順天伝統野生茶体験館(순천 전통야생차체험관) - エリア情報 - 韓国旅行情報

順天伝統野生茶体験館(순천 전통야생차체험관)

順天伝統野生茶体験館(순천 전통야생차체험관)

0m    6971     2019-10-16

全羅南道 順天市 昇州邑 仙岩寺キル450
+82-61-789-4500

順天伝統野生茶体験館は曹渓山の仙岩寺に行く途中にあります。釜炒り茶を作って試飲したり、瞑想体験などをしたりすることができます。

仙岩寺[ユネスコ世界文化遺産](선암사[유네스코 세계문화유산])

仙岩寺[ユネスコ世界文化遺産](선암사[유네스코 세계문화유산])

337m    31540     2020-06-01

全羅南道 順天市 昇州邑 仙岩寺キル450
+82-61-754-6250

曹渓山の麓の東側に位置する仙岩寺は百済の聖王7年(529年)に阿道和尚が毘盧庵を建て、新羅景文王1年道詵国師が禅宗九山の桐裏山門の禅院として今の仙岩寺を創建しました。 反対側の西側の山の中腹には有名な松広寺があります。仙岩寺の周りには樹齢数百年にもなる樫、椿、銀杏、栗の木などがうっそうと茂り、特に紅葉の季節の美しさは有名です。また、寺の前にはアーチ型の昇仙橋(宝物第400号)があり、土台が強固な自然の岩盤でできており、中央部分の竜の頭の形がとても神秘的です。
大雄殿の前に左右に建つ三層石塔(宝物第395号)も観光客の目を引いています。寺の伝統文化が最もよく残っている寺のひとつとして7点の宝物のほかにも荘厳で華麗な大雄殿、 圓通殿、金銅香爐、一柱門など、地方文化財12点があり、仙岩寺本殿左側の登山道から登ると高さ7m、幅2mの巨大な岩に刻まれた磨崖仏も見ることができます。 800年の伝統を超えた自生茶畑、松広寺から仙岩寺を結ぶ曹渓山登山道、清らかな渓谷の水、うっそうと茂った樹木、秋の紅葉などが仙岩寺の美しさを一層引き立てます。 また、仙岩寺付近には智異山と白雲山と同じくイタヤカエデが自生していて、毎年啓蟄の頃に美しい葉を見ることができます。

*仙岩寺七殿禅院*
全羅南道昇州邑曹渓山の東側の麓にある仙岩寺にある座禅の場所です。韓国仏教太古宗の唯一の修行の場として多くの僧侶が修行をしている修行道場です。「七殿」とは仙岩寺の左端にある七棟の建物のことを言います。また、仙岩寺の裏手には野生の茶畑が800年以上自生しています。そこで採れる新鮮な野生の茶は花開茶として好まれ、特に仙岩寺のものは最高の品だと言われています。仙岩寺の野生茶の特徴は「深く香ばしい味」と表現され、これは茶の木が杉の木と樫の木が生えている陰地で育ち、葉が柔らかく霧と湿度の高い気候により作られることに由来します。しかし、仙岩寺のお茶を味わうことは簡単なことではありません。仙岩寺の茶畑は規模が小さいため、生産量はとても少ないです。

チャンウォン食堂(장원식당)

チャンウォン食堂(장원식당)

1.5 Km    2013     2017-03-28

全羅南道 順天市 昇州邑 スンアムギョキル17
+82-61-754-6362

味のふるさと・全羅南道の順天(スンチョン)に位置する「チャンウォン食堂」は、仙岩寺を代表する歴史ある名店です。仙岩寺の前にはたくさんの食堂が集まっていますが、その中の一つとして仙岩寺が観光地として有名になる前から仙岩寺と時間をともにしてきました。
多彩なナムルやエゴマ、唐辛子の漬物、ハイガイなど約25種類のおかずが一緒に出てくる山菜定食の他、地鶏の辛味炒め鍋、山菜ビビンバなどを味わうことができます。
チャンウォン食堂はすべての醤(ジャン)を手作りしており、醤の本物の味を味わえるだけでなく全羅道の味と人情の深さを感じることができます。

