恥岩古宅[韓国観光品質認証](치암고택[한국관광품질인증/Korea Quality]) - エリア情報 - 韓国旅行情報

恥岩古宅[韓国観光品質認証](치암고택[한국관광품질인증/Korea Quality])

恥岩古宅[韓国観光品質認証](치암고택[한국관광품질인증/Korea Quality])

0m    71     2019-02-13

慶尚北道 安東市 退渓路297-10
+82-10-3530-4413、+82-54-858-4411

「恥岩古宅(チアムコテク)」は慶尚北道安東市(アンドンシ)安幕洞(アンマクドン)にある、朝鮮時代の儒学者・退渓(テゲ)李滉(イ・ファン)先生の11代子孫で、朝鮮時代末期の王・高宗(コジョン)の時代に彦陽県監や弘文館校理を務めた恥岩・李晩鉉(イ・マンヒョン)の古宅です。
元々、同じ安東市の陶山面(トサンミョン)遠村里(ウォンチョンリ)に建てられた建物でしたが、安東ダム建設による水没地域になったことから、1976年にこの地に移築しました。

恥岩古宅は本棟の建物が22間の規模の瓦屋根の韓屋で、5間の幅の高柱の大門や外棟があります。母屋より舎廊(サラン)チェが大きく、舎廊チェの建物の左右が切妻屋根と入母屋屋根の特異な形態となっており、韓屋の美しさを一層引き立ています。

恥岩古宅は慶尚北道民俗資料第11号に指定され、現在は古宅を体験できる宿泊施設として一般開放されています。
誠明斎(ソンミョンジェ)、敬業斎(キョンオプチェ)、楽聖堂(ナクソンダン)などの舎廊チェを利用できますが、大きな部屋がある外棟には台所もあり、テレビやエアコン、そしてトイレも完備しています。

誠の嘘のない心を持つという意味を名前がついた誠明斎(ソンミョンジェ)は典型的な韓屋の部屋で、舎廊房のオンドルの焚口に近い部屋で冬はたいへん暖かく快適です。
また舎廊房の奥の方の部屋で、欲を捨て常に敬虔な姿勢を保つという意味の名称がついた敬業斎(キョンオプチェ)はお客様に人気の部屋です。
門間チェの日乾斎(イルガンジェ)や夕惕斎(ソクチョクチェ)、学求斎(ハックジェ)は 恥岩古宅の入口に一番近い、古宅の内と外を分ける境目の部分に建っている建物であることから、韓屋の周りの風景と古宅内部の美しさが同時に味わえる絶好の位置にある部屋です。
そして本棟東側にある潜龍塘(チャムニョンダン)はこの古宅にある小さな池の名前で、空を飛ぶ龍の如く、聖人君子となれるよう絶え間ない努力をしなければならないという意味が含まれています。

こぢんまりとした庭園にさまざまな花や草花が美しく咲き、あたり一面緑の山々と古宅が素晴らしい調和をなしているところで、散策すると心も落ち着き、同時に歴史体験もでき大変素晴らしい宿泊場所となっています。

伝統文化コンテンツ博物館(전통문화콘텐츠박물관)

伝統文化コンテンツ博物館(전통문화콘텐츠박물관)

1.9 Km    1791     2019-03-19

慶尚北道 安東市 西東門路203

「伝統文化コンテンツ博物館(チョントンムナコンテンチュバンムルグァン)」は、伝統文化と先端デジタル技術が誕生させた新しい形態の博物館です。

[遺物のないデジタルコンテンツのみで構成された韓国初の博物館]
安東は20ヶ所あまりの博物館、展示館と屋根のない博物館と言われるほど遺跡が多く残る博物館の都市です。伝統文化コンテンツ博物館は韓国初の遺物の博物館であり、先端デジタル博物館として伝統文化の知識、体験、情報を提供しています。

