ホワイトヴィレッジ(화이트빌리지) - エリア情報 - 韓国旅行情報

ホワイトヴィレッジ(화이트빌리지)

ホワイトヴィレッジ(화이트빌리지)

13.4Km    2025-03-05

チョンラナムド コクソングン テファンガンノ 1598-96
+82-61-363-7531、 +82-10-3640-2656

全羅南道の谷城郡のデホワン江辺にある「ホワイトビレッジ」は、四季折々の優れた景観を誇るペンションであります。釣りを楽しむ人たちは、デホワン江の豊かな自然を友として、釣りを楽しむのに最適であります。宿の周りにはデホワン江のトゥルレキルがあって散歩しますのに良く、MTBでも行けます。鴨緑遊園地と蟾津江までの美しい川辺の道を歩いてみるのも良いです。車で15~20分の距離に蟾津江汽車村、大安寺などの主要観光地があり、4分の距離には谷城ジップラインがあります。 

双磎寺(河東)(쌍계사(하동))

双磎寺(河東)(쌍계사(하동))

13.4Km    2024-02-23

キョンサンナム道ハドン郡ファゲ面サンゲサギル59

聖徳王21年(722年)に義湘大師の弟子である三法が創建した双磎寺(サンゲサ)は、全羅南道求礼邑から21キロメートル地点の、慶尚南道河東郡花開面花開里から雲樹里までの6キロメートル桜の木が並んでいる智異山の南の麓にあります。初期の名前は玉泉寺でしたが、その後、文聖王2年(840年)に真鑑国師 が再建した後、887年定康王が、禅寺の徳を仰いで双磎寺と改称しました。今の建物は壬辰倭乱(文禄・慶長の役)のときに消失したものを再建したものです。
双磎寺の春の桜は特に有名で、渓谷の澄んだ水と奇岩、古木が優れた景勝を作り出しています。境内の見所としては崔致遠の親筆である双磎石文、真鑑禅師大空塔碑(国宝)を過ぎ、北側500メートルほど行くと国師庵の庭に天然の楡の木、また東側に2キロメートルほど行くと青鶴峰と白鶴峰のふたつの渓谷を有する高さ60メートル幅3メートルのプリル瀑布(智異山10景のひとつ)などの名所があります。
また、双磎寺はお茶とゆかりの深い場所で、新羅・興徳王3年(828年)金大廉が唐の国に使臣として行って帰国した際、初めてお茶の種を持ち込み、王令で智異山の南側、双磎寺一帯に植え、最初の栽培地と言われています。そのため、お茶の栽培地記念碑(道記念物)もあります。

泰安寺(태안사)

泰安寺(태안사)

14.1Km    2023-05-10

チョンラナム道コクソン郡チュッコク面テアンロ622-215

鳳頭山(ポンドゥサン=別名・桐裏山=トンニサン)の麓にある泰安寺(テアンサ)は、新羅景徳王元(742)年に神僧3人によって建立されました。その後、文聖王9(847)年に慧徹(ヘチョル)国師によって禅宗寺院として再び開山され、九山禅門のひとつである桐裏山派(トンニサンパ)を形成するに至りました。
高麗太祖の時代には慧徹大師がこの寺に入り132間の規模の建物を建立し大規模なお寺となり、桐裏山派の中心的な寺院となりました。
高麗時代初頭には松広寺(ソングァンサ)、華岩寺(ファアムサ)がすべてこの寺の末寺でした。
1925年には文人・言論人などとして知られる崔南善(チェ・ナムソン)がここを訪れて「新羅以来の名のある寺である。また海東(ヘドン)において禅宗の寺としては最初に建立された寺である。古初の神域のようである」と評しました。
韓国戦争(1950~53年・休戦)の時に大雄殿をはじめ、15棟の建物が焼失してしまいました。その後、修理を行い現在に至ります。
境内には慧徹国師舎利塔(宝物)、広慈大師塔(宝物)など5点の宝物があり、桐裏山渓谷の素晴らしい場所に建てられた凌波閣(地方有形文化財)も見所のひとつです。
特に、寺の境内に入りおよそ2.3キロメートルに及ぶ道路の両側にある鬱蒼とした森や渓谷はとても美しく、秋になると紅葉の風景が大変美しい場所です。
現在、泰安寺では宝物など文化財9点を所蔵しています。また、泰安寺までの1.8キロメートルの渓谷は、春は新緑、夏は涼しげな渓谷や鬱蒼と生い茂る緑、秋は深く色を染める紅葉が美しい散策路として知られています。

