16.0Km 2025-12-15
ソウル特別市松坡区オリンピックロ43ギル88
1989年6月に開院したソウルアサン病院は、2、764床の病床を有する韓国最大の上級総合病院です。2023年に1日平均13、260人の外来患者と2、539人の入院患者を治療し、年間70、892件の手術を行いました。
がん病院、心臓病院、子ども病院の3つの専門病院と50余りの専門センターを運営しており、がん、臓器移植、心臓分野で世界的な成果を上げています。このような努力が認められ、「韓国で最も尊敬される病院」として18年連続1位、米ニューズウィーク誌の「世界最高の病院」評価で6年連続韓国1位に選ばれました。
国内外の重症患者が最後の望みをかけて訪れる「第4次病院」のソウルアサン病院には、毎年アメリカ、アラブ首長国連邦、モンゴルなど100か国以上から2万人余りの外国人患者が治療を受けに来ています。海外医療先進国の医師たちも、より優れた医療技術を求めてソウルアサン病院を訪れています。この10年間で約90か国3、700人以上の海外医学者が最新の医療技術を学んでいきました。
16.0Km 2023-12-26
ソウル特別市ソンパ区ペクチェゴブンロ43ギル23
石村湖(東湖)の南東にある、様々なレストランやカフェが立ち並んでいる通り。松坡洞とソウル梨泰院のキョンニダンギルを組み合わせた造語で、「松坡洞のキョンニダンギル」という意味を持ちます。もともとここは石村湖(東湖)に面した通りに大小のカフェが一つ、二つとでき、やがて裏通りにもレストランやカフェ、フォトスタジオなどができて「ソンニダンギル」として知られるようになり、ソウル南東部の人気のスポットとなりました。
16.0Km 2022-11-10
ソウル特別市カンブッ区4.19ロ8ギル17
三角山(北漢山)の麓にある国立4.19墓地は李承晩政権打倒を叫び1960年4月19日に起きた4.19革命(民主化運動)の際、犠牲となった224人の合同墳墓です。犠牲となった人々をたたえる記念塔が建てられ、記念塔の中央には志半ばで犠牲となった人々をたたえる碑文がきざまれています。
135,901平方メートルの墓地敷地内は松やイブキ、イチイやカエデなど緑豊かで、記念館や犠牲者の遺影を祀る遺影奉安所などがあります。その他、象徴門、民主の根、正義の火花なのど彫刻作品や蓮池があり、歩道ブロックをきれいに敷詰めた散策路や野外ベンチなどもあります。桜が咲く春、公園から臨む三角山はあたたかさと華やかさを同時に感じることができ、夕陽が沈む光景も素晴らしい場所です。
16.0Km 2025-04-03
ソウル特別市カンブク区サミャンロ173ギル504
護国懺悔の本山「道詵寺(トソンサ)」は、1,100年以上も前の新羅末、かの有名な和尚「道詵国師」が名山勝地を旅した際に、山の形が絶妙で、風景が清く秀で、千年後の末世不犯は、この地から起こるとし、建設されたお寺です。
朝鮮王朝光武7年に光武皇帝から正式に国家祈願寺に指定されたこともある道詵寺ですが、今日に至ってもその威容を誇っているのは、曹渓宗(そうけいしゅう)の総務院長、宗会議長、長老院長などを歴任した韓国仏教浄化維新運動の総帥「青潭和尚」の大願業力によるもの。実践と禅修行、生活の中の仏教を宗風とした青潭和尚の護国懺悔思想が、その意思を受け継いだ弟子とともに発展し、曹渓宗の総本山として大きく飛躍しました。
境内に入ると、護国懺悔の文言が目を引きます。この建物の青潭記念館には青潭和尚の遺物や仙筆を見ることができます。千仏殿に登る道にある蓮池には参拝客らが小銭を投げ、祈祷を捧げたりもします。冥府殿には和尚の生前、親睦の深かった故・朴正熙大統領や故・陸英修女史、故・鄭周永現代グループ会長の遺影が奉安されており、冥府殿の前庭には200年程前にインドから渡ってきたとされる菩提樹が植えられています。
16.1Km 2025-11-24
キョンギ道コヤン市トギャン区フングクサギル82
興国寺の建立は新羅時代の西暦661年(新羅文武王元年)に当代最高の高僧であった元暁大師が北漢山の元暁岩で修行中、北西の方角で縁起のよい機運が起こるとみて山を下りここにたどり着いたことが契機となりました。
瑞気を発している石造の薬師如来像を観た元暁大師が因縁の道場と考え、本殿に薬師如来を奉り「縁起のよい光が発せられるところゆえこれから数多くの聖人が輩出される」として寺の名前を興聖庵とし、今日の興国寺が建立されたと伝えられています。
その後、寺の歴史をかいまみる史料がなく詳しい変遷については分からない面もありますが、1686年(朝鮮時代の粛宗12年)に改修された事実や朝鮮時代の英宗が即位したあとの時代に大きく発展したという記録が残っています。以降さまざまな僧侶が寺を修繕するなどして今日に至っています。
16.1Km 2025-10-23
ソウル特別市カンブク区ハンチョンロ144ギル16
+82-2-903-9110
