5.4Km 2025-04-07
ソウル特別市ソンブク区ソンブクロ102-11
「澗松(カンソン)美術館」は韓国初の私立美術館で、故・全鎣弼(チョンヒョンピル)先生が1938年に設立した美術館です。設立当時は葆華閣(ポファガク)という名前でしたが、1966年に澗松美術館という現在の名称に変わりました。葆華閣は2019年12月30日に国家登録文化遺産に指定されました。澗松美術館は国宝11点、宝物22点などを保有しています。
5.4Km 2024-02-06
ソウル特別市カンナム区チョンダム洞
清潭(チョンダム)駅交差点からギャラリア百貨店へと続く大通り・清潭ファッション通りは、有名ブランドの店舗が密集しており、ファッションの流行に敏感なファッショニスタがショッピングするエリアとして知られています。ファッション特区として、清潭ファッション通りという公式名称になりました。韓流ブームの追い風により、日本からの観光客の観光コースとしても脚光を浴びています。ファッション通りから少し入った路地には、有名レストランも軒を連ねています。セレクトショップやギャラリーもあり、ショッピングと文化を同時に楽しむことができる場所として親しまれています。
5.4Km 2024-03-11
ソウル特別市チュン区ウルチロ281
東大門(トンデムン)歴史文化公園は、旧東大門運動場の跡地に造成された公園で、ソウルの歴史と文化を紹介するテーマ公園であり、現代のデザインと文化に触れることができる空間となっています。2008年に公園化する過程で、朝鮮時代の城の一部である二間水門(イガンスムン)、雉城(チソン、曲輪)、訓錬都監(フンリョンドガム)、そして朝鮮時代の遺物1,000点余りが出土しました。公園の他に、東大門デザインプラザ(DDP)と遺跡展示館があります。
5.4Km 2025-08-13
ソウル特別市カンナム区トサンデロ100ギル12
東京の5つ星ホテル・マンダリンオリエンタル東京でも腕を振るった日本人寿司職人・佐藤杏輔氏が自ら厳選した天然のネタだけを使い、日本の昔ながらの伝統江戸前寿司をメインにした真心込めたおまかせメニューを提供する鮨海信。
佐藤氏は築地市場で2年間、そして漁師としても2年間の経験があり、長年の経験を通じて海産物についての豊富な知識と経験を持っています。日本の高級寿司店や東京のマンダリンオリエンタル東京のほか、世界各国で寿司職人としての長い経験があり、その経験を生かして2017年にソウル・清潭洞(チョンダムドン)で本人自ら寿司店を開業しました。
済州島をはじめ韓国国内の様々なルートを通じて常に最高の天然物の食材にこだわり、自ら活け締めし熟成(KBS第2テレビ『VJ特攻隊・熟成刺身編』に出演)、フュージョン料理ではない日本伝統の昔ながらの高級江戸前寿司を提供しています。ネタの仕入れから捌き、そして接客まで佐藤氏ひとりで全てこなし、いつも変わらぬ水準と味を守り続けられるよう、カウンター6席のみで営業しています。1人でも利用でき、席が少ないので前もって予約することをおすすめします。
5.4Km 2025-10-28
ソウル特別市カンナム区アプクジョンロ416
セレブ行きつけのトレンディな編集ショップ
レストランとカフェを兼業するトレンディな編集ショップ。BLACKPINK ジェニーがレストランをインスタグラムにアップロードし、より話題になったことがある。華麗な天井の飾りや感覚的なインテリアが目立つところで、一々手作りで作ったという壁面の装飾物がフォトポイント。本からインテリア小品、衣装まで色んな商品があり、各種ブランドのポップアップストアが開かれる。おかげでトレンドに敏感なセレブやファッションピープルの聖地と呼ばれている。
5.4Km 2024-09-20
ソウル特別市 江東区 オリンピック路875