智異山国立公園(智異山 老姑壇)(지리산국립공원(지리산 노고단))

智異山国立公園(智異山 老姑壇)(지리산국립공원(지리산 노고단))

14.3Km    2021-12-28

全羅南道 求礼郡 馬山面 華厳寺路356

「智異山(チリサン)国立公園」は3つの道、1つの市、3つの郡に広がる公園です。数十個もの峰がくねくねと続きながら広がるシルエットは、母親の懐のような温もりを感じさせてくれます。また、季節ごとに美しい渓谷や滝を見れるのも特徴のひとつです。
智異山は季節ごとに様々な姿を見せてくれますが、夏と冬は雨や雪の降る日が多いため、春と秋に探訪することをお勧めします。

求礼 山茱萸村(구례 산수유마을)

求礼 山茱萸村(구례 산수유마을)

14.7Km    2022-10-12

全羅南道 求礼郡 山洞面 位安月渓キル6-12
+82-61-783-9114

山茱萸村の乳山(ユサン)は痩せた土地に農業を営むことが難しいところですが、毎年春の訪れを知らせる山茱萸(サンシュユ)の花が咲くと智異山(チリサン)を訪れる人々が数多くやってきます。
標高400メートルに位置する全羅南道求礼郡山洞面位安月渓の山茱萸村は、毎年3月になると黄色い山茱萸で満開になります。白頭山から連なる山系・白頭大幹にある万福台の水脈をいただく山洞浄水場は2010年韓国全国で最優秀の水質ということで大統領賞を受賞し、ミネラルウォーター工場、ゲルマニウムを含む智異山温泉岩盤水や最高の水質の水の里となっています。
ここで育つ山茱萸(サンシュユ)は全国の70パーセント以上を占め、9月の日差しと日照条件が韓国で最高の品質の山茱萸の実を作り出します。
山村生態村である山茱萸村は、春には山茱萸祭り、夏には水落瀑布、秋には山茱萸の実祭りがあり、冬には万福台の雪景色と、癒しをもたらす最高の観光地となっています。
また山茱萸村は山茱萸古道トレッキングや大東與地図古道歩きなど智異山のトレッキングコースである智異山トゥレキルの7つの区間に隣接する地域でもあり、サンウィからミョボンチまでの登山路、タンゴルから性三ジェ(峠)までの登山路、智異山温泉での休息を兼ねた観光など健康や癒しをもたらす様々な旅行ができるところです。

白雲山(光陽)(백운산(광양))

白雲山(光陽)(백운산(광양))

