14.9Km 2024-02-29
カンウォン特別自治道ヤンヤン郡テチョンボンギル1
+82-33-672-2883
雪岳山(ソラクサン)の最高峰で標高1,708メートルの大青峰(テチョンボン)は、1,950メートルの漢拏山(ハンラサン)と1,915メートルの智異山(チリサン)に次ぎ、韓国で3番目に高い峰です。ハイマツ、ゲンカイツツジ、ダケカンバなどが 群生し、様々な高山生物が生息していて、頂上から眺める景色が絶景そのものです。雪岳山登山道の中で最短の探訪路は、五色(オセク)方面(五色-雪岳滝-大青峰)コースで、所要時間は約4時間です。
15.5Km 2024-02-07
カンウォン特別自治道ヤンヤン郡ソニャン面ソンジョン里21-7
松田(ソンジョン)海水浴場はサーフィンの聖地として知られ、多くのサーファーが訪れています。砂浜は長さ900メートル・幅80メートル・水深1メートルで、襄陽(ヤンヤン)郡にある海水浴場のうち洛山(ナクサン)海水浴場の次に砂浜が広くて長く、サーフィンに適した条件を備えています。貝が採れるほどきれいな海が広がっています。
15.7Km 2024-02-28
カンウォン特別自治道インジェ郡プク面ペクタムロ746
百潭寺(ぺクタムサ)は、内雪岳にある代表的なお寺で、百潭渓谷の上方部に位置しており内雪岳を探訪する人々の目印にもなっています。新羅第28代真徳女王の時代に慈蔵によって建てられました。当初は寒渓寺と呼ばれていましたがその後、大青峰からお寺までの間に水たまりが100個あるということから百潭寺と名づけられました。数十回もの消失を繰り返してきましたが、1957年に再建され現在の姿に至っています。
百潭寺は詩人であり独立運動家だった萬海・韓龍雲が修行を積んだ場所としても有名です。また、全斗煥大統領夫婦はここで幽閉生活を送りながら懺悔をしたと言われています。百潭寺の前の渓谷の一角にある石の塔は、百潭寺を訪れた人々が願い事を込めて石を積んで行ったものです。
15.8Km 2023-10-26
カンウォン特別自治道ヤンヤン郡ソ面テチョンボンギル34
国立公園である雪岳山寒渓嶺五色温泉・薬水地区に位置する五色グリーンヤードホテルは、約15,322坪の敷地に地下3階~地上5階の規模で建てられ、206室の客室、韓国料理店、レストラン、セミナー・宴会場、炭酸温泉浴場、松ブルガマなどの施設があります。
韓国最大の雪岳山炭酸温泉は、古代ローマ時代の休養と健康のための施設であるKARA-KARAのような温泉大浴場で2種類の温泉を楽しむことができます。特に冷泉の炭酸温泉水は様々な成人病疾患に効能があります。
五色温泉の由来は、韓国の4大温泉の中で規模がもっとも大きい中生代ジュラ紀の花崗岩層温泉で、この温泉帯は高城、元岩、束草、尺山、五色から京畿、仁川、忠清南道温陽、道高および徳山温泉を形成しています。また、五色グリーンヤードホテルで自社開発した炭酸温泉は重炭酸や二酸化炭素などの人体有効成分が多量に含まれており、この温泉地帯内では他では見ることのできない温泉です。
15.9Km 2025-10-23
カンウォン特別自治道ヤンヤン郡ソ面テチョンボンギル34
+82-33-670-1004
オセクグリーンヤードホテルでは、宿泊の枠を越えて温泉と免疫増進プログラムにより健康に良い休みを満喫できます。韓国観光公社の「2020おすすめウェルネススポット」 9ヵ所の一つに選ばれた場所でもあります。ソラクサン(雪嶽山)の標高647mの森の中にある同ホテルは、澄んだ空気やソラクサンから自然湧出する温泉、多彩なウェルネスプログラムなどを通じて宿泊客が健康を取り戻すことに重点を置いています。同ホテルのコアになるのは2種類の温泉で、ソラクサンの五色嶺(寒渓嶺)の標高650mで湧出する高温のアルカリ温泉と、同ホテルが独自開発して地下470mから引き上げた27℃の炭酸温泉です。温泉に入って岩盤波動浴(約50℃の岩の上で横になり、毒素を排出するデトックス温熱療法)をすると、身体をゆったりと休めると同時に免疫力まで高めることができます。客室は2人室のスタンダードから6人室のオセクスイートまで4種類が用意されています。ウェルネスパッケージも魅力満点。複合温泉、ホットチムジルヨガ、健康食が提供される「無泊ヒーリング」、宿泊・温泉・ヒーリングプログラムをメインとする「ホロン免疫アップ・ウェルネスパッケージ」など、宿泊客の必要に応じて様々なパッケージを選ぶことができます。
