慶州 拜洞三陵(경주 배동 삼릉) - エリア情報 - 韓国旅行情報

慶州 拜洞三陵(경주 배동 삼릉)

慶州 拜洞三陵(경주 배동 삼릉)

0m    2075     2018-12-27

慶尚北道 慶州市 拝洞

三陵には新羅第8代阿達羅王、第53代新徳王、第54代景明王の墓があります。
阿達羅王の陵は、高さ5.4メートル、直径18メートル、周囲58メートルです。
新徳王の陵は、高さ5.8メートル、直径18メートル、周囲61メートルです。2回にわたって盗掘に遭い、1953年と1963年に内部調査が行われました。調査の結果、埋葬主体は石が積まれておいて横穴式石室であることが明らかにされました。
景明王の陵は、高さ16メートル、直径4.5メートル、周囲50メートルです。

慶州 鮑石亭址(경주 포석정지)

慶州 鮑石亭址(경주 포석정지)

1.1 Km    27204     2018-12-03

慶尚北道 慶州市 南山循環路816

谷川のふちの岩の上に位置する「鮑石亭址(ポソクチョンジ/面積7,432平方メートル)」は、1963年1月21日に史跡第1号に指定されました。新羅時代に別宮があった場所で、今では、アワビの形をした石造水路だけが残されています。
石溝の形をした曲がりくねったアワビの貝殻に似ていることから、鮑石亭と名付けられました。鮑石亭は63個の石材で組立られており、大きさは幅35センチメートル、深さ平均26センチメートル、長さが10メートルほどになります。南山溪谷から流れる水を鮑石亭に引いて石の亀を通して流れるようにしたと記録にはありますが、現在は残っていません。
新羅の王がよく君臣や貴族を率いて遊びに来た場所で、石溝に沿って流れる水に杯を浮かべ、その杯が自分の前に来る前に詩を作りながら過ごした場所として知られています。
鮑石亭横の南山の鮑石溪谷は、澄んだ渓谷水が流れており、新羅時代から景観の美しい場所として人々に愛されてきました。現在も樹齢数百年になるケヤキやマツ、竹林が立ち並ぶ壮麗な景色が広がります。

慶州 蘿井(경주 나정)

慶州 蘿井(경주 나정)

2.0 Km    1656     2016-01-29

慶尚北道 慶州市 ナムガンアンキル11-16
+82-54-779-6079

王陵(王の墓)から東南を眺めると、松林が生い茂りその中に小さな石碑を保存するための建物があります。その横にある井戸が蘿井(ナヂョン)です。『三国史記』や『三国遺事』にはこの井戸端で新羅の初代王である、朴赫居世が生まれたという伝説があります。紀元前69年のある日、高墟村長の蘇伐公が井戸端で白い馬が横たわっているのをみつけます。不思議に思いその場所へと行くと、馬はおらず代わりに大きな卵がありました。その卵から男の子が生まれ、13歳になった年(紀元前57年)に6部の村長らが彼を王様に選びました。そして、その国の名前を徐羅伐(ソラボル)と名づけます。ここには今でも井戸が残っており、朝鮮時代の純祖王3年(1803年)、初代王について記録した碑(高さ2.25m、幅45㎝、厚さ21㎝)もあります。

慶州オルゴールソリ博物館(경주오르골소리박물관)

慶州オルゴールソリ博物館(경주오르골소리박물관)

2.1 Km    522     2019-03-19

慶尚北道 慶州市 ソラボル大路 420
+82-54-775-5959

慶州オルゴールソリ博物館は国内最初のオルゴールをテーマにした博物館で近代の音の変遷史を一目で見ることができ、耳で聞いて心で感じることのできる体験博物館です。また、オルゴールだけではなく国内で唯一のこの博物館には約100年前の世界最大級のダンスオルゴールを保存しており、その他蓄音機と自動で演奏されるピアノなどが展示してあり、100年前の音の原音と再生音を比べてながら経験することのできる博物館です。
開館日:2000年4月25日

慶州南山(경주 남산)

慶州南山(경주 남산)

2.5 Km    17348     2018-07-18

慶尚北道 慶州市 南山洞
+82-54-771-7142

慶州市の南側にそびえる南山(ナムサン)は、新羅時代、信仰の対象となっていた山です。100ヶ所の寺跡、80体の石仏、60基の石塔が点在する南山は屋根のない博物館といわれています。金鰲峰(468メートル)と高位峰(494メートル)の2つの峰があり、南北8キロメートル、東西4キロメートルで、南北に長く伸びた楕円形をしています。

