国立天冠山自然休養林(국립 천관산자연휴양림) - エリア情報 - 韓国旅行情報

国立天冠山自然休養林(국립 천관산자연휴양림)

国立天冠山自然休養林(국립 천관산자연휴양림)

0m    58997     2021-05-14

全羅南道 長興郡 冠山邑 七館路 842-1150
+82-61-867-6974

湖南5大名山の一つである天冠山は冠山邑と大徳邑の境界にある標高723メートルの山です。山全体が岩でできており、峰が天を突き刺すよう鋭く伸びているのが特徴です。春には椿が咲き、秋にはススキが壮観を呈します。頂上付近の岩が、珠玉で飾った天子の冠のようであるため、天冠山と命名されました。山頂からは南海岸多島海が一望でき、霊岩の月出山、長興の帝岩山、光州の無等山が見渡せます。天気の良い日には地平線に済州島の漢拏山が見えます。峰と峰を結ぶ線上には奇岩怪石が並び、頂上付近には5万坪余りのすすき畑が広がっています。冠山寺は天冠山の登山路と繋がっているため、文化遺跡探査や登山などに最適です。国立天冠山自然休養林には管理棟、ロッジ、駐車場、炊事場、林間学校などが併設され、周りにはきれいに整備された7キロメートルの散策路が続いています。

正南津海洋釣り公園(정남진해양낚시공원)

正南津海洋釣り公園(정남진해양낚시공원)

10.8 Km    9078     2018-07-17

全羅南道 長興郡 会鎮面 海洋ナクシ(釣り)キル 137
+82-61-867-0555

正南津(チョンナムジン)海洋釣り公園は全羅南道長興郡(チャンフングン)が海洋レジャー観光時代を見据え、韓国の海釣りの名所として知られている会鎮面(會鎭面=フェジンミョン)大里(テリ)に釣り専用の橋と浮桟橋式の釣り場、陸上釣り場、コンドミニアム式釣り場及び案内所、パーゴラ、東屋など釣り施設や休憩施設を完備し、2008年10月にオープンした韓国初の最大規模の施設です。

国民所得及び余暇時間の増加で海洋レジャー活動人口が徐々に増加しており、2020年には海釣り人口が480万人に達するという予測があります。そのような環境の中オープンした正南津海洋釣り公園は、今までの磯釣りや防波堤での釣りにつきものであった危険な要素を極力減らし、安全かつ快適な環境の中で釣りが楽しめる施設として誕生しました。
また、この海洋釣り公園は家族中心のレジャーや休養はもちろんのこと、青少年を対象とした海釣りの潜在的需要を掘り起こし、観光客と地域住民との交流の場となることで、漁村文化体験及び漁村景観鑑賞や海の生態系観察などの親水空間として、さまざまな役割を果たし、地域経済活性化に大きな寄与をするものと期待を集めています。

海が大変きれいな海域の得粮湾の湾口に位置する正南津海洋釣り公園は、小鹿島や金塘八景など多島海の美しい風景が目の前に広がるクロダイ釣りのポイントで、毎年秋になると型のいいクロダイの手ごたえを求めて韓国全国から多くの釣り人がやってくるとことでもあります。

今後、釣りの入門者を対象にした釣りの指導や専門家による週末釣り教室も実施される予定で、毎年2回以上稚魚を放流し、釣り資源を持続的に保護し一年を通して釣りが可能な釣り観光地として育成していく計画です。

海釣りはゆったりとした時間を過ごしワクワク感も楽しめるレジャースポーツです。釣りの醍醐味の一つは、魚の一瞬の当たりを待つとこと。日常から離れゆったりとした時間の中、釣竿を下げひたすらクロダイの当たりを待つ楽しさ、そしてヒットしたときのスリルある手ごたえを正南津海洋釣り公園で体験してみてはいかがでしょうか。
家族とともに、そして恋人と共に大自然のなかで素晴らしい思い出作りができることでしょう。

*オープン:2008年10月15日
 

駕牛島(가우도)

