全州国際映画祭(전주국제영화제) - エリア情報 - 韓国旅行情報

全州国際映画祭(전주국제영화제)

全州国際映画祭(전주국제영화제)

583m    11224     2020-04-17

全羅北道 全州市 完山区 全州客舎4キル46
全州事務局+82-63-288-5433

大韓民国でオルタナティブ映画、独立映画の中心地として確固たる地位を築く「全州国際映画祭(チョンジュグッテッヨンファジェ)」が全州市一帯で開催され街中を映画一色に染めます。

全州 南部市場(전주 남부시장)

全州 南部市場(전주 남부시장)

584m    6407     2020-07-09

全羅北道 全州市 完山区 豊南門2キル63
+82-63-284-1344

「全州南部市場(チョンジュナムブシジャン)」は1905年定期公設市場として開設されました。約800ある店舗では、絹織物、家具、干魚、野菜、果物、雑貨など幅広い商品を取り扱っています。また、市場2階はソウル弘大の路地に似た雰囲気のおしゃれな店舗が並ぶ「青年モール」となっており、全州の人気スポットとして定着しています。
その他、毎週金曜日・土曜日には個性的でおいしいものがいっぱいな夜市が開かれ、緑豆のチヂミやライスペーパーでビビンバをくるんだフィンガーフード「ビビンバロール」などが人気を呼んでいます。

梧木台と梨木台(오목대와 이목대)

梧木台と梨木台(오목대와 이목대)

614m    10834     2020-04-01

全羅北道 全州市 完山区 麒麟大路55
+82-63-281-2114

全州郷校の北側の崖の上にある梧木台は、1380年に李成桂が雲峰の荒山で倭寇を打ち破って帰郷する途中、立ち寄って戦勝を祝った場所です。ここは李成桂の祖先である穆祖が住んでいたところで、後に高宗皇帝の直筆による太祖高皇帝駐畢遺址碑が建てられました。ここから陸橋を渡ると梨木台があり、天主教聖地・致命子山のある僧岩山の端に位置しています。
梧木台から陸橋を渡って70メートルほど上がった所に梨木台があり、その80メートル下方には碑石と碑閣が建てられています。この碑には穆祖大王旧居遺と刻まれていて、これも高宗皇帝の直筆です。穆祖は朝鮮王朝を建国した李成桂の5代前の祖先で、穆祖が幼い頃にここで陣取りごっこをして遊びながら住んでいたところとして知られています。穆祖がここから咸鏡道に移動して行ったことで、李成桂が朝鮮王国を建国することができた契機になったと言われています。

学忍堂[韓国観光品質認証](학인당 [한국관광 품질인증/Korea Quality])

学忍堂[韓国観光品質認証](학인당 [한국관광 품질인증/Korea Quality])

621m    1289     2019-05-21

全羅北道 全州市 完山区 郷校キル45
+82-63-284-9929

学忍堂(ハギンダン)は王宮建築に参画した都片手(トピョンス=棟梁)と大木匠(テモクチャン=王宮・仏閣などの建造物を作る木工に秀でた匠)が造り上げた建造物です。全州(チョンジュ)韓屋村内で最も古い建物で、地方自治体が管理する市道民俗文化財第8号に指定されています。

郷校(ヒャンギョ)キルにある学忍堂は中央に高い門柱の大門の左右に高塀が築かれています。大門から敷地内に入ると広々ろした中庭に池が作られ、周囲には樹木が植えられ素晴らしい調和をなしています。池の後ろには学忍堂があり、堂々たる姿を見せています。韓屋と合いまった風景も又素晴らしいものとなっています。高柱の大門のそばには舎廊(サラン)チェの建物や伝統体験場が、学忍堂の裏手には離れとなった別堂チェの建物があります。

白凡之室、海公之室、忍斎之室を合わせた本棟にある客室は学忍堂を代表する空間で、優雅かつ端正な品格あふれる建物です。舎廊チェの建物は板の間を中心に左右に部屋がある独立した建物となっているため、家族連れのご宿泊におすすめです。
別堂チェの建物には全4室あり、1号室は3つの格子窓がある茶室の空間もあります。学忍堂にお泊りいただければ宗家の朝食を味わうこともできます。

ヘンボッカンチュオク[韓国観光品質認証](행복한 추억[한국관광품질인증제/ Korea Quality] )

