3.1Km 2025-10-23
テグ広域市スソン区タルグボルデロ527ギル13-5
+82-53-666-4930
モミョンジェ(慕明斎)は壬辰倭乱(文禄・慶長の役、1592年)当時、明から援軍として参戦し、そのまま朝鮮に帰化した杜師忠という人物を称えるために杜陵杜氏一族が建てた「斎室」です。慕明斎とは「明を慕う」という意味です。
杜師忠は中国の杜陵出身で、壬辰倭乱が起きると明の提督だった李如松の麾下の将軍として朝鮮に派遣されました。彼は地勢を見極めて陣営を構えやすい場所を選ぶ「水陸地劃主事」という任務を任され、李如松の一級参謀として朝鮮軍とも戦略・戦術上の緊密な協議を行いました。
壬辰倭乱が終わり、彼は一端故郷に戻ったものの、丁酉再乱(慶長の役、1597年)が勃発すると、息子の杜山と杜逸建を連れて姉の夫である陳璘都督とともに再び戦場へ向かいました。戦乱が納まった後、彼は2人の息子と一緒に朝鮮に帰化し、朝廷からテグ(大邱)市内の中央公園(現在の慶尚監営公園)一帯の土地を賜ることになりました。
その後、彼が賜った土地に慶尚監営が移してくることになり、彼はその土地を国に戻してケサン(渓山)洞に移り住むことにしました。
彼は故国に置いてきた婦人と兄弟への懐かしさから最頂山(現在の大徳山)の下に家を移し、その町をテミョン(大明)洞と名付けました。そして祭壇を設け毎月1日には皇帝の居城である紫禁城に向かって拝礼をしたと伝えられています。
モミョンジェは四角い敷地の上に南向きに建てられており、正面4間・側面2間の二軒入母屋造りで建てられました。また、板の間を中心に左右にはオンドル部屋を、前面には0.5間の張り出し部屋を設けており、20世紀初頭のテグ地域の斎室建築様式がよく分かる構造となっています。
モミョンジェは1912年、慶山客舎が取り壊されたことをきっかけに、杜師忠の子孫たちがその材木を利用して彼の墓の前に建てたもので、建物の老朽化によって1966年に改修が行われました。
テグに訪れる中国人観光客が真っ先に足を運ぶ場所で、最近再整備事業によって新しく生まれ変わりました。その隣には韓国伝統文化体験館をオープンし、茶礼・韓服体験や弓道、東医宝鑑料理体験なども行っており、これらは伝統館で体験することができます。
3.1Km 2025-11-21
テグ広域市スソン区タルグボルデロ2179
ヌネ眼科病院は韓国保健福祉部が指定した眼科専門病院です。(指定期間:2024年~2026年)
視力矯正、白内障、網膜、緑内障、小児・神経眼科など、各分野の24人の眼科専門医が常駐しており、視力矯正手術装置であるシュウィンド(Schwind)社のATOSやAMARIS RED SPT、白内障手術装置のLENSAR、CENTURIONなど、様々な眼の疾患を治療できる人的・物的インフラを備えた眼科専門病院です。
精密検査室、診療室、クリーンルーム、病棟を備えているため、診療から治療、手術までワンストップで対応できます。
3.2Km 2024-12-02
大邱広域市 中区 鳳山文化キル38
+82-53-425-6845
「鳳山(ポンサン)文化通り」は、大邱を代表する文化芸術の通りです。鳳山洞の大邱学院から鳳山ユッコリに渡って広がるこの通りには、大小20余りのギャラリーが並んでいます。ギャラリーが何店舗か集まっている路地が文化芸術の通りとして変貌し始めたのは1991年のことです。日に日に増える大邱市民の文化的欲求を受け入れる空間としてこのギャラリー通りが選定されました。その後、この通りは道路が整備されてアンティーク様式の街路灯と花壇が続いています。鳳山文化会館、青少年文化の家が建てられ、訪れる人も美術の専門家から一般市民へと、その幅を次第に広げていきました。鳳山文化通りは1年中、作品展が開催されていて、鳳山美術祭が開かれる10月になると通りは祭りの雰囲気に包まれます。
3.3Km 2025-10-23
テグ広域市スソン区ファランロ50 チャサムビル3階
チャムダウン韓医院は2017年に開院した大邱広域市寿城区所在の韓医院です。韓方婦人科の専門医(韓方医学博士)が診療を行い、美容鍼、ダイエット、体質診断、女性特有の疾患、痛み改善治療(鍼・灸治療)が受けられます。
3.4Km 2024-03-15
テグ広域市ナム区アプサンスンファンロ574-87
大邱(テグ)の前方にある山という意味の自然公園です。ロープウェイで頂上の展望台まで行くと市街地が一望できます。渓谷や湧水がいくつもあり、洛東江(ナクトンガン)勝戦記念館、忠魂塔、青少年修練院、弓道場、乗馬場、子供遊び場、図書館、博物館、植物園などがあります。
3.4Km 2025-10-23
テグ広域市チュン区チュンアンデロ66ギル20、B1~B2階
「K-健康診断」をリードする韓国医学研究所(KMI)は、ソウル市からチェジュ(済州)まで全国8つの地域で健康診断センターを運営しており、疾病の予防と早期発見に力を入れています。韓国で総合健診の大衆化をリードしてきたKMIは、43年にわたって蓄積してきたデータとノウハウに基づき健康診断の実力やサービス、ブランド価値を高めています。
長年蓄積してきた健診データを基に、正確な健診結果およびフォローアップを速やかに提供しています。
外国人患者の健診を越え、優れた韓国医療を組み合わせることで「生涯を通じた健康管理のパートナー」であり、「K-健康診断」をリードする機関を目指して尽力してまいります。