太白山雪祭り(태백산눈축제) - エリア情報 - 韓国旅行情報

太白山雪祭り(태백산눈축제)

太白山雪祭り(태백산눈축제)

0m    10516     2019-11-28

江原道 太白市 天祭壇キル 162
+82-33-550-2085

「太白山雪祭り(テベクサンヌンチュッチェ)」では、真っ白い雪の花の世界が広がります。祭りの白眉と言える超大型雪の彫刻が国立公園をはじめ中央路、黄地池など市内各地に展示される他、太白山雪花登山大会、イグルーカフェ、氷の噴水、雪の滑り台、星明かりフェスティバルなど、雪を素材とした多彩なプログラムが用意され、観光客に幻想的な見どころとわくわくするような体験を提供する予定です。

太白山天祭壇(태백산 천제단)

太白山天祭壇(태백산 천제단)

5m    461     2020-07-01

江原道 太白市 天祭壇路168

太白山の頂上にある「天祭壇(チョンジェダン)」は昔、人々が天に祭祀を行うために設けた祭壇です。三国史記をはじめとした昔の記録に「新羅にそびえる太白山を三山五岳中のひとつである北岳として祭祀を行った」という記録があることから、昔から霊山とされてきたことが分かります。
天祭壇は、天王檀を中心に北側に将軍檀、南側はそれよりも小さい下檀3基で構成されています。天王檀には自然石を積んだ周囲27.5メートル、高さ3メートル、左右幅7.76メートル、前後幅8.26メートルの楕円形の階段があります。天祭壇は九霊壇または九霊塔、麻姑塔とも呼ばれています。

太白石炭博物館(태백석탄박물관)

太白石炭博物館(태백석탄박물관)

267m    2960     2019-03-19

江原道 太白市 天祭壇ギル 195
+82-33-552-7730, +82-33-550-2743

国家機関産業の原動力になっていた石炭は韓国が唯一所有しているエネルギー源として国民生活の燃料供給と国家経済発展に大きく寄与してきました。しかしながら、現在の物質文明の発達と清浄エネルギーの一般化で需要が減少し政府の石炭産業の合理化政策によって炭鉱縮小化され、その重要性がだんだんと低くなってきています。太白石炭博物館はこれまでの石炭産業の変遷史と地下資源の開発史をひとつに集めて、体系的で一目でわかるように展示しました。忘れかけられている石炭の歴史的な教育の場として活用するために1997年5月27日に開館しました。

太白山国立公園(태백산 국립공원)

太白山国立公園(태백산 국립공원)

1.6 Km    8652     2020-06-11

江原道 太白市 太白山路4778
+82-33-550-0000

太白山は天祭壇のある霊峰(1560メートル)を中心として、北に将軍峰(1567メートル)、東に文秀峰(1517メートル)、霊峰と文秀峰の間のプスェ峰(1546メートル)からなっており、最高峰は咸白山(1572メートル)です。
咸白山を含め、山峰、奇岩、怪石などの見どころが13ヶ所あり、絶滅危惧種22種類や、天然記念物10種など、全2637種類の野生生物が生息しています。また、国家民俗文化財第228号である太白山天祭壇など、指定文化財が3つあり、生態・景観、歴史・文化的な価値が高い地域です。
太白山の頂上部分には、多くの高山植物が自生していますが、特に韓国国内の代表的な樹木群落地が有名で、春にはツツジ、夏には樹木が生い茂り、きれいな渓谷の水が流れ、秋になると紅葉が色とりどりに周辺を染め、冬になると美しい雪景色を見せてくれます。

太白山韓屋ペンション[韓国観光品質認証](태백산 한옥펜션[한국관광품질인증/Korea Quality])

太白山韓屋ペンション[韓国観光品質認証](태백산 한옥펜션[한국관광품질인증/Korea Quality])

1.6 Km    675     2019-01-22

江原道 太白市 ソロッコルキル 34
+82-33-552-2367

太白山(テベクサン)韓屋ペンションは太白山や咸白山(ハンベクサン)に囲まれており、四季を通して素晴らしい景観を望むことができます。このペンションは樹齢約200年の赤松を使って建てられた築100年になる古民家で、アンチェ(母屋)、サランチェ(別棟)、ヘンナンチェ(門屋)など、大小6つの建物で構成されています。

