墨湖灯台(묵호 등대) - エリア情報 - 韓国旅行情報

墨湖灯台(묵호 등대)

墨湖灯台(묵호 등대)

8.0 Km    5585     2020-12-21

江原道 東海市 ヘマジキル 300

墨湖港は1941年8月11日に開港し、無煙炭中心の貿易港の役割をすると共に漁港としても発展し今日に至っており、墨湖灯台は1963年6月8日に建てられ航海する船舶の安全運航に寄与しています。海抜高度67メートルのところに立つ墨湖灯台は高さ12メートルの2階建ての構造になっており、春になるとレンギョウの花が華麗に咲き誇り海を眺望することのできる小公園が造成されています。小規模の海洋水産広報館は海洋水産の変遷史を伝えており、小公園はここを訪れた観光客と地域住民たちに見どころと安らぎの休息空間を提供しています。特に墨湖公園の小公園には1968年のチョン・ソヨン監督作の映画「憎くてももう一度」の主要ロケ地であることを記念するために2003年5月に「映画の故郷」記念碑が建てられました。墨湖灯台は墨湖地域の海岸地域の最も高いところに位置しており海から容易に灯台を識別できるようになっており、2003年10月に設置された韓国国内技術をもって開発されたプリズムレンズ回転式大型燈明機の光は42km先からも識別が可能です。灯台から海を見下ろしながら歩いていく散策路には吊橋が掛かっており、2009年に放送された大人気ドラマ「華麗なる遺産」のロケ地となりました。
墨湖灯台は、地域住民たちと観光客たちに見どころと安らぎの休息空間を提供するために2007年に海洋文化空間として手を加えられたことで観光客が沢山訪れる名所となりました。また一味違ったみどころを提供するために色とりどりの光を演出するLED照明灯を設置し、夜間に美しい光を演出しています。
墨湖魚市場の向かい側から伸びている灯台上り坂の道は、路地ごとに住民たちが書いた詩や絵が壁に描かれています。

初点灯:1963年6月8日
構造:白色円形コンクリート(12メートル)
灯質:白色閃光10秒に1回(FlW10s)
特徴:江原道の東海岸で最大の港湾である墨湖港のトンムン山に設置された灯台です。

天恩寺(三陟)(천은사(삼척))

天恩寺(三陟)(천은사(삼척))

8.6 Km    2856     2021-02-05

江原道 三陟市 未老面 動安路 816

天恩寺(チョヌンサ)は、李承休が韓民族の大敍事詩である帝王韻紀を執筆した場所です。創建の歴史は、758年にインドからやって来た3人の僧侶である頭陀三仙が白い蓮の花を携えてやって来て建てたといわれています。その後、829年に梵日国師が極楽宝殿を建立したことで寺としての基盤が築かれました。高麗の忠烈王の時代に李承休が改修し、ここで大蔵を全て読んだということで看蔵庵と呼ばれ、そして朝鮮の宣祖の時には西山大師が寺を再建し、黒岳寺と名づけました。1899年には李成桂の4代祖の墓である穆祖陵が未老面活耆里につくられ、この寺を願堂寺刹として「王からの恩恵をあずかった寺」ということで天恩寺と呼ぶようになりました。
韓国戦争(朝鮮戦争)の際に焼失してしまいましたが、1983年にムン・イルボン僧侶が再建しました。境内へと続く砂利の小道の両側には桜の木が植わっており、春になると桃色の桜の花が満開に咲き誇ります。

武陵渓谷 龍湫瀑布(江原)(무릉계곡 용추폭포(강원))

武陵渓谷 龍湫瀑布(江原)(무릉계곡 용추폭포(강원))

9.8 Km    1428     2021-02-18

江原道 東海市 三和路 538
+82-33-534-7306

龍湫瀑布(ヨンチュポッポ)は武陵渓谷(ムルンゲゴク)の入口にある三和寺(サムファサ)から2.5キロメートルのところに位置しており、深い滝つぼが3つあります。龍湫瀑布の70メートル下にある双瀑布(サンポッポ)は大変美しく、龍湫瀑布とともに武陵渓谷の絶景スポットといわれています。

武陵渓谷(武陵渓谷名勝地)(무릉계곡(무릉계곡명승지))

武陵渓谷(武陵渓谷名勝地)(무릉계곡(무릉계곡명승지))

