開岩寺(개암사) - エリア情報 - 韓国旅行情報

開岩寺(개암사)

開岩寺(개암사)

0m    10131     2021-09-27

全羅北道 扶安郡 上西面 開岩路 248

開岩寺(開巌寺=ケアムサ)は634(武王35)年、妙蓮(ミョリョン)が創建した百済の古刹です。
開岩(開巌)という名称は、紀元前282年弁韓の武王が辰韓や馬韓との戦を避け、ここに都城を築く際、禹と陳という二人の将軍に渓谷の左右に王宮殿閣を作らせ、東側を妙岩(ミョアム)、西側を開岩としたことから始まります。
676(文武王16)年、新羅時代の高僧・元暁(ウォニョ)と義湘(ウィサン)が重修し、1276(忠烈王2)年の円鑑(ウォンガム)国師の時代には約30棟の建物を建て大寺院としての姿を整えました。
また「楞伽経(ヌンガギョン)」説法により多くの人々を教化、この寺のある山は楞伽山(ヌンガサン)と言われるようになりました。
1414(太宗14)年、禅坦(ソンタン)が再び重創しましたが、壬辰倭乱(日本で言う「文禄・慶長の役」)により黄金殿を除くすべての建物が焼失し、1636(仁祖14)年に戒浩(ケホ)が再び重創し今日に至っています。
宝物に指定されている大雄宝殿は正面3間、側面3間の入母屋造りの建物で、朝鮮時代中期を代表する建物です。宝物に指定されている霊山会掛仏幀は1749年に制作された僧侶画家・義謙(ウィギョム)の作品で、縦13.25メートル、幅9メートルの大きさの霊山会上図です。
開岩寺の裏手にある禹金岩(ウグマム)を含む長さ3,960メートルの周留城(チュリュソン)は、百済の遺民らが王子・扶余豊(プヨプン)を擁立し、3年間かけて百済復興運動を展開した始まりの地としても有名です。
遺物としては1689(粛宗5)年に鋳造された全羅北道有形文化財・銅鐘や重建寺蹟紀があります。

扶安青磁博物館(부안청자박물관)

扶安青磁博物館(부안청자박물관)

5.7 Km    634     2019-03-22

全羅北道 扶安郡 保安面 青磁路 1493

千年の歳月を経て新たな復興を夢見る扶安(プアン)青磁(チョンジャ)。その扶安青磁をテーマにした博物館・扶安青磁博物館が2011年4月、全羅北道(チョルラプクド)扶安郡(プアングン)保安面(ポアンミョン)柳川里(ユチョルリ)の旧・柳川初等学校跡地に開館しました。

保安面柳川里陶磁址(史蹟第69号)は1993年に地表調査を開始、11世紀から14世紀までの窯址およそ40ヶ所を確認し、その内5基の窯址を1999年に発掘し姿を現しました。

扶安青磁博物館には高麗青磁の窯や柳川牛東(ウドン)鎮西里(チンソリ)で出土した青磁及び破片が展示されているほか、さまざまな体験プログラム実施、そして高麗時代の青磁の名品・象嵌青磁にも出会うことができます。

直沼瀑布(全北西海岸国家地質公園)(직소폭포(전북 서해안 국가지질공원))

直沼瀑布(全北西海岸国家地質公園)(직소폭포(전북 서해안 국가지질공원))

6.6 Km    8612     2021-06-09

全羅北道 扶安郡 辺山面 シルサンキル62

直沼瀑布(チクソポッポ)は辺山半島国立公園にある滝です。来蘇寺(ネソサ)から4キロメートルほど登山道を登って行くと、高さ30メートルほどの直沼瀑布が大きな水音を立てて落ちています。この滝は辺山半島国立公園で最も美しい景色のひとつに数えられ多くの人が訪れます。

辺山半島国立公園(변산반도국립공원)

辺山半島国立公園(변산반도국립공원)

6.6 Km    14511     2021-06-14

全羅北道 扶安郡 辺山面 防波堤キル11
+82+63-582-7808

「辺山半島(ピョンサンバンド)国立公園」は、韓国国内の国立公園の中で唯一、山と海を一緒に楽しむことができるところで、1年を通して多くの人々が訪れます。
海沿いは外辺山、内陸および山岳地域は内辺山と呼ばれています。1988年に国立公園に指定された辺山半島国立公園は、ウィサン峰(508メートル)、シンソン峰(486メートル)、サンソン峰(459メートル)などの奇岩怪石からなる辺山の山峰の間に開岩寺、来蘇寺、月明庵などの古寺があり、直沼瀑布、逢萊九曲、落照台などの勝景地が散在しているだけでなく、周辺には柳川里陶窯址、亀岩里支石墓群、胡伏峙、禹金山城などの歴史的遺跡地があります。さらに、彩石江や赤壁江に辺山海水浴場、格浦海水浴場、故沙浦海水浴場といった海水浴場もあります。また、公園内には様々な動植物園も造成されており、なかでもモチノキ、モクレン、レンギョウの群落は天然記念物にも指定され保護されています。

