ハイオーシャン鏡浦 (하이오션 경포) - エリア情報 - 韓国旅行情報

ハイオーシャン鏡浦 (하이오션 경포)

ハイオーシャン鏡浦 (하이오션 경포)

13.8Km    2024-10-30

カンウォンド カンヌンシ キョンポロ 463ボンギル30-5
+82-33-646-9999

ハイオーシャン鏡浦(キョンポロ)はカンヌン・鏡浦(キョンポ)海辺と鏡浦(キョンポ)湖の隣に位置したレジデンスホテルで、カンヌンの海と湖を抱いて眺めが美しい。 客室内で簡単な料理や洗濯が可能で、旅行客はもちろん、長短期出張客も多く訪れる。 レイクビュー客室からは穏やかな鏡浦(キョンポ)湖が鑑賞でき、デュプレックス客室はメゾネットタイプで構成されている。 ホテル1階朝食レストラン、2階テラスガーデン、8階ルーフトップガーデン、コンビニなどの便宜施設を備えている。

江陵 鏡浦海水浴場(강릉 경포해수욕장)

13.8Km    2024-05-14

カンウォン特別自治道カンヌン市チャンヘロ514

江陵市内から北に6キロメートル、鏡浦台から1キロメートルのところにある鏡浦(キョンポ)海水浴場は、東海沿岸最大の浜辺として有名です。全長1.8キロメートル、面積1.44平方キロメートルの白い砂浜と、鬱蒼とした松林の調和が美しい海岸です。平均水深1~2メートルほどの遠浅の海水浴場で、毎年多くの人々がやって来ます。周辺には松林が茂り、海水浴と森林浴を同時に楽しむことができるため、夏の避暑地として人気があります。毎年夏になると夜に芸術祭が開催され、文化プログラムも多数行われます。鏡浦湖の周りで自転車をレンタルして楽しむサイクリングも人気があります。また、周辺には雪岳山、五台山国立公園があり、海・山・渓谷なども楽しめます。

鏡浦湖(渡り鳥の飛来地)(경포호(철새도래지))

鏡浦湖(渡り鳥の飛来地)(경포호(철새도래지))

14.3Km    2023-05-27

カンウォン道カンヌン市キョンポロ365
+82-33-640-5119

「鏡浦湖(キョンポホ)」は、周辺の美しい景色だけでなく、花郎(新羅時代の青少年の作業団体)の説話が伝わる地でもあり、文化遺跡を通して残された歴代の名士たちの息遣いと足跡を感じることができる場所です。
鏡浦湖は海とつながっている広さ1,256,204平方メートル(38万坪)の天然の湖で、特に冬場は渡り鳥の飛来地として有名で、自然と伝統文化が共存している休養地です。
鏡浦湖には、フナやコイ、ボラ、ライギョ、ウナギなどがたくさん生息しており、自然保護地区となっていることから釣りは禁止されています。

江陵 鏡浦台(강릉 경포대)

14.3Km    2025-01-20

カンウォン特別自治道カンヌン市キョンポロ365

鏡浦台(キョンポデ)は関東八景のひとつで、鏡浦湖北側の丘にある正面5間、側面5間、八作屋根(入母屋造り)の楼閣です。1326年(高麗忠粛王13年)創建後、一度の移建と数回の修復がなされ現在の姿となっています。「鏡浦台」の篆書体の扁額は兪漢芝、楷書体の扁額は李翊會の字である他、鏡浦台内部には高麗15代王粛宗の『御製詩』や栗谷李珥が10歳のときに書いたとされる『鏡浦台賦』をはじめとし、曺夏望の上樑文など多くの名士や文人墨客にまつわるものが掲示されています。また楼閣周囲にはマツやクヌギが程よく茂り、風情ある景観を演出しています。

河趙台(하조대)

14.5Km    2025-01-16

カンウォン特別自治道ヤンヤン郡ヒョンブク面ハグァンジョン里

河趙台(ハジョデ)は襄陽十景の一つです。135,000平方メートルの広さの岩石海岸は、青々とした東海にそびえる奇岩怪石と岩の島からなり、周辺の松林と相まって美しい景観を誇ります。ウッドデッキの歩道を進むと東屋が見えてきます。河趙台は1955年に建てられたもので、2009年に名勝に指定されました。現在の建物は韓国戦争で焼失したものを復元したものです。朝鮮の開国功臣である河崙(ハ・リュン)と趙浚(チョ・ジュン)が高麗時代末にここで隠遁しながら革命を企図したことから、2人の名字を取って河趙台と名付けたといわれています。東屋から眺める風景は美しいことで有名で、特に、奇岩絶壁の上にそびえ立つ老松は、かつて愛国歌の放送に登場したことから「愛国松」とも呼ばれています。河趙台の東屋から下ってウッドデッキの歩道を進むと白い河趙台灯台に行くことができます。この灯台は基士門(キサムン)灯台といい、1962年5月に建てられました。約20キロメートルまで識別可能な無人灯台です。奇岩怪石の景色が眺められる河趙台トゥルレ道は展望台まで繋がっており、家族連れで歩くのにぴったりです。

