水原華城博物館(수원화성박물관) - エリア情報 - 韓国旅行情報

水原華城博物館(수원화성박물관)

水原華城博物館(수원화성박물관)

0m    3562     2019-07-16

京畿道 水原市 八達区 蒼龍大路21
+82-31-228-4242

「水原華城博物館(スゥオンファソンバンムルグァン)」は、世界文化遺産である華城の歴史や文化を提示する博物館で、華城を訪れる訪問客に、効果的かつ体系的に華城を理解してもらうために建設されました。華城は、18世紀前の世界中の軍事建築物の見本であり、朝鮮時代の城郭文化の花として高く評価されています。単純な城郭ではない、都市全体を構成しているともいえるもので、水原新都市建設や華城を築城した正祖の思想や思い、華城建設に参加した人物、華城に駐屯した壮勇営兵、そして正祖の8日間の華城行軍などの作品や模型が展示されいます。

水原文化財夜行(수원 문화재 야행(夜行))

水原文化財夜行(수원 문화재 야행(夜行))

452m    1059     2019-07-09

京畿道 水原市 八逹区 正祖路825
華城コンテンツチーム +82-31-290-3571~3575

歴史を抱き夜を歩く、水原文化財夜行。
世界文化遺産・水原華城の都市、水原から文化財との特別な出会いが始まります。
水原華城城内村の小道に沿って夜の光で明るく照らされた文化財の門を開けると、夜がもたらす8つの楽しみが体験できる水原文化財夜行!

華城行宮(화성행궁)

華城行宮(화성행궁)

452m    37890     2019-08-22

京畿道 水原市 八達区 正祖路 825

華城行宮(ファソンヘングン)は朝鮮王朝第22代の王・正祖(チョンジョ=在位1776~1800年)が顕隆園(ヒョンリュンウォン)にお出ましになる際に臨時の居所として利用された場所で、他の行宮(仮宮)よりも規模が大きく、雄壮であったといいます。
行宮として利用される頻度も高く、景福宮(キョンボックン)の「副宮」という言葉まで生まれるほどでした。

正祖18年から20年(1794~1796年)に水原華城(スウォンファソン)を築城し、八達山(パルダルサン)の東側に華城行宮を建てました。平時には現在の市庁に当たる留守府(ユスブ)の官庁として利用されていました。
水原華城は東に蒼龍門(チャンニョンムン)、西に華西門(ファソムン)、南に八達門、北に長安門(チャンアンムン)の四つの門楼があり、秀でた建築技術により、世界文化遺産に登録されているほか、韓国初の新都市開発の事例としても評価されている城郭都市です。

正祖は父に当たる思悼世子(サドセジャ)が米櫃の中で悲劇的な最期を迎え一度は別の場所に埋葬されましたが、その墓を当時、風水地理的に最もよい場所・明堂(ミョンダン)とされていた水原(スウォン=現在の華城[ファソン]市付近)に改葬、陵の近くに暮らしていた住民を八達山の麓の現在の水原の位置へ移住させ、街と城郭を築き上げました。

水原華城での弓矢体験や八達山山頂の孝園(ヒョウォン)の鐘撞き、華城行宮でのさまざまな伝統文化体験など、体験プログラムも充実しており、韓国の文化を身をもって体験できます。この他にも大長今(テジャングム)の衣装試着、願いが叶う木やスタンプツアーなどさまざまな体験プログラムが可能です。

華城行宮 土曜常設公演(화성행궁 토요상설공연)

華城行宮 土曜常設公演(화성행궁 토요상설공연)

452m    3230     2019-07-02

京畿道 水原市 八達区 正祖路825
華城コンテンツチーム+82-31-290-3635

「華城行宮 土曜常設公演」は世界文化遺産・水原華城(スウォンファソン)を舞台にして繰り広げられる伝統常設公演です。毎年4月から10月にかけての毎週土曜日に行なわれます。
水原華城の築城を記念し開かれた落成宴の伝統公演・華城行宮 山台戯(サンデヒ)公演の中から伝統に則ったさまざまな公演が上演され、風物・宴戯・伝統綱渡りなどさまざまな演目が行なわれます。

武芸24技 示範公演(무예24기 시범공연)

