慶州蘿井(경주 나정)

  • 慶州蘿井(경주 나정)
  • 慶州蘿井(경주 나정)
  • 慶州蘿井(경주 나정)

説明

王陵(王の墓)から東南を眺めると、松林が生い茂りその中に小さな石碑を保存するための建物があります。その横にある井戸が蘿井(ナジョン)です。『三国史記』や『三国遺事』にはこの井戸端で新羅の初代王である、朴赫居世が生まれたという伝説があります。紀元前69年のある日、高墟村長の蘇伐公が井戸端で白い馬が横たわっているのをみつけます。不思議に思いその場所へと行くと、馬はおらず代わりに大きな卵がありました。その卵から男の子が生まれ、13歳になった年(紀元前57年)に6部の村長らが彼を王様に選びました。そして、その国の名前を徐羅伐(ソラボル)と名づけます。ここには今でも井戸が残っており、朝鮮時代の純祖王3年(1803年)、初代王について記録した碑(高さ2.25メートル、幅45センチ、厚さ21センチ)もあります。


お問い合わせ

+82-54-779-6100


ホームページ

http://guide.gyeongju.go.kr(日本語自動翻訳あり)
http://www.cha.go.kr(日本語あり)


ご利用案内

お問い合わせおよびご案内 : +82-54-779-6100


位置

慶尚北道 慶州市 塔洞 (塔洞)