華城行宮(화성행궁)

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説明

華城行宮(ファソンヘングン)は朝鮮王朝第22代の王・正祖(チョンジョ=在位1776~1800年)が顕隆園(ヒョンリュンウォン)にお出ましになる際に臨時の居所として利用された場所で、他の行宮(仮宮)よりも規模が大きく、雄壮であったといいます。
行宮として利用される頻度も高く、景福宮(キョンボックン)の「副宮」という言葉まで生まれるほどでした。

正祖18年から20年(1794~1796年)に水原華城(スウォンファソン)を築城し、八達山(パルダルサン)の東側に華城行宮を建てました。平時には現在の市庁に当たる留守府(ユスブ)の官庁として利用されていました。
水原華城は東に蒼龍門(チャンニョンムン)、西に華西門(ファソムン)、南に八達門、北に長安門(チャンアンムン)の四つの門楼があり、秀でた建築技術により、世界文化遺産に登録されているほか、韓国初の新都市開発の事例としても評価されている城郭都市です。

正祖は父に当たる思悼世子(サドセジャ)が米櫃の中で悲劇的な最期を迎え一度は別の場所に埋葬されましたが、その墓を当時、風水地理的に最もよい場所・明堂(ミョンダン)とされていた水原(スウォン=現在の華城[ファソン]市付近)に改葬、陵の近くに暮らしていた住民を八達山の麓の現在の水原の位置へ移住させ、街と城郭を築き上げました。

水原華城での弓矢体験や八達山山頂の孝園(ヒョウォン)の鐘撞き、華城行宮でのさまざまな伝統文化体験など、体験プログラムも充実しており、韓国の文化を身をもって体験できます。この他にも大長今(テジャングム)の衣装試着、願いが叶う木やスタンプツアーなどさまざまな体験プログラムが可能です。


ホームページ

水原文化財団 http://www.swcf.or.kr(日本語あり)


ご利用案内

お問い合わせおよびご案内 : 華城行宮チケット売場 +82-31-228-4677
華城行宮案内所 +82-31-228-4480

駐車場施設 : あり(有料)

休みの日 : 年中無休

利用時間 : 3月~10月 9:00~18:00
11月~2月 9:00~17:00


詳細情報

撮影場所
ハン・ガイン、キム・スヒョン主演時代劇ドラマ『太陽を抱く月』(MBC・2012年)
パク・ユチョン、ハン・ジミン主演『屋根部屋のプリンス』(SBS・2012年)
ハン・ソッキュ、チャン・ヒョク主演『根の深い木』(SBS・2011年)
パク・シフ、ムン・チェウォン主演『王女の男』(KBS2・2011年)
イ・ソジン、ハン・ジミン主演『イ・サン』(MBC・2007~2008年)
チェ・シラ、ハム・ウンジョン主演『インス大妃』(JTBC・2011~2012年)
チ・ヒョヌ、ユ・インナ主演『イニョン王妃の男』(tvN・2012年)
オ・マンソク、ク・へソン主演『王と私』(SBS・2007~2008年)ロケ地

入場料
個人 - 大人 1,500ウォン/青少年など 1,000ウォン/子ども 700ウォン
団体(20人以上) - 大人 1,200ウォン/青少年など 800ウォン/子ども 500ウォン
※ 観覧料免除対象者:満6歳以下の未就学児、満65歳以上の高齢者など
※ 児童・学生団体訪問時、児童・生徒20人につき引率教諭1人無料入場

利用可能施設
*新豊楼、北軍営、南軍営、執事庁、書吏庁、裨将庁、左翊門、中陽門、維与宅、福内堂、景龍館、奉寿堂、長楽堂、未老閒亭、洛南軒、蔵春閣(未復元)、内鋪舍、典祀庁、雲漢閣、移安庁、風化堂、内三門、外三門

トイレ
あり

駐車料金
1回駐車料金(3時間まで)- 小型車 2,000ウォン/大型バス 4,000ウォン
全日駐車料金 - 小型車 10,000ウォン/大型バス 15,000ウォン


外国語案内サービス
音声サービス機のレンタル、ガイド案内(日本語・英語可)
※事前に申し込みが必要です

韓国語案内サービス
個人(4人以上)-水原華城観光案内所にて申込み
団体(20人以上)-オンライン申込み

位置

京畿道 水原市 八達区 正祖路 825 (南昌洞)