校洞サルレ[韓国観光品質認証](교동살래[한국관광품질인증제/ Korea Quality]) - エリア情報 - 韓国旅行情報

校洞サルレ[韓国観光品質認証](교동살래[한국관광품질인증제/ Korea Quality])

校洞サルレ[韓国観光品質認証](교동살래[한국관광품질인증제/ Korea Quality])

114m    60     2018-12-29

全羅北道 全州市 完山区 全州川東路 66-1
+82-10-9043-6743

校洞(キョドン)サルレは全州川の南川橋付近に位置しています。1971年に建てられた韓屋でサランチェ(別棟)、アンチェ(母屋)、ピョルチェ(離れ家)の3つの建物に10室の客室があります。10室の客室はそれぞれ部屋の大きさが異なり、オンドルルームやベッドルームがあります。

笑談円[韓国観光品質認証](소담원[한국관광품질인증제/ Korea Quality])

笑談円[韓国観光品質認証](소담원[한국관광품질인증제/ Korea Quality])

139m    56     2019-08-07

全羅北道 全州市 完山区 梧木台キル70
+82-10-3456-9881

築50~60年ほどの民家を補修・改修して宿泊業を始めた「笑談円(ソダムウォン)」では、アンチェ(母屋)とサランチェ(別棟)、さまざまな野の花が咲くこぢんまりした庭が、訪れる人々を迎えます。
周辺にはおいしいお店が多くある他、笑談円では「108拝冥想体験」、「ホウセンカ染め(夏季限定)」などの体験プログラムも用意しています。

学忍堂[韓国観光品質認証](학인당 [한국관광 품질인증/Korea Quality])

学忍堂[韓国観光品質認証](학인당 [한국관광 품질인증/Korea Quality])

140m    1256     2019-05-21

全羅北道 全州市 完山区 郷校キル45
+82-63-284-9929

学忍堂(ハギンダン)は王宮建築に参画した都片手(トピョンス=棟梁)と大木匠(テモクチャン=王宮・仏閣などの建造物を作る木工に秀でた匠)が造り上げた建造物です。全州(チョンジュ)韓屋村内で最も古い建物で、地方自治体が管理する市道民俗文化財第8号に指定されています。

郷校(ヒャンギョ)キルにある学忍堂は中央に高い門柱の大門の左右に高塀が築かれています。大門から敷地内に入ると広々ろした中庭に池が作られ、周囲には樹木が植えられ素晴らしい調和をなしています。池の後ろには学忍堂があり、堂々たる姿を見せています。韓屋と合いまった風景も又素晴らしいものとなっています。高柱の大門のそばには舎廊(サラン)チェの建物や伝統体験場が、学忍堂の裏手には離れとなった別堂チェの建物があります。

白凡之室、海公之室、忍斎之室を合わせた本棟にある客室は学忍堂を代表する空間で、優雅かつ端正な品格あふれる建物です。舎廊チェの建物は板の間を中心に左右に部屋がある独立した建物となっているため、家族連れのご宿泊におすすめです。
別堂チェの建物には全4室あり、1号室は3つの格子窓がある茶室の空間もあります。学忍堂にお泊りいただければ宗家の朝食を味わうこともできます。

剛庵書芸館(강암서예관)

剛庵書芸館(강암서예관)

148m    7773     2014-12-16

全州市 完山区 校洞197
+82-63-285-7442

芸郷 全州の雰囲気を味わいたいということであれば「全州市剛庵書芸館」に訪れてみると良いでしょう。全州を象徴する豊南門から慶基殿を経て東側に梧木台、郷校、寒碧堂などが続いている校洞の全州川沿いに1995年にオープンした「全州市剛庵書芸館」は、芸術を愛する人々の足が絶えることがありません。
この地で生まれた書道界の巨匠である強庵 宋成鏞の意を汲んで建てられたこの書芸館には、1162点にも及ぶ書道作品が展示されている韓国で唯一の書道作品のみを扱った展示館です。
また、剛庵書芸館から200m程北に行ったところには、東学運動を記念する東学革命記念館が建てられ東学運動の様子を垣間見ることができます、

旅行家[韓国観光品質認証](여행가[한국관광품질인증제/ Korea Quality])

旅行家[韓国観光品質認証](여행가[한국관광품질인증제/ Korea Quality])

