14.5Km 2023-03-16
チョンラナム道クリェ郡サンドン面サノプロ1590-62
1979年、乳牛2頭からスタートしたチョウォン牧場は約30年の経験をもとに、より多くの人に酪農産業や牛乳について知ってもらうため、2012年に体験牧場「智異山チーズランド」を建設しました。智異山チーズランドでは手づくりチーズやヨーグルトを流通し、体験場ではモッツァレッラチーズづくり、子牛の哺乳体験、草そり遊びなどの体験ができます。牧場では約130頭の乳牛を放牧し、湖が隣接していて美しい風景を演出しています。
15.1Km 2021-05-13
全羅南道 谷城郡 谷城邑 英雲1キル33
+82-61-360-8379
韓国の始祖として知られる檀君は、天帝である桓因の孫で、桓雄の息子です。桓雄は、人間になりたいと哀願するクマとトラにニンニクとヨモギを与え、「100日日光を避ければ人間になれる」と言ったといいます。トラは耐えられず人間になれませんでしたが、クマは100日耐え、人間の女性となりました。こうして女性となったクマと桓雄のあいだに産まれたのが壇君王倹だという神話があります。
「谷城檀君殿(コクソンタングンジョン)」は韓国の始祖・檀君王倹の遺影を奉安した祠堂で、3・1運動当時、谷城で万歳運動を主導した白堂・申泰允が後学の民族意識を鼓吹するために建立したものです。日帝統治下にあっても開天節に国民がここに集まって祭祀を執り行ない、国の独立を祈ったといいます。
境内には3・1運動記念碑や白堂記念館もあります。また、毎年10月3日開天節と3月15日御天節には祭祀が行われています。
15.4Km 2023-03-17
全羅南道 谷城郡 梧谷面 汽車マウル路232
1999年4月、谷城(コクソン)郡の重点施策のひとつとして「シュッシュポッポ蟾津江(ソムジンガン)旅観光列車」のイベント開始以来、谷城郡の新しい観光スポットとして注目を集める古達面(コダルミョン)柯亭里(カジョンニ)。
その昔、実際に運行されていたSL(蒸気機関車)の姿をモチーフに旧谷城駅(蟾津江汽車村)から柯亭(カジョン)駅までのおよそ10キロメートルの区間でSL型ディーゼル機関車が牽引する観光列車を往復運転しています。
蟾津江汽車村には水が澄んで美しい蟾津江が流れ、その近くでは廃線となった線路の上を観光列車が疾走しています。蟾津江には渡し舟に乗って向こう岸に渡ることができる渡しが2ヶ所あり蟾津江での舟遊びも体験できます。
また、国道17号線とKORAIL全羅線、蟾津江3つが並行している珍しい光景の場所もあり、湖南(ホナム=全羅道)最高のドライブコースとして人気があります。
周辺には芝生広場や見張り小屋、踏み臼、水車、コスモスの道など幻想的な蟾津江縁の自転車・ハイキングコースが広がっています。蟾津江に沿って新緑や道路沿いの花々が織りなす風景をゆっくりと満喫できるそんな場所です。
15.5Km 2025-06-24
チョンラナム道コクソン군オゴク면キチャマウルロ232
+82-61-360-8471
ヨーロッパ産の希少なバラや世界の名品のバラなど、1,004種類のバラを見ることができる華やかな春祭り。谷城(コクソン)のランドマークである汽車村をバラの香りで満たすロマンチックな祭りでもあります。ローズワルツパーティーが連日開催され、色々な面白い体験プログラムも目を引きます。
15.6Km 2024-12-23
チョンラナムド コクソングン キチャマウルロ 217-28
+82-10-6800-6600
「チェウォンダン」は、谷城の蟾津江の汽車村のすぐ前に位置している韓屋ステイであります。サランチェは一家族が、母屋とイェガホンは大家族や団体旅行客が休むのに良いです。芝生の庭と花壇、甕台と周辺の田んぼと田舎の風景が丸で絵のようであります。事前予約時、カワニナスープ、カワニナ鍋、ユッケジャンなどで朝食が食べられます。宿泊客には蟾津江の汽車村、汽車リフティング、サバイバル、乗馬ユースビル割引券と田舎道の自転車乗り、伝統韓服体験など様々な体験プログラムが提供されます。
