大青峰(대청봉)

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説明

標高1,708メートルの大青峰(テチョンボン)は雪岳山の最高峰で、韓国で漢拏山(1,950メートル)、智異山(1,915メートル)に次いで三番目に高い山です。面積が400平方キロメートルに達する雪岳山国立公園の主峰で、内雪岳・外雪岳の分岐点になります。大青峰を境に西側の麟蹄方面の内雪岳、東側の束草・高城方面の外雪岳に分かれます。千仏洞渓谷、伽倻洞渓谷など雪岳山にあるほとんどの渓谷の水源でもあります。大青峰の頂上は気象の変化が激しく気温が低いため、10月中旬から翌年の晩春まで雪で覆われます。大青峰の稜線にはハイマツ・ツツジ・ダケカンバなどが群生しており、亜高山帯の植生が発達していて高山生物の研究において重要な役割を果たしています。雪岳山国立公園の登山道のうち、五色方面、百潭方面、雪岳洞方面、五色嶺(寒渓嶺)方面の計4つの探訪路を通じて大青峰に登ることができます。最短コースは5キロメートルの五色方面(五色-雪岳瀑布-大青峰)コースで、4時間ほどかかります。雪岳山国立公園は時期や天候などによって入山が制限されるため、登山前にホームページ(http://www.knps.or.kr/portal/main.do)でリアルタイムの統制情報を確認してから行くのが安全です。


お問い合わせ

+82-33-672-2883


ホームページ

http://seorak.knps.or.kr/


ご利用案内

お問い合わせおよびご案内 : +82-33-672-2883

駐車場施設 : あり(雪岳洞C1地区駐車場、雪岳洞C2地区駐車場、雪岳洞B1地区駐車場、雪岳洞B2地区駐車場、雪岳洞A地区駐車場)

休みの日 : 年中開放

利用時間 : 年中開放


詳細情報

Facility Utilization Fees
無料

位置

江原道 束草市 雪岳山路 、麟蹄郡、襄陽郡