江陵船橋荘(강릉 선교장)

江陵船橋荘(강릉 선교장)

14.8Km    2025-11-28

カンウォン特別自治道カンヌン市ウンジョンギル63

船橋荘(ソンギョジャン)は、江原道(カンウォンド)地域で最もよい状態で残されている品格を感じる上流階級・士大夫(サデブ)の家屋です。
江陵市(カンヌンシ)から鏡浦(キョンポ)方面に4キロメートル程離れたところにある船橋荘は、朝鮮時代の上流階級の邸宅を代表する建造物で、国家民俗文化遺産に指定されています。
船橋荘という名前は、鏡浦湖が現在の水面より広かった時代、湖の出入りに船を利用していたことから、この地域を船橋の村(船橋里=ソンギョリ)と呼んでいたことに由来しています。

船橋荘は朝鮮時代後期・朝鮮王朝第21代の王・英祖(ヨンジョ・1694~1776年)の時代の1703年、孝寧大君(ヒョリョンデグン)の子孫・李乃蕃(イ・ネボン/1703~1781年)が、イタチの群れを追いかけていたところ偶然見つけた風水地理的に素晴らしい土地・明堂(ミョンダン)に建てた邸宅で、現在でもその子孫が住んでいます。
延面積は1,051.24平方メートル(318坪)で、敷地入口の大門の左右に建つ長い行廊(ヘンナン=伝統的な屋敷で表門の両側にある部屋で、仕える者が居住)に囲まれた母屋や舎廊(サラン)チェ、東別堂(トンビョルダン)という家族が集まる部屋や祖先を祀る家廟(カミョ)などが整然と残っています。
門外には数百坪の広さを誇る池に浮かぶ活来亭(ファルレジョン)という東屋があり、また美しい庭もある完璧なまでの邸宅となっています。

船橋荘は建物のみならず、朝鮮時代後期の暮らしぶりや生活用品を研究する上でも大変貴重な史料となっており、周辺の景観と相まって、素晴らしい風景の場所です。
船橋荘の舎廊チェの建物は悦話堂(ヨラダン/ヨルファダン)と呼ばれ、この建物には朝鮮王朝の歴代の王の事績を詠った叙事詩『龍飛御天歌(ヨンビオチョンガ)』や高麗史など、数千冊に及ぶ書籍、書、絵画が収められています。

*母屋
母屋は1700年代に世宗(セジョン)大王の兄にあたる孝寧大君の10代目の子孫・李乃蕃が建立した建物で、船橋荘の建物の中で最も庶民的な造りとなっています。居間とその向かいの部屋の間には広い板の間があり、さらに台所が居間と床続きとなっています。

*悦話堂
悦話堂は男主人専用の舎廊チェの建物として李乃蕃の子孫・李厚(イ・フ)が純祖15(1815)年に建てました。
建物の悦話堂という名称は、中国の詩人・陶淵明の散文『帰去来辞』にある「悅親戚之情話」という一文からとって名づけたと言われています。
悦話堂は三段になった長台石の基礎に建てられた楼閣形式の建物で、非常に風情のある造りとなっています。

*東別堂
東別堂は母屋につながる形で主人専用に建てられた別棟の建物で、李厚の子孫に当たる李根宇(イ・グヌ)が1920年に建てた「フ」の字型の建物です。東側に2室、西側に1室のオンドル部屋を設け、建物前面には広々とした板の間が、建物後方と東側には小さな縁側があります。

*活来亭
活来亭は船橋荘の庭内に掘られた人工の池の中に造られた東屋で、純祖16(1816)年、悦話堂に次ぎ建てられました。活来亭という名称は、朱熹の漢詩『観書有感』の一文「爲有頭源活水来」から取られたものと言われています。活来亭の建物は、池の中に石の杭を打ち池の上に浮いているように建てた「フ」の字型の楼閣形式の東屋です。活来亭は側面の各柱とのすべての間が4枚からなる格子戸となっており、部屋と板の間をつなぐ廊下の脇には客人をもてなす茶室もあります。

