3.9Km 2025-10-23
キョンサンブク道アンドン市プンチョン面ハフェジョンガギル2-1
+82-54-852-3588
洛東江(ナクトンガン)が村を取り囲むように流れる安東河回村(アンドンハフェマウル)は、豊山(プンサン)柳氏(リュシ)一族が代々暮らしてきた集姓村で、韓国伝統家屋の美が息づく集落です。村の中心部には柳氏の家である大きな瓦屋が位置しており、原型がよく保存された藁葺きの家がそのまわりを取り囲んでいます。朝鮮時代の大儒学者である謙菴・柳雲龍先生と西厓・柳成龍先生が生まれたところでもある河回村は1999年に英国女王・エリザベス2世が訪問したことでマスコミを通じ世界的に報道され注目されました。村では河回別神グッ仮面劇を常設公演しており、秋には安東国際仮面舞フェスティバルが開催されています。
また、周辺には新羅時代に創建された鳳停寺(ポンジョンサ)をはじめ、高山書院(コサンソウォン)、帰来亭(キィレジョン)、鶏鳴山(ケミョンサン)自然休養林、鶴駕山(ハッカサン)自然休養林、臥龍山(ワリョンサン)など、様々な見所があります。
河回村を代表するグルメとして安東焼酎(アンドンソジュ)、祭祀料理のホッチェサパプ、安東塩鯖、地元の名物麺料理・安東ククシなどがあります。
2010年には安東河回村と慶州(キョンジュ)良洞村(ヤンドンマウル)が「韓国の歴史村」としてユネスコ世界文化遺産に登録されました。
3.9Km 2023-07-07
キョンサンブク道アンドン市ハフェジョンガギル76-3
澹然斎(タミョンジェ)は安東河回村に位置する韓屋の宿です。1980年代に建てられたものですが、伝統韓屋の姿を忠実に再現しています。煙突や屋根瓦は文化財といってもいいほど立派で、大梁や板の間にも非常に高級な木材が使われています。慶尚道地域の伝統韓屋のように「ロ」の字型ではなく、表門とヘンランチェ(表門のわきにある部屋)を庭の端に移した「コ」の字型で建てられているのが特徴です。そのため南側の眺めがよく、庭から安東河回村一帯とそびえ立つ花山も観賞できます。俳優リュ・シウォン氏の実家で、ここで幼い頃を過ごしたことで知られており、1999年には英国女王エリザベス2世が73回目の誕生日御膳を受けるなど韓国文化を体験し有名になりました。澹然斎は現在、1日に1組限定、一棟貸しの韓屋ステイとして運営されています。台所やトイレは現代風な造りとなっており不便はありません。
3.9Km 2025-09-03
キョンサンブク道アンドン市プンチョン面ハフェジョンガギル68
+82-54-853-2331、 +82-10-4113-8760
安東河回村に位置する「河回養真堂(ハフェヤンジンダン)」は、国家宝物に指定された豊山柳氏の大宗家で、立巖(イバム)古宅とも呼ばれています。高麗建築様式を持つサランチェ(主人の居間)と、朝鮮建築様式を持つアンチェ(母屋)が共存するという点が特別です。客室はつつましく上品で、伝統螺鈿棚や飾り棚にいっぱいの食器類、あちこちに置かれた陶磁器などが小さな民俗博物館を彷彿とさせます。伝統民俗遊びが楽しめ、家醸酒(自家製の酒)、餅や茶食作りなどの体験プログラムも運営しています。
4.1Km 2024-12-20
キョンサンブクト アンドンシ ハフェナムチョンギル 69-5
+82-54-855-8552
「カギョンジェ」は、安東河回村の南側に位置する草屋韓屋です。客室は計5室で、アンチェは中央縁側を、サランチェは中央の床を一緒に使えます。グンブル黄土部屋は一番人気のある客室で、最小2日前に予約しないと、火をつけられません。客室のあちこちに障子紙が張られた窓を通して、涼しい風に吹かれながら自然の景色を鑑賞できます。韓屋でありますものの、エアコンを設置して利用客の便宜性を高め、夏場にはエアコン利用料が課されます。
5.3Km 2024-05-23
キョンサンブク道アンドン市プンチョン面ピョンサンギル386