松広寺(順天)(송광사(순천))

松広寺(順天)(송광사(순천))

4.7 Km    36248     2020-06-01

全羅南道 順天市 松広面 松広寺アンキル100
+82-61-755-0107

曹渓山の北側の麓に位置する「松広寺(ソングァンサ)」は陜川海印寺、梁山通度寺と共に、韓国の三宝寺刹と呼ばれています。松広寺の起源は新羅時代末期に 慧璘禅師が小さな寺を建て吉祥寺と呼んだことにさかのぼります。その後、普照国師知訥が定慧結社をここに移し、松広寺修道と座禅の道場として修行寺となりました。そして知訥をはじめとする16人の国師を輩出しました。
また、木造文化財の多い松広寺は境内に約80棟の建物があります。16人の国師の真影を奉安する国師殿などの国宝3点、下舎堂、薬師殿、霊山殿などの宝物13点、天然記念物である双香樹などの国家文化財17点、慈靜国師舍利蓋などの指定文化財10点の合計27点の文化財が保存されています。大雄伝を中心に左右に僧宝殿と地蔵殿があり、荘厳な雰囲気を醸し出しています。

松広寺の3つ名物
(1)萩の櫃: 大きな萩の枯れ木の中を掘って作った巨大なお櫃で、一度に4000人分のご飯を入れらる大きさ。
(2)能見難思:精進料理を入れる器の一種で、 手工芸で精巧に作られたもの。
(3)双香樹: 普照国師知訥と唐の湛堂王子が松広寺天子庵に着き、持っていた杖をついた所から芽が出たと言われています。高さ12メートル、樹齢800年になり、木全体が大きく曲がっているのが特徴です。

金銭山(금전산)

金銭山(금전산)

8.3 Km    2172     2017-12-15

全羅南道 順天市 楽安面 上松里

全羅南道順天にある金銭山(クムジョンサン)(海抜668m)は 曹渓山から伸びた1つの山脈が南方に下りながら鼓動山を経てできている岩山です。
金銭山の昔の名前はセェ山でしたが約100年前に金銭山に変わったと言われています。漢字の意味を直訳すると金で出来たお金の山です。しかし実は仏家から由来した名前で、「仏様の優秀な弟子達である五百比丘(もしくは五百羅漢)金銭比丘から山の名前をとった」と金剛庵の僧侶達は言います。
金剛庵は百済の威德王の時代に創建されました。<昇州鄕里誌>は「威德王」30年、583年に金芚寺が創建され、その後義湘大師によって金剛庵、水晶庵、文珠庵など30もの寺のある、大規模な寺が創建されたと伝えられている。現在の金芚寺は1985年禅院として再建されたもので、太古宗に属し、金剛庵は松広寺に属する曹溪宗の寺庵です。

国立楽安民俗自然休養林(국립 낙안민속자연휴양림)

国立楽安民俗自然休養林(국립 낙안민속자연휴양림)

9.1 Km    3925     2020-09-21

全羅南道 順天市 楽安面 民俗マウルキル1600

全羅線と慶全線が交差し南海高速道路と湖南高速道路が通る交通の重要地域で、交通の便が良く楽安邑城民俗村から約2キロメートルのところに位置しています。楽安邑城や周りの景観も美しく一休みするのに最適であるだけでなく、近くに松広寺や仙巌寺など伝統古寺と西山の夕焼けを同時に楽しめる住岩湖、上沙湖があったり数千もの葦が美しい海辺、そして楽安邑城民俗村で行われる文化祭りなど、観光名所も多く一年を通して楽しめる休養地です。
楽安民俗自然休養林は順天~楽安間の地方道沿いに位置した、小規模ながらも落ち着いた一般家庭の庭園のような雰囲気が漂う国立自然休養林で理想的な地理的条件を満たしており、左右には金錢山(667.9メートル)、五峰山(591メートル)という2つの大きな山に囲まれ、雨がたくさん降った日には金錢山の麓にある休養林の隠れた秘境であるチョニョの滝が絶壁の間を力強く流れる光景が美しい景観をつくります。
また、順天地域の民族祭である楽安民俗文化祭り(4月末~5月初め)と南道飲食祭(10月)が休養林に近い楽安邑城民俗村で毎年開かれ、近隣の麗水市ではチンダルレ祭りや亀船祭りが4月から5月の間に、そして宝城郡では茶香祭や日林山ツツジ祭りが5月にそれぞれ開かれます。