来蘇寺(扶安)(내소사(부안))

来蘇寺(扶安)(내소사(부안))

7.5 Km    21632     2021-12-21

全羅北道 扶安郡 鎮西面 来蘇寺路 243

来蘇寺(ネソサ)は百済時代の武王34(633)年に恵丘頭陀(ヘグドゥタ) が建立した寺で、元々の名称は蘇来寺(ソレサ)でした。
大雄宝殿は釈迦牟尼を中心に左右に文殊菩薩と普賢菩薩を祀る仏殿で、朝鮮時代の仁祖11(1633)年、靑旻(チョンミン)大師が寺を修繕する際建てたと伝えられています。
規模は正面3間、側面3間で、屋根は入母屋造りとなっています。屋根の軒を支える木組の装飾構造が柱の上部のみならず柱と柱の間にもある多包様式の建造物となっており、外側へと張り出す木組部材の姿は朝鮮時代中期の建築様式をよく表しています。
また、大雄宝殿の花柄模様の戸の桟から当時の秀でた彫刻技術を垣間見ることができ、仏像の後ろ側の後壁には韓国に現存するもののなかで最も大きな「白衣観音菩薩坐像」が描かれています。
大雄宝殿の扁額は円嶠(ウォンギョ)李匡師(イ・グァンサ1705~1777年)が書した筆跡で、付属の庵として地蔵庵(チジャンアム)や青蓮庵(チョンニョンアム)があります。
現存する 建物及び重要文化財には、宝物・大雄宝殿をはじめ、宝物・高麗銅鐘、宝物・法華経折本写経、宝物・掛仏などや全羅北道有形文化財に指定されている寮舎チェの建物、説禅堂(ソルソンダン)、三層石塔があり、来蘇寺一帯は全羅北道記念物に指定されています。
境内の入口にある一柱門からおよそ600メートルは「美しい道100選」に選ばれたモミの木の林道が続いており、訪れる人々に季節ごとに違った風景を見せています。

韓屋ペンション ナビエクム[韓国観光品質認証](한옥펜션 나비의 꿈 [한국관광 품질인증/Korea Quality])

韓屋ペンション ナビエクム[韓国観光品質認証](한옥펜션 나비의 꿈 [한국관광 품질인증/Korea Quality])

8.4 Km    4527     2020-12-28

全羅北道 扶安郡 鎮西面 来蘇寺路 129
+82-63-582-7651

ナビエクム(蝶の夢)は、辺山(ビョンサン)半島の来蘇寺(ネソサ)にある韓屋体験宿泊施設です。ウォナム村に位置したナビエクムは、90年代に建てられた韓屋を現代式にリモデリングし、落ち着いて静かな韓屋の雰囲気と便利な現代技術が融合した宿泊施設です。さらに、広い庭と青々とした芝生に植えられた松の木が、昔ながらの趣をさらに引き立たせています。花の名前が付けられた客室は、2名から12名まで対応が可能で、様々な旅行目的に合わせて多彩なタイプの客室をご用意しています。大部分の客室には、炊事ができるようにキッチンと炊事用品が備えられており、客室ごとに前庭には個別のBBQ場が完備されています。

セマングム(새만금)

セマングム(새만금)

8.9 Km    14346     2020-05-07

全羅北道 扶安郡 辺山面 セマングム路6
+82-63-540-5800

新しい国土の場、「セマングム」
「セマングム」という名前には金堤・万頃(キムジェ・マンギョン)防波堤をより新しく大きくするという意味が込められています。
全羅北道の群山市、金堤市、扶安郡の目の前に広がる西海を埋め立て、ソウルの75%にもなる面積を新しくする「セマングム干拓事業」が進められています。政府が発表した計画案によれば、ここに産業、観光、環境を調和させた複合都市を開発するとのことです。セマングム複合都市建設は、アムステルダムやベニスのような伝統ある水の都をモデルにした、観光レジャーや国際業務、科学、新再生エナジー団地へと、今も一歩ずつ前進中です。

