全州伝統韓紙院(전주전통한지원) - エリア情報 - 韓国旅行情報

全州伝統韓紙院(전주전통한지원)

全州伝統韓紙院(전주전통한지원)

405m    5467     2020-08-13

全羅北道 全州市 完山区 韓紙キル 100-10

* 韓国の美が宿る全州伝統韓紙院 *

伝統韓紙(ハンジ)のありとあらゆる技法が再現されている全州(チョンジュ)伝統韓紙院は、悠久の精神が宿る純韓国製の韓紙のみを生産する場所です。
全州伝統韓紙院で生産される韓紙の8割以上が日本へ輸出され、残りの2割は韓国国内に出荷されています。
韓紙は他の紙類とは異なり、先人の匠の精神が息づく貴重な文化遺産であり、韓紙それ自体が一つの芸術作品となっています。
また、全州伝統韓紙院では韓紙漉き、模様入れ、乾燥などの韓紙制作の過程を学ぶことができます。


* 紙のふるさと・全州 *

全州韓屋村の路地には見どころがたくさんあります。韓屋村の大通りを散策しているだけでも、数多くの博物館や体験館、かわいいお店が軒を連ね、見ているだけでも楽しいものです。
そんな全州韓屋村でおすすめなのがここ、全州伝統韓紙院。
「全州」といえば、まず思い浮かぶ特産品のひとつがこの「韓紙」です。全州はおよそ千年前より高品質の韓紙生産地として名を馳せたところでした。
韓紙の消費は時代の変化とともに急速に減少してしまいましたが、今でも全州では10か所以上の韓紙を作っている工場が残っています。
ここで作られる画仙紙の生産量は韓国国内の流通量のおよそ8割を占めます。
全州伝統韓紙院では書芸(書道)、東洋画、工芸用韓紙向けの韓紙をはじめ、遠赤外線を放射する健康機能を持った黄土壁紙用韓紙、炭を漉き入れた韓紙なども展示・即売しています。
機能性以上に美しさを重視し大変きれいに染色を施した韓紙が、重ね重ねに積まれている様子を見るだけでも、どんな芸術作品よりも美しくみえます。
全州伝統韓紙院はただ単に伝統韓紙の展示・販売を行う場所というだけではなく、韓紙それぞれが相まって、ひとつのハーモニーを織りなす芸術作品のような場所のように感じされるそんな場所です。
韓国で初めて世界の名品として認められた韓紙!
全州伝統韓紙院に来て、韓紙の美しい世界に思う存分浸ってみましょう。

全州殿洞聖堂(전주전동성당)

全州殿洞聖堂(전주전동성당)

435m    18205     2020-05-18

全羅北道 全州市 完山区 太祖路51

史跡第288号に指定されている「殿洞聖堂(チョンドンソンダン)」は、朝鮮時代にカトリック教徒が殉教した跡地に建てられました。朝鮮時代の全州には全羅監営が置かれていたため、殿洞はカトリック教会史において殉教地のひとつとなりました。この地で殉教した者たちを称えようと1891年にフランスのボドネ(Baudenet)神父が敷地を購入し、1908年に聖堂の建築に取りかかり、1914年に完成しました。また、この聖堂は、ソウルの明洞聖堂と同じ神父により設計されました。
灰色と赤いレンガを利用して建てられた建物の外観は、ソウルの明洞聖堂と似ており、ビサンチン様式とロマネスク様式が併用された建物は、初期のカトリック聖堂の中でも特に美しい建物として知られています。また、湖南地域で最初に建てられたロマネスク様式の建物で、聖堂の建築に使用されたレンガの一部は、当時、日本統監府が全州邑城を壊したことで出た土を焼いて作ったレンガが使用されたとされています。

全州大私習ノリ(전주대사습놀이)

全州大私習ノリ(전주대사습놀이)

447m    2001     2020-08-13

全羅北道 全州市 完山区 豊南門4キル27
+82-63-252-6792

大韓民国の伝統文化が息づく全州(チョンジュ)で「全州大私習ノリ(チョンジュデサスプノリ)」が開催されます。「大私習(デサスプ)」はもともとパンソリの集まりで、200年以上前に全州で生まれ、綿々と受け継がれてきたものです。全州大私習ノリは最高の国楽名人、名唱(優れた歌い手)を発掘する登竜門となっています。

The Hanok Guest House[韓国観光品質認証](더 한옥[한국관광품질인증제/ Korea Quality])

The Hanok Guest House[韓国観光品質認証](더 한옥[한국관광품질인증제/ Korea Quality])