元々、屏山書院(ピョンサンソウォン)は、安東地域の古の地名・豊山県(プンサンヒョン)にあった豊岳書堂(プンアクソダン)と呼ばれていた建物で、高麗時代より儒林(儒学者)の教育機関として使われていました。1572年に朝鮮時代の文臣・西厓(ソエ)柳成龍(ユ・ソンニョン)先生が現在の屏山へ移築しました。1607年に柳成龍先生が他界すると、鄭経世(チョン・ギョンセ)などの地元の儒林らが公議を行い、柳成龍先生の学問や徳行を称えて1613年に尊徳祠(チョンドクサ)を創建、位牌を祀り、その翌年の1614年に屏山書院に改称しました。1620年に儒林らの公論により、退渓(テゲ)李滉(イ・ファン)先生を祀る盧江書院(ヨガンソウォン)へ位牌を移しました。その後、1629年に別の位牌を準備し、尊徳祠に祀り、三男の柳袗(ユ・ジン)を新たに配享(合祀)しました。1863年に王より扁額が下賜され、賜額書院へ格上げとなりました。 屏山書院は先賢の配享や地元での教育の一端を担い、多くの学者を輩出、1868年に興宣大院君(フンソンテウォングン)による書院撤廃令が下った際にもその対象から外され、保護されました。日帝強占期には大掛かりな補修工事が行われ、講堂は1921年、祠堂は1937年にそれぞれ再建されました。
毎年3月中旬ごろの中丁(チュンジョン)と9月の中丁の時期には郷射礼(ヒャンサレ)を執り行っています。
屏山書院は史跡に指定されており、屏山書院には柳成龍先生の文集をはじめ、約1,000種の各種文献が約3,000冊所蔵されています。
5.4Km 2024-12-19
キョンサンブクト アンドンシ チュンニシジャンギル 15
+82-10-3522-1104
慶尚北道安東にある「ソンゲホン」は、書院建築の白眉と称される屏山書院の近くにある松で建てられた韓屋です。全体を単独で使え、家族や団体旅行客に好評です。ソンゲホンは伝統韓屋の構造と現代式施設を備えて利便性を高めました。三つの寝室のうち、一つは寝室、二つは韓室で、立式と座式が共存します。キッチンがあって料理もできます。主人が親切に安東地域のあちこちを案内してくれます。
5.4Km 2024-12-19
キョンサンブクト アンドンシ チャントジュンアンギル 66
+82-54-858-9100
「ダウモーテル」は、慶尚北道の安東市の豊山邑の繁華街にある宿で、コスパが良くて河回村の訪問客が多く利用しています。客室は寝室ルームとオンドルルームに分けられて、家族旅行客がオンドルルームを利用する場合、追加人数に当たる追加料金がないです。客室によって、浴槽が設置されていますこともあります。入室時にミネラルウォーター、コーヒー、飲み物が無料で提供されます。ペットの同伴入室が可能で、英語案内のサービスも提供します。車で20分距離に河回村と屏山書院があります。
14.1Km 2021-05-25
慶尚北道 醴泉郡 甘泉面 忠孝路1078
醴泉(イェチョン)天文宇宙センターは、星と宇宙をテーマした韓国初のテーマ公園で、科学観光と教育観光をリードしています。
センターには夜空に輝く星を観測できる「醴泉星天文台」や宇宙飛行士訓練を受けられる「醴泉宇宙環境体験館」、天文学の歴史と天体について勉強できる「天文学小公園」などがあります。星天文台と宇宙環境体験館の2階には、家族や友達と一緒に夜遅くまで天体観測や天文学の講義を聞きながら寝起きを共にすることのできる観測者宿所が用意されています。また、醴泉天文宇宙センターでは、天文や宇宙に関する様々な体験だけでなく、ヘリコプターに乗りながら天体観測ができる体験も提供しています。
14.7Km 2024-12-20
キョンサンブクト アンドンシ プンサンテサロ 2830-6
+82-54-852-2087、 +82-10-5263-8365
義城金氏の宗家である「鶴峰宗宅」は、鶴峰のキム・ソンイルの8世孫のキム・グァンチャンが、1762年に小渓寺堂の場所に移したが、1964年に現位置に移転しました。祭祀が多い宗宅のため、家の規模に比べて板の間が広いです。芝生の広い庭と多様な樹木、奇岩怪石が一つになる庭園では、定期的に古宅音楽会も開催されています。鶴峰先生の愛国精神を受け継いで、その子孫たちが抗日独立運動に身を投じた由緒あるところでもあります。
15.6Km 2024-02-23
キョンサンブク道イェチョン郡ヨンムン面クムダンシルギル54
醴泉・金塘室(イェチョン・クムダンシル)村は、文化遺跡と古宅がある伝統的な村で、水に浮かぶ蓮の花に似ていることから金塘室と呼ばれています。朝鮮後期の政治家である李裕寅(イ・ユイン)の99間の屋敷跡をはじめ、草澗亭(チョガンジョン)、龍門寺(ヨンムンサ)、金谷(クムゴク)書院、伴松斎(パンソンジェ)古宅などの文化遺跡があります。天然記念物に指定された醴泉金塘室松林もあります。金塘室五美峰(オミボン)の麓から龍門(ヨンムン)小学校前までの800メートルにわたり、約900本の松が茂っています。