.0M 2024-10-30
チョンラナム道スンチョン市ソングァン面ソングァンサアンギル100
+82-61-755-0107
松広寺(ソングァンサ)は、曹渓山(チョゲサン)の西側に位置しているお寺で、陜川(ハプチョン)海印寺(ヘインサ)、梁山(ヤンサン)通度寺(トンドサ)と並んで三宝仏教寺院として挙げられます。新羅時代に創建し、国宝4点、宝物26点等の文化財と大雄宝殿など80以上の建物を抱えています。寺院文化財を展示する聖宝博物館、仏教大学、テンプルステイなどを運営しています。
646.7M 2024-10-10
チョンラナム道スンチョン市スンジュ邑スンジュグェモク1ギル
仙岩寺(ソナムサ)と松広寺(ソングァンサ)というふたつの巨刹が位置する曹溪山(チョグェサン/884.3m)は順天市松光面、住岩面一帯にまたがる山で、小白山脈の端にそびえています。高温多湿な海洋性気候の影響を受け、昔から小江南と呼ばれる他、松広山とも呼ばれています。ピアゴル(ピア谷)・ホンゴル(ホン谷)などの深い渓谷と鬱蒼とした森、滝、薬水(湧水)といった美しい自然景観を誇り、1979年12月に道立公園に指定されました。仙岩寺と松広寺が有名な寺であるため、年中多くの観光客がここを訪れます。曹渓山の登山は松広寺・仙岩寺のどちらから始めても、所要時間に差はなく多様なコースを楽しむことができます。
5.0Km 2025-07-03
キョンサンナム道スンチョン市スンジュ邑ソナムサギル450
曹渓山の麓の東側に位置する仙岩寺は百済の聖王7年(529年)に阿道和尚が毘盧庵を建て、新羅景文王1年道詵国師が禅宗九山の桐裏山門の禅院として今の仙岩寺を創建しました。 反対側の西側の山の中腹には有名な松広寺があります。仙岩寺の周りには樹齢数百年にもなる樫、椿、銀杏、栗の木などがうっそうと茂り、特に紅葉の季節の美しさは有名です。また、寺の前にはアーチ型の昇仙橋(宝物)があり、土台が強固な自然の岩盤でできており、中央部分の竜の頭の形がとても神秘的です。
大雄殿の前に左右に建つ三層石塔(宝物)も観光客の目を引いています。寺の伝統文化が最もよく残っている寺のひとつとして7点の宝物のほかにも荘厳で華麗な大雄殿、 圓通殿、金銅香爐、一柱門など、地方文化遺産12点があり、仙岩寺本殿左側の登山道から登ると高さ7m、幅2mの巨大な岩に刻まれた磨崖仏も見ることができます。 800年の伝統を超えた自生茶畑、松広寺から仙岩寺を結ぶ曹渓山登山道、清らかな渓谷の水、うっそうと茂った樹木、秋の紅葉などが仙岩寺の美しさを一層引き立てます。 また、仙岩寺付近には智異山と白雲山と同じくイタヤカエデが自生していて、毎年啓蟄の頃に美しい葉を見ることができます。
*仙岩寺七殿禅院*
全羅南道昇州邑曹渓山の東側の麓にある仙岩寺にある座禅の場所です。韓国仏教太古宗の唯一の修行の場として多くの僧侶が修行をしている修行道場です。「七殿」とは仙岩寺の左端にある七棟の建物のことを言います。また、仙岩寺の裏手には野生の茶畑が800年以上自生しています。そこで採れる新鮮な野生の茶は花開茶として好まれ、特に仙岩寺のものは最高の品だと言われています。仙岩寺の野生茶の特徴は「深く香ばしい味」と表現され、これは茶の木が杉の木と樫の木が生えている陰地で育ち、葉が柔らかく霧と湿度の高い気候により作られることに由来します。しかし、仙岩寺のお茶を味わうことは簡単なことではありません。仙岩寺の茶畑は規模が小さいため、生産量はとても少ないです。
8.6Km 2024-12-13
チョンラナムド ポソングン カネギル 31-1
+82-10-9220-5904
