コモングラウンド(커먼그라운드) - エリア情報 - 韓国旅行情報

コモングラウンド(커먼그라운드)

コモングラウンド(커먼그라운드)

7.8Km    2025-10-23

ソウル特別市 広津区 峨嵯山路 200

コモングラウンドは韓国初のポップアップ(pop-up)コンテナショッピングモールです。コンテナ200基、約5300平方メートルの規模を誇るコモングラウンドは新たにコンテナを組み替えてリモデリングしたり、別の場所に移動が容易にできるなどユニークな構造の建物となっています。
コモングラウンドは、全国規模で展開するフランチャイズ形態のブランドとは異なる、個性的かつトレンディなブランドや新進気鋭のデザイナーによるお店、セレクトショップなどが数多く出店しているのが特徴です。中央広場・マーケットグラウンドでは、毎週さまざまなテーマの週末マーケットが開かれており、様々な展示やパフォーマンスなどのイベントも行われ、カルチャースペースとしても脚光を浴びています。また3階にあるテラスマーケットには、有名レストランが数多く入店しています。スナック類など軽く食事をとりたい場合はマーケットグラウンドのフードトラックがおすすめです。

ソウル大公園(서울대공원)

ソウル大公園(서울대공원)

7.8Km    2025-06-17

キョンギ道クァチョン市テゴンウォングァンジャンロ102

ソウル動物園
ソウル動物園は動物及び自然保護の意義を広める目的で設立されました。また同時に動物たちのために、より自然に近く快適な環境を確保し、動物が幸せに、そして観覧する人々も幸せになれる動物園を目指すとともに、動物園本来の機能である展示・保全・教育・研究にも力を入れています。また貴重な動物を次の世代に確実に引き継ぐという重要な動物保護・研究の役割も担っており、国際的に希少な動物のみならず韓国国内で絶滅危惧種となっている動物の保護や繁殖に関しても体系的かつ科学的な研究を行っています。同時にこのような活動と歩調を合わせ、さまざまな動物保護教育プログラムも推進しています。ソウル動物園は国際的にも野生動物の保護を目的とした活動・業績等において高い評価を受けており、韓国国内では唯一、ISIS(国際種情報システム)及びIUDZG-WZO(世界動物園機構)の正会員の資格がある動物園となっています。

ソウル大公園植物園
1985年に開園したソウル大公園植物園は鬱蒼と茂る森に囲まれた清渓山(チョンギェサン)の麓にあり、2015年6月にソウル市の機関として初めて公立樹木園に登録されました。主な施設としては温室植物園、植物標本展示施設、テーマガーデンなどがあります。植物園には観葉植物、サボテン、多肉植物、食虫植物、シダ類、バラなど1,262種41,989本の植物があります。温室植物園には熱帯・亜熱帯植物が栽培されており、多くの珍しい植物があります。植物標本展示室には植物標本及び写真が展示されており、テーマガーデンにはバラや野生花が栽培されています。またバラ園祭り、食虫植物展示及び植物教室、森体験教育などのさまざまなプログラムも実施しています。

ソウル大公園テーマガーデン
ソウル大公園植物園の主要施設のひとつであるテーマガーデンには色とりどりのバラがたくさん植えられているバラ園や子ども動物園があります。幻想的なバラ園祭りや他の植物園では見ることができない植物展示、季節によりさまざまな花が咲く花虹園、動物教室、羊の追い込みショーなど、多くの見どころや楽しさを提供しています。

ソウル大公園治癒の森
ソウル大公園治癒の森は公園を取り囲む清渓山(果川市莫渓洞)一帯に広がる森です。1984年、ソウル大公園の造成時に現在の治癒の森辺りに住んでいた約10世帯を別の場所に移し、更地にした後、本来の森を復元しており、ソウル近郊では見られない自然環境がよい状態で保護されています。毎年4月末から11月末まで(冬期は閉鎖)山林治癒プログラムを実施しており、主な施設としては治癒の森の道、水・風・日光治癒場、香り庭園、森の中の広場、訪問者センターなどがあります。