167m    58     2019-02-13

全羅北道 全州市 完山区 銀杏路74-11
+82-63-231-3040

旅行者や女性のお客様、そして子どもたちが幸せな空間旅行家
幼児教育を専攻し20年間、子どもたちの教育に従事していたオーナーが経営する「旅行家(ヨヘンガ)」。屋号の旅行家という名前は「旅行が幸せをもたらす家」という意味から付けられました。オーナーの専門を生かし、他の韓屋では味わえない伝統教育遊びを実施しており、温かくもありかわいい雰囲気が漂う韓屋です。

ひとり旅、女性のお客様への配慮
旅行家はもともと一般の家屋だったところに新しく建て直した韓屋で、2013年4月に完工しました。母屋と居間のある舎廊チェが並行に並ぶよう形で対向して建つ構造で、下から仰ぎ見る、天井に露出した形で見える垂木は大変趣があります。
旅行家には、旅行が幸せをもたらす家という意味以外にもまた他の意味が隠れています。それはまさに「女性が幸せな家」。ヨヘン=旅行とヨジャ=女子・女性の「ヨ」を掛けたこの言葉、このような意味をつけたのには実は理由があります。
当時ソウルで暮らしていたオーナーですが親の勧めで全州にやってきて、旦那さんと子どもをソウルに残したまま単身全州でゲストハウスを経営することになったことがその契機になりました。女性であるオーナー一人で経営するゲストハウスということで当初は女性のお客さんだけ予約を受けるかどうか大変悩んだこともあったといいます。全州を訪ねる観光客は恋人や友達連れなどが多く、女性客だけを受け付けるというのは簡単なことではありませんでした。さまざまなお客様をおもてなしするため、旅行家では安全面に細心の配慮を行い韓屋を完成させました。ひとり旅をする女性のお客様が旅行家に宿泊する際に最も気を使うのもやはり安全面です。窓は透明な窓、半透明な窓、韓室の扉と三重構造となっており宿泊されるお客様に安心してご利用いただけるよう配慮しており、また室内には隙間風が入り込まず大変暖かく過ごせます。また大豆の油を何度もしみ込ませ艶のある韓紙でオンドルの床を作り、壁も韓紙を貼り環境にやさしい造りとなっています。
 
特別な伝統教育遊び体験 
春、夏、秋、冬と命名した部屋4つには韓国の伝統遊びをご体験いただけるよう、韓国に昔からある頭脳ゲームをご用意しています。
三角や四角の形の板7枚を組み合わせて様々な形を作る七巧(チルギョ)ノリ、盤上の駒をいかに多く取るか競うコヌノリ、魔方陣など最近ではあまり名前も聞かなくなった伝統遊びですが、子どもたちへの教育経験があるオーナーがさまざまな伝統教育遊びのなかから韓屋に合うものをセレクトしています。ご宿泊のお客様のご要望によりこの伝統遊びの体験プログラムも実施しています。
他の韓屋ではあまり体験できない伝統遊びに宿泊客も大変興味を持つとのことで、オーナーも特に家族連れのお客様には昔からの伝統遊びの文化を伝承したいと考えています。最近では全州韓方文化センター近くにある伝統韓屋・三楽軒も買い上げ経営を始めここでも同じく伝統遊び普及に努めているとのことで、三楽軒の方は主に団体のお客様や家族連れのお客様向けゲストハウスとして利用されています。

韓屋物語[韓国観光品質認証](한옥이야기[한국관광품질인증제/ Korea Quality])