481m    85     2019-01-11

全羅北道 全州市 完山区 銀杏路68-15
+82-10-2189-4002

「The Hanok Guest House」(ザ・ハノク/ザ・ハノック)は、伝統韓屋と近代韓屋様式を結びつけ、リモデリングによって独特で、部屋ごとに違った使い方のできる新しい韓屋へと生まれ変わりました。The Hanok Guest Houseは全州韓屋村のなかでも大きいほうで、7間の「ㄱ字」型の本棟と、庭の向かいにある3間の別棟(サランチェ)で構成されています。広い庭が印象的で、違った大きさの2本の煙突が甕台と調和しています。
定員を制限し、快適な環境で休息と癒しを得られるようになっている他、すべての客室にはヒノキ、黄土、韓紙が使われ、韓屋の美に加えて健康への気遣いも感じられます。
母屋の4つの客室のうち「貴賓」はオンドルになったもっとも大きな客室となっており、マッサージチェアとキングサイズのベッド、洗面所2つを備え、2家族以上の団体での使用に適しています。「オウリム」は韓屋の高い天井を利用し、屋根裏部屋があるのが特徴です。
別棟にある3つの客室のうち、「ピョルハナ(星1)」にはオンドルの上に黄土ベッド、「ピョルセッ(星3)」には韓屋をリモデリングした際に出た古材を利用した2段ベッドが置かれています。
また、広い庭では月明りのもとで、お茶とおしゃべりを楽しむ月明り茶会が開かれます。

茶門(다문)

茶門(다문)

491m    3179     2017-01-18

全羅北道 全州市 完山区 銀行路74-8(校洞)
+82-63-288-8607

全州市の韓屋村に位置している「茶門(タムン)」は、韓屋の建物ががぐるっと四方を囲むような造りで、大小の部屋で構成されています。

旅行家[韓国観光品質認証](여행가[한국관광품질인증제/ Korea Quality])

旅行家[韓国観光品質認証](여행가[한국관광품질인증제/ Korea Quality])

507m    80     2019-02-13

全羅北道 全州市 完山区 銀杏路74-11
+82-63-231-3040

旅行者や女性のお客様、そして子どもたちが幸せな空間旅行家
幼児教育を専攻し20年間、子どもたちの教育に従事していたオーナーが経営する「旅行家(ヨヘンガ)」。屋号の旅行家という名前は「旅行が幸せをもたらす家」という意味から付けられました。オーナーの専門を生かし、他の韓屋では味わえない伝統教育遊びを実施しており、温かくもありかわいい雰囲気が漂う韓屋です。

ひとり旅、女性のお客様への配慮
旅行家はもともと一般の家屋だったところに新しく建て直した韓屋で、2013年4月に完工しました。母屋と居間のある舎廊チェが並行に並ぶよう形で対向して建つ構造で、下から仰ぎ見る、天井に露出した形で見える垂木は大変趣があります。
旅行家には、旅行が幸せをもたらす家という意味以外にもまた他の意味が隠れています。それはまさに「女性が幸せな家」。ヨヘン=旅行とヨジャ=女子・女性の「ヨ」を掛けたこの言葉、このような意味をつけたのには実は理由があります。
当時ソウルで暮らしていたオーナーですが親の勧めで全州にやってきて、旦那さんと子どもをソウルに残したまま単身全州でゲストハウスを経営することになったことがその契機になりました。女性であるオーナー一人で経営するゲストハウスということで当初は女性のお客さんだけ予約を受けるかどうか大変悩んだこともあったといいます。全州を訪ねる観光客は恋人や友達連れなどが多く、女性客だけを受け付けるというのは簡単なことではありませんでした。さまざまなお客様をおもてなしするため、旅行家では安全面に細心の配慮を行い韓屋を完成させました。ひとり旅をする女性のお客様が旅行家に宿泊する際に最も気を使うのもやはり安全面です。窓は透明な窓、半透明な窓、韓室の扉と三重構造となっており宿泊されるお客様に安心してご利用いただけるよう配慮しており、また室内には隙間風が入り込まず大変暖かく過ごせます。また大豆の油を何度もしみ込ませ艶のある韓紙でオンドルの床を作り、壁も韓紙を貼り環境にやさしい造りとなっています。
 
特別な伝統教育遊び体験 
春、夏、秋、冬と命名した部屋4つには韓国の伝統遊びをご体験いただけるよう、韓国に昔からある頭脳ゲームをご用意しています。
三角や四角の形の板7枚を組み合わせて様々な形を作る七巧(チルギョ)ノリ、盤上の駒をいかに多く取るか競うコヌノリ、魔方陣など最近ではあまり名前も聞かなくなった伝統遊びですが、子どもたちへの教育経験があるオーナーがさまざまな伝統教育遊びのなかから韓屋に合うものをセレクトしています。ご宿泊のお客様のご要望によりこの伝統遊びの体験プログラムも実施しています。
他の韓屋ではあまり体験できない伝統遊びに宿泊客も大変興味を持つとのことで、オーナーも特に家族連れのお客様には昔からの伝統遊びの文化を伝承したいと考えています。最近では全州韓方文化センター近くにある伝統韓屋・三楽軒も買い上げ経営を始めここでも同じく伝統遊び普及に努めているとのことで、三楽軒の方は主に団体のお客様や家族連れのお客様向けゲストハウスとして利用されています。

