薯童公園(서동공원)

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説明

金馬(クムマ)貯水池に面したすがすがしい雰囲気の彫刻公園・薯童(ソドン)公園は、真夏でも楽しめる自転車ハイキングや 散策を楽しめる場所で、善花公主と薯童王子の彫刻像や 「薯童謡(ソドンヨ)」彫刻をはじめ、98点の彫刻も鑑賞できます。
また、中央広場には百済30代目の王・武王(ムワン)の銅像があるほか、十二支神像彫刻などもあり、フォトスポットとしておすすめの場所です。
春にはチョルチュク(クロフネツツジ)が来園客を出迎え、夏には金馬貯水池のさざ波が青く光り素晴らしい風景の公園となり、家族連れや団体でのピクニックにもおすすめの場所です。
薯童公園内にある宮南池(クンナムジ)の池は、新羅のお姫様・善花公主(ソナコンジュ)と結婚した武王の薯童謡伝説が残る場所です。
三国史記に「百済武王3(634)年、宮の南に池を掘り、およそ二十里(註:韓国の里はおよそ400m)ほど離れたところから水を引き池を満たし、周囲に柳の木を植え、池の中央に島を浮かべ、万丈仙山を象徴するもの」との記録が残されています。このことから、この宮南池は百済の武王の時代に造られた宮の庭園であったことが分かります。
池の中央に島を作り神仙思想を表現した宮南池(クンナムジ)は、韓国の庭園の中でも最も早い時期に造られたものです。百済が新羅・高句麗・百済の三国のうちでも庭園を造る技術が秀でたいたことが分かります。
また、三韓時代の馬韓(マハン)の歴史や暮らしぶりを一目瞭然に理解できるよう構成された馬韓博物館も園内の敷地に開館しています。展示室は生活、墓の空間からなり、国立全州(チョンジュ)博物館、円光(ウォングァン)大博物館から貸し出して受けている三韓時代の遺物およそ30点、寄贈を受けたおよそ70点などあわせて約110点を展示しています。


ホームページ

http://www.iksan.go.kr/tour (韓国語)


ご利用案内

お問い合わせおよびご案内 : +82-63-859-3818


位置

全羅北道 益山市 金馬面 古都9キル 41-14 (金馬面)