10.1 Km    8101     2020-07-01

江原道 東海市 三和路 538
+82-33-539-3700

頭陀山(トゥタサン)や青玉山(チョンオクサン)の麓にある武陵(ムルン)渓谷は、虎巌沼(ホアムソ)からおよそ4km上流の龍湫(ヨンチュ)瀑布までの渓谷を指します。
広々とした平たい河岸の岩肌や岩の間を流れる渓流が落ち合いできた大きな池のような淀みなどが素晴らしい武陵渓谷には数百人が座れるほどの大きさがある武陵盤石(磐石)をはじめ渓谷美が際立つ景色の素晴らしい場所が数々あり、三和寺(サマサ/サムファサ)、鶴巣台(ハクソデ)、玉流洞(オンニュドン)、仙女湯(ソンニョタン)など、双瀑布、龍湫瀑布に至るまで息を呑むような美しい景色が広がります。
別名・武陵桃源(ムルントウォン)と呼ばれるこの場所は高麗時代に高麗時代の文臣・動安居士(トンアンコサ)李承休(イ・スンヒュ)が生活をしながら歴史詩「帝王韻紀」を著したことでも有名な場所で、朝鮮時代の第14代の王・宣祖(ソンジョ=即位1567~1608年)の治世の時期に、三陟府使・金孝元(キム・ヒョウォン)がその名を付けたといいます。
数多くの奇岩怪石がある渓谷は絶景をなしており、まるで仙境に来たかのような感覚に襲われます。 朝鮮時代初期の四大名筆家のひとりとして知られている蓬莱(ポンネ)楊士彦(ヤン・サオン)の石刻や学者・文臣として知られる梅月堂(メウォルダン)金時習(キム・シスプ)をはじめ数多くの詩人墨客らの詩がおよそ1500坪あまりの武陵磐石(盤石)に刻まれています。

三和寺(삼화사)

三和寺(삼화사)

10.2 Km    5905     2020-03-27

江原道 東海市 三和路584
+82-33-534-7661

「三和寺(サマサ)」は、江原道東海市の頭陀山、武陵渓谷入口近所に位置している由緒ある千年の古寺で、月精寺の管理下にある小さなお寺です。新羅宣徳女王11年(642年)に慈装律師がこちらに寺を作って黒蓮台と名をつけました。864年梵日国師が寺を再度建て、三公庵と名を変えてから高麗太祖の時の三和寺と再度改称しました。
境内には大雄殿薬師殿を含め、寂光殿、梵鐘閣、極楽殿、毘廬殿、七星堂、無香閣などがある他、国家指定文化財である第1277号に指定された三重石塔と、第1292号鉄造盧舍那仏坐像、鉄仏を所蔵しています。
また三和寺には仏陀の教えを学ぶ仏教大学があり、美しい寺文化を体験することができるテンプルステイも運営しています。

孟芳桜並木(맹방 벚꽃길)

孟芳桜並木(맹방 벚꽃길)

11.3 Km    158     2018-03-12

江原道 三陟市 近徳面 三陟路

三陟市の孟芳(メンバン)海水浴場付近の国道7号線沿いに桜並木があり、毎年4月になると薄紅色の桜が満開に咲き乱れる様子を観ることができます。

桜並木は三陟市の南のハンチジェという峠を越えて、近徳面へ入った後、ハンチミッ村から孟芳海水浴場入口を過ぎて交柯里(キョガリ)の三陟マイスター高等学校(旧三陟電子工業高校)に至るまでの約4kmの沿道にあります。
この場所の桜は樹齢が20年程度の比較的若い木々で根元もさほど太くありませんが、一直線上にずっと伸びた街路沿いに植えられており、幻想的な桜のトンネルを形作っています。

この地域の桜は毎年4月15日前後に一斉に咲きます。しかし海岸に近いことから強い雨風が一度吹き付けると、桜の花びらが散ってしまい葉桜になってしまい、満開の桜の花見ができる期間が短くなってしまうという短所があります。

桜の桜並木から海岸の方へ少し足を伸ばすと、遠浅で砂が綺麗で「明沙十里」という別名がつくほど美しい孟芳海水浴場の海岸があります。三陟市では桜並木や孟芳海岸、愛の逸話がつまった海神堂、東洋最大の石灰岩洞窟である幻仙窟の内部の「愛の誓いエリア」、汀羅津海岸道路などを一括りにして「恋人達のテーマ紀行コース」として紹介しています。

※開花時期ー毎年4月中旬
※孟芳桜並木-三陟市近徳面上孟芳里(ハンジェミッ村)~交柯里(約4km)
※孟芳菜の花畑-三陟市近徳面上孟芳里(桜並木そば、16,529平方メートル)