14.7Km    2022-08-30

チョンラナム道クァンヤン市オンニョン面
+82-61-797-2655

韓半島南端の中央部に聳える「白雲山(ペグンサン・1,222.2メートル)」は、鳳凰・豚・狐の神が宿る山として知られています。
韓半島の南北に連なる大山脈・白頭大幹から枝分かれし、韓国南西部・湖南地方の山脈である湖南正脈の南に白雲山は位置し、その山脈に沿うように蟾津江(ソムジンガン)の流れが形成されています。
また、900種を超える植物が分布する植物の宝庫としても注目されています。蟾津江を挟んで北側に韓国の名山として知られる智異山(チリサン)、そして南側にこの白雲山があります。勇壮な智異山と絵画のように美しい風景が広がる閑麗水道を一望できるのが白雲山の魅力です。登山道も比較的緩やかなので誰でも登ることができます。
白雲山の中腹には鬱蒼と茂ったソウル大学の演習林があり、約900種の珍しい植物が自生しています。これは済州島の漢拏山(ハルラサン)に次ぐ多さです。頂上に上ると北側に智異山系の稜線がパノラマのように広がり、その手前には青みを帯びて光る蟾津江の流れを望むことができます。南側には億仏峰(オクプルボン)が神秘に満ちた姿でそびえ、その背後には数多くの島が点在している閑麗水道が見えます。原始林から流れてきた澄んだ水は白雲山の4大渓谷である成仏渓谷、東谷渓谷、於峙渓谷、金川渓谷へ流れ込み、夏になると避暑客であふれます。
玉龍面のトンドン村で採取したイタヤカエデの樹液・コロスェ薬水は神経痛、腰痛などに効能があるという噂が広まり、白雲山コロスェ薬水祭りがある初春にはこのイタヤカエデの樹液を求めて観光客が大勢やってきます。

スターウェイ河東ヒールフォート (힐포트하동)

スターウェイ河東ヒールフォート (힐포트하동)

15.6Km    2024-12-13

キョンサンナムド ハドングン ソムジンガンデロ 3352-1

キョンサンナムド・ハドン・アクヤンミョン山の中腹に位置するヒルフォードハドンは小説「土地」の舞台となったピョンサリ近に位置し、ソムジンガ江を一望できる。 客室の居間の窓から見える風景は、まるで額縁にかけたような絵のように美しい。 客室は計13個でダブル、ツイン、オンドルの3タイプがあり、客室構造はリビング、寝室、トイレ、個別テラスで構成されている。 主に恋人たちが風景を楽しもうと静かに休んで行くのに良いペンションだ。

智異山万福台(지리산 만복대)

智異山万福台(지리산 만복대)

16.0Km    2024-04-07

全羅南道 求礼郡 山洞面、チョンブク特別自治道 南原市 山内面 徳洞里
+82-61-780-7700

求礼郡山洞面と南原市の境目にある智異山西部の峰「万福台(マンボクテ)」は、その名の通り、福々しい山で、なだらかな丘陵を形成しています。万福台は智異山でも広大なススキ畑が広がる場所で、秋になると峰全体がススキ色に染まり、見事な壮観を演出します。春には山洞面山茱萸村で黄色い山茱萸の花を見て、万福台に上ったり、智異山温泉ランドに寄って温泉を楽しむのもよいでしょう。

ペムサ谷(뱀사골계곡)

ペムサ谷(뱀사골계곡)

16.0Km    2024-04-08

チョンブク特別自治道ナムォン市サンネ面プウン里

智異山北方の麓にある「ペムサ谷(ペムサゴルゲゴク)」は、トッキ峰と三道峰(サンドボン)の間の花開(ファゲ)ジェ(峠)から南原市山内面パンソン里の集団施設地区までの12キロメートルにもおよぶ雄大な渓谷で、松林寺という寺にまつわる伝説からペムサコルと呼ばれるようになりました。般若峰やトッキ峰から南原市山内面に流れる渓谷の紅葉が美しいことで有名で、渓谷はいつ訪れても水量が豊富で、樹林が鬱蒼と茂り、代表的な夏の避暑地としても有名です。

ペムサゴル智異山食堂(뱀사골 지리산식당)

16.2Km    2024-04-08

チョンブク特別自治道ナムウォン市サンネ面チリサンロ271
+82-63-626-8800

ペムサゴル智異山(チリサン)食堂は、鶏肉の水炊き、黒豚肉焼きの専門店です。智異山から採取したナムルと韓方食材を使って健康的な料理を作ります。ビビンバとどんぐりこんにゃくの和え物、蔓人蔘焼きなどもあります。達宮渓谷(タルグンゲゴク)に設置された平台でも食事ができます。