チョンラナムド・ポソングンに位置するカン·ヒョンジェは、韓国戦争の時に全焼した韓屋(ハノク)を復元した韓屋(ハノク)で、静かな田舎町の趣を感じながら休むことができる。 縁側の前面ガラス窓は室内を心地よくしてくれる。 縁側に沿って4つの部屋があり、 舍廊房(サランバン・主人の居間として使う部屋)には茶器が用意されている。 キッチンで調理が可能で大きな食卓があり、便利に食事ができる。 庭の片隅には屋外バーベキュー施設がある。 カン·ヒョンジェのすぐそばにソ·ジェピル生家があり、周辺に和順・住岩湖と大原寺などがある。
8.7Km 2024-12-24
チョンラナムド ポソングン カネギル 18-33
+82-10-5217-8041
「モクインダン」は、全羅南道宝城郡文徳面のガネ村に位置する韓屋ステイで、EBS教養プログラムの<建築探求、家>で紹介されたことがあります。客室はオンドルと寝室で構成された部屋3つ、キッチン、浴室付きトイレ2つ、庭などで構成されていて、一軒家だけでレンタルして安全で楽しく滞在できます。ペットは有料で同伴ができます。歯ブラシなどの洗面用具は個人が用意する必要があります。英語案内ができ、近くに大源寺チベット博物館、松廣広佛日庵があります。
10.9Km 2021-07-19
全羅南道 順天市 楽安面 上松里
全羅南道順天にある金銭山(クムジョンサン)(海抜668メートル)は曹渓山から伸びた1つの山脈が南方に下りながら鼓動山を経てできている岩山です。
金銭山の昔の名前はセェ山でしたが約100年前に金銭山に変わったと言われています。漢字の意味を直訳すると金で出来たお金の山です。しかし実は仏家から由来した名前で、「仏様の優秀な弟子達である五百比丘(もしくは五百羅漢)金銭比丘から山の名前をとった」といわれています。
12.0Km 2025-10-23
チョンラナム道スンチョン市ナガン面チュンミンギル30
三韓(サマン)時代には馬韓(マハン)の地、百済(ペクチェ)の時代には波知城(パジソン)、高麗時代には楽安郡(ナガングン)の郡衙があった場所で、朝鮮時代の城郭やその昔郡守などが公務を行った役所・東軒(トンホン)、客舎、林慶業将軍碑、市場、草葺屋根の家がいまだなお昔のまま残っていることから、城郭や村全体が韓国で初めて史跡に指定、史跡となったところがここ順天(スンチョン)楽安邑城(ナガンウプソン)です。
この場所では朝鮮時代の太祖6(1397)年、倭寇が侵入してくると地元出身の襄恵公(ヤンヘゴン)金贇吉(キム・ビンギル)将軍が義兵を率い土城を築いて攻防を繰り広げました。
そのおよそ230年後の仁祖4(1626)年、忠愍公(チュンミンゴン)林慶業(イム・ギョンオプ)将軍が楽安郡守として赴任し現在の石城を重修しています。
ほかの地域で見られる城とは異なり、広い平地に1メートルから2メートルほどの大きさの正方形の自然石を使い、高さ4メートル、幅3メートルから4メートル、城郭の総延長が1,410メートルにも及ぶ城郭を構築、東内(トンネ)、南内(ナムネ)、西内(ソネ)の3つの村を生活の根拠地として長方形でかつ強固な作りで囲むような形で築城しました。
400年近く経って今でも崩れているところはなく当時の雄壮さをそのまま残しています。現在でも多くの人々が暮らしを営む民俗固有の伝統村として、民俗学術資料としてはもちろんのこと、歴史の生きた教育の現場として、その価値を認められています。
東門をはじめ、西門、南門から城郭内に入ると、ここが時代劇の撮影場ではないかと錯覚に陥るほどです。
時代劇『龍の涙』、『太祖王建』などの撮影地である龍仁(ヨンイン)や済州(チェジュ)にある民俗村のような作り物でなく、安東河回村のような当時の権力者・両班(ヤンバン)の村でもない、一般の庶民が住んでいた昔さながらの姿が残っている場所で、古の人々の生活の匂いが染み込み親近感あふれる場所となっています。