全州国際映画祭(전주국제영화제)

全州国際映画祭(전주국제영화제)

583m    11300     2020-10-19

全羅北道 全州市 完山区 全州客舎4キル46
+82-63-288-5433

大韓民国でオルタナティブ映画、独立映画の中心地として確固たる地位を築く「全州国際映画祭(チョンジュグッテッヨンファジェ)」が全州市一帯で開催され街中を映画一色に染めます。

カウンチェ2 [韓国観光品質認証] (가은채2 [한국관광 품질인증/Korea Quality])

419m    46     2019-08-06

全羅北道 全州市 完山区 ハンジキル 100-20
+82-10-6335-5267

カウンチェ2はカウンチェの姉妹宿泊施設で、全州伝統酒博物館の裏にあります。2011年に棟上げした韓屋で、黄土の壁と黄土のオンドル床を韓紙の壁紙と韓紙の床シートで仕上げ、伝統的な韓屋の趣を存分に味わえるようにしました。天井の垂木をむき出しにして壁には漆喰を塗り、韓屋の独特な室内雰囲気がそのまま出ています。庭園には石灯籠や虎の石像などの石造物が配され、庭の長台石(長方形の石)や踏石からは歳月が感じられて韓屋に古風な趣を漂わせています。扉を開けて中に入ると部屋の前に小さな縁側があり、荷物を置いたり座って談笑を交わしたりするのにちょうど良い空間になっています。

カウンチェ2は全州韓屋村で観光客の往来が一番多い太祖路のすぐ近くにあり、殿洞カトリック教会、慶基殿、梨木台など韓屋村の主要スポットにも歩いて行けます。周辺に飲食店やカフェもたくさんあり、グルメも満喫できます。

端暻 [韓国観光品質認証] (단경 [한국관광 품질인증/Korea Quality])

451m    46     2019-08-01

全羅北道 全州市 完山区 ハンジキル 99
+82-10-5304-4380

明るさの始まり。それが韓屋ゲストハウス「端暻」に込められた意味です。全州市民の礼儀正しく思いやりのある人柄を表現しており、ご宿泊されるお客様には全州に息づく歴史や文化はもちろん、厚い人情にも触れていただきたいという願いが込められています。

端暻は1943年6月に建てられた韓屋で、日本からの解放や韓国戦争、近代化といった激動の時期を経ながらも、原形をそのままとどめています。70年以上の歴史を持つ韓屋の原形を損なうことなく、美しさを磨き上げるとともに使いやすくし、風情と気品がにじみ出ています。端暻に滞在する間、ソンビ(儒生)や朝鮮時代のお嬢様にでもなった気分が味わえます。

入口に植えられた白樺や庭のもみじ、梅の木が季節感を醸し出します。母屋の端室、響室、暻室、離れの別室と茶室は床が板張りになっており、ほのかな木の香りが気分をさわやかにします。庭の向かい側にあるギャラリーは、芸術作品を展示するだけでなく、宿泊客が朝食を食べたりお茶やコーヒーを飲んだりしながら休める空間となっています。ギャラリーの屋上は宿泊客にだけ開放されている特別なスペースで、全州韓屋村が一望でき、ここからの眺めを楽しみながら軽く飲むことができます。

溥耕堂 [韓国観光品質認証] (부경당 [한국관광 품질인증/Korea Quality])

463m    45     2019-08-01

全羅北道 全州市 完山区 ハンジキル 99-5(豊南洞3街)
+82-10-2604-7358

溥耕堂は全州韓屋村の中心部にある美しい韓屋で、60年余りの歴史があります。伝統的な造りの縁側と瓦、石垣の下に甕が整然と並ぶ甕置き場、こじんまりした庭園や花壇など、管理が非常に行き届いており、建築家夫妻の思い入れが伝わってきます。全州韓屋村で最も美しい庭園を持つ韓屋に数えられますので、縁側に座って庭園の花を鑑賞しながら韓屋村特有のゆったりした雰囲気を楽しむのもいいでしょう。梨木台、慶基殿、殿洞カトリック教会、郷校など、全州韓屋村の主要スポットに近いのも魅力です。

全州韓屋村で生まれ育ったオーナーがおすすめスポットを文化解説士のように詳しく説明してくれる上、地元の人が利用する穴場的な飲食店や楽しみどころも教えてくれるため、宿泊客に好評です。長い間建築の仕事をしていたオーナーがまめに手入れしているため、いつでも良好できれいな状態に保たれています。

