406.0M 2024-12-13
キョンサンブクト アンドンシ プンチョンミョン ハノクマウル1(イ)ギル 53-4
キョンサンブクト アンドン韓屋(ハノク)村に位置するプンソンジェはボンファの質の良い陸松で建てられた韓屋(ハノク)ステイだ。 伝統美は生かしながらも、客室ごとにトイレを置いて利便性を高めた。 門を開けて入ると青い芝生が広がっており、プンソンジェの核心空間である樓床(ヌマル)からは古風な韓屋(ハノク)建物と塀越しに伸びた松林が一望できる。 客室は計3個で、舍廊房(サランバン・主人の居間として使う部屋)と松(ソン)室、そして調理が可能な風(プン)室で構成されている。 近くに河回(ハフェ)村と屛山書院(ビョンサンソウォン)がある。
3.2Km 2024-05-23
キョンサンブク道アンドン市プンチョン面チョンソロ206
河回(ハフェ)村の入口に位置する河回世界仮面博物館は1995年に開館した韓国初の仮面専門博物館です。河回村で伝承されている河回別神クッ仮面劇の仮面ばかりでなく国内外のさまざまな仮面を収集・展示しています。5つの常設展示室に1つの特別展示室があり、展示室内には仮面を実際に被ってみたりすることができるほか、仮面トリックアート、仮面キャラクターものまね、フォトゾーン、仮面スタンプラリーなど無料体験スペースもあり、博物館をより楽しく見学することができます。
3.4Km 2024-10-30
キョンサンブクト アンドンシ プンサンヌブ チャンテゴルギル 28
キョンサンブクト・アンドンシのソサン村内に位置するヤンソダンは230年余りの歳月を持つ安東金(キム)氏の大宗宅だ。 釘一つ使わずに木材を連結した「本物」韓屋(ハノク)で、古拙な古宅の美しさを感じるのに最適だ。 客室は計5室で、広いオンドル部屋である母屋(アンチェ・家で主たる部屋)・アンパン、アンチェ・コンノバン、部屋2間に床がついた大きな舍廊チェ(サランチェ・客を接待し、客が集まって談笑したり、趣味を楽しんでいた空間)などがあり、小部屋を除けば大廳床(テチョンマル・部屋と部屋の間にある大きな床)や縁側が付いている。 醸造堂の東庭で韓屋の趣を満喫でき、韓紙工芸も体験できる。
3.4Km 2024-12-20
キョンサンブクト アンドンシ クァンドクソルバッキル 86
安東の河回村の「玉淵精舎」は、ソエ・リュ·ソンリョン先生がタンホン僧侶の助けを受けて、静かに暮らす目的で建てられた場所で、学問を研究し、弟子を養成したところであります。遠楽斎は別棟で、460年余りの松と河回村を背景に風情をそそっています。洗心斎は、ソエ先生が書堂として使ってところであります。1605年、洛東江の大洪水によって、河回の三間草屋を失い、この遠楽斎に隠居し、壬辰倭乱を回顧しながら懲毖録(国宝)を著しました。
3.8Km 2024-08-05
キョンサンブクト アンドンシ ハフェブクチョンギル 7
安東の「河回北村宅」は、文臣のリュ·サチュンが正祖21年に初めて建設し、哲宗13年に今の姿を整えることになって、河回で最も大きな規模の家屋であります。客室として大きなサランチェのブクチョンユゴ、中間サランのファギョンダン、小さなサランのスシンワがあります。河回村を囲んでいる洛東江の形で成長した300年余りの松の姿が絶品であります。獨島と間島が韓国領土と表記されている都城八道之図、王が下賜した世絵などの貴重な遺物もあり、由緒ある古宅を満喫できます。
3.9Km 2024-08-01
キョンサンブクト アンドンシ ハフェジョンガギル 76-6
「ガラムチョヨンジェ」は、洛東江の上流がくねくね流れる静かな河回村に位置しています。瓦屋根の古宅の間で稲わらを厚く上げて、きれいに手入れした藁葺き屋根のガラムチョヨンジェが目につきます。「ガラム」はソエ・リュ·ソンリョンの15代孫である主人の祖父の号で、「チョヨンジェ」は、ツバメが住む藁葺きの家という意味で、実際に垂木や軒の下に住むツバメを見られます。サランチェの床から母屋の裏側に暮れる日は、幻想的な時間を与えてくれます。笠作り及び踏み臼、石臼のような民俗道具の体験もできます。
3.9Km 2023-07-07
キョンサンブク道アンドン市ハフェジョンガギル76-3
澹然斎(タミョンジェ)は安東河回村に位置する韓屋の宿です。1980年代に建てられたものですが、伝統韓屋の姿を忠実に再現しています。煙突や屋根瓦は文化財といってもいいほど立派で、大梁や板の間にも非常に高級な木材が使われています。慶尚道地域の伝統韓屋のように「ロ」の字型ではなく、表門とヘンランチェ(表門のわきにある部屋)を庭の端に移した「コ」の字型で建てられているのが特徴です。そのため南側の眺めがよく、庭から安東河回村一帯とそびえ立つ花山も観賞できます。俳優リュ・シウォン氏の実家で、ここで幼い頃を過ごしたことで知られており、1999年には英国女王エリザベス2世が73回目の誕生日御膳を受けるなど韓国文化を体験し有名になりました。澹然斎は現在、1日に1組限定、一棟貸しの韓屋ステイとして運営されています。台所やトイレは現代風な造りとなっており不便はありません。
3.9Km 2025-09-03
キョンサンブク道アンドン市プンチョン面ハフェジョンガギル68
安東河回村に位置する「河回養真堂(ハフェヤンジンダン)」は、国家宝物に指定された豊山柳氏の大宗家で、立巖(イバム)古宅とも呼ばれています。高麗建築様式を持つサランチェ(主人の居間)と、朝鮮建築様式を持つアンチェ(母屋)が共存するという点が特別です。客室はつつましく上品で、伝統螺鈿棚や飾り棚にいっぱいの食器類、あちこちに置かれた陶磁器などが小さな民俗博物館を彷彿とさせます。伝統民俗遊びが楽しめ、家醸酒(自家製の酒)、餅や茶食作りなどの体験プログラムも運営しています。
4.1Km 2024-12-20
キョンサンブクト アンドンシ ハフェナムチョンギル 69-5
「カギョンジェ」は、安東河回村の南側に位置する草屋韓屋です。客室は計5室で、アンチェは中央縁側を、サランチェは中央の床を一緒に使えます。グンブル黄土部屋は一番人気のある客室で、最小2日前に予約しないと、火をつけられません。客室のあちこちに障子紙が張られた窓を通して、涼しい風に吹かれながら自然の景色を鑑賞できます。韓屋でありますものの、エアコンを設置して利用客の便宜性を高め、夏場にはエアコン利用料が課されます。