11.5 Km    6824     2022-07-06

チョンラナム道カンジン郡トアム面ウォルゴッロ473

「駕牛島(カウド)」は、康津湾にある8つの島のうち唯一人が住んでいる島です。
四方に康津湾と無人島を望むことができ、海岸の景観が美しいだけでなく島の内部にはタブノキやヒノキの群落地およびクロマツといった自然も非常に豊かです。自動車の通らないつり橋があるため歩いて島に入ることができ、島には山や海を観賞しながらウォーキングが楽しめる2.5キロメートルの生態探訪路が設けられています。また、さまざまな魚が釣れる複合釣り公園が康津湾の秘境を望む位置にある他、島の頂上にある高さ25メートルの青磁タワーから出発して海上を飛ぶような体験ができるレジャー施設ZIP TREKも楽しめます。

耽津江(탐진강)

耽津江(탐진강)

12.7 Km    28592     2022-08-30

チョンラナム道チャンフン郡ユチ面~チョンラナム道カンジン郡

「耽津江(タムジンガン)」は、長興郡(チャンフングン)有治面(ユチミョン)と長東面(チャンドンミョン)から始まる総延長56キロメートルの河川で、全羅南道3大河川(栄山江、蟾津江、耽津江)のひとつです。昔は汭陽江(イェヤンガン)と呼ばれていましたが、耽羅(タムナ/済州の古称)の人々がこの地に初めて船を着けて上陸したことから耽津江と呼ばれるようになりました。

康津湾(강진만)

康津湾(강진만)

12.8 Km    41627     2021-06-17

全羅南道 康津郡 薪田面 筏亭里

康津湾は全羅南道康津郡道岩面と大口面、七良面に間にある湾岸です。郡の中央部まで湾口になっていて郡の形が「八」の字になっています。海岸線が79キロメートルにもおよび、有人島が1つと無人島が9つあります。ここには耽津江、長渓川、康津川などの河口から流れてきます。

馬良港(마량항)

馬良港(마량항)

12.8 Km    20328     2020-07-28

全羅南道 康津郡 馬良面 美港路 157

馬良港(マリャンハン)は韓国南西部の中心都市・光州(クァンジュ)の南・康津(カンジン)最南端にある港で、莞島(ワンド)、多島海そして済州島(チェジュド)へと続くきれいな海域にあり、港の沖合はタイ、スズキ、クロソイなどが釣れる海釣りの宝庫でもあります。
港には簡易宿泊施設やテント設置が可能な場所があり、1995年7月初めに全国釣り大会が開催され韓国全国から釣り人たちが大勢訪れ、自然が豊富な人気の釣り場としてその名が知られるようになりました。特に馬良港で水揚げされる魚は鮮度が高く評判となっています。

茶香小築[韓国観光品質認証](다향소축[한국관광품질인증/Korea Quality])

茶香小築[韓国観光品質認証](다향소축[한국관광품질인증/Korea Quality])

13.9 Km    11758     2019-04-06

全羅南道 康津郡 道岩面 茶山草堂1キル 7-5
+82-61-432-0360、+82-10-3616-0360

全羅南道康津(カンジン)、茶山草堂(タサンチョダン)の入口に近いところにある茶香小築(タヒャンソチュク)は伝統韓屋民泊施設です。古の人々が使っていた道具などをこの目で直接見ることができ、郷土博物館のような趣がある韓屋です。
茶香小築は周囲に野生のチャノキ(茶の木)が自生しており、いつでも茶道体験が可能なところでもあります。
他にも客室の周囲には季節ごとに大小さまざまな花々が咲き乱れ、興味深い盆栽も数多く、見ているだけでも時の過ぎるのを忘れてしまうほどです。
全室黄土壁の韓屋の部屋となっており、寝具類もやはり天然素材を用いた染色の寝具のみを使用する徹底ぶりです。
秋の頃になると母屋へと向う道には数十株の菊の植木がずらっと並び、まさに秋本番という雰囲気となり、静かな自然の中で憩いのひとときを満喫できます。

正南津ヒノキの森ウッドランド(정남진 편백숲 우드랜드)

正南津ヒノキの森ウッドランド(정남진 편백숲 우드랜드)

14.0 Km    8673     2023-01-17

チョンラナム道チャンフン郡チャンフン邑ウッドランドギル180

山・海・川のある美しい生態村・長興郡にある「ヒノキの森ウッドランド」は、爽やかな風、ヒノキが立ち並ぶ最高の環境を誇ります。木材文化体験館、伝統韓屋などの宿泊施設、生態建築体験場、全南木工芸センター、治癒の森、チムジルバンなどさまざまな施設を備えています。