武芸24技 示範公演(무예24기 시범공연)

537m    1598     2019-04-26

京畿道 水原市 八達区 正祖路825
水原市立公演団+82-31-267-1644

「武芸24技」とは、朝鮮第22代王・正祖の命を受けた実学者・李徳懋、朴斉家と武芸の達人・白東脩が1790年に編纂した「武芸図譜通志」の24種類の武芸を指します。『武芸図譜通志』は朝鮮の伝統武芸はもちろんのこと中国や日本の優れた武芸を積極的に取り入れ、「24の技」として整理した武芸教本で富国強兵の実学精神が盛り込まれています。
「武芸24技」は華城に駐屯していた当代の朝鮮の最精鋭部隊の壮勇営の外営兵士たちが習った武芸で、歴史的な価値だけでなく、芸術的・体育的価値の高い無形文化遺産です。ここ華城行宮の北軍営と南軍営に駐屯していた兵士たちも武芸24を修練し、行宮の護衛に最善を尽くしました。華城行宮の復元に合わせて、迫力ある動きと気迫溢れる武芸24技の公演が行なわれます。

[優秀祭り] 水原華城文化祭り([우수축제] 수원화성문화제)

[優秀祭り] 水原華城文化祭り([우수축제] 수원화성문화제)

537m    21045     2019-10-10

京畿道 水原市 八達区 正祖路 825
+82-31-228-1010~4

水原華城(スウォンファソン)文化祭りは毎年10月の水原市民の日に合わせて水原市全域で開催される、水原を代表する文化祭りです。
世界文化遺産「華城」を広く知っていただくために、朝鮮王朝第22代の王・正祖(チョンジョ)の行幸を再現した正祖大王陵行次再現行事をはじめ、壮勇営(チャンヨンヨン)守衛儀式、市民パレード、伝統文化公演、体験行事など多彩な行事が繰り広げられます。
これに合わせて飲食文化祭りも同時開催され、世界各国の伝統料理競演大会で作った料理を試食できるほか、各国の伝統公演も上演され、食べて、見て、そして聴いて楽しむ特色ある祭りとなっています。

水原 南門市場(수원 남문시장)

水原 南門市場(수원 남문시장)

546m    127     2019-05-28

京畿道 水原市 八達区 八達門路 9

五感満足!また行きたい「水原南門市場」
水原南門市場(スウォンナンムンシジャン)は朝鮮王朝22代目の王・正祖(チョンジョ)大王が商人らを呼び集め作った柳商(ユサン=柳京[ユギョン]・平壌の商人)によって作られた市場であり、220年の伝統と歴史を持つ伝統市場です。専門的な商品など他には品揃えの市場で、また「王の市場ツアー」と銘打って3つの体験(金箔体験教室、池洞(チドン)スンデ学校、鍛冶屋体験)が可能な市場で外国の方も数多く訪れる市場です。

華虹門(화홍문)

華虹門(화홍문)

558m    14435     2019-10-31

京畿道 水原市 八達区 水原川路392番キル44-6
+82-31-228-4416

華城には水原川が南北を横切るように流れており、城がつながった部分には水門を設置し、北側には北水門、南側には南水門がつくられています。「華虹門(ファホンムン)」は華城の北水門として7つの虹模様の水門が設置されています。また東側の丘には華やかな建築美を誇る訪花隨柳亭(パンファスリュジョン)があります。

ヨンポカルビ(연포갈비)

ヨンポカルビ(연포갈비)

587m    2546     2019-08-02

京畿道 水原市 八達区 正祖路906番キル 56-1
+82-31-255-1337

水原華城八景のひとつである華虹門(ファホンムン)横にあるヨンポカルビは水原城めぐりの途中で一息ついて食事ができるレストランで、水原の代表的な料理である水原カルビの真髄を味わうことができます。

建物の外観は丸太造りで近くの歴史的建造物・華虹門とマッチした造りとなっています。内部のインテリアも明るく清潔感があり、近くの美しい華虹門を眺めながら気兼ねなく食事を楽しむことができます。店内には水原でおすすめのお土産物もお手ごろな値段で販売しています。