[展示の新しい基準の提示]
アメリカの「NEWSEUM·News+Museum」、日本の「時雨殿」などのデジタル博物館(展示館)があるとすれば、韓国には「伝統文化コンテンツ博物館」があります。次世代成長動力であるCT技術を通して、過去の伝統が現代的感覚に再現され、既存の博物館の展示物や説明、図形では見ることのできなかった内面の価値観、生活様式、原理を見て感じ、体験することができます。遺物観覧を超えた伝統文化と精神を体験し、感じることのできる博物館、新しいストーリーが作られる博物館として、展示の新しい基準を提示します。

[観覧客に合わせた電子カードを使用した運営システム]
観覧客の名前、性別、国籍、メールアドレスを入力した電子カードを利用してサービスを提供することで、 博物館の展示、観覧および案内システムの新しい代案を提示します。

[遺物の保存を超えて活用することのできる進化した博物館]
有・無形の文化財を約4,000種類のデジタルコンテンツで制作し、展示だけではなく文化商品開発、ゲームやアニメーション産業などの伝統博物館の資料を提供し、文化コンテンツ産業の開発に寄与します。

カチ クモン チプ(까치구멍집)

カチ クモン チプ(까치구멍집)

2.1 Km    2272     2019-08-13

慶尚北道 安東市 石洲路 203
+82-54-821-1056

「カササギ(カチガラス)の穴の家」というちょっと変わった名前の慶尚北道(キョンサンプクド)安東(アンドン)にあるホッチェサパプ・カチクモンチプ。古の時代、当時の権力層・両班(ヤンバン)が多く住んでいた両班村のイメージをそのままに、韓屋の板の間が広々と続くまさにドラマのセットや安東にあるどこかの両班の家に来たような気分になれるそんなお店がカチ・クモン・チプです。

店名の最初に付くホッチェサパプの由来ですが、安東の食文化の歴史が反映されている名前です。安東では伝統的に古の名家・両班(ヤンバン)の家が多く祖先を祀る祭祀(チェサ)が数多く行われることから、祭祀のお供えのご飯がおいしいことで有名です。そのため、お客さんを祭祀料理でもてなすことが多く、チェサ・祭祀ではないけれども祭祀の料理を出す、という意味でホッ=「仮の・本当ではない」という意味の接頭語をつけ、「ホッチェサパプ=仮の祭祀ご飯」という名称になりました。

祭祀料理ということでさほど派手さはありませんが、ご飯や汁物、ナムル、そして煎(ジョン)や焼き物などが出され、調味料の味を最小限に抑え、天然の素材を主体に伝統を重んじる調理方法で調理しているからか、素朴で淡白な味が印象的な料理です。

法興洞 固城李氏塔洞派宗宅(법흥동 고성이씨탑동파종택)

法興洞 固城李氏塔洞派宗宅(법흥동 고성이씨탑동파종택)

2.1 Km    8181     2019-08-09

慶尚北道 安東市 臨清閣キル103
+82-54-840-5225

固城李氏(コソン・イシ)塔洞派(タプトンパ)の宗宅(チョンテク:本家)で、今も固城李氏塔洞派の子孫が暮らしています。朝鮮時代に李後植(イ・フシク/1635-1765)が母屋を建て、その後サランチェ(別棟)や永慕堂(ヨンモダン)が彼の孫の元美(ウォンミ/1690-1765)の代に完成しました。永慕堂の北側にある北亭(プクチョン)は李宗周(イ・ジョンジュ)が1775年に建てたものです。もとこの家は新羅時代の古刹・法興寺があった場所だと伝えられています。現在も家の前に国宝第16号に指定されている新世洞七層塼塔があります。

固城李氏塔洞派宗宅は新世洞七層塼塔と安東臨清閣正枕君子亭の近くにあるので一度に見ることができます。バスやタクシーを利用し法興地下道前で下車。地下道を渡るとすぐ左に国宝新世洞七層塼塔が見えます。塔の前には固城李氏塔洞派の宗宅があり、宗宅に向かって左側の道を3分ほど歩くと安東臨清閣正枕君子亭です。

