観光 - 韓国旅行情報

高山自然休養林(고산자연휴양림)

87575     2022-08-02

チョンラブク道ワンジュ郡コサン面コサンヒュヤンリムロ246

高山面五山里にある高山(コサン)自然休養林は、山林浴が楽しめる家族休養地として注目されています。春にはツツジやヤマザクラなどの花が満開になり、夏には青々とした森と渓谷を流れる清らかで冷たい水が暑さを忘れさせてくれます。また、秋に山を真っ赤に染める紅葉はまさに圧巻で、冬の雪景色も見逃せません。

薯童公園と宮南池(서동공원과 궁남지)

薯童公園と宮南池(서동공원과 궁남지)

23039     2022-08-02

チュンチョンナム道プヨ郡プヨ邑クンナムロ52

忠清南道扶余郡扶余邑東南里にある「宮南池(クンナムジ)」は、百済の武王が作った王宮の南側にある別宮に属している、韓国で最初に造られた人工池です。池の東側には百済時代の建造物の輪郭を知ることができる礎石が残っており、百済時代当時の瓦が多数出土しています。その近くには、大理石が積み上げられた八角形の井戸がありますが、百済時代から現在まで、未だに飲料水として利用されています。宮南池は百済の庭園様式を研究するにあたって、とても重要な資料となっています。日本の歴史書『日本書紀』には、宮南池の造形技術が日本の造形に影響を及ぼしていると記述されています。

大屯山道立公園(全羅北道)(대둔산도립공원(전북))

大屯山道立公園(全羅北道)(대둔산도립공원(전북))

41957     2022-08-02

チョンラブク道ワンジュ郡ウンジュ面サンブン里611-34

湖南の小金剛と呼ばれる大屯山は頂上である摩天台(879.1メートル)から四方に山脈が続いています。摩天台から北側の稜線に沿って落照台に行く区間は特に景色が美しく、落照台で見る日の出と日の入りは絶景です。1977年に道立公園に指定され、ケーブルカー、錦江クヌル橋などが設置されました。

双龍窟(翰林公園)(쌍용굴(한림공원))

23258     2022-08-02

チェジュ特別自治道チェジュ市ハンリム邑ハンリムロ300

双龍は黄金窟、昭天窟、双龍窟、万丈窟を合わせて済州島の代表的な龍岩洞窟です。洞窟の長さは約400メートル、広さ6メートル、高さ3メートル程度の規模で、250万年前の漢拏山一帯の火山の爆発によって形成されました。溶岩洞窟であり、石灰洞窟の特徴が複合された2次元的な洞窟であるという点が特徴でその一帯が砂と貝殻が混ざった層でできています。洞窟の内部は天井から突き出ている石鍾と地面からの石筍で神秘的な景観を演出してます。洞窟の壁面には石灰分がかぶせられていてまるでひとつの巨大な壁画が刻まれているような鬱蒼とした姿を見ることができます。洞窟内部の温度は年中17~18度を維持しており、夏には避暑地として冬には寒さをしのげる場所として脚光をあびています。
双龍窟は左右両方に分かれていて、まるで龍2匹が洞窟の内部にいて外に出てくるかのような姿をしていることから双龍窟と言われています。双龍窟の第2入り口と挟才窟の最後の部分が隣接していて2つの洞窟はもともと1つであり、内部が陥没したことで2つの洞窟に分かれたと推測されています。挟才窟と同様、天然記念物に指定されています。

曹渓寺(ソウル)(조계사(서울))

曹渓寺(ソウル)(조계사(서울))

33054     2022-08-02

ソウル特別市チョンノ区ウジョングクロ55

「曹渓寺(チョゲサ)」は大韓仏教直轄教区の本寺であり、曹渓宗総務院、中央宗会などが位置する韓国仏教の中心寺院です。高麗末期に創建された寺院ですが、火事で焼失(年代未詳)後、1910年に僧侶ハン・ヨンウン、イ・ヒグァンなどによって覚皇寺という名で再建されました。その後、太古寺に改称され、1936年に韓国仏教の最高機関としての役目を担い、1954年日帝の残滓を追い出そうとする仏教浄化運動が起こった後、曹渓寺となりました。
現在、曹渓寺は韓国仏教とその代表宗派である曹渓宗の主要寺院としての役目を担っており、曹渓寺法堂は仏事の中心地としてほぼ一年中、法門や念仏、講座、祭祀などの儀式が行われている他、「釈迦誕生日」に合わせて毎年、燃灯行事も開催されます。

四仙台観光地&彫刻公園(사선대관광지&조각공원)

四仙台観光地&彫刻公園(사선대관광지&조각공원)

8680     2022-08-02

チョンラブク道イムシル郡クァンチョン面サソン2ギル68-7

四仙台(サソンデ)観光地は蟾津江上流の烏院川近くにある四仙台に造成され、1985年12月28日に国民観光地に指定されました。四仙台には伝説があり、鎮安郡馬耳山の2人の仙人と任実面ウンス山の2人の仙人とが一緒に遊んでいると、それを見た天女が美しい景色に惹かれて舞い降り、仙人と一緒に遊んだといわれています。
四仙台周辺は奇岩絶壁や森、清流のある景勝地で、四仙台の上にある森の中には雲棲亭(地方有形文化財)という東屋があります。1928年に金昇熙という人が父親の遺徳を偲ぶために建てたもので、日帝強占期、各地の憂国の士たちがここに集まり、亡国の恨みを慰め、国の未来を憂慮した場所だといわれています。また、四仙台彫刻公園には優れた彫刻家が近くの五弓里美術村で制作した彫刻作品が展示されており、様々な作品を鑑賞することができます。

