18.1Km 2022-09-14
チュンチョンブク道タニャン郡チョクソン面エゴン里サン18-15
※21~22韓国観光100選※
全長1.2キロメートルを誇る丹陽江(タニャンガン)桟道は、これまで行くことができなかった南漢江(ナマンガン)縁の岩壁に張り出すように設置された遊歩道で、トレッキングのロマンや爽快なスリルを体験できます。夜間照明も設置されており、2020年の「夜間観光100選」に選ばれています。丹陽江桟道からは南漢江の風景を一望でき、海外の有名観光スポットによくある桟道の韓国版ともいうべき散策路です。近くには苔トンネル、満天下スカイウォーク、垂楊介先史遺物展示館、垂楊介光のトンネルなどの見どころも多く、観光・地質・歴史を同時に体験できる観光エリアとなっています。
18.2Km 2025-11-20
カンウォン特別自治道ヨンウォル郡キムサッカッ面キムサッカッロ432-10
朝鮮民画博物館は、江原道寧越郡金サッカッ面に2000年7月29日オープンしました。朝鮮時代の民画3千点が所蔵されている他、木版に民画を描く体験コーナーや成人のみ入場できる春画展示館もあります。
18.3Km 2023-02-21
チュンチョンブク道タニャン郡テガン面サイナム2ギル42
「舎人岩(サイナム)」は丹陽(タニャン)八景のひとつで、南朝川の青く深い渓流にある高さ70メートルの奇岩絶壁です。舎人岩の前に流れる渓谷を雲岩九曲といい、丹陽八景の中でもっとも美しいと言われています。
18.4Km 2023-04-13
忠清北道 丹陽郡 赤城面 垂楊介遺蹟路 390
+82-43-423-8502
垂楊介(スヤンゲ)先史遺跡は、忠州ダムの建設で水没した地域を調査していた忠北大学博物館関係者によって発見されました。
この遺跡はこれまで発見された韓国の旧石器時代の遺跡の中でもっとも広い面積で、広大な遺跡地であるばかりでなく、ここからは旧石器後期の典型的な石器が大量に出土し、韓国はもとより世界有数の旧石器遺跡地として名高い場所です。
垂楊介先史遺跡展示館では、旧石器時代の遺跡が発見された丹陽(タニャン)一帯の地図を見ながら詳細な説明を聞くことができます。旧石器時代の人々の生活の様子や先人の知恵を垣間見ることができる場所です。
18.6Km 2024-09-13
キョンサンブク道ポンファ郡ポンファ邑チュンジェキル 44
1963年に国内で初めて村単位の国家指定文化財に指定されました。2009年に「奉化青岩亭と石泉渓谷」という名前の名勝に変更され保存されています。村には国家指定文化財が5件、428点と一般動産文化財2,979点が残っており、大部分は村にある博物館に保管中です。タクシル村は「韓菓」でもとても有名な場所で500年の歴史のある伝統韓菓を作ってみることができ、外国人対象の伝統文化体験プログラムが運営されているほど特化している場所です。
18.7Km 2021-05-31
忠清北道 丹陽郡 梅浦邑 三峰路644-33
嶋潭三峰から上流に200メートルほど行くと左側の川辺に虹の形をした石柱「石門(ソンムン)」が見えます。石門は丹陽八景の第2景です。石門の左側に石窟があり、その中には神仙が耕したといわれる玉田(オクタブ)があります。ここには「天から水を汲みに降りてきてかんざしを失くしてしまったマゴおばあさんが、かんざしを探そうと土を手で掘ったものが99の田になり、周辺の景色が天よりも美しいこの場所で生涯、農業を営みながら暮らした」という伝説が残っています。
19.3Km 2023-04-12
チュンチョンブク道タニャン郡タンソン面ハバン里サン3-1
赤城山城(チョクソンサンソン)は石を積んで造られた山城で、1979年8月1日に史跡に指定されました。周囲は約900メートルで大部分が崩壊しており、北東側の城壁のみ一部残っています。城門は南西側、東側、南東側の3ヶ所で発見されました。1978年に城内で発見された赤城碑により、新羅と高句麗の勢力関係の変化を知ることができます。碑石以外に三国時代の土器や瓦の破片、高麗時代の遺物も発見され、高麗後期まで邑城の役目をしてきたことが分かります。城内では新羅・百済の土器のかけらや高麗朝の青磁のかけらなども発見されました。築城方法が堅牢で、新羅の築城術を研究するのに貴重な資料として評価されています。