華城行宮(화성행궁) - エリア情報 - 韓国旅行情報

華城行宮(화성행궁)

華城行宮(화성행궁)

0m    41278     2021-08-09

京畿道 水原市 八達区 正祖路 825

華城行宮(ファソンヘングン)は朝鮮王朝第22代の王・正祖(チョンジョ)が、父親である思悼世子(サドセジャ)の墓がある顕隆園(ヒョルリュンウォン)にお出ましになる際に臨時の居所として利用された場所で、他の行宮(仮宮)よりも規模が大きく、雄壮であったといいます。行宮として利用される頻度も高く、景福宮(キョンボックン)の「副宮」という言葉まで生まれるほどでした。
正祖18年~20年(1794~1796年)に水原華城(スウォンファソン)を築城し、八達山(パルダルサン)の東側に華城行宮を建てました。平時には現在の市庁に当たる留守府(ユスブ)の官庁として利用されていました。水原華城は東に蒼龍門(チャンニョンムン)、西に華西門(ファソムン)、南に八達門、北に長安門(チャンアンムン)の四つの門楼があり、秀でた建築技術により世界文化遺産に登録されているほか、韓国初の新都市開発の事例としても評価されている城郭都市です。
正祖は父に当たる思悼世子(サドセジャ)が米櫃の中で悲劇的な最期を迎え一度は別の場所に埋葬されましたが、その墓を当時、風水地理的に最もよい場所・明堂(ミョンダン)とされていた水原(スウォン=現在の華城[ファソン]市付近)に改葬、陵の近くに暮らしていた住民を八達山の麓の現在の水原の位置へ移住させ、街と城郭を築き上げました。
水原華城での弓矢体験や八達山山頂の孝園(ヒョウォン)の鐘撞き、華城行宮でのさまざまな伝統文化体験など、体験プログラムも充実しており、韓国の文化を身をもって体験できます。この他にも大長今(テジャングム)の衣装試着、願いが叶う木やスタンプツアーなどの体験も可能です。

華城行宮夜間開場(화성행궁 야간개장)

華城行宮夜間開場(화성행궁 야간개장)

0m    684     2022-05-13

京畿道 水原市 八達区 正祖路 825
+82-31-290-3600

韓国観光公社選定「夜間観光100選」、華城行宮(ファソンヘングン)夜間開場・月明かり情談(チョンダム)。
昼間よりさらに美しさを増す水原(スウォン)華城の月夜の下、人々と親しげに会話を交わす特別な時間。
夜にしか出会えない古宮の夜景や物静かな雰囲気が満喫できます。

軍浦食堂(군포식당)

軍浦食堂(군포식당)

10.1 Km    4422     2021-08-03

京畿道 軍浦市 軍浦路556番キル6

精魂込めて作り上げたヤンジ牛骨スープ(ヤンジタン)とあっさり柔らかい茹で肉(スユク)、そして白菜にいろいろな薬味を入れて包んだキムチ(ポッサムキムチ)を一緒に食べる「蒸し牛胸肉の白菜包み(ヤンジポッサム)」は、「軍浦食堂(クンポシクタン)」ならではの味です。かつて朴正熙元大統領がよく訪れたことから、さらに有名になりました。50年伝統の歴史溢れる古い店構えと、土鍋に盛られたおいしいご飯から、長い歴史とともに培われてきた職人の味を感じることができます。

水原郷校(수원향교)

水原郷校(수원향교)

1.0 Km    8107     2022-09-21

キョンギ道スウォン市パルダル区ヒャンギョロ107-9

水原郷校は朝鮮時代の郷校のひとつ。郷校とは地方の教育機関であったところで、この水原郷校には孔子と孟子、そして韓国の有識者25人の位牌が祀られています。朝鮮初期に地方民の教育と教化のために創建されました。本来は華城市にあった建物ですが、華城の築城と共に現在の位置に移されました。

松茸香(송이향)

松茸香(송이향)

10.5 Km    5335     2021-06-22

京畿道 儀旺市 白雲路413

白雲湖の名所「松茸香(ソンイヒャン)」は長年の味を守り続ける韓定食の専門店です。美しい清溪山と涼しげな白雲湖が一望できる場所に位置し、30年間「安養キノコの家」の味を引き継ぎ、長年のノウハウをベースに、マツタケをはじめとした各種の旬のキノコが楽しめる天然の100%国産キノコだけにこだわったお店です。

錬武台(東将台)(연무대(동장대))

錬武台(東将台)(연무대(동장대))

1.0 Km    16293     2021-08-09

京畿道 水原市 八達区 蒼龍大路 103番キル 20

ユネスコ世界文化遺産・水原華城(スウォンファソン)の城郭には錬武台(ヨンムデ=東将台[トンジャンデ])があります。錬武台は華城の東門である「蒼龍門(チャンニョンムン)」と北側の守門である「華虹門(ファホンムン)」の間の高い丘の上にあり、そのため四方が開けて周囲がよく見え、華城の東側から城内を見回すのに適した軍事要地となっています。1796年に水原華城が完成した後、錬武台は兵士たちの訓練場としての役割も果たしました。刀と槍、弓などの武芸を行う空間として200年以上もの間、弓場として名を馳せてきました。
また、錬武台は社稷(サジク)公園の黄鶴亭(ファンハクチョン)や南山(ナムサン)の石虎亭(ソコジョン)、全州(チョンジュ)の穿楊亭(チョニャンジョン)とともに、由緒ある場所として知られています。

