襄陽国際空港(양양국제공항) - エリア情報 - 韓国旅行情報

襄陽国際空港(양양국제공항)

6.7Km    2025-10-23

カンウォン特別自治道ヤンヤン郡ソニャン面コンハンロ201
1661-2626

襄陽(ヤンヤン)国際空港は江陵(カンヌン)空港と束草(ソクチョ)空港の代替および統合を目的として1997年に着工、2001年末に完工し2002年4月8日に開港しました。江原(カンウォン)特別自治道にある唯一の国際空港で、韓国の有名な休養地である嶺東エリアの拠点空港であり、江原道観光の空の玄関口としてその役割を果たしています。

ポッコル温泉ペンション(복골온천펜션)

6.9Km    2024-02-16

カンウォン特別自治道ヤンヤン郡カンヒョン面ポッコルギル201ボンギル58
010-4369-4008

ポッコル温泉ペンションは、愛犬と一緒に泊まれるペンションです。客室がそれぞれ独立した棟になっていて2人部屋、ファミリールーム、メゾネットタイプ、団体向けなど様々なタイプの客室があり、スパやバーベキュー施設も完備しています。ポッコル温泉の重炭酸のアルカリ性温泉は、美肌、筋肉弛緩、疲労回復、アトピー肌などに効果があると言われています。

日出峰フェッチプ(일출봉횟집)

日出峰フェッチプ(일출봉횟집)

7.0Km    2025-09-16

カンウォン特別自治道ソクチョ市ヘオルムロ77
+82-33-635-2222

日出峰(イルチュルボン)フェッチプは、新鮮な刺身を思う存分食べられる刺身屋さんです。朝市でその日に仕入れた新鮮な天然活魚のお刺身がメインメニューで、注文したお刺身と旬の魚介類でつくられたおかずや美味しい辛味スープが付きます。海沿いにあるので、東海(トンヘ)を眺めながら食事が楽しめます。5階にはルーフトップがあります。

大浦港元祖ティギム横丁(대포항 원조튀김골목)

大浦港元祖ティギム横丁(대포항 원조튀김골목)

7.0Km    2025-09-09

カンウォン特別自治道ソクチョ市テポハンヒマンギル55

束草市内から車で約10分にある大浦港(テポハン)に沿って並ぶ飲食店のうちティギム(揚げ物)料理専門店が集まるスポットです。エビフライ、カニ、イカフライなど各種新鮮な海産物の揚げ物やイカスンデ(イカの詰め物)などが味わえます。丸ごと揚げたエビやカニとともに唐辛子、エゴマの葉、サツマイモの天ぷらもあり、おやつやお酒のつまみとして最適です。テイクアウトして防波堤で海を見ながら食べるのもよいでしょう。

ソルヘウォン(雪海園)(설해원)

7.1Km    2025-10-23

カンウォン特別自治道ヤンヤン郡ソンヤン面コンハンロ230
+82-33-670-7700

ソルヘウォンはヤンヤン(襄陽)国際空港の後方にあるラグジュアリー複合型リゾートです。同リゾートのビジョンは「ソラク(雪嶽)エリアでの休息とヒーリング」で、ゴルフ場や高級宿泊施設、温泉・サウナなどの付帯施設も一緒に楽しめます。ソルヘウォン(雪海園)とは「ソラクサン(雪岳山)とトンへ(東海)を抱いた休みの庭園」という意味で、その名前通り宿泊施設の東側にはヤンヤンのトンホ(銅湖)海岸が、西側にはソラクサンの麓が続いています。同リゾートは韓国10大ゴルフコースに選ばれたソルヘウォンを中心に、マウンテンステイ、ソルヘ温泉、ゴルフテルと様々なタイプの客室が揃っています。全客室からゴルフコースを一望でき、客室の位置によってソラクサンとトンヘの自然景観を眺望することができます。メゾネットタイプの高級ヴィラ「マウンテンステイ」はプール付きの「プールスイート」、ヒノキの香り漂うサウナのある「スパスイート」など7種のタイプとなっています。客室まで温泉水が供給されるコンドミニアムソルへ温泉は、ファミリープール付きの「プールスイート」など10種の客室タイプから選ぶことができます。リゾート内には複数の付帯施設もあります。オリジナルの旬の料理を提供するクラブハウスレストラン、松の香り漂う散歩道を楽しめるソルへ周回歩道、温泉水で疲れを洗い流す温泉サウナなどを利用できます。

大浦港(대포항)