ヘンボッカンチュオク[韓国観光品質認証](행복한 추억[한국관광품질인증제/ Korea Quality] )

698m    510     2019-02-13

全羅北道 全州市 完山区 文化広場路25
+82-63-231-7373

全州(チョンジュ)の中心・全州市庁前にある「ヘンボッカンチュオク(HAPPY MEMORY/幸せな思い出)」は、昔ながらのオンドル部屋や外国のお客様に配慮したベッドルームまでさまざまな客室がある宿泊施設です。
最小2人から最大10人まで宿泊可能な客室まで客室の広さも多彩で、カップル、ファミリー、団体旅行などあらゆる目的での利用が可能です。屋上テラスではバーベキューパーティーも楽しむことができます。
周辺観光スポットとしては後百済を建国した甄萱(キョンフォン)大王の足跡が感じられる甄萱城跡(キョンフォンソント)、朝鮮王朝の始祖・李成桂(イ・ソンゲ)の御真が祀られている慶基殿(キョンギジョン)、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の時に朝鮮の歴史を守り抜いた全州史庫(チョンジュサゴ)などがあります。この他にも梧木台(オモクテ)、豊南門(プンナムムン)、全州郷校(チョンジュヒャンギョ)、客舎など全州韓屋村を歩いて回ることができます。

芙蓉軒 [韓国観光品質認証](부용헌 [한국관광 품질인증/Korea Quality])

605m    39     2019-08-06

全羅北道 全州市 完山区 郷校キル 149-3
+82-10-8646-0964

芙蓉軒は全州韓屋村内にあります。正確に言えば、全州郷校(儒教教育機関)と塀を挟んで隣り合っています。路地向かいには全州郷校文化館と完板本文化館があり、もう少し歩いていくと様々な公演や文化体験、食体験を提供する全州寒碧文化館があります。梧木台は芙蓉軒の庭から見え、全州川を渡れば国立無形遺産院があります。
芙蓉軒の始まりは、全州郷校と深く関わっています。1935年頃、この地域の官僚が集まって郷校周辺に韓屋12軒を建て、それぞれ分け合って住むようになり、そのほとんどが富裕な家柄の出身でした。この集団住宅を芙蓉住宅と呼んでいたため、芙蓉軒の名前はここから来ています。芙蓉軒の客室は縁側部屋、板の間部屋、板の間(大)部屋、クンサランチェで構成されます。客室はミニマルな内装ですっきりしており、余白の美が感じられます。前もって予約すれば真心を込めて朝食をご用意します。伝統礼節教育、韓紙工芸などの伝統文化体験もできます。 秋になると全州郷校のイチョウが黄色く染まり、芙蓉軒の屋根の上を華やかに彩ります。全州川沿いに歩いてもいいですし、韓屋村の上の方にある滋満壁画村でカラフルな壁画やカフェをバックに写真を撮るのも楽しいでしょう。全州駅からタクシーで15分、全州高速ターミナルから10分ほどかかります。

文化空間養士斎[韓国観光品質認証]문화공간 양사재[한국관광품질인증/Korea Quality]

626m    1889     2018-12-29

全羅北道 全州市 完山区 梧木台キル40
+82-63-282-4959

全州韓屋村が一望できる梧木台(オモクテ)のすぐ下手にあり、閑静で風景のよい場所です。かつて養士斎(ヤンサジェ)は全州郷校(チョンジュヒャンギョ)の付属建物で、朝鮮時代には勉強を終えた青少年たちが集まって、下級官吏の生員や進士の試験を準備していた所として知られています。現在は、韓屋民宿や、野生茶を普及する多目的文化空間となっています。また、この家は韓国固有の定型詩「時調」の歌人である李秉岐(号:嘉藍)が住んでいた所としても有名です。彼が書斎として使っていた部屋には、「嘉藍茶室」という扁額が掛かっています。その部屋で執筆していた彼の姿を撮った写真も見られます。ここの自家製釜炒り茶は大変おいしいと評判です。大門から中に入ると、古風な養士斎の姿が現れます。礎石の上の四角い柱が軒を支え、入母屋造りで仕上げた典型的な韓屋です。

オニュウォル [韓国観光品質認証] (오뉴월[한국관광 품질인증/Korea Quality])