またキッチンも常に最新の設備を整え、ご来店のお客様へいつでも美味しい料理をご提供できるよう努力しております。常に清潔感を持って伝統の味を継承しつつ、総料理長の指示のもと料理一品一品個別の担当料理人を配置し精魂込めた料理をご提供します。


八達門(팔달문)

八達門(팔달문)

610m    11781     2019-11-04

京畿道 水原市 八達区 正祖路780
+82-31-228-2765

八達門(パルダルムン)は華城の南門で宝物第402号に指定された門です。門の前は甕城が丸く囲んでおり、城門右側のレンガには城門を築造した関係者の名前と人数が彫ってあります。他の城門とは異なり、城とはつながっていませんが、これは周囲に商店が立ち並んでおり、周辺の復元が出来なかったためです。

華城御車(화성어차)

452m    11059     2019-11-04

京畿道 水原市 八達区 正祖路825
練武台華城御車チケット売り場+82-31-228-4686 華城行宮華城御車チケット売り場+82-31-228-4683

純宗皇帝が乗った自動車と朝鮮時代に国王が乗ったお輿をモチーフに、新たに生まれ変わった「華城御車(ファソンオチャ)」は、練武台⇒華虹門⇒華西門⇒八達山⇒華城行宮⇒八達門⇒水原華城博物館などを循環する観光自動車です。
既存の八達山城神祠と蒼龍門練武台の間を行き来する「華城列車」を水原華城行宮、池洞市場など水原中心部の一般道をコースに含め「華城御車」に名称を変更、運行路線単純往復型から観光拠点を周る循環型に転換し、水原華城観光がより楽しく快適にできるようになりました。
 車両は、動力車1両、客車3両の4両編成で、走行速度は時速15キロメートル、定員は44人です。座席には熱線暖房シート、日本語・英語・中国語で水原華城についての案内を聞くことのできるイヤホンジャックが設置されています。

水原華城観光特区(수원화성 관광특구)

607m    61     2019-03-14

京畿道 水原市 八達区 正祖路 780

水原華城(スウォンファソン)は朝鮮王朝第22代の王・正祖(チョンジョ)大王が父・荘献世子(チャンホンセジャ/思悼世子=サドセジャ)の墓所を水原に移し1796年完成した城塞で、朝鮮城郭建築の最も優れたもののひとつとして数えられています。
1997年にはその価値を認められ、世界文化遺産に指定されました。特に水原華城は朝鮮建築の素晴らしさを実感するにはまたとない場所となっています。
長安門、八達門、華西門などの城郭の門をはじめ、西北空心墩、東北角楼、東南角楼などの城塞を囲むさまざまな朝鮮時代の史跡が数多く残されています。
水原華城観光特区は交通の便がよく、丸1日で周ることができます。しかしながら水原華城観光特区ならではの趣を十分体験したい方には、数多くの様々な観光スポットや体験行事があることから、時間に余裕を持ってゆっくり観光するのがおすすめです。特に毎年秋には華城行宮広場や水原川、錬武台(蒼龍門)周辺で水原華城文化祭が開催されており、この水原華城文化祭はすでに53回を数える歴史ある行事で水原観光特区の顔にもなっている同観光特区のシンボル的存在のイベントです。
朝鮮時代の王の行次(行幸)を再現した正祖大王陵行次、正祖大王の生母・恵慶宮洪氏の還甲(還暦)宴を昔さながらに再現した恵慶宮洪氏進饌宴は水原華城観光特区でのみ見ることができる伝統文化行事です。このほかに科挙試験を再現した公演プログラム、水原華城築城体験など水原華城を象徴する様々なイベントが繰り広げられます。 また水原華城の近くには伝統市場、工房通り、八達門など時代を超えたさまざまな名所が点在しており、路地を散策し隠れた観光スポットを見つける楽しみがあるそんな場所です。

水原華城観光特区現況

1) 範囲 / 京畿道水原市長安区八達山-長安公園-錬武台-八達門市場一帯
2) 面積 / 1.83平方キロメートル
3) 観光特区指定 / 2016年

* 水原観光特区施設現況
長安門、八達門、蒼龍門、華西門、西北
長安門、八達門、蒼龍門、華西門、 西北空心墩、 東北角楼と訪華隋柳亭、北水門、,華虹門、東南角楼、東三雉、東二舗楼など