[文化財情報]
分類:家屋
指定:国家民俗文化財第185号(1984年1月14日指定)
所在地:安東市 法興洞 9-2(안동시 법흥동 9-2)
時代:朝鮮時代

安東 法興寺址 七層塼塔(안동 법흥사지 칠층전탑)

安東 法興寺址 七層塼塔(안동 법흥사지 칠층전탑)

2.1 Km    6741     2019-07-17

慶尚北道 安東市 法興洞
+82-54-840-5225

* 最も規模が大きく、歴史のある安東 法興寺址七層塼塔 *

安東(アンドン)法興寺址(ポブンサジ)七層塼塔(チルチュンチョンタプ)は韓国で最も大きく由緒ある統一新羅時代の七層塼塔です。
高さは17メートル、基壇部は7.5mあります。この一帯の地名を法興里(ポブンニ)と呼んでいることから、統一新羅時代に創建されたという法興寺(ポブンサ)に建てられた塼塔と推定されます。
この塔は1487(成宗18)年に改築されたことがあると記録に残っています。
基壇は単層の方形の形をしており、地表面に八部衆像や四天王像を彫り上げた花崗石の板石を1面に6枚ずつはめ込んでいます。また、南面の中央には階段も設けています。
八部衆像や四天王像の彫刻手法から推定して、それぞれ制作年度に違いがあるほか、はめ込まれている板石の順序も規則的ではありません。その上、基壇上面は斜めに丸くセメントを塗られており、過去にこのように単層基壇側面に多くの彫像をはめ込み配置した例がないため、どの程度この塼塔が造られた当時の原型がとどめられているのかは疑問なところがあります。


*七層塼塔の構造*

塔身の部分は各層を長さ約28cm、幅約14cm、厚さ約6cmの濃い灰色の模様ない寺院などで使われる土を高温で焼き上げ石版のようにした塼石(チョンドル)を互い違いに積み重ねています。
一番下の段の初層屋身はとても高く、南面の中央下半分には花崗石で枠を作り小さい厨子・龕室(カムシル)を作っています。内部は上部を紡錘形にし、1面48cmの方形の穴が上に空けられ、仏塔の心柱を通す擦柱孔(チャルジュゴン)が見えます。
2層目の屋身は1段目の初層屋身の高さに比べ、およそ4分の1の高さと随分低くなりますが、3段目以降の屋身についてはさほど大きさが変わらないので、7層になっている高さでも全体的に安定感を感じます。
各段の屋根のようになっている屋蓋石は塼塔特有の形をしており、軒の上部が薄い板が何層にも重なっている形式となっているため反りはなく水平で、各段の屋蓋の幅は石塔の基礎部分に比べ上に行くほど顕著に狭くなっていきます。
各段の塔身に積まれた薄板の高さは1段目の初層屋身が9段、2段目からは8段、7段、6段、5段、3段となっています。その各段の屋根のようになっている部分は1段目の初層屋身が12段、2段目からは10段、9段、8段、7段、6段、5段となっており、上の層に行くほど少しずつ少なくなる構造となっています。
現在、各段の屋根の傾斜面・落水面(ナクスミョン)にはごく一部に瓦を葺いた部分が見とめられ、塼塔が造られる前に木塔が存在したといわれる塼塔は落水面が設けられるなど木塔を模倣したものと見られます。
仏塔の最上部に付けられる金具の相輪は現在、その金具の下部にある露盤のみが残っている状態です。
慶尚南道安東に残る邑の記録・邑誌「永嘉誌(ヨンガジ)」によると「府東五里」にあるという法興寺塼塔がこの塼塔であると推定されています。
また、法興寺塼塔については「上有金銅之飾 李股撤面納官鋳成客舎所用什物」という記録があり、元々は金銅相輪があったものと見られます。

安東水文化館(안동물문화관)

安東水文化館(안동물문화관)

2.1 Km    501     2019-03-19

慶尚北道 安東市 石洲路 202
+82-54-859-1257

安東地域のダムの建設された過程とダム周辺に生息している生物を知って水と関連した歴史と文化を知ることのできる展示館です。
敷地:26,800平方メートル
建物:991.74平方メートル