629m    7     2020-04-22

全羅北道全州市完山区ヒャンギョキル51-5
+82-10-3670-2581

全州韓屋村にあるオニュウォルは、韓屋ゲストハウスである。現代風にアレンジした韓屋カフェも一緒に運営しているため、若い旅行者に人気が高い。5つの客室があるゲストハウスは、オニュウォル(5、6月)という名前のように温かい雰囲気である。客室の内部では天井に露出された垂木、黄土の床、真っ白い敷き布団、コットンカーテンなどから韓屋の素朴な趣が感じられる。部屋設備はシンプル。寝具、小型TV、電気ケトル、タオル、ドライヤー、手鏡の入ったカゴなど、必ず必要なものしか置いていない。クルジャム、タンジャム、コジャなど、眠りに関するハングルの名前が付けられた客室名で分かるように、休息に集中できるような雰囲気を演出した。部屋のドアを開けるとこぢんまりとした庭が眺められる。ナビジャムとコッチャム客室には小さい屋根裏があり、タンジャムはベッドのある唯一の客室である。また、全室にアメニティーグッズが用意されたトイレがある。宿泊客にはアメリカーノを無料で提供し、外国人のために英語案内サービスも提供する。全州郷校(儒教教育機関)、慶基殿、梧木台など主要観光地までのアクセスも良く、路地裏巡りにも最適な宿である。

シウォン [韓国観光品質認証] (시원 [한국관광 품질인증/Korea Quality])

651m    41     2019-10-16

全羅北道 全州市 完山区 梧木台キル 45-41
+82-10-6520-7840


シウォンは、全州韓屋村の内部に位置する自治体指定の韓屋体験館である。各部屋の名前には、「みんなが愛と健康を分かち合い、喜びに満ちた人生を送りましょう」という意味が込められている。カドゥク部屋を除くすべての部屋に、こじんまりとした中二階があり、階段を上り下りしながらワクワク感を味わうことができる。
この街で生まれ育ったオーナーの子供時代の思い出が詰まった木造・土壁、瓦屋根の伝統家屋で、かつては「サンシアム横丁の柿の木の家」と呼ばれていた。
1954年に建てられた韓屋を2014年に補修し、観光客を迎えている。防風・防音対策を施し、快適でくつろげる空間へと生まれ変わりつつ、伝統的な韓屋ならではの美しさを保っている。
庭には、こじんまりとした花壇や、屋外用ブランコがあり、投壺(トゥホ: 離れた場所から矢を投げて壺に入れる遊び)、チェギチャギ(紙や布で包んだ銅銭などを地面に落とさないように蹴り上げる遊び)などの伝統遊戯を楽しむことができる。また、木を切って加工し、オリジナルの木工品を作る体験もできる。
シウォンは、周囲に太祖・李成桂の御真影を祀った慶基殿、ヨーロッパを彷彿とさせる殿洞聖堂や、李成桂が日本軍を打ち破って宴会を開いた場所である梧木台、全州郷校、南川橋と晴煙楼、グルメの聖地である南部市場や青年モールなど、すべて歩いて行ける距離にある。

韓屋物語[韓国観光品質認証](한옥이야기[한국관광품질인증제/ Korea Quality])

669m    84     2019-01-03

全羅北道 全州市 完山区 銀杏路 83-14
010-9203-1111, 010-4166-7799

全州韓屋村・郷校(ヒャンギョ)キルの道沿いにある韓屋物語(ハノクイヤギ/ハンオクイヤギ)は築80年を超える韓屋を改築しゲストハウスにした宿泊スペースです。
宿泊に便利なよう改築しつつも既存の韓屋の姿を最大限生かし、古いながらも味のある建物をそのまま残し、韓屋にしかない古風な雰囲気を思う存分感じることができるゲストハウスです。
オーナー夫婦が35年もの間住んでいるところだけあって、韓屋のいたるところにオーナーのさまざまな思い出が詰まった場所になっています。ゲストハウスに入ると何度も読み直し手垢の付いた書籍やLPレコード、黄金期の映画ポスターなどが目に留まり、十数年前までつかっていた弁当箱や年季の入ったテレビなどもゲストハウスのここかしこにいまでも置かれています。
韓屋の中庭には樹齢50年の柿の木が根を下ろしており、夏になると柿の木の青々と茂った葉っぱが涼しい木陰を作り、秋にはおいしく実った柿の実がたわわに生るなど、この家にはなくてはならない存在の木となっています。
そんな多くの歳月を経てさまざまな歴史を刻んできたこの韓屋を数多くの人々が行き来し、新しい物語の一ページが一つずつ作られていくゲストハウス・韓屋物語。人々の新たな物語の一ページを刻んでいくという想いを込めてオーナーがこの韓屋に韓屋物語という名前を命名したのです。