順天支石墓公園(순천 고인돌공원)

順天支石墓公園(순천 고인돌공원)

9.3 Km    4052     2020-03-23

忠清南道 順天市 松光面 コインドルキル543
+82-1577-2013

松光面の住岩湖畔に造られた支石墓公園は住岩ダムの建設(1984~1991)によって水沒地域にあった先史遺跡を一ヶ所に集め復元した所です。この地域に散在している多くの文化遺跡を保存・継承するために発掘調査を実施した結果、旧石器遺跡4ヶ所、集落地4ヶ所(200基)、支石墓24ヶ所400基、白磁陶窯地1ヶ所、立石4基が発掘されました。その中で代表的な支石墓郡を移転・復元し、子孫たちの歴史教育の場と住民の憩いの空間として活用するため、18,000坪余りの敷地に公園を造ることになりました。ここには、支石墓140基余りと先史時代の穴蔵6棟、旧石器時代の家屋1棟、北方的な形の支石墓5基、ソッデ、立石が展示された野外展示場と、支石墓から出土した遺物を展示した遺物展示館、全南地方の墓祭の時代別変遷と映像室を兼ねた墓祭展示館で構成されており、公園一帯が全羅南道の文化財資料第154号に指定されています。

順天 楽安邑城(순천 낙안읍성)

順天 楽安邑城(순천 낙안읍성)

9.9 Km    55056     2020-07-28

全羅南道 順天市 楽安面 忠愍キル 30

三韓(サマン)時代には馬韓(マハン)の地、百済(ペクチェ)の時代には波知城(パジソン)、高麗時代には楽安郡(ナガングン)の郡衙があった場所で、朝鮮時代の城郭やその昔郡守などが公務を行った役所・東軒(トンホン)、客舎、林慶業将軍碑、市場、草葺屋根の家がいまだなお昔のまま残っていることから、城郭や村全体が韓国で初めて史跡に指定、史跡第302号となったところがここ順天(スンチョン)楽安邑城(ナガンウプソン)です。
この場所では朝鮮時代の太祖6(1397)年、倭寇が侵入してくると地元出身の襄恵公(ヤンヘゴン)金贇吉(キム・ビンギル)将軍が義兵を率い土城を築いて攻防を繰り広げました。
そのおよそ230年後の仁祖4(1626)年、忠愍公(チュンミンゴン)林慶業(イム・ギョンオプ)将軍が楽安郡守として赴任し現在の石城を重修しています。
ほかの地域で見られる城とは異なり、広い平地に1メートルから2メートルほどの大きさの正方形の自然石を使い、高さ4メートル、幅3メートルから4メートル、城郭の総延長が1,410メートルにも及ぶ城郭を構築、東内(トンネ)、南内(ナムネ)、西内(ソネ)の3つの村を生活の根拠地として長方形でかつ強固な作りで囲むような形で築城しました。
400年近く経って今でも崩れているところはなく当時の雄壮さをそのまま残しています。現在でも多くの人々が暮らしを営む民俗固有の伝統村として、民俗学術資料としてはもちろんのこと、歴史の生きた教育の現場として、その価値を認められています。

東門をはじめ、西門、南門から城郭内に入ると、ここが時代劇の撮影場ではないかと錯覚に陥るほどです。
時代劇『龍の涙』、『太祖王建』などの撮影地である龍仁(ヨンイン)や済州(チェジュ)にある民俗村のような作り物でなく、安東河回村のような当時の権力者・両班(ヤンバン)の村でもない、一般の庶民が住んでいた昔さながらの姿が残っている場所で、古の人々の生活の匂いが染み込み親近感あふれる場所となっています。
南部地方の独特な居住様式である縁側や台所、土房、屋根、石段の上の甕などの光景が続き、また隣同士を隔てる石塀は目立たずさほど高く作られていないもので塀を伝うカボチャのつるの光景を見ると、かくれんぼして駈けずり回って遊んだ幼い頃の自らの故郷を思い出させてくれるそんな風景の場所です。

