればピックアップサービスも可能です。

セヂプチュオタン(새집추어탕)

582m    2353     2017-08-28

全羅北道 南原市 蓼川路1397
+82-63-625-2443

ドジョウ汁(チュオタン)を専門とする全国の食堂のうち、約3割の店が名前の前に「南原」や「春香」をつけているようにドジョウ汁の代名詞として知られる「南原ドジョウ汁」の元祖が、ここ「セヂプチュオタン(セチプチュオタン)」です。
「セヂプ」は、茅葺屋根という意味で、1959年開業当時、ススキを使った茅葺屋根の店だったため、こう名づけられました。今は改装され、昔の姿をみることはできませんが、味は今も変わることなく伝統を受け継いでいます。チュオタンの元祖といわれるだけに、テレビや新聞などに何度も取り上げられ、2008年には外食経営評価で大賞を受けています。

南原春香テーマパーク(남원춘향테마파크)

683m    9231     2016-09-04

全羅北道 南原市 楊林ギル14-9

春香テーマパークは春香の一代記を出会いの場を始め、誓いの場、愛と別れの場、試練・祭りの場から構成し、「春香伝」の映画のロケ地や南原郷土博物館、伝統文化体験館などがあります。「出会いの場」には総合案内所やライトアップされた噴水、総合商品館などがあり、「誓いの場」には玉指環(玉でつくった指輪)や石塔などがあります。「愛と別れの場」には映画「春香伝」のロケ地や春香とイ・ドリョンが初夜を過ごした場所があり、「試練の場」には春香の獄中生活を再現した場所などがあります。そして、「祭りの場」は、観光客のための公演場や休憩広場となっています。

南原公用バスターミナル(남원공용버스터미널)

962m    3151     2016-07-26

全羅北道 南原市 龍城路109
+82-63-633-0807

智異山国立公園(南原)(지리산국립공원(남원))

11.5 Km    8158     2017-12-06

全羅北道 南原市 山内面 臥雲キル10
+82-63-630-8900、8944

1967年に韓国の国立公園第1号に指定された智異山(チリサン)は、昔から金剛山、漢拏山と合わせて三神山のうちのひとつとして知られています。新羅五岳のうちの南岳であり、愚かな人間が訪れると賢い人間に変わるということから「智異山」と呼ばれるようになったと言われています。また、白頭山が北からここまで下りてきたという意味から「頭流山(トゥリュサン)」、悟りを開いた僧侶の一時的な滞在場所を意味する「方丈」からとり「方丈山(パンジャンサン)」とも呼ばれます。
智異山は、全羅南道求礼郡、全羅北道南原市、慶尚南道河東郡、山清郡、咸陽郡など3つの道、5つの市・郡にまたがっています。ここ南原の智異山には、韓国第2の高峰である天王峰(1,915メートル)をはじめとし、般若峰(1,732メートル)、老姑壇(1,507メートル)など10余りの峻峰が連なっており、またペムサコル渓谷や七仙渓谷など6つの渓谷や、九龍瀑布や仏日瀑布など10余りの瀑布があり、景勝地としても評判です。また、華厳寺や燕谷寺、双渓寺などの大寺院をはじめとした文化財も散在しています。