トルハルメ(永川)(돌할매(영천)) - エリア情報 - 韓国旅行情報

トルハルメ(永川)(돌할매(영천))

トルハルメ(永川)(돌할매(영천))

18.1Km    2024-02-23

キョンサンブク道ヨンチョン市プガン面クァン里417番地

トルハルメ(永川(ヨンチョン))は、数百年前から村人たちにとって崇拝の対象だった、占いができる石です。両手で石を持ち上げ、石が持ち上げられると願いが叶わず、石がまったく動かないと願いが叶うと言われています。楕円形で直径25センチメートル、重さ約10キログラムで、石の周りにはトルハルメ公園と造形物があります。周辺の観光スポットとして、万仏寺(マンブルサ)、道渓(トゲ)書院があります。

慶州 骨窟庵 磨崖如来坐像(경주 골굴암 마애여래좌상)

18.3Km    2022-12-09

キョンサンブク道キョンジュ市ヤンブク面キリムロ101-5

祗林寺の谷間にある骨窟庵には、高い岩壁の自然洞窟を使った12つの石窟があり、磨崖如来坐像はその中でも最上部にある磨崖仏です。朝鮮時代の画家、謙斎・鄭歚(キョムジェ・チョン・ソン:謙斎は号)が描いた骨窟石窟には木造前室も描写されましたが、現在はうっすらとその跡だけが残っています。磨崖仏頭部は常套(昔韓国の結婚した男の結い上げた髷)の形をした頭と、はっきりとした輪郭、顔には細い目、小さな口、細長い鼻などそれまで作られていた仏像の形式とは少し異なる独特な姿をみることができます。立体感が目立った顔に比べて身体は平面的に表現されていましたが、現在は首と胸の上の部分が劣化などにより一部損傷しています。服のしわは主に規則的な平行線で描かれ、脇の間には腕と体の屈曲を表示したV字型の模様があります。このような特徴は867年につくられた鷲棲寺毘盧舎那仏坐像(国宝)と類似しているため統一新羅時代後期につくられたものと推定されています。

雲梯山山林浴場(운제산산림욕장)

雲梯山山林浴場(운제산산림욕장)

18.3Km    2025-10-31

キョンサンブク道ポハン市ナム区テソン面ウンジェロ386ボンギル102

雲梯山(ウンジェサン)山林浴場は歴史と神話が息づく雲梯山の麓にあります。汚染物質を遮断し、自然型親水空間として設けられた環境にやさしい市民生活空間です。ここには山林浴場、森教室、湿地観察園、生態観察園、子どもの遊び場、休憩施設などが備わっており、木工芸体験場での週末木工芸体験なども可能で家族連れでのお出かけにも最適です。

香壇(향단)

香壇(향단)

18.5Km    2025-09-01

キョンサンブク道キョンジュ市カンドン面ヤンドンマウルギル121-83
+82-10-6689-3575

香壇(ヒャンダン)はユネスコ世界遺産(文化遺産)である良洞村(ヤンドンマウル)に位置する約500年の伝統をもつ故宅で、宝物に指定されています。500年の歴史を盛り込んだ独特な建築様式を備え、朝鮮時代の士大夫の家がそのまま残る建築の聖地として知られています。

骨窟寺(慶州)(골굴사(경주))

18.5Km    2025-04-29

キョンサンブク道キョンジュ市ヤンブク面キリムロ101-5

骨窟寺(コルグルサ)は、慶州市街と東海の間にそびえ立つ含月山(ハムォルサン)に位置している仏教寺院です。1,500年以上の歴史をもち、12の石窟に多くの仏像が保存されています。韓国仏教の 修行方法である「禅武道」の伝統を継承し、禅武道公演を観賞することができます。テンプルステイプログラムもあるので韓国のお寺文化が体験できます。

玉山書院[ユネスコ世界遺産(文化遺産)](옥산서원 [유네스코 세계문화유산])

19.7Km    2022-12-26

キョンサンブク道キョンジュ市アンガン邑オクサンソウォンギル216-27

玉山書院(オクサンソウォン)は、朝鮮時代の性理学者・晦斎(フェジェ)李彦迪(イ・オンジョク)を祀るとともに儒学の後進育成のため1572(宣祖5)年に建立され、翌年には当時の王が書院の名を下賜した由緒ある書院です。この書院は、朝鮮後期、興宣大院君(フンソンデウォングン)による書院撤廃令の適用から免れた47の書院のうちのひとつで、それぞれの建造物の建築的意義は大きくありませんが、空間的な配置が特徴的で注目されています。玉山書院から北におよそ700メートル離れたところには晦斎・李彦迪が別荘兼書斎として使っていた独楽堂(トンナクタン)があります。