太白 上長洞壁画村(태백 상장동 벽화마을)

太白 上長洞壁画村(태백 상장동 벽화마을)

4.7 Km    227     2020-06-25

江原道 太白市 上長南キル64

江原道太白市(テベクシ)上長洞(サンジャンドン)にある太白・上長洞壁画村(別称・炭鉱イヤギマウル(物語村)、南部村)は2011年太白市ニュービレッジ運動の一環として様々な事業が始まった地域で、今日まで村の住民らが自らボランティア活動に参加、自ら持つ技能を無償で提供し生かす「才能寄付」を通じた住民主導型で様々な活動をしている村です。
村の路地それぞれの雰囲気を生かしそれまでの閑散としていた村の雰囲気を一新、この地域が新しい転換期を迎えるに至りました。
村中の壁などに昔懐かしい練炭をテーマにした壁画を描く愛の練炭描きイベントを実施、児童・生徒や家族連れの人々が多く参加したこの意味深い行事はこの村に対する温かい愛着を表現する場となりました。

KORAIL(韓国鉄道公社)では2013年4月12日から中部内陸循環列車O-Trainの運行を始めました。太白・上長洞壁画村へは最高時速165km/hを誇るO-Trainに乗って行くことができます。

太白韓牛ゴル(태백한우골)

太白韓牛ゴル(태백한우골)

5.1 Km    1613     2017-04-06

江原道 太白市 テハクキル35
+82-33-554-4599、4799

太白といえば思い出すのが石炭、すなわち練炭。それに美食家が泣いて喜ぶ高原地帯で育った牛肉が出会い、「太白韓牛ゴル(太白韓牛コル/テベクハヌゴル)」のカルビになりました。江原観光大学の入り口に位置する太白韓牛ゴルは、元祖中の元祖として噂のお店です。練炭の火で焼く韓牛生カルビと味付け肉が主なメニューで、適度に脂がのった分厚いカルビ肉を焼くと、じゅわっと肉汁がしみ出てきて、その味は絶品です。太白の高冷地で約3年育てた黄牛を解体し、3日間ほど低温熟成させて、肉の味を良くするのがおいしさの秘訣です。
また、この店では個室でも練炭焼きを楽しめます。炭火を使えば管理面でも簡単ですが、味はもちろんのこと、昔ながらの炭鉱村の雰囲気を出すため、練炭焼きにこだわっています。建物の後ろには練炭をくべる釜戸が数十個並んでおり、この釜戸で身体に有害なガスをすべてとばし、その練炭に残された火種で肉を焼くため、練炭中毒の不安はありません。
太白韓牛ゴルは肉以外にも、味噌鍋(テンジャンチゲ)が美味しいお店としても知られています。お店で手作りした味噌に、大根と納豆( チョングッチャン)を入れて、あらかじめ2~3時間ほど煮込んでおき、注文が入るともう一度煮込んでからテーブルに出します。その他、白菜浅漬けキムチ(ペチュコッチョリ)、水キムチ(ムルキムチ)、トウガラシの醤油漬け(コチュチャンアチ)、ニラの和え物(プチュムッチム)、卵焼き(ケランマリ)など8種類のおかずも味わえます。

太白警察署 望楼(태백 경찰서 망루)

太白警察署 望楼(태백 경찰서 망루)

5.4 Km    3     2020-06-16

江原道 太白市 長省路 26

太白(テベク)警察署望楼は、韓国戦争(1950~1953年・休戦)当時、軍事防衛のため使われた警察の施設で、1950年代の治安状況を垣間見れる歴史的価値の高い文化財として、2005年、登録文化財第167号に指定されました。
直径4.3m、高さ7mの円筒型の望楼は二階建ての構造となっており、各階には外を監視できる窓が開けられ、長省(チャンソン)の町が360度見下ろせるようになっています。
望楼の床の下には角ばった穴があけられており、ここに梯子をかけて二階とを行き来していました。
戦争や共匪浸透、徹底した監視など韓国現代史における当時の混乱した状況を垣間見ることができる建造物です。