0m    61     2019-01-03

全羅北道 全州市 完山区 銀杏路 83-14
010-9203-1111, 010-4166-7799

全州韓屋村・郷校(ヒャンギョ)キルの道沿いにある韓屋物語(ハノクイヤギ/ハンオクイヤギ)は築80年を超える韓屋を改築しゲストハウスにした宿泊スペースです。
宿泊に便利なよう改築しつつも既存の韓屋の姿を最大限生かし、古いながらも味のある建物をそのまま残し、韓屋にしかない古風な雰囲気を思う存分感じることができるゲストハウスです。
オーナー夫婦が35年もの間住んでいるところだけあって、韓屋のいたるところにオーナーのさまざまな思い出が詰まった場所になっています。ゲストハウスに入ると何度も読み直し手垢の付いた書籍やLPレコード、黄金期の映画ポスターなどが目に留まり、十数年前までつかっていた弁当箱や年季の入ったテレビなどもゲストハウスのここかしこにいまでも置かれています。
韓屋の中庭には樹齢50年の柿の木が根を下ろしており、夏になると柿の木の青々と茂った葉っぱが涼しい木陰を作り、秋にはおいしく実った柿の実がたわわに生るなど、この家にはなくてはならない存在の木となっています。
そんな多くの歳月を経てさまざまな歴史を刻んできたこの韓屋を数多くの人々が行き来し、新しい物語の一ページが一つずつ作られていくゲストハウス・韓屋物語。人々の新たな物語の一ページを刻んでいくという想いを込めてオーナーがこの韓屋に韓屋物語という名前を命名したのです。

韓屋物語の上梁には「子々孫々、空の太陽・月・星の光を浴び、継々承々、人間の五福を備える」という文言がかかれています。その文言を基に、母屋にある客室の名前には金光、陽光、月光、星光と名付けられています。陽光の部屋に入ると上梁に刻まれたこの文句を見ることができます。
客室はすべてで7部屋あり、母屋にある4部屋以外にソルピッ、特室1号、特室2号があります。
部屋ごとにトイレ、テレビ、エアコンなどを完備、特室2号はキッチンスペースもあり自炊も可能です。中庭にはセイヨウフウチョウソウ、フウセンカズラ、アジサイなどさまざまな花が咲いており、目の保養にもなります。
韓屋物語の庭にはヒノキで作ったカフェテリアもあります。カフェテリアには宿泊のお客様が書き残したメモがあちらこちらに貼られ、異国情緒あふれる楽器や人形なども置かれています。この場所でティーブレイクしたり談笑したりすることができ、朝食もこの場所で取ることができます。ちなみに朝食は無料で、オーナー自ら作るおかずが提供される韓食も味わうことができます。茶道体験も実施しており、週末に限り事前予約した方のみ参加できます。

シウォン [韓国観光品質認証] (시원 [한국관광 품질인증/Korea Quality])

43m    19     2019-10-16

全羅北道 全州市 完山区 梧木台キル 45-41
+82-10-6520-7840


シウォンは、全州韓屋村の内部に位置する自治体指定の韓屋体験館である。各部屋の名前には、「みんなが愛と健康を分かち合い、喜びに満ちた人生を送りましょう」という意味が込められている。カドゥク部屋を除くすべての部屋に、こじんまりとした中二階があり、階段を上り下りしながらワクワク感を味わうことができる。
この街で生まれ育ったオーナーの子供時代の思い出が詰まった木造・土壁、瓦屋根の伝統家屋で、かつては「サンシアム横丁の柿の木の家」と呼ばれていた。
1954年に建てられた韓屋を2014年に補修し、観光客を迎えている。防風・防音対策を施し、快適でくつろげる空間へと生まれ変わりつつ、伝統的な韓屋ならではの美しさを保っている。
庭には、こじんまりとした花壇や、屋外用ブランコがあり、投壺(トゥホ: 離れた場所から矢を投げて壺に入れる遊び)、チェギチャギ(紙や布で包んだ銅銭などを地面に落とさないように蹴り上げる遊び)などの伝統遊戯を楽しむことができる。また、木を切って加工し、オリジナルの木工品を作る体験もできる。
シウォンは、周囲に太祖・李成桂の御真影を祀った慶基殿、ヨーロッパを彷彿とさせる殿洞聖堂や、李成桂が日本軍を打ち破って宴会を開いた場所である梧木台、全州郷校、南川橋と晴煙楼、グルメの聖地である南部市場や青年モールなど、すべて歩いて行ける距離にある。

タルピッヒャン[韓国観光品質認証](달빛향 [한국관광 품질인증/Korea Quality])