1925年の漢江大洪水で遺跡が発見されて以降、発掘調査を重ね、1979年7月26日に「岩寺洞(アムサドン)先史住居址」として国家指定文化財史跡に指定され、2011年「ソウル岩寺洞遺跡」に名称変更されました。韓国で発見された新石器時代の人々の最大集落であり、約23,600坪の敷地には芝生や木が茂り、556坪の2ヶ所の原始生活展示館、野外の9つの竪穴式住居および観覧客が直接入って新石器時代の人々の生活ぶりを見ることのできる開放型「体験竪穴住居」が設置されています。
原始生活展示館には、6000年前の家の跡地、櫛目文土器、石器、石斧など新石器時代の遺物および先史時代の映像を放映するのための約50席の映像室、新石器時代の人々の生活ぶりが見られる各種立体模型、発掘当時の現場縮小模型、自動作動62インチ3D映像プロジェクションTV、資料検索用タッチスクリーンコンピュータ、体験できる火おこし道具、記念写真撮影のための原人模型などが展示されています。
岩寺洞遺跡は韓国で最もよく整備された新石器時代の遺跡であり、特に出土遺物のうち、新石器時代の代表的な土器である櫛目文土器が有名です。
5.4Km 2024-05-17
ソウル特別市チュン区ウルチロ281
Dream、Design、Playという意味をもつ「DDP(東大門デザインプラザ)」では展示、ファッションショー、フォーラム、カンファレンスなど、内外の主要イベントが開催されています。建築物ツアーは現地受付している他、各種イベントやキッズプログラムなどはホームページで申し込みできます。
5.5Km 2025-10-23
ソウル特別市チョンノ区チョンノ288
漢陽都城(ハニャントソン=旧・ソウル城郭)は、古の時代、重要な国の施設が集中していた首都・漢城府(ハンソンブ)を守るため、都の周囲を囲むように築かれた城郭・都城(トソン)です。興仁之門(フンインジムン)は、その城郭にある8つの城門の中で東側にあります。興仁之門は、通称・東大門(トンデムン)とも呼ばれており、朝鮮時代初期の1396年の漢陽都城築城の際に同時に建立され、1453年に重修されましたが、現存する興仁之門は1869年に大々的に改築されたものです。
興仁之門は前面5間・側面2間の規模を誇る2階建て構造の建物で、屋根は正面から見ると、台形の寄棟造りの屋根となっています。屋根の軒を支えるため装飾し作られた木組・栱包(コンポ)が、柱の上部を始め、柱と柱の間にもある多包様式となっており、その形態は繊細で過度に装飾された部分が多く、朝鮮時代後期の建築様式の特徴を色濃く表しています。また、興仁之門の前面には、城門への直接的な攻撃を避け、城門の守りを強固にするため、半円形の城壁・甕城(ウンソン)を設けており、敵を討つ上で合理的かつ綿密に計画された構えといえます。興仁之門は都城の8つの城門の中で唯一、この甕城の構造を持つ城門で、朝鮮時代後期の建築様式を反映した造りとなっています。
出典:国家遺産庁
5.5Km 2025-10-28
ソウル特別市チュン区タサンロ149
クムデジ食堂は、ソウル3大肉料理店と呼ばれるほど有名な豚肉料理の専門店です。看板メニューは、霜降りが雪の花のような豚肉の肩ロースで、肋骨が付いたサムギョプサルや豚トロ焼きも人気メニューです。香ばしいバジルの包み野菜も販売しており、軽く焼いたバジルとジューシーな肉のハーモニーは、このお店の名物です。
5.5Km 2025-10-29
ソウル特別市カンナム区ヨンドンデロ725
SHINee キーとミンホのソウルフード
信義主(シニジュ)チャプサルスンデはSHINeeのキーとミンホが練習生の時からスケジュールが終わると食べていたというソウルフードのスンデクッパ屋。臭みのない淡白なスープに、付け合わせで出てくる大根の和えものが合います。キーが注文したイカのスンデもまた格別な味。