南怡島(남이섬)

南怡島(남이섬)

56115     2022-08-02

カンウォン道チュンチョン市ナミソムギル1

南怡島は「童話の国、歌の島」をコンセプトにさまざまな文化イベント、コンサート、展示を絶えず開催しており、子どもたちには夢と希望を、恋人たちには愛と思い出を、文化界の人々には創作基盤を提供する自然生態文化空間です。主な施設には、歌の博物館、絵本の遊び場、ワットエバーセンター、アートショップ、ユニセフラウンジなどの文化施設と、トゥギャザーパーク、分かち合い列車、ストーリーツアーバスなどの遊技施設、多様なメニューが楽しめる飲食施設、多彩なテーマで構成された客室と川辺の独立した空間を持つ別館からなる宿泊施設「ホテル静観楼」があります。

錦南シラサギ生息地(금남 백로 서식지)

12018     2022-08-02

セジョン特別自治市クムナム面カムソンギル45-13

世宗特別自治市錦南面のシラサギ生息地は朝鮮時代から形成され、現在まで続いていると伝えられています。シラサギの他にアオサギ、アマサギなども生息していて、多い時は5,000羽を超えるといいます。シラサギがたくさん飛んでくる年は豊作になり、少ない年は凶作になるといわれています。旅行するならばたくさんシラサギが訪れる4~5月が最適です。

清風湖畔ケーブルカー(청풍호반케이블카)

清風湖畔ケーブルカー(청풍호반케이블카)

0     2022-08-02

チュンチョンブク道チェチョン市チョンプン面ムンファジェギル166

ソウル首都圏の主要駅からおよそ1時間半、韓国各地から車で3時間ほどの距離にある忠清北道(チュンチョンブクド)堤川市(チェチョンシ)にある清風(チョンプン)。ここには韓半島内陸の湖・清風湖、自然に恵まれた環境、そして癒しをもたらす清風明月と言われるほど素晴らしい景色があり、秘境を巡る素晴らしい旅を楽しめます。その清風エリアにある清風湖畔(チョンプンホバン)ケーブルカーは、忠清北道堤川市清風面(チョンプンミョン)勿台里(ムルテリ)から飛鳳山(ピボンサン)山頂までのおよそ2.3キロメートル区間を往復するロープウェイです。オーストリアに本社を置くドッペルマイヤー社の最新ロープウェイ・D-Lineを採用し運行しています。10人乗りのキャビン43台が運行しており、うち10台のキャビンは足元の下が透けて見えるクリスタルキャビン仕様となっており、スリリングなロープウェイのひと時を楽しめます。
平均秒速5メートルで移動する清風湖畔ケーブルカーは、総距離2.3キロメートル・飛鳳山山頂までおよそ10分かけて上っていきます。1時間当たり1,500人、1日最大1万5000人運ぶことができます。
ケーブルカーの上部駅が山頂にある飛鳳山(ピボンサン)は、鳳凰が卵を抱え餌を求めて飛翔する姿に似ていることから名付けられました。清風湖の真ん中に聳える標高531メートルの名山・飛鳳山頂上から眺める風景は、まるで多島海を見るかのような素晴らしい風景です。

伽倻山(瑞山)(가야산(서산))

伽倻山(瑞山)(가야산(서산))

37714     2022-08-02

チュンチョンナム道ソサン市ヘミ面サンス里

伽倻峰(677.6メートル)を中心に、元曉峰(677メートル)、玉陽峰(621.4メートル)、日楽山(521.4メートル)、水晶峰(453メートル)、象王山(307.2メートル)などの峰がつながり、多様ながらも難しくない登山路があるため、老若男女誰でも山登りを楽しむことができます。また、頂上からは西海が見え、春になるとツツジ、レンギョウ、野花が咲きます。
伽倻山には、百済時代の磨崖石仏の最高傑作とされる国宝・瑞山磨崖三尊仏像をはじめ、普願寺址、開心寺、日楽寺などが位置しています。また国宝1点、宝物6点、文化財4点など各種文化財が散在しています。

統営港(통영항)

統営港(통영항)

23622     2022-08-01

キョンサンナム道トンヨン市トンヨンヘアンロ234

1963年9月に開港した統営港は、主に海産物の輸出入を行う国際貿易港です。統営港は釜山、麗水、泗川、鎮海、巨済、その他近郊地方を連結する海上交通の中心地で、旅客船、快速船などが運航されています。

三陟 永慶墓(삼척 영경묘)

三陟 永慶墓(삼척 영경묘)

9190     2022-08-01

カンウォン道サムチョク市ミロ面

「永慶墓(ヨンギョンミョ)」は、朝鮮1代目王の太祖の5代祖の墓で、穆祖(太祖の高祖父)の母にあたる李氏の墓です。高宗光武3年(1899年)に同じく太祖の5代祖の墓である濬慶墓と共に修築され、祭閣と碑閣が建てられました。周辺には青々とした松林が広がっているため景観も美しく、毎年4月20日には全州李氏の一族らにより祭祀が執り行われます。濬慶墓はここから約4キロメートルのところにあります。