金銭山(금전산)

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説明

全羅南道順天にある金銭山(クムジョンサン)(海抜668m)は 曹渓山から伸びた1つの山脈が南方に下りながら鼓動山を経てできている岩山です。
金銭山の昔の名前はセェ山でしたが約100年前に金銭山に変わったと言われています。漢字の意味を直訳すると金で出来たお金の山です。しかし実は仏家から由来した名前で、「仏様の優秀な弟子達である五百比丘(もしくは五百羅漢)金銭比丘から山の名前をとった」と金剛庵の僧侶達は言います。
金剛庵は百済の威德王の時代に創建されました。<昇州鄕里誌>は「威德王」30年、583年に金芚寺が創建され、その後義湘大師によって金剛庵、水晶庵、文珠庵など30もの寺のある、大規模な寺が創建されたと伝えられている。現在の金芚寺は1985年禅院として再建されたもので、太古宗に属し、金剛庵は松広寺に属する曹溪宗の寺庵です。


ホームページ

観光順天 金銭山関連ページ http://www.suncheon.go.kr/tour/famous/0002/?cultsId=TOUR_000000000000111(韓国語)


ご利用案内

お問い合わせおよびご案内 : 順天市庁 山林振興課:+82-61-749-5501

休みの日 : 年中無休


詳細情報

入山統制区域
秋季登山路統制区間 案内 http://hiking.kworks.co.kr/sub_map/map_user01.aspx(韓国語)


位置

全羅南道 順天市 楽安面 上松里 一帯