89m    21     2019-08-06

全羅北道 全州市 完山区 全州川東路 64-16
+82-10-2050-1802

タルピッヒャンは全州韓屋村にある韓屋宿泊施設です。全州郷校(儒教教育機関)のすぐそばで、ほんの少し歩けば全州川と南川橋が見えます。南川橋の上に建てられた晴煙楼は八作屋根の風流な東屋で、この地域のランドマーク的な存在となっています。特に夜景が美しく、遅い時間に写真を撮りに来た人々が目につきます。タルピッヒャンの周りは辺り一面古色蒼然とした瓦葺きの家で、まるでタイムスリップしたような気分です。全州郷校、全州寒碧文化館、国立無形遺産院、剛庵書芸館、梧木台、慶基殿、殿洞カトリック教会など、全州韓屋村内の主要スポットをまるで近所を散歩するような感覚で巡れます。全州韓屋村で生まれ育ったオーナーが地元住民に人気のグルメ店などを教えてくれて有益です。 タルピッヒャンは瓦葺き屋根と軒、縁側と庭、甕置き場など、伝統的な韓屋の趣がたっぷり味わえます。こじんまりした庭に配された飛石は風情があり、庭の端に植えられた花や木が温かい雰囲気を出しています。特に、入口にはバラのアーチがあり、バラの咲く時期に泊まれば見事に咲いたバラを背景に素敵な写真が撮れます。客室は全室オンドル(床暖房)部屋で、天井にむき出しの垂木が見えて韓屋特有の趣が感じられます。

礼茶院 [韓国観光品質認証] (예다원 [한국관광 품질인증/Korea Quality])

111m    21     2019-08-06

全羅北道 全州市 完山区 郷校キル 85-34
+82-63-228-8218

梧木台の下にある古風な韓屋(韓国伝統家屋)「礼茶院」は、2013年12月に新築されました。そのため、美しい韓屋固有の趣がありながら、施設がきれいで使い勝手も良く快適です。郷校キルで韓屋体験館と伝統茶、天然染めなどの伝統文化空間を運営した経験のあるオーナーが新たに韓屋を建て、宿泊空間と様々な文化体験ができる空間を設けました。礼茶院からたった1分のところに全州郷校(儒教教育機関)と全州寒碧文化館があり、寒碧文化館を出て梧木橋を渡ると国立無形遺産院があります。慶基殿、殿洞カトリック教会、梧木橋、南部市場も徒歩圏内です。

礼茶院には花の名前を付けた客室が6室あり、垂木と大梁がむき出しになっている天井、韓紙を貼った壁、水墨画や書道作品の額などに芸術の里・全州らしさがよく出ています。特に、蓮の間は山水画の描かれた8枚の屏風と大きな水墨画の額が印象的です。

礼茶院が特別な理由は、様々な伝統文化を直接体験できるところにあります。茶道体験、天然染め体験、韓紙体験、らくがん作り体験、花煎(花びらのチヂミ)作り体験などができます。体験料は1人10,000ウォン~15,000ウォンくらいで、4人以上集まれば可能です。


文化空間養士斎[韓国観光品質認証]문화공간 양사재[한국관광품질인증/Korea Quality]

116m    1852     2018-12-29

全羅北道 全州市 完山区 梧木台キル40
+82-63-282-4959

全州韓屋村が一望できる梧木台(オモクテ)のすぐ下手にあり、閑静で風景のよい場所です。かつて養士斎(ヤンサジェ)は全州郷校(チョンジュヒャンギョ)の付属建物で、朝鮮時代には勉強を終えた青少年たちが集まって、下級官吏の生員や進士の試験を準備していた所として知られています。現在は、韓屋民宿や、野生茶を普及する多目的文化空間となっています。また、この家は韓国固有の定型詩「時調」の歌人である李秉岐(号:嘉藍)が住んでいた所としても有名です。彼が書斎として使っていた部屋には、「嘉藍茶室」という扁額が掛かっています。その部屋で執筆していた彼の姿を撮った写真も見られます。ここの自家製釜炒り茶は大変おいしいと評判です。大門から中に入ると、古風な養士斎の姿が現れます。礎石の上の四角い柱が軒を支え、入母屋造りで仕上げた典型的な韓屋です。

校洞カオン[韓国観光品質認証](교동가온[한국관광품질인증제/ Korea Quality])

140m    59     2019-08-06

全羅北道 全州市 完山区 銀杏路 73-1
+82-10-5106-3355

校洞カオンは真ん中を意味する漢字由来でない純粋な韓国固有の言葉である「カオン」という名前をつけた屋号で、全州韓屋村のメインストリートの真ん中にあります。
梧木台に上がる道に密集する平屋の韓屋の間から一つ飛びぬけた姿を現す2階建ての韓屋が校洞カオンです。門を開け中に入ると色とりどりな花が咲く美しい庭園や片隅に置かれた醤油や味噌などを保存する甕、かまどなどが目に入ってきます。中庭の片隅に描かれた壁画は訪れた人が一度は写真撮影をするフォトゾーンになっています。