三陟 永慶墓(삼척 영경묘)

三陟 永慶墓(삼척 영경묘)

11.3 Km    2566     2020-12-17

江原道 三陟市 未老面

「永慶墓(ヨンギョンミョ)」は、朝鮮1代目王の太祖の5代祖の墓で、穆祖(太祖の高祖父)の母にあたる李氏の墓です。高宗光武3年(1899年)に同じく太祖の5代祖の墓である濬慶墓と共に修築され、祭閣と碑閣が建てられました。周辺には青々とした松林が広がっているため景観も美しく、毎年4月20日には全州李氏の一族らにより祭祀が執り行われます。濬慶墓はここから約4キロメートルのところにあります。

望祥海岸(망상해변)

望祥海岸(망상해변)

12.7 Km    8895     2021-02-18

江原道 東海市 望祥洞

望祥海岸(マンサンヘビョン)は墨湖港から北へ3キロメートルほど離れた国民観光地で、玉渓(オッケ)、鏡浦(キョンポ)の両海水浴場とともに東海(トンヘ)沿岸有数の観光スポットです。
広々とした砂浜や鬱蒼と生い茂る樹齢20年から30年ほどの松からなる松林、澄んだ海水、傾斜度2度から4度、平均水深0.5メートルから1.5メートルほどの遠浅の海岸など東海沿岸の海水浴場のなかでも最も広く、そして快適な環境を誇る海岸です。
駐車場、キャンプ場、シャワー場、公衆トイレやさまざまな施設が完備しており、大変便利なところとなっています。
海水浴場のすぐ近くにはオートキャンプ場があり、家族連れの方々に大変人気があります。
近くには泉谷(チョンゴク)自然洞窟、武陵(ムルン)渓谷や湫岩チョッテパウィ(燭台岩)をはじめ、南には魯峰(ノボン)・大津(テジン)・於達(オダル)・ハンソム・甘湫(カムチュ)・ 湫岩(チュアム)など簡易海水浴場が数多くあります。
近くの墨湖港(ムコハン)とともに江陵(カンヌン)から三陟(サムチョク)に続く海岸観光地のひとつで、イカやサザエ、ナマコ、ホヤ、ヒラメなど海の幸も豊富なところとして知られています。

頭陀山(두타산)

頭陀山(두타산)

13.5 Km    2601     2020-11-25

江原道 三陟市 下長面 頭陀路
+82-33-570-3424

高さ1,357メートルの「頭陀山(トゥタサン)」は太白山脈の主峰をなし、美しい山勢だけでなく、山中には文化遺産および希少動植物が散在していることから毎年多くの登山客が訪れます。頭陀山は「風の山」と呼ばれるほど風が強く吹く山で、山の名前である「頭陀」とは仏教用語で俗世間の煩悩を捨てて仏道に入り修行をすることを意味します。

孟芳海岸(맹방해변)

孟芳海岸(맹방해변)

13.8 Km    2987     2021-01-22

江原道 三陟市 近徳面 孟芳海辺路 228-239
+82-33-570-3843

三陟市内から7キロメートルほど離れたところにある「孟芳海岸(メンバンヘビョン)」は、基盤道路施設がきちんと整備されており、観光地造成工事が行われています。また、クリーンな海水浴場としても全国的に知られています。夏場の海水浴場のオープン期間中には、海岸徒競走大会やマスの手づかみなど、様々なイベントが開催されます。また、海水浴場の近くにはゴルフ練習場があり、海水浴と一緒にスポーツも楽しむことができます。

三陟 濬慶墓(삼척 준경묘)

三陟 濬慶墓(삼척 준경묘)

14.1 Km    2491     2020-12-17

江原道 三陟市 未老面 濬慶キル333-360

「濬慶墓(チュンギョンミョ)」は、三陟市 未老面 活耆里にある朝鮮1代目王の太祖の5代祖の墓で、陽茂将軍の墓として1899年に永慶墓と共に修築され祭閣と碑閣が建てられました。特に、周辺には青々とした松林が広がっており、森林浴を楽しむのにも最適で、近くには観光農園もあります。毎年4月20日には全州李氏の一族により祭祀が執り行われます。

中央ガーデン ( 중앙가든 )

中央ガーデン ( 중앙가든 )

16.5 Km    149     2021-04-02

江原道 ガンヌン市 オクギェ面 ヒョンネシジャンギル19
+82-33-534-8803

韓国式BBQが味わえる店です。おすすめはサムギョプサルです。江原道のガンヌン市に位置した韓食専門店です。