LA VIE D'OR RESORT(라비돌리조트)

LA VIE D'OR RESORT(라비돌리조트)

10.5 Km    25584     2020-02-07

京畿道 華城市 正南面 世子路286
+82-31-352-7150

ソウルから30分ほどのところにある「LA VIE D'OR RESORT(ラヴィドルリゾート)」は、10万坪の敷地内に洋室、オンドルの客室を有する宿泊施設、韓国料理・中華料理・洋食といった多彩でおいしい料理や飲み物を提供するレストラン、四季折々の花も楽しめるパブリックゴルフ場、室内外プール、ジム、サウナなどのスポーツ施設が備わっている国内初のシルバータウンを兼ねた総合休養施設です。

韓国美術館(한국미술관)

10.9 Km    4898     2020-12-21

京畿道 龍仁市 器興区 麻北路244-2

「韓国美術館」は1983年3月に嘉会洞に設立されて以来現在の場所に移るまで、韓国現代美術に大きな関心を持ちつつ、現代美術の発展と大衆のための美術文化の普及に力を注いできました。
現代美術を中心とした特別展や常設展示があり、会員のための美術理論および実技講義なども行っています。

国連軍初戦記念碑(유엔군 초전기념비)

11.3 Km    29174     2018-09-04

京畿道 烏山市 京畿大路 742

[新 国連軍初戦記念碑]
6.25戦争(韓国戦争・1950-1953年)当時の国連軍と北韓軍が衝突した最初の戦闘で戦死したスミス特殊任務部隊員の魂を鎮魂するため建立された記念碑です。初戦碑は北韓軍と対峙し国連軍が防御した最初の塁壁を3重の高い塔身で表現しており、中央にスミス部隊員の戦闘の様子を描写しています。毎年7月5日には烏山・竹美嶺(チュンミリョン)戦闘の意義を称え戦没将兵を追慕するため追悼式を挙行しています。
・建立日:1982年4月6日
・建立者:交通部、京畿道


[旧 国連軍初戦記念碑]
元々米第24団将兵らにより建立され、1964年になり米第8軍、第24師団、陸軍同志会、在郷軍人会、韓国新聞編纂協会、国連軍自由守護参戦建立委員会により補修工事を実施、現在の姿となりました。当初、7月5日に追悼式がここで挙行されていましたが、新しい初戦碑建立により移管されました。
・建立日:1955年7月5日 ※改補修:1964年
・建立者:米第24師団、米第8軍、陸軍同志会、在郷軍人会

蒼龍門(창룡문)

蒼龍門(창룡문)

1.2 Km    9376     2021-04-28

京畿道 水原市 八達区 京水大路 697

蒼龍門(チャンニョンムン)は水原華城(スウォンファソン)の東門で、その規模や様式において同じく水原華城にある西門・華西門(ファソムン)門と似た城門となっています。特筆すべき点は、この城門の左側の壁に彫られた建設に関わった人々の名前などが刻まれた実名板(銘板)。花崗石の壁に刻まれたその文字は今でも鮮明に残っています。八達門(パルダルムン)、華西門、長安門(チャンアンムン)の実名板が鮮明に見えなくなってしまっているのとは対照的に鮮明に見えるのが特徴です。

コンマダン(콩마당)

コンマダン(콩마당)

11.6 Km    2613     2021-07-02

京畿道 烏山市 禿山城路225

京畿道烏山市紙串洞にある豆腐料理専門店「コンマダン」ではさまざまな種類の豆腐料理を味わえます。100%韓国産大豆にこだわった手作り豆腐は、現代人の関心の的「well being」のキーワードにぴったりの最高のメニューです。

盆唐亭子洞カフェ通り(분당 정자동 카페거리)

盆唐亭子洞カフェ通り(분당 정자동 카페거리)

12.6 Km    11694     2021-07-02

京畿道 城南市 盆唐区 亭子洞

盆唐(プンダン)には「亭子洞(チョンジャドン)カフェ通り」という有名な通りがあり、「清子洞(清潭洞+亭子洞)」と呼ばれることもあります。亭子洞のヌルプルン高等学校の横道から、金谷洞一帯まで続く通りに、ずらりと並ぶ住商複合ビルとオフィスビルの下の階に連なっている高級カフェは、おしゃれで素敵なテラスが続き、まるで外国の名物通りにきたような錯覚に陥るほど、異国的な雰囲気に包まれています。
通り沿いにあるカフェやレストランは素敵な料理と雰囲気が満喫できる 空間として人気があります。昼はテラスで本一冊を片手にブランチを楽しむ人たちで一杯で、夜は散歩を楽しむのに最適です。