昼は長い歴史をもつ伝統市場、夜は楽しさ満載のナイトマーケットに変わる百年市場。超大型ミラーボールやネオンサイン、ミニDJブースなど、レトロがテーマの夜市です。さまざまなイベントを用意し、老若男女誰もが楽しめるひとときを提供します。
イベント内容
1. メインプログラム:百年ナイトのレトロテーマを生かしたDJ公演
2. 付帯プログラム:ミュージック・ダンス・マジック・バスキング公演
3. 消費者参加プログラム:ステージゾーンイベント、NFCコインを探せ、昔の制服フォトゾーン、体験ブース(カクテルづくり、タロットカード、フェイスペインティング、似顔絵など)
4. その他:市場グルメを活用したフードトラック
16.1Km 2023-04-05
ソウル特別市 広津区 広壮洞
+82-2-450-7593
阿且山城(アチャサンソン)は六角形で全周1キロほどで渓谷を抱きかかえたような形になっています。海抜200メートルの山の頂上から漢江に向かって東南に築城されており、漢江と周辺の景色を一望できるスポットととして人気です。城の名称は、朝鮮太祖が阿旦(アダン)を阿且(アチャ)に直し、阿且城と呼ぶようになったという経緯があり、長漢城、広壮城とも呼ばれています。
この城は三国時代の戦略要衝地として、高句麗・百済・新羅が熾烈な領土争いを通して奪い奪われる激戦を繰り広げた所です。このような戦闘の中で百済・蓋鹵王は、高句麗・長壽王が送った大軍によって陥落した後ここで弑逆され、また高句麗・温達将軍は590年、新羅軍と戦う中戦死した所として歴史的な意義が大きいとされています。
今では自然公園として造成され、登山道(1,500メートル)、バドミントン場、相撲場、洋弓場、アドベンチャー遊び施設、ベンチ、八角亭などが整備され、市民たちの憩いの場となっています。
16.2Km 2021-06-02
ソウル特別市 中浪区 龍馬山路62キル53
海抜348メートルの「龍馬山(ヨンマサン)」は、峨嵯山の最高峰で面牧洞の東に位置しています。忘憂里公園と中谷洞間の稜線に沿った登山路を通じて忘憂里から峨嵯山城を経てオリニ大公園の裏門近くまで続きます。
龍馬瀑布公園
面牧洞山1-4番地にある龍馬瀑布は3つの滝から成り、中央の滝が龍馬瀑布、左が青龍瀑布、右が白馬瀑布です。龍馬瀑布は幅3~10メートルで2段から成り、高さ51.4メートルを誇る他、青龍瀑布は高さ21メートル、白馬瀑布は高さ21.4メートルとなっています。
龍馬山四佳亭公園
四佳亭公園は、面牧洞山50番一帯の面牧湧水地区入口に約3万3千2百坪規模で造られ2005年4月13日にオープンしました。公園の名称は龍馬山近くに住んでいた朝鮮前期の文人・徐居正の趣を感じられるよう彼の号をとって名づけられました。また、徐居正の代表的な4編の詩を選び、詩碑を設置することで、公園を利用する人々が散策すると同時に名詩を鑑賞できるようになっています。
その他、ピクニック施設、子ども公園、体育鍛錬施設、自然の渓流、東屋・四佳亭、多目的広場、川辺の休憩所など、さまざまな休憩施設・運動施設・造園施設があり、快適な憩いの空間であると同時に中浪区の名所となっています。
16.2Km 2024-05-29
ソウル特別市クァンジン区アチャサンロ76ガギル9
+82-2-456-3271
建築家協会賞を受賞したNamu Hotel(ナムホテル)は、独特かつ特色のあるデザインのホテルです。メインの出入口は道路側ではなく、路地側にあります。また、すべての客室は面積や構造、家具の配置が異なり、ほとんどの部屋にはバルコニーがあります。外部の視野から保護されながらも都市の風景を眺めながら季節や天気、日差しや風を楽しむことができるようになっています。屋外にある浴槽に浸かり、自然を観賞しながらゆったり休息することができます。
16.2Km 2025-12-10
京畿道高陽市德陽区ファスロ14ボンギル55
明知病院は高陽市に位置する総合病院で、様々な診療科と専門診療センターを保有しています。
専門的な治療のための乳房・甲状腺センター、前立腺がん・腎臓がんセンター、卵巣がん・婦人がんセンター、ロボット手術センターを運営しており、最新の医療機器であるDa Vinci Xiを導入し、様々ながん腫の手術はもちろん、幅広い良性腫瘍のロボット手術を施行しています。さらに、映像医学センター、リハビリセンター、インターベンションセンター、総合健診センターなど最新の施設を備えており、患者さんにより専門的で、かつ迅速な医療サービスを提供しています。 特に、明知病院は臓器移植分野で頭角を現しており、肝臓、腎臓、肺、心臓移植手術が可能な専門の臓器移植センターを運営しています。
また、明知病院は2009年に国際診療センターを開設し、英語、ロシア語、モンゴル語、中国語を話す専門のコーディネーターが通訳サービスを提供することで、言語の壁を打ち破り、外国人患者のためのゲストハウスと送迎サービスも提供し、患者さんの利便性を最大化しています。