16.0Km 2024-12-27
カンウォン特別自治道ヤンヤン郡ヤンヤン邑ナムデチョンデロ55-20
松茸の寄せ鍋に韓牛を加えたしゃぶしゃぶなど、松茸料理をメインに提供している。しゃぶしゃぶのシメにはカルグクスの麺を追加することができ、松茸と韓牛の濃厚な出汁がカルグクスと相性抜群だ。
16.0Km 2022-08-25
カンウォン道ヤンヤン郡ヤンヤン邑ウォル里553
襄陽(ヤンヤン)八景の第1景に挙げられる川。江原道平昌郡の五台山(1,563メートル)を水源とする川は、襄陽を横切って東海に注ぎます。区間別に最上流からプヨン渓谷、法水峙里渓谷、漁城田川、南大川(ナムデチョン)に分けることができます。襄陽南大川は、韓国でも一番のサケの回帰河川です。韓国に戻ってくるサケの70パーセント以上がここに回帰し、「サケの母川」と呼ばれています。襄陽南大川で生まれたサケの稚魚は北太平洋のベーリング海やオホーツク海で3~5年ほど成長した後、東海をさかのぼって戻ってきて産卵し、生涯を終えます。サケの回帰は秋、特に10月中旬から11月にピークを迎え、10月中旬頃に南大川一帯では襄陽サケ祭りが開かれます。そのほか、4~5月にはウグイ、7~8月にはアユの群れが観られます。襄陽南大川は江原道嶺東地方の河川の中で、最も清らかで長いことで知られます。東海岸の他の河川が20平方キロメートル程度であるのに比べ、襄陽南大川は54平方キロメートルに上り、比較的たくさんの支流からなっています。川の上流に法水峙里渓谷、下流の近くに洛山海辺などの観光スポットがあり、川の河口に造られた南大川生態観察路は秋になると葦林が銀色に染まり、見事な景色を望むことができます。
16.2Km 2024-09-25
江原道 襄陽郡 巽陽面 鶴浦キル33
鰲山里(オサンリ)先史遺跡博物館は襄陽(ヤンヤン)鰲山里遺跡(史跡)から出土した遺物を保管・展示・研究しています。
襄陽鰲山里遺跡は博物館一帯を取り囲む湿地「双湖」を埋め立てる過程で約8,000年前の新石器時代の遺物が発掘され、韓国の新石器時代を代表する遺跡となっています。隆起文土器、石鏃、石錘(漁網錘)など、出土した遺物約4万点からみて鰲山里に住んでいた新石器人たちが漁撈や狩猟、採集生活をしていたことが分かります。
博物館は展示室、野外展示室、収蔵庫、学芸研究室などを備えています。屋内の第1展示室には漁撈・採集・土器製作など、鰲山里の新石器人たちの生活ぶりをジオラマで再現しています。第2展示室は江原道嶺東地域の先史文化を紹介する空間で、新石器時代から鉄器時代にかけて襄陽・江陵・高城の遺物が集められています。野外展示室には双湖、探訪路、竪穴住居があります。
主要施設&付帯施設
展示館
展示室別案内
第1展示室:土器製作、漁撈生活、狩猟生活、採集生活
第2展示室:黒曜石、打製石器、石棒、 碾石、 半月形石刀、 紡錘車
企画展示室:隆起文土器、丹塗磨研土器、熊形土偶
野外展示:双湖、竪穴住居
所蔵品の現況
新石器時代の遺物
16.2Km 2024-12-27
カンウォン特別自治道コソン郡ワンゴクマウルギル41
高城(コソン)旺谷村(ワンゴクマウル)は東海から約1.5キロメートル離れた村で、5つの低い山に囲まれており、外部から隔たれているため長い間昔のままの姿と伝統が保たれてきました。このような地理的特性により天災地変(戦争、山火事など)からも比較的安全で、昔の姿をそのままとどめているところです。旺谷村の始まりは14世紀頃にまでさかのぼり、その時から集姓村(同姓の集団が代々集まって暮らす村)を形成し、約600年という長きにわたって一つの村を守りながら暮らしてきました。村全体が原形をよく保っており、歴史的・学術的な価値を認められました。ここでは北方式伝統家屋や草屋の集落、門のない庭(日当たりを良くして大雪による孤立を防ぐため)などを詳しく見ることができます。また伝統韓屋での宿泊体験も可能です(ホームページからのオンライン予約や電話相談も可)。
16.2Km 2022-12-22
江原道 襄陽郡 西面 五色里
江原道(カンウォンド)襄陽(ヤンヤン)から西に20キロメートル、寒渓嶺(ハンゲリョン)から東南に7.5キロメートルの地点に、岩盤3ヶ所から鉄分や炭酸成分を含む湧き水が出る五色湧水(オセクヤクスト)があります。1日1,500リットルほど湧き出ており、五色湧水に行く道の景観の美しさや、雪岳山(ソラクサン)登山ルート沿いの湧水ということでよく知られるようになりました。