韓屋物語の上梁には「子々孫々、空の太陽・月・星の光を浴び、継々承々、人間の五福を備える」という文言がかかれています。その文言を基に、母屋にある客室の名前には金光、陽光、月光、星光と名付けられています。陽光の部屋に入ると上梁に刻まれたこの文句を見ることができます。
客室はすべてで7部屋あり、母屋にある4部屋以外にソルピッ、特室1号、特室2号があります。
部屋ごとにトイレ、テレビ、エアコンなどを完備、特室2号はキッチンスペースもあり自炊も可能です。中庭にはセイヨウフウチョウソウ、フウセンカズラ、アジサイなどさまざまな花が咲いており、目の保養にもなります。
韓屋物語の庭にはヒノキで作ったカフェテリアもあります。カフェテリアには宿泊のお客様が書き残したメモがあちらこちらに貼られ、異国情緒あふれる楽器や人形なども置かれています。この場所でティーブレイクしたり談笑したりすることができ、朝食もこの場所で取ることができます。ちなみに朝食は無料で、オーナー自ら作るおかずが提供される韓食も味わうことができます。茶道体験も実施しており、週末に限り事前予約した方のみ参加できます。

韓屋へユム[韓国観光品質認証] (한옥혜윰[한국관광 품질인증/Korea Quality])

674m    5     2020-07-03

全羅北道全州市完山区ヒャンギョキル42-5
+82-10-5512-1226

全州韓屋村にある韓屋へユムは、芝生の庭がある韓屋体験ペンションである。へユムは「考え」という意味のハングルで、宿泊客に新しい感じと新しい考えを伝えたいという意味で付けた名前である。木目をそのまま生かした木造建築が印象的で、大木匠と小木匠が韓屋の伝統様式を再現した。入り口の扁額は無形文化財である木彫刻の職人が彫り刻んだもので、ドア枠一つ一つにも職人の魂が注がれている。6つのオンドル部屋の内部では、天井に露出された垂木、筆文字が書かれた筆文字額、素朴な小家具、素晴らしい出来栄えの湯呑み茶碗などから韓屋の趣が感じられる。また、全室に提供されるシートマスクからホストのセンスの良さがうかがえる。全室にモダンなトイレがあり、小さい屋根裏のある部屋もある。宿泊者が女性1名の場合は、全州バスターミナルや全州駅まで送迎サービスを提供する。朝食は無料で、餠、卵、サツマイモ、果物、コーヒーなどが提供される。メニューは季節によって変わる。

全州韓屋マダン [韓国観光品質認証] (전주한옥마당 [한국관광 품질인증/Korea Quality])

697m    57     2019-08-01

全羅北道 全州市 完山区 全州川東路 80-13
+82-10-9494-4579

全州韓屋マダンは全州韓屋村内にあります。1ブロック離れたところに全州川と南川橋があり、剛庵書芸館、全州郷校(儒教教育機関)、全州寒碧文化館、南部市場&南部市場青年モールも近くにあります。慶基殿や殿洞カトリック教会、梧木台など、全州韓屋村内の主な見どころも歩いて行ける距離にあります。

全州韓屋マダンの母屋と行廊棟(門屋)は日帝強占期の1942年に建てられました。伝統的な韓屋の原形を保ちつつ、現代人が使うのに不便がない程度に補修し、落ち着いた安らげる空間に生まれ変わりました。全室に縁側が付いており、信頼の部屋と願いの部屋は奥の方にも縁側があります。客室内は垂木や大梁、木の柱、韓紙を貼った壁や扉に趣があります。客室ごとにモダンできれいな浴室兼トイレがあります。

オーナー夫婦がとりわけ丹精を込めたのは庭です。どの部屋からも 扉を開ければ庭が見渡せます。甕置き場とこじんまりした松、大小の植木鉢がぬくもりを感じさせます。春から秋にかけて様々な花が咲いては散ります。縁側に座ってのんびり庭を眺めるだけでも癒されます。秋には柿がたわわに実り、軒に吊るした干し柿の熟れていく様子が目を楽しませてくれます。