オーツーリゾート スキー場(오투리조트 스키장)

オーツーリゾート スキー場(오투리조트 스키장)

6.5 Km    7874     2019-05-22

江原道 太白市 棲鶴路861
+82-33-580-7000

レジャーの中心地・江原道太白に位置する「オーツーリゾート(O2 RESORT)」は、太白市内から10分の所にある太白圏全てを基盤とするタウン型リゾートで、様々な見どころを備えています。韓国で最も早く雪が降り、最後まで雪が降り積もっているため、訪れる観光客を大いに楽しませてくれます。最高の雪質をを誇る自然の雪を余すところなく楽しめる「オーツーリゾートスキー場」は、キッズパークやそりゲレンデもあり、大人から子どもまで楽しめるようになっています。

黄池蓮池(황지연못)

黄池蓮池(황지연못)

6.9 Km    9095     2019-07-25

江原道 太白市 黄池蓮池キル12
+82-33-550-2828

「黄池蓮池(ファンジヨンモッ)」は、韓国最長の川である洛東江(長さ525キロメートル)の水源地であり、太白市を囲む太白山、咸白山、白屛山、梅峰山などの稜線を滑り落ち、地中に染み込んだ水がたまってできた蓮池です。
この蓮池は周囲が100メートルの上池と50メートルの中池、30メートルの下池からなり、一日約5,000トンの水が嶺南平野をゆうゆうと流れていきます。
太白市の真ん中にある黄池蓮池は市民の文化生活空間として、また休息地として多くの人々が訪れており、近隣の夜景も美しいため恋人たちのデートコースにもぴったりです。また、この場所は韓国の名水100選のうちのひとつで、透き通ったきれいな水の中には一級河川にしか生息しないというレノック(熱目魚)も見られます。

太白駅(태백역)

6.9 Km    1856     2016-10-04

江原道 太白市 西黄池路79

太白駅は1962年12月10日、鉄岩駅~黄池駅間の開通と同時に黄池駅で営業を開始し、1974年10月6日、古汗駅~太白駅間の開通によって太白線の全区間(堤川~栢山)がつながり、産業線として輸送において大きな役割を果たしています。黄池邑から太白市に地名が変更になったことで1984年12月1日に駅名を太白駅に変更しました。太白線の開通初期にはこの地域の住民達にとって唯一の交通手段であったことはもちろんのこと、無煙炭を運送する産業線として重要な役割を果たしていましたが、1990年から石炭産業の合理化政策により、現在は貨物輸送はまったく行っていません。
太白駅は昔、炭鉱都市から高原観光休養都市に変貌している太白市の中心にあり、太白市を観光しようと多くの観光客達が鉄道を利用して訪問しており、全国各地から(主に首都圏、忠清道、全羅道)から公共交通を利用して便利に訪れることができる場所として、清潔な環境、便利で親切な顧客サービスの推進を行っています。

太白市外バスターミナル(태백시외버스터미널)

7.0 Km    3927     2016-07-12

江原道 太白市 広場路 6

太白市は環東海圏域(ロシア、中国、日本)の国際的な高原観光都市として北側と東側は三陟市、西側は旌善郡、寧越郡、南側は慶尚北道の奉化郡と接した高原盆地型都市として隣接都市が勢力圏に含まれています。道路は嶺東及び中央高速道路とつながる国道31, 35, 38号線を通じて移動が可能で、鉄道は嶺東、太白線が連結されました。
白頭大幹の中枢である太白山脈の母山、太白山があり南半島の給水源である漢江、洛東江の水源でもあります。海抜1,567mの太白山から分かれた太白山、嶺東山岳の峡谷地帯は漢江、洛東江、五十川の3つの川が始まる場所です。太白は昼と夜の気温差がはげしく夏も日没後はひんやりしているため蚊がおらず、高山地域特有の気候条件により一年を通して過ごしやすく観光、休養、運動に最適です。