茂朱九千洞33景(무주 구천동 33경) - エリア情報 - 韓国旅行情報

茂朱九千洞33景(무주 구천동 33경)

5.6Km    2024-04-08

チョンブク特別自治道ムジュ郡ソルチョン面ペンニョンサギル580

茂朱(ムジュ)九千(クチョン)洞33景とは、石帽山(ソンモサン)羅済通門から德裕山(トギュサン)白蓮寺(ペンニョンサ)まで続く区間に点在する景勝地33ヶ所を意味します。奇岩怪石や希少野生動植物が生息する原始林を見ることができます。第1景の羅済通門から第14景の水鏡台(スギョンデ)まではドライブコースとして、第15景の月下灘(ウォルハタン)から第33景の香積峰(ヒャンジョクポン)まではトレッキングコースとしておすすめです。

徳裕山国立公園(南徳裕分所)(덕유산국립공원(남덕유분소))

徳裕山国立公園(南徳裕分所)(덕유산국립공원(남덕유분소))

6.3Km    2024-12-12

キョンサンナム道コチャン郡プクサン面ソジョン里

1975年に国立公園に指定された「徳裕山(トギュサン)国立公園/1,614メートル)」は全羅北道、慶尚南道の2道4郡に渡る広大な公園です。1,614メートルの北徳裕山のヒャンジョク峰から1,507メートルの南徳裕山に至る稜線はその長さが17.5キロメートルに達し、高度もまた1,200メートル以上ある他、標高1,330メートル以上の峰が5つ、大きな渓谷も8つあり、巨大な規模となっています。
徳裕山のすばらしい自然景観や寺院や文化遺産、スキー場などに加え、韓国の10大観光エリアの一つとされる茂朱九千洞(ムジュクチョンドン)は羅済通門から白蓮寺に至る25キロメートルの渓谷一帯を指し、特に九天洞33景が有名です。また、標高900メートルの高地に位置する白蓮寺は九天洞渓谷のただ一つの寺刹で、高麗時代に製作されたという三尊石仏が有名な他、壬辰倭乱(文禄の役)を前後して歴代の高僧を数多く輩出した寺としても知られています。
四季折々の美しさを誇る徳裕山には約600種の動物と約250種の植物群が分布しており、珍しい朱木(アララギ)の木が群れをなす独特の景色を楽しむこともできます。

茂朱徳裕山リゾートスキー場(무주덕유산리조트 스키장)

6.8Km    2024-04-08

チョンブク特別自治道ムジュ郡ソルチョン面マンソンロ185

茂朱(ムジュ)徳裕山(トギュサン)リゾートは、韓国の国立公園内にある代表的な山岳型リゾートです。自然との調和を基本コンセプトに、自然と人、芸術と健康、それぞれのバランスがとれた環境を目指したリゾート作りを目指しています。茂朱徳裕山リゾートは、九千洞(クチョンドン)渓谷で有名な徳裕山の山麓およそ702ヘクタール(約212万3千坪)の広大な敷地にさまざまな施設がある一大リゾートです。

茂朱徳裕山リゾート家族ホテル(무주덕유산리조트 가족호텔)

茂朱徳裕山リゾート家族ホテル(무주덕유산리조트 가족호텔)

6.8Km    2025-03-16

チョンブク特別自治道 茂朱郡 雪川面 満仙路 185

ソルマウル(松の村)とコッマウル(花の村)からなる茂朱(ムジュ)徳裕山(トギュサン)リゾート家族ホテルは、外装、内装全て木材と自然の色彩でデザインされたホテルで、山岳地帯にふさわしくオーストリア・アルプス風の造りが特徴です。
コッマウルはチンダルレ(カラムラサキツツジ)棟、ミンドゥルレ(タンポポ)棟、コスモス棟など建物の名前に花の名前が付けられています。この地域は自然環境にやさしく、「自生花の天国」とも呼ばれており、建物と建物の間の道には自生花が咲く光景を見ることができます。

香積峰(徳裕山)(향적봉(덕유산))

香積峰(徳裕山)(향적봉(덕유산))

7.3Km    2024-04-08

チョンブク特別自治道ムジュ郡アンソン面トクサン里サン1

標高1,614メートルの香積峰(ヒャンジョクポン)は、徳裕山(トギュサン)の最高峰で、 一年中登山が楽しめますが、特に冬の景色が美しく、雪花が見られる登山コースとして広く知られています。近くの茂朱(ムジュ)リゾートからゴンドラに乗って雪天峰(ソルチョンボン)に登り、雪天峰から約20分歩くと、香積峰の頂上に到着します。初心者でも無理なく登って徳裕山(トギュサン)の幻想的な景色を堪能することができるので、人気の高いコースです。

