15.5Km 2024-08-05
チョンブク特別自治道 ワンジュグン ポクウンギル 18-4
+82-63-242-1001
大勝韓紙村は、世界的に優れた「高麗紙」の原産地で、韓紙を継承して広く知らせるために韓屋伝統文化体験館を運営しています。韓屋の全客室には現代式のトイレ、エアコン、浄水器などを備えて利便性を高め、韓紙で作った布団と枕を提供しています。別館の食堂棟のキッチンが利用でき、約20坪のセミナー室もあります。韓紙体験館では、韓紙製造や筆跡などの体験ができ、芝生の庭では伝統ブランコや投壷などの民俗遊びができます。
15.5Km 2025-10-23
チョンブク特別自治道ワンジュ郡クイ面チャンパギル72
アンドク健康ヒーリング体験村は、ワンジュ(完州)にあるモアクサン(母岳山)麓の渓谷周辺にある体験村です。韓国初の健康ヒーリング体験村というコンセプトで、体験プログラムと健康ヒーリングクラスを運営しています。アンドク村の韓方医院と連携し、専門知識に基づき健康体験プログラムと健康ヒーリングクラスを運営しており、体験客や訪問客たちに質の高い情報と専門的な体験チャンスを提供しています。
同体験村はヒーリング体験場をはじめ、ヨチョダン(楽草堂)、食べ物体験館、土俗汗蒸幕、ウェルビーイング食堂、会議場などで構成されています。宿泊の場合、計7棟の黄土房とワンルームタイプの「ス」ペンションがあります。体験客はもちろん宿泊のみの方もご利用できます。
代表的な体験プログラムでは韓薬材湯で老廃物の排出を促す伝統オンドル方式の黄土汗蒸幕体験と、伝統方式でおこわ飯を作って餅つき台と杵を利用して餅を作ってみる黄な粉餅作り体験、ジャガイモ・サツマイモ・とうもろこしなど旬の農作物を収穫する農作物収穫体験などがあります。
16.3Km 2024-04-07
チョンブク特別自治道 益山市 王宮面 宮城路666
1989年から20年間、王宮里遺跡(ワングンニユジョク)の発掘調査を行った結果、百済武王の代に王宮として建築、使用された後に王宮の重要な建物は取り壊され、その場所に寺院が建てられたことが確認されました。王宮里遺跡では韓国の古代の王宮としては初めて王宮の外郭の塀が見つかりました。また王が政事を行っていた正殿など14の建物跡や、百済最高の庭園の遺跡、陶磁器を作っていた工房の跡などが発掘され、王宮の築造過程や王宮での生活を把握するためのよい資料となっています。
16.5Km 2024-04-08
チョンブク特別自治道イクサン市ワングン面ワングン里
王宮里五重石塔は馬韓時代の都として知られる益山(イクサン)の王宮面から南に2キロメートルほど離れた丘に位置している石塔です。高さは約8.5メートルで、国宝に指定されています。この石塔から発見された高麗時代の遺物はすべて国宝に指定され、国立中央博物館に保管されています。発掘された遺物では「益山王宮里五重石塔舎利荘厳具」が有名で、蓮の花の蕾の形のふたがついた緑色のガラス製の舎利瓶や、金剛経の内容を19枚の金の板に刻み、たたんで2つの金の紐で結んだ純金金剛経板があります。
17.2Km 2024-04-08
チョンブク特別自治道イクサン市クンマ面トンゴド里
宝物に指定されている古都里(コドリ)石仏立像は、約200メートルの距離を置いて2体の石像が向かい合っています。この仏像には説話があり、陰暦12月になると年に一度だけ男女の仏像が出会い、明け方になって鶏が鳴くと元の位置に戻って行くといわれています。頭には四角の高い冠の上に平べったい四角の笠を被っています。四角の顔には細い目、短い鼻、小さな口がついており、土俗的な守護神の表情をしています。首は非常に短く、肩と顔がほぼくっついた形で、胴体には曲線はなく、腕は表現されず、手は腹部に描かれています。また、衣服には模様はなく、数本の線のみで描かれています。高麗時代には非常にシンプルに体を表現した巨大な仏像が多く作られており、この仏像もその一つです。
17.4Km 2024-04-08
チョンブク特別自治道ワンジュ郡コサン面コサンヒュヤンリムロ246
高山面五山里にある高山(コサン)自然休養林は、山林浴が楽しめる家族休養地として注目されています。春にはツツジやヤマザクラなどの花が満開になり、夏には青々とした森と渓谷を流れる清らかで冷たい水が暑さを忘れさせてくれます。また、秋に山を真っ赤に染める紅葉はまさに圧巻で、冬の雪景色も見逃せません。
17.9Km 2024-04-08
チョンブク特別自治道キムジェ市ファンサン5ギル158
鳳凰山にある「文殊寺(ムンスサ)」は642年(新羅時代)に創建されました。しかし950年に火災で全体が消失し、957年に元の場所から約350メートルのところにある現在の場所に再建されました。その後1705年に廃墟化したこの寺を再建し、その後は継続して発展し現在に至ります。
現存する建物としては、大雄殿をはじめとして冥府殿、山神閣、寮舎などがあります。文殊寺前にあるケヤキは、1202年に植えられたものだと推定されていて、木の周囲は530センチメートル、面積は約47.6平方メートルにもなります。毎年陰暦の正月14日の夜に木祭が開かれ、寺でも山神祭がとり行なわれます。
18.0Km 2024-04-08
チョンブク特別自治道イクサン市ソクァン洞
益山双陵(イクサンサンヌン)は全羅北道益山市に位置する墓で、史跡に指定されています。2基の墓が南北に約150メートルの間を空けて位置しており、双陵と呼ばれています。規模が大きく、北側にある陵は「末通大王陵」または「大王墓」と呼ばれており、少し小さめの陵は「小王墓」と呼ばれています。ここに葬られているのは百済の王であった武王とその妃である善花姫であると推測されています。
<双陵の規模>
発掘当時は高さ3.1メートルでしたが、現在は補修され、大王墓は高さ5メートル・直径30メートル、小王墓は高さ3.5メートル・直径24メートルとなっています。
19.4Km 2024-04-08
チョンブク特別自治道イクサン市クムマ面コド9ギル41-14
薯童(ソドン)公園は、金馬(クムマ)貯水池周辺に整備された公園です。公園には12支神像(12の動物)と薯童・善花(ソンファ)姫をテーマにした彫刻など100以上の作品があります。中央広場には武王(ムワン)の銅像があり、馬韓(マハン)体験館、子供森体験場、ピクニック場、噴水台、水辺広場などが整備されています。薯童と善花姫、武王は600年代に実存した歴史の人物です。