15.7Km 2021-12-28
全羅南道 求礼郡 馬山面 華厳寺路356
「智異山(チリサン)国立公園」は3つの道、1つの市、3つの郡に広がる公園です。数十個もの峰がくねくねと続きながら広がるシルエットは、母親の懐のような温もりを感じさせてくれます。また、季節ごとに美しい渓谷や滝を見れるのも特徴のひとつです。
智異山は季節ごとに様々な姿を見せてくれますが、夏と冬は雨や雪の降る日が多いため、春と秋に探訪することをお勧めします。
16.1Km 2025-08-21
チョンラナム道コクソン郡コクソン邑ミョチョン2ギル11-6
+82-10-2344-5004
谷城郡で開催される蟾津江国際実験芸術祭は10万坪のヒャクニチソウの花畑が会場となります。この祭りには14ヶ国から150人余りのアーティストが集まります。
16.4Km 2024-04-08
チョンブク特別自治道ナムウォン市サンネ面チリサンロ271
+82-63-626-8800
ペムサゴル智異山(チリサン)食堂は、鶏肉の水炊き、黒豚肉焼きの専門店です。智異山から採取したナムルと韓方食材を使って健康的な料理を作ります。ビビンバとどんぐりこんにゃくの和え物、蔓人蔘焼きなどもあります。達宮渓谷(タルグンゲゴク)に設置された平台でも食事ができます。
16.9Km 2023-01-25
チョンラナム道クリェ郡クァンウィ面ノゴダンロ209
+82-61-781-4800
「泉隠寺(チョヌンサ)」は統一新羅時代に創建された古寺で、智異山の西南側に位置しており、大韓仏教曹渓宗 第19教区の本社である華厳寺の末寺として華厳寺、双磎寺とともに智異山3大寺院のひとつに選ばれています。泉隠寺は智異山の中でも特に明るく温暖な場所にあり、深い渓谷から流れ出る澄んだ水が寺の横を流れ、周りは雄大な山々に囲まれています。
泉隠寺のもともとの名前は、828年にインドの僧侶と韓国の徳雲祖師が寺を創建した当時、境内に露のように冷たく澄んだ泉が湧いていることから甘露寺と呼んでいました。この泉の水を飲むと心(精神)が洗われるといい、多くの僧侶が訪れたり、高麗の忠烈王の時には「南方第一寺院」に昇格されたりしました。ところが、壬辰倭乱で寺が燃え改築した際、大きな蛇が泉によく現れ、捕まえて殺したところ泉の水が出なくなったといいます。そこから「泉が隠れた」という意味で名前を泉隠寺に変えましたが、その後も何度も火事と災難にみまわれ、村人たちは寺を守っていた蛇を殺したせいだと恐れました。この知らせを聞いた朝鮮4大名筆の1人である李匡師が、まるで水の流れるような書体で「智異山 泉隠寺」という文字を書き、門に掛けたところ、火事が起こらなくなったといわれています。
17.1Km 2024-10-30
チョンブク特別自治道スンチャン郡トングェ面チャングンモクギル562
龍闕山(ヨングォルサン)ハヌルギル(空道)は2020年にお目見え後、歩行路の整備を経て2023年7月1日に再開放されました。韓国ではなかなか見られない桟道で有名で、整備によって534mだった歩行路は562mに延長され1,096mに達するトレッキングコースとなりました。龍が住む山という意味の「龍闕山」は巨大な岩壁と奇岩怪石で知られ、 龍闕山ハヌルギルチケット売り場から桟道入口ま10分ほど石段に沿って登ると、垂直な崖に設置されたハヌルギルがあります。ハヌルギルから飛龍亭までは約30分かかる他、道の途中には展望台や休憩所があり、蟾津江沿いや岩壁を眺めながら休むことができます。また、ハヌルギルの階段と岩には様々な言葉が刻まれており、これを観賞しながら登るのも魅力のひとつです。