共用のミニキッチンで簡単な朝食を作って食べることができ、女将さん自ら作ったお皿やコップなどが使えて特別な味わいがあります。チェックイン前・チェックアウト後の手荷物預かりサービスや全州韓屋村内観光スポットの案内サービスを提供しています。

鄭家韓屋 [韓国観光品質認証] (정가한옥 [한국관광 품질인증/Korea Quality])

528m    59     2019-08-01

全羅北道 全州市 完山区 麒麟大路 78-3
+82-10-9934-1300

伝統韓屋の美しさに現代的な快適さをプラスした空間です。昔の韓屋を補修したものではなく新築した建物のため、きれいで快適なのが長所です。こじんまりした砂利の庭に足を踏み入れると縁側や軒が目にとまり、部屋からは木の香りがほのかに漂ってきます。屋内には韓国産のヒノキと黄土が用いられています。特に、ヒノキ部屋は壁や天井まですべてヒノキで仕上げられ、まるで森の中にいるような気分になれます。もみじ部屋とイチョウ部屋は屋根裏付きで趣があります。

鄭家韓屋は麒麟大路を挟んで全州韓屋村の向かいにあります。道を渡ればすぐそこが韓屋村です。慶基殿、殿洞カトリック教会、全州郷校(儒教教育機関)など、全州韓屋村の主な見どころはすべて歩いて行け、陸橋を渡れば韓屋村全体が見下ろせる梧木台があります。カラフルな壁画と雰囲気のいいカフェで有名な滋満壁画村とは約300m離れています。滋満壁画村はインスタ映え写真が撮れる自撮りのメッカです。

校洞カオン[韓国観光品質認証](교동가온[한국관광품질인증제/ Korea Quality])

535m    79     2019-08-06

全羅北道 全州市 完山区 銀杏路 73-1
+82-10-5106-3355

校洞カオンは真ん中を意味する漢字由来でない純粋な韓国固有の言葉である「カオン」という名前をつけた屋号で、全州韓屋村のメインストリートの真ん中にあります。
梧木台に上がる道に密集する平屋の韓屋の間から一つ飛びぬけた姿を現す2階建ての韓屋が校洞カオンです。門を開け中に入ると色とりどりな花が咲く美しい庭園や片隅に置かれた醤油や味噌などを保存する甕、かまどなどが目に入ってきます。中庭の片隅に描かれた壁画は訪れた人が一度は写真撮影をするフォトゾーンになっています。

韓屋村の風景が四方に広がり一望できる2階にある楼抹楼(ヌマル)は、韓屋村の名物で樹齢500年を越えるケヤキの木や近くの山々を近くに臨むことができる宿泊客が誰でも使えるスペースです。特にこの楼抹楼は涼しげな風を感じることができる夏の期間だけでなく、真冬の時期でもたいへん人気があります。というのも雪が降る日には韓屋村の瓦屋根の上に降り積もる雪や木に積もった雪花の姿が大変美しく、温かなお茶を一杯この部屋で飲みながら、全州の雪景色を眺めるのもおすすめです。

校洞カオンのオーナーは37年もの間、この場所に住んでいる地元の人。それまで住んでいた古い韓屋を取り壊し、断熱性と使いやすさを考慮して韓屋を新築、2014年韓屋ゲストハウスの営業を始めました。
空間を少しでも効率的に利用するため2階も造り、客室はそれぞれ個性ある造りにすることに重点を置きました。すべてで5つある客室のうち、唯一1階にあるモムルダバンの客室には仕切りを取り付け、寝室と居間の空間を分離できるようになっています。窓を開けると中庭と塀の向こうに韓屋村、梧木台がよく見えます。
2階の客室のうち、一番大きな部屋のナヌダバンの客室は5人以上で利用しても十分な空間があり、家族連れのお客様がよく宿泊する部屋です。
タムダバンやクムクダバンの各客室には梯子で上がるロフトのような屋根裏部屋があります。この屋根裏部屋は大人2人が横になれる程度の広さがあり、普段とは違った経験もできたいへん人気がある部屋です。また一方の壁を檜材で仕上げ、ヒノキのほのかな香りを感じることができます。
クリダバンの客室はこの韓屋からの景色が一番よいところで、部屋の両側にある窓から暖かい日差しと涼しげな風がたくさん入ってきます。また、防音や暖房のため各部屋とも扉を取り付けお客様が快適におやすみいただけるよう配慮しています。
校洞カオンにはちょっとした体験プログラムも体験可能です。大きなリングを転がして遊ぶクロンセ、投矢、独楽など韓国の伝統遊びも可能で、中庭で石蹴りなどの昔からの遊びも楽しめます。
大人には小さな時の思い出を思い出し、子どもや外国の方々にも手軽で楽しく楽しめる体験プログラムです。これらプログラムはすべて無料で行われます。