安東 臨清閣(안동 임청각)

安東 臨清閣(안동 임청각)

2.2 Km    6083     2019-08-19

慶尚北道 安東市 臨清閣キル63
+82-54-859-0025

「安東臨清閣(アンドンイムチョンガク)」は刑曹佐郎を務めた李洺が建立した住宅です。臨時政府招初代国務領を務めた朝鮮独立運動家・李相龍の家でもあり、約500年の歴史を持つ安東固城李氏の宗宅(本家)です。韓国に現存する居住用家屋のなかでも最大規模で、宝物第182号に指定されています。
臨清閣という堂号は、陶淵明の「帰去来辞」のうち「登東皋以舒嘯、臨清流而賦詩」からとったものです。李氏朝鮮末期の実学者・李重煥の『択里志』には「臨清閣は、帰来亭や映湖楼とともに 村の名勝である」と記されています。

安東韓牛カルビ(안동한우갈비)

安東韓牛カルビ(안동한우갈비)

2.2 Km    521     2016-11-18

慶尚北道 安東市 慶東路677-10
+82-54-857-6337

カルビ屋が軒を連ねる安東カルビコルにある「安東韓牛カルビ(アンドンハヌカルビ))」のメインメニューは肉本来の味が味わえるカルビとニンニク味付けカルビです。

月映橋(월영교)

月映橋(월영교)

2.3 Km    5511     2019-07-29

慶尚北道 安東市 象牙洞

慶尚北道安東市象牙洞と城谷洞をつなぐ安東湖にかけられた橋である「月映橋(ウォリョンギョ)」は2003年に開通しました。長さ387メートル、幅3.6メートルで、韓国内では一番長い木造人道橋です。橋の真ん中には月映亭があります。月映橋という名称は市民の意見を集めてダムの建設で水没した月映台がここに移された縁と月谷面、ウムダルゴルという地名を参考にして決まりました。

安東ホテル (안동호텔)

2.1 Km    165     2019-10-31

慶尚北道 安東市 文化広場キル 40-11
+82-54-858-1166

街の中のビジネススペース・安東(アンドン)ホテルは、伝統と今が息づく韓国の精神文化の都・安東にあるホテルです。客室は高級感あふれるインテリアで、やすらぎと落ち着いた雰囲気となっており、憩いのひと時をお過ごしいただくのに最適なホテルです。安東市街地の中心にある文化通りに面しており、グルメや楽しいスポットがたくさんあります。周辺にはユネスコ世界遺産に登録された河回村(ハフェマウル)や退渓(テゲ)李滉(イ・ファン)先生の陶山書院(トウォンソウォン)などがあります。また毎年開かれる安東国際タルチュム(仮面舞踊)フェスティバルも見逃せない行事です。

マンモスベーカリー(맘모스베이커리)

2.1 Km    558     2019-11-08

慶尚北道 安東市 文化広場キル34
+82-54-857-6000

「マンモスベーカリー」は、『ミシュラン・グリーンガイド』や『ロンリープラネット』にも紹介された1974年創業のベーカリーです。クリームチーズパンや柚パウンドケーキが一番人気で、その他、高品質な材料を使ったケーキや発酵種を使ったヨーロッパ風のパン、スイーツギフトなどを販売しています。また、約50席のイートインスペースが設けられており、パンやケーキとともに淹れたてのコーヒーやピーナッツフレーバーのミルクシェイク、カキ氷なども味わえます。

安東駅(안동역)

2.3 Km    3681     2017-12-07

慶尚北道 安東市 慶東路684

「安東(アンドン)駅」は中央線の鉄道駅です。1930年10月15日に開業し、現在、中央線および嶺東線を運行するすべての旅客列車が停車します。1940年に設置された安東駅の給水塔は12角形をしており、形が珍しいため登録文化財(第49号)に指定されています。駅前からは市内バス1番、2番、11番などの主要路線が利用できます。