茂朱徳裕山リゾート ホテルチロル(무주덕유산리조트 호텔티롤)

茂朱徳裕山リゾート ホテルチロル(무주덕유산리조트 호텔티롤)

8.0Km    2024-04-07

チョンブク特別自治道 茂朱郡 雪川面 万善路185

1997年1月にオープンした「ホテルチロル(HOTEL TIROL)」は、オーストリア西部にある典型的なリゾートホテルを基本コンセプトとしています。大自然と調和したアルプス風の山岳レジャーホテルです。

ハヌルホス (하늘호수)

ハヌルホス (하늘호수)

11.5Km    2025-10-23

キョンサンナム道コチャン郡プクサン面ソンゲロ793

キョンサンナム(慶尚南)道コチャン(居昌)のトギュサン(徳裕山)の麓にある、創業20年の天然ハーブコスメの製造・流通専門企業「ハヌルホス」は、独自のノウハウで作った天然ハーブコスメ作り体験プログラムを運営しています。韓国観光公社から「ウェルネススポッ」に選ばれており、ここでは化粧水からエッセンス、オールインワン全身洗浄料作りなどを体験することができ、体験後にはコスメカフェでお茶も楽しめます。また、体験当日に限り、同社のコスメを割引価格で購入できます。予約は必須。

七淵渓谷(칠연계곡)

七淵渓谷(칠연계곡)

12.0Km    2024-04-07

チョンブク特別自治道 茂朱郡 安城面 七淵路 608

安城面の通安村の後方、徳裕山側にある大きな岩でできた渓谷とその一帯は七淵岩洞と呼ばれています。茂朱九千洞という渓谷に比べればここはまだあまり知られていない場所ですが、変わった形をした岩や大小さまざまな滝、沼などがあり、小さいながらも美しさはひけを取りません。ここの見どころは七淵瀑布で、7つの滝と淵が連なっていることからついた名前です。上から下へ、透き通った清らかな水が滝をつくりながら流れ落ちていきます。七淵岩洞の下流にある龍湫瀑布はそれほど落差はありませんが、奇岩でできた絶壁に古い松の木、東屋が調和し、趣ある風景をつくっています。また、七淵瀑布の向かい側には朝鮮時代末期に日本軍と戦って戦死した兵の墓である七淵義塚や、若者が自然の中で過ごしながら活力を養う全羅北道自然環境研修院があります。

羅済通門(라제통문)

羅済通門(라제통문)

12.3Km    2024-04-07

チョンブク特別自治道 茂朱郡 雪川面

茂朱雪川面にある羅済通門は、三国時代、新羅と百済が国境をなしていた場所で、雪川面の新斗村と雪川里の伊南村の境界をなす石絹山にある岩の洞窟です。高さ3メートル、長さ10メートルほどの大きさ。
三国時代には石絹山岩尾根を境に東側は、新羅の地、西側の雪川、赤裳面、茂朱邑などは、百済の地でした。このように三国時代から高麗までの間、風習や文化の全く異なる地域であっただけに、今でも言語や風習などの特色を大事にしており、雪川市日に行くと、方言だけで茂朱と茂豊の人を区別できるほどです。

徳川書院(덕천서원)

12.4Km    2024-04-08

チョンブク特別自治道ムジュ郡イナム3ギル5

徳川書院は燕山君の時代に戊午士禍(政治的迫害事件)で犠牲になった金馹孫を主壁(祠堂や書院に祭った神主の中で主になる神主)とし、金馹孫の子孫である金致三、金ヒョンが祭られています。金宗直の弟子である金馹孫は師匠に似て正直な性格でした。
1498年に高宗実録を編纂した時、師匠の金宗直が書いた弔義帝文の史草に載せたことが燕山君に知られ死刑になりました。中宗反正(燕山君を廃位して中宗を新しい王に擁立した事件)以降、都承旨に追贈され文愍の忌み名がつけられました。
徳川書院は本来1919年雪川面斗吉里クサンマウル前の山の上に建てられました。1982年に雪川面所川里イナムマウルに移り、1993年に現在の位置に移され徳川書院となりました。境内には徳川祠という祠堂と公徳碑が建てられました。