7.1Km    2022-12-28

カンウォン道ソクチョ市テポハンギル64

雪岳山(ソラクサン)の麓の美しい海辺に位置する大浦港(テポハン)は、南から束草(ソクチョ)市へと入る際の関門となっているところで、雪岳山が一躍観光地として注目されると高級魚の集散地として有名となった港です。しかし束草が港として開ける以前には大浦港の方が広く知られた港でした。日帝強占期、そして韓国戦争前後に発行された韓国の地図には、束草の方は小さな町程度の扱いか、表示されないこともままありましたが、大浦港の方は東海(トンへ)の海岸の辺りをたどってみると、釜山港、浦項、大浦港、長箭港、元山港などというように大きな漁港と並んで表記されていたことからもそのことがよく分かります。ところが1937年7月1日付で襄陽郡道川面大浦里にあった面役場が束草里に移転し、続いて束草にある潟湖・青草湖(チョンチョホ)を整備し束草港が誕生したことから大部分の貨物船や漁船が束草へ移動してしまいます。その後、1942年10月1日には束草の街が拡大し束草邑へと昇格、一方、大浦港の方は漁船数隻が行き来する侘しい港になってしまいました。近年では漁港としての機能より観光スポットとしての大浦港の方が脚光を浴びています。大浦港が雪岳山や尺山(チョクサン)温泉、東海の海、青草湖や永郎湖(ヨンナンホ)などの美しい自然が近くにあることから訪れる人が増加し、また定置網にかかるヒラメ、ブリなどの高級魚のかなりの量が大浦港を経て取引されることから新鮮な魚を求め観光客が大浦洞の刺身店に集まってくるようになり、大浦港が観光地として注目されるようになりました。

大浦港展望台(대포항 전망대)

大浦港展望台(대포항 전망대)

7.2Km    2021-04-02

江原道 束草市 大浦港1キル 16-8

束草(ソクチョ)には有名な日の出スポットがたくさんありますが、夕陽まで1ヶ所で観賞できるスポットは多くありません。大浦港(テポハン)展望台は、青い海の上に昇る日の出と、雪岳山の向こうに沈む夕陽を1ヶ所で楽しめるスポットです。以前は知る人ぞ知る隠れた穴場スポットでしたが、2018年に散策路が整備されて展望台が造られ、今ではたくさんの人々が訪れています。展望台からは、大浦港を眼下に一望できます。円形の港を中心に建物が取り囲んでおり、その後ろに山並みが屏風のようにそびえています。振り返ると、雪岳山と蔚山岩が壮大な姿を見せています。大浦港展望台へは、港の裏山に続く探訪路を上るとたどり着けます。山は険しくなく高くもないので、15~20分ほどで展望台に着きます。探訪路のあちこちに住民たちのための運動施設が設置されていて、案内表示や簡易トイレなど基本的な施設が整っています。

外瓮峙海辺(외옹치해변)

外瓮峙海辺(외옹치해변)

7.8Km    2024-12-24

カンウォン特別自治道ソクチョ市テポ洞596-2

束草(ソクチョ)海辺と大浦港(テポハン)の間にある、長さ400メートル・幅50メートルの小さなビーチです。静かな束草の海を楽しみたいときに特におすすめです。夏には海水浴場が開放され、近くの外瓮峙港(ウェオンチハン)では気軽に刺身を購入して食べることができます。トイレや駐車場などの利便施設も整えられています。

束草海水浴場大観覧車(束草アイ)(속초해수욕장 대관람차(속초아이))

束草海水浴場大観覧車(束草アイ)(속초해수욕장 대관람차(속초아이))

8.9Km    2025-08-19

カンウォン特別自治道ソクチョ市チョンホヘアンギル2

束草(ソクチョ)海水浴場にある高さ約65メートルの大観覧車です。青い海や雪岳山(ソラクサン)、束草市が一望できます。合計36のキャビンで構成されており、潜水艦を連想させる丸くてかわいい外観が印象的です。すべての壁が透明なアクリルで製作されているため、360度パノラマビューで眺望が楽しめます。

束草海水浴場(속초해수욕장)

束草海水浴場(속초해수욕장)

8.9Km    2024-03-06

カンウォン特別自治道ソクチョ市ヘオルムロ190

1976年に初めて開場した束草(ソクチョ)海水浴場は、韓国を代表する海水浴場の一つです。束草市内から近く、高速バスターミナルも徒歩圏内にあるので、アクセスが良いのがメリットです。束草海水浴場は、海水が澄んでいてきれいで、遠浅になっているので毎年夏になると全国から集まる避暑客でにぎわいます。特にピークシーズンの7~8月には、広いビーチが足の踏み場もないほどの人々で溢れます。海水浴場の周辺は、飲食店などのお店や施設が充実しています。ビーチの裏手には松林があり、小さな公園や散策路も整備されています。休暇シーズンが過ぎても、海水浴場を訪れる観光客は後を絶ちません。砂浜のあちこちに設置されているオブジェが、季節に関係なく多彩な見どころになってくれるからです。束草のハングルの子音「ㅅㅊ」をモチーフにしたオブジェや、世界各国の方向を示す大きなコンパス、躍動感のあるイルカの彫刻などが目を引きます。青い海をバックに写真が撮れる大きなフォトフレームと、空に向かって伸びる天国の階段は、ここで一番人気のあるフォトスポットです。また、毎年ここでは観光客に楽しい思い出を作ってほしいと、コンサート、海辺夏祭り、束草クラフトビール祭りなどが開催されています。旅行シーズンに合わせて訪れると、バンドのライブやコンサートなどの公演も楽しむことができます。