*その他
母屋と悦話堂の間にある書斎と書庫を兼ねて使われていた西別堂(ソビョルダン)は、過去、焼失の憂き目にあいましたが、1996年復元に漕ぎつけました。建物の正面には行廊チェの建物があり、また建物の横には元々倉庫として使われていたものの、開化期になり西洋から入ってきた新しい学問を教育した東進学校(トンジンハッキョ)の跡があります。

河趙台トゥルレ道(하조대 둘레길)

河趙台トゥルレ道(하조대 둘레길)

15.0Km    2024-07-26

カンウォン特別自治道ヤンヤン郡ヒョンブク面ハリュンギル56

襄陽河趙台(ヤンヤン・ハジョデ)展望台一帯に造られたトゥルレ道です。河趙台は東海岸の奇岩絶壁に老松が映える景勝地で、江原嶺東地域でも指折りの日の出の名所です。河趙台トゥルレ道は河趙台展望台から河趙台灯台の方向に海岸に沿って設けられたデッキで、全長約202メートル、幅2メートルの道です。県北面所在地総合整備事業として進められたトゥルレ道の整備は、2018年11月に着工して翌年5月に完成しました。これにより、河趙台を訪れた観光客が河趙台トゥルレ道を歩きながら河趙台展望台と灯台、河趙台の東屋をまとめて観光しやすくなりました。河趙台トゥルレ道のもう一つの魅力は、平坦な道に沿って東海岸の美しい景色を観賞できる点です。北側の河趙台展望台を眺めながら、デッキの右手にはエメラルド色の東海と海から突き出る奇岩を、左手には四季を通じて豊かな松林を観ることができます。

河趙台海水浴場(하조대해수욕장)

河趙台海水浴場(하조대해수욕장)

15.3Km    2025-10-23

カンウォン特別自治道ヤンヤン郡ヒョンブク面ハジョデヘアンギル35

河趙台(ハジョデ)海水浴場は海と砂浜、周辺の灯台の風景、奇岩怪石と岩の島などが調和した絶景を誇り、東海の海水浴場のなかでも美しいことで知られ、避暑客に人気です。
砂浜は全長1.5キロメートル、幅100メートル、水深は1.5メートル前後です。毎年7~8月に約50日間海開きしており、夏のシーズン中には砂浜に有料でテントを張ってキャンプをすることができます。また、海水浴場の松林にも有料キャンプ場があります。その他、駐車場、シャワー施設、水飲み場、トイレを完備しています。
夏に漁師体験イベント、サマーフェスティバル、イカのつかみ取り、イカの試食会などのイベントが開催されます。海水浴場の南側には襄陽八景のひとつである河趙台と海を見ることができる展望台スカイウォークがあります。

許筠・許蘭雪軒記念公園(허균·허난설헌 기념공원)

15.3Km    2025-01-20

カンウォン特別自治道カンヌン市ナンソルホンロ193ボンギル1-29

『洪吉同(ホン・ギルドン)伝』(17世紀に書かれた最古のハングル小説)を書いた許筠(ホ・ギュン)と、最高の女流詩人として知られる許蘭雪軒(ホ・ナンソルホン)、この2人の姉弟を記念して造られた文学公園です。記念館、許蘭雪軒生家跡、伝統茶体験場、緑地公園があり、4月と9月に開かれる「許蘭雪軒文化祭り」では、人形劇や展覧会、子ども体験イベント、茶礼祭(仏式の祭祀の儀式)が行われます。

江陵 烏竹軒(강릉 오죽헌)

15.3Km    2024-05-14

カンウォン特別自治道カンヌン市ユルゴンロ3139ボンギル24

「烏竹軒(オジュクホン)」は朝鮮時代の学者である栗谷・李珥(ユルゴク・イイ)と関連して有名になった江陵(カンヌン)地域の代表的な遺跡地です。烏竹軒は朝鮮時代初期の建築物で、建築史跡の面において重要性を認められて1963年に宝物に指定されました。ここにある夢龍室(モンニョンシル)で栗谷・李珥が生まれたとされています。
敷地内には烏竹軒をはじめ、文成祠(ムンソンサ)、舎廊(サラン)チェ、御製閣(オジェガク)、栗谷記念館、江陵市立博物館などがあります。文成祠は李珥の位牌堂であり、御製閣は李珥の著書で学問を始める者のために書き下ろした修身書「撃蒙要訣(キョンモンヨギョル)」と李珥が幼い時に使用した硯を保管するため建てられた遺品所蔵閣です。一方、栗谷記念館は李珥の著書や李珥の母親に当たる申師任堂(シンサイムダン)の遺作をはじめ、梅窓(メチャン)、玉山 李瑀(オクサン イ・ウ)など李珥の一族の遺品展示館となっています。江陵市は1961年から現在まで、毎年10月25日~26日に栗谷李珥を追悼する栗谷祭りを行っています。