南山の西にある蘿井(ナジョン)は新羅の初代王である朴赫居世の誕生神話が宿る場所で、陽山斎は新羅建国以前の徐羅伐(ソラボル)にあった始祖を祀った祠です。鮑石亭は新羅千年の幕を閉じた悲劇の場所です。東南山には菩提寺の石仏座像の他、9メートルの高さの岩に塔や仏像などを彫った仏無寺の仏岩、アーチ型の穴の中の龕室石仏座像などがあります。南山には弥勒窟(菩提寺)の石仏座像や龍蔵寺址の三層石塔、七仏庵の磨崖石仏をはじめとした12の宝物、鮑石址、蘿井や三陵をはじめとした12の史跡、三陵窟の磨崖観音菩薩像、入窟石仏、薬水谷の磨崖立像をはじめとした9つの地方有形文化財、1つの重要民俗資料があります。南山は遺跡だけでなく、自然の景観も素晴らしいところで、多くの渓谷や奇岩怪石があります。南山が最高だという人は「南山に登らずして慶州を語るなかれ」と話します。自然の美しさ、新羅の歴史、新羅の人々の美意識と宗教意識が芸術として昇華したところがここ南山です。

慶州 五陵(경주 오릉)

慶州 五陵(경주 오릉)

2.7 Km    1554     2015-05-28

慶尚北道 慶州市 金城路 38-9
+82-54-772-6903

史跡第172号に指定されている五陵は、新羅初代王の「赫居世(パクヒョッコセ)王」と王妃「閼英(アリョル)夫人」、2代目王の「南解(ナメ)王」、3代目王の「儒理(ユリ)王」、5代目王の「婆娑(パサ)王」など、新羅初期の王族5人の陵墓が集まっていることから名づけられました。
五陵の東方には、今でも初代王の位牌を祀る崇徳殿があり、その後ろには、閼英夫人が誕生したとされる閼英亭が残されています。

統一殿(慶州)(통일전(경주))

統一殿(慶州)(통일전(경주))

2.8 Km    995     2017-07-27

慶尚北道 慶州市 七仏庵キル6
+82-54-748-1849

「統一殿(トンイルジョン)」は三国統一の精神を継承して、南北統一を願う国民の殿堂です。施設内には太宗武烈王、文武王、金庾信将軍の遺影が祀られており、統一の激戦を知ることのできる記録画が長い回路に沿って展示されています。統一殿は護国英霊の志を称えるために建てられたもので、小・中学生の理念教育の場として、修学旅行の必須コースとなっています。

コッマウル慶州韓方病院(꽃마을경주한방병원)

コッマウル慶州韓方病院(꽃마을경주한방병원)

2.8 Km    12904     2014-04-01

慶尚北道 慶州市 鮑石路 924
+82-54-775-6600

コッマウル慶州韓方病院(キョンジュハンパンビョンウォン)は健康と観光を組み合わせた健康ツアーの目的地であり、広々とした土地に健康管理などの様々な医療機器施設が備わっており、伝統韓屋から成っている病院と施設が慶州という観光都市とよく調和しています。
コッマウル慶州韓方病院は広く知られている通り、政府が推進する「Health Tour to Korea」政策の牽引車の役割を果たしています。「大韓民国第1号指定病院」に選定された点からみても、全ての職員が情熱と誠意を持ってプログラムを推進する努力を行なっています。

善徳女王陵(선덕여왕릉)

善徳女王陵(선덕여왕릉)

2.9 Km    12751     2016-01-29

慶尚北道 慶州市 普門洞
+82-54-772-3632

* 善徳女王陵 (史跡 第182号 指定)

慶州市普門洞にある善徳女王陵は新羅(BC 57-935年)第27代王である善徳女王(在位 632-647)のお墓です。
善徳女王は息子のいないチンピョン王の長女として生まれ、新羅初の女王となりました。在位16年の間に芬皇寺や瞻星台、新羅最大の皇龍寺九層木塔を建て、新羅仏教建築の全盛期を成しました。後に太宗武烈王となったキム・チュンチュ(金春秋)や名将キム・ユシン(金庾信)のような人物を従え三国統一の基盤をつくりました。しかし、女性の王という弱点のために王権が不安定で乱が起こり、その過程で亡くなりました。