城内 135,597平方メートル
城外 87,511平方メートル
総面積 223,108平方メートル

楽安邑城民俗文化祭り(낙안읍성 민속문화축제)

楽安邑城民俗文化祭り(낙안읍성 민속문화축제)

10.0 Km    1550     2020-08-14

全羅南道 順天市 楽安面 チュンミンキル30
+82-61-749-8831

楽安邑城民俗村は、約200棟のわらぶき屋根の家に農業を営みながら実際に人々が居住している民俗村です。朝鮮時代の昔の姿がそのまま残されている楽安邑城民俗村は、史跡302号に指定されています。
「楽安邑城(ナガンウプソン)民俗文化祭り」は、伝統と現代が共存している楽安邑城民俗村を代表するお祭りで、百中ノリ(遊び)、城郭積み再現、騎馬将軍巡邏儀式など朝鮮時代の文化を感じることができるプログラムが用意されています。

順天市立プリキップンナム博物館(순천시립 뿌리깊은나무 박물관)

順天市立プリキップンナム博物館(순천시립 뿌리깊은나무 박물관)

10.3 Km    5002     2020-08-19

全羅南道 順天市 楽安面 平村3キル45
+82-61-749-8855

楽安邑城の近隣に位置する「順天市立プリキップンナム博物館」は故・韓彰琪が生前に集めた遺品を展示しています。青銅器時代から光復以降の多様な遺品が展示され「純粋な韓国」文化をよく理解することが出来る博物館です。
故・韓彰琪は生前に韓国の古くなった物と粗雑な物から文化を創造しようとしました。何の値打ちもなくぞんざいに扱われていた物が現在では文化的価値がある遺産となり、昔の人々の暮らしをうかがうことのできる資料へと生まれ変わりました。

松斎 徐載弼先生生家と記念公園(송재 서재필선생 생가와 기념공원)

松斎 徐載弼先生生家と記念公園(송재 서재필선생 생가와 기념공원)

12.6 Km    28     2020-04-20

全羅南道 宝城郡 文徳面 龍岩キル 8

住岩湖(チュアムホ)の美しい風景を背景に剛健な生涯を貫いた独立闘志・松斎(ソジェ)徐載弼(ソ・ジェピル)先生の魂が宿るここ、松斎徐載弼先生生家、そして徐載弼記念公園。
1884年に起きた甲申政変(カプシンジョンビョン)の中心人物のうちの一人であった当時20歳の徐載弼先生は政変失敗後、米国に亡命し、韓国初の西洋医学の医師となりました。
しかし自らの出世にこだわらず、祖国独立のためにその身を捧げ、独立新聞の創刊、独立門の建立など、その生涯を独立運動に没頭した人物です。
徐載弼先生が生まれた全羅南道(チョルラナムド)宝城郡(ポソングン)文徳面(ムンドクミョン)の生家前には徐載弼先生を追慕するために造成された記念公園があり、園内には徐載弼先生の精神が宿る独立門を再現、そのほか遺品およそ800点なども展示する施設があります。。
生家のある場所は宝城郡の北部に当たり、悠久の名刹・大原寺(テウォンサ)や郷土作家展示館・百民(ペンミン)美術館、そして住岩湖畔、昇州(スンジュ)支石墓公園とともに、教育文化観光コースとして観光客に人気の観光スポットとなっています。

八馬文化祭り(팔마문화제)

八馬文化祭り(팔마문화제)

14.6 Km    969     2019-10-29

全羅南道 順天市 八馬路333 文化の通り、照礼湖公園、新垈生態回廊など
+82-01-749-3114

八馬の文化を継承していく八馬文化祭りは、「市民の日」のイベントと一緒に開かれる順天の代表的な文化祭りで、秋の空の下で繰り広げられるお祭りです。音楽、芸術、演劇、民俗ノリ、体育イベントなど、様々なイベントが行われます。