茶山草堂(茶山丁若鏞遺跡地)(다산초당(다산 정약용 유적지))

茶山草堂(茶山丁若鏞遺跡地)(다산초당(다산 정약용 유적지))

14.2 Km    24262     2021-02-01

全羅南道 康津郡 道岩面 茶山草堂キル68-35

康津湾を一目で見ることができる萬徳山の麓にある茶山草堂(タサンチョダン)は、朝鮮時代後期に実学を会得した丁若鏞が流罪に処されて暮らした場所です。「茶山」とは康津橘洞の後方にある山の名前です。丁若鏞が1801年、康津に流罪になって18年余りを過ごし、「牧民心書」「経世遺表」など約500冊の本を執筆し、朝鮮時代の性理学の空想的な発想を実用的な科学思想に基づいて研究するように導いた場所です。

白蓮寺(康津)(백련사(강진))

白蓮寺(康津)(백련사(강진))

14.3 Km    33331     2020-03-06

全羅南道 康津郡 道岩面 白蓮寺キル 145

韓国南西部にある全羅南道(チョルラナムド)康津郡(カンジングン)にある名刹・白蓮寺(ペンニョンサ)。
白蓮寺の元々の名称は万徳寺(マンドクサ)といい、新羅時代の文聖王(ムンソンワン)の治世の時、高僧・無染国師(ムヨムククサ)が創建したと伝えられています。
その後、高麗時代の熙宗(ヒジョン)7(1211)年に高麗時代の高僧・円妙国師了世(ウォンミョククサ・ヨセ=1163~1245年)が旧来の土地に重創し、白蓮結社(ペンニョンギョルサ)として名をとどろかせ、白蓮寺と呼ばれるようになりました。円妙国師によって作られた白蓮結社は以降120年もの間に高麗時代を代表する八人の国師を輩出し栄えました。
その後、朝鮮時代後期の実学者である茶山(タサン)丁若鏞(チョン・ヤギョン)先生が、ここ康津(カンジン)に流配された際、朝鮮時代後期の高僧・児庵(アアム)恵蔵国師(ヘジャンククサ)と宗教、年齢の垣根を越え交流した場所としても知られています。
白蓮寺の自慢は何といっても天然記念物第151号に指定されたツバキの森です。史跡碑そばの原型をとどめない行乎土城(ヘンホトソン)の向こうに、美しいツバキの木々が森をなしいます。およそ1ヘクタール(約3000坪)に及ぶ森の中には高麗・朝鮮時代の浮屠4基がかくれんぼをしているかのようにところどころに点在しています。森の中は一年を通じて厚くそして青々としたツバキの葉が生い茂り、日中でも物静かな雰囲気となっています。
11月から椿の花が咲きはじめ、満開の時期となると、この静かな森は真紅に染まり、感動的な風景になります。
この椿の森を抜けて茶山草堂へ向かう散策路には、白蓮寺で栽培する茶畑や野生茶の姿を見かけます。白蓮寺のある山は高麗時代から自生する茶畑があったことから「茶山」と呼ばれていました。これに由来し、丁若鏞は、流配されたこの山の名前から号を取り「茶山」と名乗りました。
またこの場所は児庵・恵蔵国師と茶山・丁若鏞先生がお互いに儒教や仏教について語り合ったという美しい縁を築いた場所としても知られています。


* 旅行情報

茶山草堂へと続く2.5㎞の散策路・オソルキルは、歩いておよそ30分ほどの気軽に歩けるコース。
また9,917平方メートル(約3000坪)の斜面には樹齢300年から400年を超えるツバキの木およそ1500本が植えられ、3月末になると華麗なツバキの花が咲き乱れる風景をお楽しみいただけます。
白蓮寺には禅茶苑(ソンタウォン)という茶屋があり、憩いのひと時の中お茶を嗜むことができます。白蓮寺や茶山草堂、茶山遺物展示館への道はこの森の道とつながっています。
なお、白蓮寺と茶山草堂の入口は別々になっていますので、車を止めたら万徳寺森の道を通り茶山草堂入口へ向かうと便利です。 行く順番を決める際には白蓮寺・茶山草堂・茶山遺物展示館の三か所のうち車を止めるにに一番便利な白蓮寺をまず最初に観覧し、茶山遺物展示館、そして森の道を通って茶山草堂の順番で回るのがおすすめです。