華城御車(화성어차)

説明

純宗皇帝が乗った自動車と朝鮮時代に国王が乗ったお輿をモチーフに、新たに生まれ変わった「華城御車(ファソンオチャ)」は、練武台⇒華虹門⇒華西門⇒八達山⇒華城行宮⇒八達門⇒水原華城博物館などを循環する観光自動車です。
既存の八達山城神祠と蒼龍門練武台の間を行き来する「華城列車」を水原華城行宮、池洞市場など水原中心部の一般道をコースに含め「華城御車」に名称を変更、運行路線単純往復型から観光拠点を周る循環型に転換し、水原華城観光がより楽しく快適にできるようになりました。
車両は、動力車1両、客車3両の4両編成で、走行速度は時速15キロメートル、定員は44人です。座席には熱線暖房シート、日本語・英語・中国語で水原華城についての案内を聞くことのできるイヤホンジャックが設置されています。


ホームページ

http://www.swcf.or.kr/(日本語あり)


ご利用案内

お問い合わせおよびご案内 : 練武台華城御車チケット売り場+82-31-228-4686
華城行宮華城御車チケット売り場+82-31-228-4683

駐車場施設 : あり(有料/お問い合わせ+82-31-228-4486)

休みの日 : 雨・雪の日は運休

利用時間 : 練武台(循環型)9:40~17:00(20分ごとに運行、12:00~13:00は除く)/華城行宮(観光型)9:50、10:40、11:40、13:40、14:40、15:40、16:40


詳細情報

Facility Utilization Fees
練武台出発(循環型路線):大人(個人)4,000ウォン
華城行宮出発(観光型路線):大人(個人)6,000ウォン

Restrooms
あり

位置

京畿道 水原市 八達区 正祖路825 (南昌洞)