17.3Km 2024-05-22
テジョン広域市ユソン区エキスポロ1 大田新世界百貨店6階
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17.4Km 2025-01-06
チュンチョンナム道ノンサン市ヨンサン面イム3ギル26-14
* 金長生を祀る書院、遯岩書院
遯岩書院(トナムソウォン)は、朝鮮時代の仁祖12(1634)年、現在建てられている場所から1.5キロメートル離れた里山に建てられました。
遯岩書院は 顕宗(ヒョンジョン)元(1660)年、王から扁額を下賜を受け、賜額書院となりました。しかし、立地している場所が低地にあり洪水になると水が庭まであふれてくることから、高宗17(1880)年、現在の場所である林里(イムニ)74番地(書院村)へ移築されました。
また遯岩書院は 高宗3(1865)年に行われた書院撤廃令の対象からも外れるほどの書院でした。3間の幅がある高柱の大門・入徳門(イットッムン)を入ると、正面に養性堂(ヤンソンダン)、左手に凝道堂(ウンドダン)があり、養性堂の裏手には祠宇(祠堂)があり、この他敷地内には蔵板閣(チャンパンガク)、静会堂(チョンフェダン)、山仰楼(サンアンヌ)の建物があります。
遯岩書院では地元の儒林らが毎年陰暦2月と8月中旬ごろの中丁の日に祭祀を執り行っています。
祠堂の建物の前面には1間分の広さを確保し建物の内部に食い込むような形で作られた玄関口のようなスペース・前退(チョンテ)があり、床材には瓦のように焼いた瓦板が使われています。祠堂の建物内部は井桁に組んだ板の間となっています。正面の柱の間には四枚で構成された引き戸がつけられており、建物両脇と後方の壁は漆喰壁となっています。
軒の端の重さを支えるため柱の上部に取り付ける木組・栱包(コンポ)は、二翼工外出目と呼ばれる木組の工法と同様の手法で組まれています。柱と梁が交わる隅の部分に取り付ける梁奉(ヤンボン)は伝統的な姿となっており、 柱の上部を左右につなげる木材・昌坊(チャンバン)の上に設けられた華盤型の草刻盤は柱の間に1つずつあります。
屋根の架構は退高柱を立て、退梁と大梁を掛けわたす木材は海老のように曲がったものを使います。大梁の上に一種の包台工を取り付け、退高柱とともに宗梁を支え、そのさらに上の宗梁に波蓮台工を置き、建物最上部にある上梁を支えます。
祠宇(サウ=祠堂)には朝鮮時代中期の思想家・金長生(キム・チャンソン)を主享とし同時期の文臣3人、金集(キム・チプ)、宋浚吉(ソン・ジュンギル)、宋時烈(ソン・シヨル) 先生の合わせて4人のみを文廟に祀る他ではあまり見受けられない昔の賢人を祀る先正書院です。
遯岩書院の碑文によれば、部屋、板の間、縁側、 行廊がある凝道堂があったといい、凝道堂の左手に居敬斎(コギョンジェ)、右手に精斎(チョンイジェ)がありましたが、建設当時の原型のままで残っておらず、当時どのような建物であったのか察することができないのが残念な点です。
* 遯岩書院の意義と評価
光山金氏は連山地域で代々暮らし、多くの人材を輩出してきた湖西(ホソ)地方の名門士族の一族です。
このような理由から遯岩書院は西人-老論系を代表する書院で、1871年書院毀撤令の際にも潰されず残され、今日に至っています。特に金長生が他界した後、弟子や文人らが作った遯岩書院冊版などさまざまな資料が残されています。
このように遯岩書院は、湖西(ホソ)地方(現在の忠清道)をはじめ畿湖(キホ)地域(現在の京畿道・黄海道南部・忠清南道北部)で尊崇される書院として、金長生を祀る書院の中で最も重みがあり影響力のある書院として知られています。
現在に至るまで良い状態で保存・管理がされ、地元の歴史を研究する郷土史料としても保存的価値が高い書院となっています。
加えて、湖西地方の人々の動向を研究する上で素晴らしい史料でもあり、また当時の実力者・金長生の影響力を知ることができるのもこの遯岩書院です。
* 所有 - 光山金氏宗中
17.4Km 2024-02-28
テジョン広域市ソ区チョンリムロ10ボンギル15-22
ファンテカルグクスは、干しスケトウダラで様々な料理を提供する韓国料理店です。釜でじっくり煮込んだ干しスケトウダラの出し汁を使った「干しスケトウダラ入りアサリカルグクス」が人気メニューで、すっきりとした味のスープと歯ごたえのある麺が酔い覚ましに最適です。干しスケトウダラ焼き、干しスケトウダラの寄せ鍋、濃厚干しスケトウダラスープなどのメニューもあります。
17.5Km 2023-02-01
セジョン特別自治市ククチェクヨングウォン3ロ12