韓屋村の風景が四方に広がり一望できる2階にある楼抹楼(ヌマル)は、韓屋村の名物で樹齢500年を越えるケヤキの木や近くの山々を近くに臨むことができる宿泊客が誰でも使えるスペースです。特にこの楼抹楼は涼しげな風を感じることができる夏の期間だけでなく、真冬の時期でもたいへん人気があります。というのも雪が降る日には韓屋村の瓦屋根の上に降り積もる雪や木に積もった雪花の姿が大変美しく、温かなお茶を一杯この部屋で飲みながら、全州の雪景色を眺めるのもおすすめです。

校洞カオンのオーナーは37年もの間、この場所に住んでいる地元の人。それまで住んでいた古い韓屋を取り壊し、断熱性と使いやすさを考慮して韓屋を新築、2014年韓屋ゲストハウスの営業を始めました。
空間を少しでも効率的に利用するため2階も造り、客室はそれぞれ個性ある造りにすることに重点を置きました。すべてで5つある客室のうち、唯一1階にあるモムルダバンの客室には仕切りを取り付け、寝室と居間の空間を分離できるようになっています。窓を開けると中庭と塀の向こうに韓屋村、梧木台がよく見えます。
2階の客室のうち、一番大きな部屋のナヌダバンの客室は5人以上で利用しても十分な空間があり、家族連れのお客様がよく宿泊する部屋です。
タムダバンやクムクダバンの各客室には梯子で上がるロフトのような屋根裏部屋があります。この屋根裏部屋は大人2人が横になれる程度の広さがあり、普段とは違った経験もできたいへん人気がある部屋です。また一方の壁を檜材で仕上げ、ヒノキのほのかな香りを感じることができます。
クリダバンの客室はこの韓屋からの景色が一番よいところで、部屋の両側にある窓から暖かい日差しと涼しげな風がたくさん入ってきます。また、防音や暖房のため各部屋とも扉を取り付けお客様が快適におやすみいただけるよう配慮しています。
校洞カオンにはちょっとした体験プログラムも体験可能です。大きなリングを転がして遊ぶクロンセ、投矢、独楽など韓国の伝統遊びも可能で、中庭で石蹴りなどの昔からの遊びも楽しめます。
大人には小さな時の思い出を思い出し、子どもや外国の方々にも手軽で楽しく楽しめる体験プログラムです。これらプログラムはすべて無料で行われます。


全州韓屋マダン [韓国観光品質認証] (전주한옥마당 [한국관광 품질인증/Korea Quality])

166m    26     2019-08-01

全羅北道 全州市 完山区 全州川東路 80-13
+82-10-9494-4579

全州韓屋マダンは全州韓屋村内にあります。1ブロック離れたところに全州川と南川橋があり、剛庵書芸館、全州郷校(儒教教育機関)、全州寒碧文化館、南部市場&南部市場青年モールも近くにあります。慶基殿や殿洞カトリック教会、梧木台など、全州韓屋村内の主な見どころも歩いて行ける距離にあります。

全州韓屋マダンの母屋と行廊棟(門屋)は日帝強占期の1942年に建てられました。伝統的な韓屋の原形を保ちつつ、現代人が使うのに不便がない程度に補修し、落ち着いた安らげる空間に生まれ変わりました。全室に縁側が付いており、信頼の部屋と願いの部屋は奥の方にも縁側があります。客室内は垂木や大梁、木の柱、韓紙を貼った壁や扉に趣があります。客室ごとにモダンできれいな浴室兼トイレがあります。

オーナー夫婦がとりわけ丹精を込めたのは庭です。どの部屋からも 扉を開ければ庭が見渡せます。甕置き場とこじんまりした松、大小の植木鉢がぬくもりを感じさせます。春から秋にかけて様々な花が咲いては散ります。縁側に座ってのんびり庭を眺めるだけでも癒されます。秋には柿がたわわに実り、軒に吊るした干し柿の熟れていく様子が目を楽しませてくれます。