善徳女王陵は円周73メートル程の円墳で、自然石を利用し、円墳の下に2段に保護石を積んだ以外は特に装飾がなく、他の王陵に比べ規模が小さくなっています。王陵の下の方には護国寺として知られている四天王寺址や神文王陵などがあります。

菩提寺(慶州)(보리사(경주))

菩提寺(慶州)(보리사(경주))

2.9 Km    435     2016-12-21

慶尚北道 慶州市 ケッマルキル 41-30
+82-54-748-0794

菩提寺は慶尚北道慶州市排番洞山66番地、慶州市南山の麓にある大韓仏教曹渓宗第11教区の本寺である仏国寺の末寺です。花郎橋を渡ってタプコル入口から約400m南に行くとケッマウルがあります。ここはかつて船着場でした。現在は林業試験場があり、村全体が青々としており、この後方に渓谷があります。畑道の横を通り、尾根筋に沿って上っていくと頂上に近いなだらかな場所に比丘尼が修道する菩提寺があります。近年になって造られた大雄殿と山神閣、鐘閣がありますが、この建物は現在の南山に現存する伽藍の中で一番規模が大きいものです。三国史記によると新羅第49代憲康王の陵と50代定康王の陵が菩提寺の東南にあったとしており、この寺は2基の王陵の北西に位置していることで新羅時代から菩提寺と呼ばれていたことを知ることができます。この寺には統一新羅時代後半の石仏を代表する有名な石仏如来座像があり、菩提寺の前から南方に松林を35mほど登っていくと傾斜の激しいと場所に磨崖仏があります。

鶏林宮[韓国観光品質認証](계림궁[한국관광품질인증/Korea Quality])

鶏林宮[韓国観光品質認証](계림궁[한국관광품질인증/Korea Quality])

2.9 Km    17     2019-01-14

慶尚北道 公州市 鮑石路 932
+82-54-776-8122

鶏林(ケリム)は慶州(キョンジュ)半月城(パンウォルソン)址の散策路にある新羅時代の慶州金氏の始祖である金閼智(キム・アルジ)誕生神話が残る森です。この森の名前から名付けた鶏林宮(ケリムグン)韓屋ペンションは半月城から2km離れた慶州五陵の向かい側にあります。
入口の大門を入ると、大きな窓に陽差しがいっぱい差し込む舎廊(サラン)チェの客室・瑤石(ヨソク)があり、本館の母屋には始林(シリム)と閼智(アルジ)、その脇に阿斯達(アサダル)と阿斯女(アサニョ)の客室があります。
共用キッチンである水刺間(スラガン)や事前予約時にお申し出いただければ宿泊のお客様どなたでも利用可能な東屋2ヶ所も中庭のそばにあります。
事前予約すればバーベキュー施設も利用可能で、伝統釜火おこし、板跳び、ユンノリなど伝統文化体験も楽しめます。慶州五陵へ散策に行くには絶好の場所で、半月城や瞻星台、大陵苑など周辺観光スポットも近くにあります。
観光スポットが集中する地域からは少し離れていますが、静かな住宅街の中にあり、こじんまりとした雰囲気の宿がお好きな方におすすめです。


慶州 南山 神仙庵磨崖菩薩半跏像(경주 남산 신선암 마애보살반가상)

2.0 Km    2026     2018-01-22

慶尚北道 慶州市 七仏岩キル201
+82-54-779-6079

慶州の南山は遺物、遺跡の宝庫と言えます。ここに行くと三国時代から統一新羅後期までの仏像すべてを見ることができます。そのうちのひとつ磨崖菩薩半跏像は高さ1.4mで七仏庵の上にまっすぐに立っている南側の岩に刻まれています。まるで雲の上に座っているかのように見えます。頭に三面宝冠をかぶっていて菩薩像であることがわかります。表情が豊満で目をそっと閉じて考え深い姿で雲の上の世界から衆生を見ているようです。右手には花を持っていて、左手を胸元まであげて説法する様子を表現しています。天衣はとても薄く、身体の屈曲が見えて衣服のすそは台座を覆っています。統一新羅時代8世紀後半の作品であるとみられています。