BOKアートセンター(ビーオーケイアートセンター)は「より幸せな暮らしの空間を作ろう」とするイ・ギュスンBOK代表の経営理念から2019年に開館しました。センターには各種公演が開かれる劇場、多様な展示が開催されるギャラリー、遊び心をもつ大人向けのホビーファクトリー、ベーキングが楽しめるクメベーキングクラス、書店、カフェなどがあります。
17.5Km 2024-02-28
テジョン広域市ソ区ケベクロ1353
ティウル石(ソク)カルビは、石焼きカルビを専門とする韓国料理店です。石焼きカルビとは、炭火で焼いたカルビを熱い石板の上で出す韓国料理のことをいいます。甘く味付けされた肉が焼かれた状態で供されるので、そのままでも食べることができます。豚肉と牛肉から選ぶことができ、辛い味付けにすることもできます。
17.6Km 2025-07-21
テジョン広域市ユソン区テドクデロ480
韓国初の国際博覧会機構(BIE)公認の専門エキスポとして開催された「1993年大田国際博覧会」を記念し、その施設と敷地を国民のための科学教育の場として活用することで、楽しみながら科学が学べるようにつくられた科学公園です。
大田エキスポ科学公園にある、科学と宇宙をモチーフにした高さ93mの展望台であるハンビッ塔からは公園をはじめ大田市内が眺望できます。その他、ハンビッ塔前にムルビッ広場音楽噴水があり、公園を訪れた人たちに噴水ショーを提供します。夜間運営期間にはハンビッ塔を背景に華麗なメディアファサードが繰り広げられます。
17.6Km 2025-07-18
テジョン広域市ソ区トゥンサンデロ155
韓国の現代美術品を鑑賞できる美術文化施設で、展示室、収蔵庫、屋外庭園、休憩室、ギフトショップがあります。絵画、彫刻、写真、工芸などの美術コレクションを保有しており、所蔵品展、収蔵庫展、現代美術展など多様な展覧会を開催します。また版画や民画、韓紙工芸、伝統染色、閨房工芸、ペン画などのプログラムが運営されています。
17.7Km 2024-02-16
テジョン広域市ソ区サマ1ギル22
ハンマウム麺屋(ミョノク)・桃馬(トマ)店は、地元の人に人気のピョンヤン冷麺の専門店です。一番の人気メニューは冷麺と混ぜキムチです。冷麺は平壌(ピョンヤン)式であっさりとした味が特徴です。このお店の名物料理の混ぜキムチは、キムチと薄切りゆで肉を味付けしたもので、辛味を楽しむことができます。ランチタイムはほぼ満席になるので、余裕を持って訪問することをおすすめします。
17.7Km 2022-12-26
テジョン広域市ソ区トゥンサンデロ169
ハンバッ樹木園は政府大田(テジョン)庁舎とエキスポ科学公園の中間地点にあります。1991年6月7日、近隣公園に指定された屯山(トゥンサン)大公園は敷地面積569,000平方メートルを誇り、大田芸術の殿堂、ピョンソン青少年文化センター、市立美術館、李応魯(イ・ウンノ)美術館などがあり、名実ともに文化・芸術のメッカといえ、樹木園と調和して文化の息吹が最も感じられるところでもあります。都心にあるハンバッ樹木園は、政府大田庁舎や科学公園の緑地とともに全国最大の、都心にある人工樹木園として様々な植物種の遺伝子保存や青少年の自然体験学習場となっているだけでなく、自然を満喫し憩いのひとときを過ごせる空間を提供しています。
ハンバッ樹木園の総面積は387,000平方メートルで、4段階に分けて造られました。西園(市立美術館北側)と南門広場は2005年4月28日開園、続いて木蓮園、薬用植物園、岩石園、有実樹園など19のテーマ別の庭園からなる東園(ピョンソン修練院北側)は2009年5月9日に開園しました。また2011年10月29日マングローブをテーマにした熱帯植物園が開園、公立樹木園第33号に登録され、研究管理棟の拡充を契機に、樹木研究教育機能などもより一層強化し、樹木園本来の機能強化を図りました。
17.7Km 2025-07-18
テジョン広域市ユソン区テドクテロ480
ハンビッ塔は大田(テジョン)儒城区エキスポ科学公園内に位置する科学と宇宙をモチーフにした展望台です。1993年に開かれた大田エキスポを記念するために建てられたもので、現在と未来をつなぐ一筋の光という意味でハンビッ塔と呼ばれています。高さ93メートルのハンビッ塔からはエキスポ科学公園と大田市の主要な地域が一望でき、1階展示室では大田を象徴する主要観光地の写真や映像を観ることができます。周辺にはエキスポ科学公園、大田新世界アート&サイエンス、国立中央科学館、大田コンベンションセンター、ハンバッ樹木園などがあります。