南部地方の独特な居住様式である縁側や台所、土房、屋根、石段の上の甕などの光景が続き、また隣同士を隔てる石塀は目立たずさほど高く作られていないもので塀を伝うカボチャのつるの光景を見ると、かくれんぼして駈けずり回って遊んだ幼い頃の自らの故郷を思い出させてくれるそんな風景の場所です。
城内 135,597平方メートル
城外 87,511平方メートル
総面積 223,108平方メートル
12.3Km 2021-03-13
全羅南道 順天市 楽安面 平村3キル45
+82-61-749-8855
楽安邑城の近隣に位置する「順天市立プリキップンナム博物館」は故・韓彰琪氏が生前に集めた遺品を展示しています。青銅器時代から光復以降の多様な遺品が展示され「純粋な韓国」文化をよく理解することが出来る博物館です。
故・韓彰琪氏は生前に韓国の古くなった物と粗雑な物から文化を創造しようとしました。何の値打ちもなくぞんざいに扱われていた物が現在では文化的価値がある遺産となり、昔の人々の暮らしをうかがうことのできる資料へと生まれ変わりました。
17.5Km 2023-05-10
チョンラナム道コクソン郡チュッコク面テアンロ622-215
鳳頭山(ポンドゥサン=別名・桐裏山=トンニサン)の麓にある泰安寺(テアンサ)は、新羅景徳王元(742)年に神僧3人によって建立されました。その後、文聖王9(847)年に慧徹(ヘチョル)国師によって禅宗寺院として再び開山され、九山禅門のひとつである桐裏山派(トンニサンパ)を形成するに至りました。
高麗太祖の時代には慧徹大師がこの寺に入り132間の規模の建物を建立し大規模なお寺となり、桐裏山派の中心的な寺院となりました。
高麗時代初頭には松広寺(ソングァンサ)、華岩寺(ファアムサ)がすべてこの寺の末寺でした。
1925年には文人・言論人などとして知られる崔南善(チェ・ナムソン)がここを訪れて「新羅以来の名のある寺である。また海東(ヘドン)において禅宗の寺としては最初に建立された寺である。古初の神域のようである」と評しました。
韓国戦争(1950~53年・休戦)の時に大雄殿をはじめ、15棟の建物が焼失してしまいました。その後、修理を行い現在に至ります。
境内には慧徹国師舎利塔(宝物)、広慈大師塔(宝物)など5点の宝物があり、桐裏山渓谷の素晴らしい場所に建てられた凌波閣(地方有形文化財)も見所のひとつです。
特に、寺の境内に入りおよそ2.3キロメートルに及ぶ道路の両側にある鬱蒼とした森や渓谷はとても美しく、秋になると紅葉の風景が大変美しい場所です。
現在、泰安寺では宝物など文化財9点を所蔵しています。また、泰安寺までの1.8キロメートルの渓谷は、春は新緑、夏は涼しげな渓谷や鬱蒼と生い茂る緑、秋は深く色を染める紅葉が美しい散策路として知られています。
17.5Km 2024-12-24
チョンラナムド ポソングン パラムジェギル 7
+82-61-852-5622
「韓国天然染色スム」は、天然染色体験工芸館で、韓屋洞を宿泊体験施設として活用しています。客室は全部6室で、オンドル部屋であるデザイン部屋とピョンベク部屋、ベッド部屋であるチョクく部屋とノクチャ部屋、混成ドミトリーオンドル部屋であるファント部屋と女性専用ドミトリーオンドル部屋であるホンファ部屋で構成されています。部屋ごとにトイレがあり、ヌマルは共用休憩空間です。共用キッチン、共用バスルーム、バーベキュー場は別にあります。サンヤチャ足浴、珪防工芸、天然染色などのプログラムを運営しています。