セマングム防波堤について
セマングム干拓地の1段階事業として建設された防波堤で、1991年11月16日に着工後、19年の工事期間を経て2010年4月27日に竣工しました。防波堤と干拓地の助成が終わるまで約2兆9,000億ウォンの事業費が投与され、工事が進められている間、環境汚染問題が提起され、セマングム干拓事業に対する可否論争が起こり工事が中断する事態にもなりました。
長さ33.9キロメートル、平均道路幅290メートル(最大535メートル)、平均高さ36メートル(最大54メートル)で世界最長の防波堤として知られているオランダの締め切り大堤防(32.5キロメートル)よりも1.4キロメートル長く、防波堤の建設によって全羅北道の群山市、金堤市、扶安郡の共有水面積の401平方キロメートルが陸地となりました。これはソウル市の約3分の2(汝矣島の面積の140倍)にもなる面積です。干拓地の助成で韓国の国土面積は10万140平方キロメートルから10万541平方キロメートルに0.4%広くなりました。行政区域上、干拓地面積は群山市が71.1%、扶安郡が15.7%、金堤市13.2%を占めています。

セマングム広報館(새만금 홍보관)

セマングム広報館(새만금 홍보관)

8.9 Km    1587     2018-08-16

全羅北道 扶安郡 辺山面 セマングム路 6

海の上に作った素晴らしき新世界
地図を変える干拓事業、これを代表するのがまさにセマングム。 この地でこれまで行なわれた事業や今後の計画を知ることができるのがセマングム広報館です。展望台に上がれば気分爽快、セマングムの自然や環境についても体験型展示物を通じて知ることができます。

内辺山(내변산)

内辺山(내변산)

9.2 Km    215     2020-09-18

全羅北道 扶安郡 辺山面 内辺山路 232
+82-63-584-7808

全羅北道の西・西海(ソヘ)の古群山(コグンサン)群島や蝟島(ウィド)沖に向かって突出し延々と99キロメートルに及ぶ海岸線、北にはセマングム干拓地、南はコムソ湾に囲まれた辺山半島(ピョンサンバンド)。この辺山半島は自然に恵まれた景勝地として有名で、辺山半島国立公園に指定されています。このうち内側の山岳地帯を内辺山(ネビョンサン)、外側の海に面している山々を外辺山(ウェビョンサン)と呼んでいます。内辺山の中心は辺山半島の最高峰である倚上峰(ウィサンボン)(標高509メートル)をはじめ南西側の双仙峰(サンソンボン)や落照台(ナクチョデ)、月明庵(ウォルミョンアム)、蓬莱九曲(ポンネクゴク)、直沼(チクソ)瀑布などがある一帯です。

辺山の山々は昔から楞伽山(ヌンガサン)、瀛洲山(ヨンジュサン)、蓬莱山(ポンネサン)などとも呼ばれており、 朝鮮八景または湖南五大名山のひとつとして数えられてきました。辺山の幾重にも重なった山々や谷は海抜400メートルから500メートル程度とあまり標高は高くなく、 奇奇妙妙なる山形は深山幽谷をほうふつとさせ、特に落照台からの絶景・月明落照(ウォルミョンナクチョ)は辺山の風景のなかでも最も秀でた風景を誇ります。

扶安マシル祭り(부안 마실축제)

扶安マシル祭り(부안 마실축제)

9.6 Km    2516     2022-05-06

全羅北道 扶安郡 扶安邑 芸術会館キル 11
+82-63-580-4777

扶安(プアン)マシル(村)祭りが全羅北道扶安郡一帯で開催されます。扶安マシル祭りは、扶安ならでは歴史や観光に関するあらゆるものを紹介するお祭りです。

扶安市外バスターミナル(부안시외버스터미널)

扶安市外バスターミナル(부안시외버스터미널)

10.5 Km    5645     2016-05-10

全羅北道 扶安郡 扶安邑 夕汀路210

月明庵(扶安)(월명암(부안)

8.5 Km    7332     2018-10-18

全羅北道 扶安郡 辺山面 内辺山路236-180
+82-63-582-7890

「月明庵(ウォルミョンアム)」は辺山半島国立公園内にある、千年以上の歴史を持つ由緒のあるこぢんまりとしたお寺です。韓国戦争の動乱で完全に焼失したものを1954年に再建し、現在に至ります。辺山八景の月明霧靄と西海落照を誇り、特に月明庵近くの落照台から眺める沈む夕陽の美しさは言葉では表現できないほどです。