森林浴場
ソウル動物園の周りの山中にある森林浴場は第8回美しい森全国大会で「美しい森の道」部門で受賞したことがあります。松、アズキナシ、ダンコウバイ、モンゴリナラなど約470種の植物や、リス、野ウサギ、イタチ、タヌキなどが生息する自然学習に最適な空間です。総延長8キロメートル(幹線6.9キロメートル・支線1.1キロメートル)にも及び、4つのわき道(オーストラリア館後方、南米館わき道、貯水池わき道、猛獣舎わき道)に分かれ、短いコースは30分、長いコースは3時間ほどあり、森林浴を十分に楽しむことができます。仙女池(ソンニョモッ)がある森、 交流の森など、11のテーマコースがあります。上り坂、下り坂、平坦な道が適度に混じっており、ソウル近郊で森林浴を楽しもうという人々に人気です。特に「考える森」のそばには裸足で歩ける450メートルほどの道があり、癒しの空間となっています。

ソウル大公園キャンプ場
1986年11月に開場したソウル大公園キャンプ場は清渓山の清流や鬱蒼と生い茂った森の中にあり、キャンプ、レクリエーション、ピクニックなどを楽しめる自然の空間です。主な施設としてはキャンプ場(150棟、1日収容人数1,500人)やバレーボール・バスケットボールコート、売店、シャワー室、駐車場などがあり、毎年3月から11月までの極寒期を除いた期間に開設されます。

乙支路スケトウダラの干物屋通り(을지로 노가리골목)

乙支路スケトウダラの干物屋通り(을지로 노가리골목)

7.8Km    2025-11-06

ソウル特別市チュン区ウルチロ129 (3号線「ウルチロサムガ駅」)

「ウルチロサムガ(乙支路3街)駅」4番出口につながる路地は、毎晩簡易テーブルでノガリ(スケトウダラの干物)をつまみにビールを飲む人たちで賑わいます。乙支路スケトウダラの干物屋通りは1980年11月、最初のノガリビアホール乙支OBベアーから始まりました。乙支路は当時全国最大規模の印刷の街で、納期に合わせるために徹夜で勤務する印刷従事者が多く、そうした人たちがノガリに冷えた生ビールを飲みながら過ごしたところです。こうして同じような店が増えていき、いつのまにかスケトウダラの干物屋通りが形成されました。通りができた当時は練炭でノガリを焼いてコチュジャンと一緒に出していましたが、現在乙支路にある多くの店はノガリだけでなく、ビアホールのようにチキン、チゲ類、天ぷら類など多様なおつまみを提供しています。

培材学堂歴史博物館(배재학당역사박물관)

培材学堂歴史博物館(배재학당역사박물관)

7.8Km    2022-09-27

ソウル特別市チュン区ソソムンロ11ギル19

1885年アメリカ人宣教師「Henry Gerhart Appenzeller」が建てた韓国で初めての西洋式近代教育機関です。設立当初から英語の授業や全人教育を実践し、初代大統領の李承晩(イ・スンマン)大統領や金素月(キム・ソウォル)や周時経(チュ・シギョン) 羅稲香(ナ・ドヒャン)など、近代を代表する有識者らを輩出した教育の発祥地であり新しい文化の誕生の地でもあります。現在は培材大学校、培材高等学校、培材中学校が培材の伝統と歴史を受け継ぎ、人材の育成と社会奉仕を率先しています。

培材学堂歴史博物館
1916年に建てられた培材学堂東館を改装し、2008年に公開された培材学堂歴史博物館はソウル市の記念物第に指定された建築文化財です。ダイナミックな空間構成と現代的なデザインを加味した常設展示会場と毎年新規で行われる企画展示及び特別講座などで一般人には新しいタイプの体験空間を提供しています。

指定状況:ソウル特別市記念物 培材学堂東館(2001年3月15日指定)
開館日:2008年7月24日

アイムドクター(I'mdr.)有限責任会社 (아임닥터 유한책임회사)

7.8Km    2025-10-23

ソウル特別市ソデムン区プガヒョンロ2ギル6-3、3階

アイムドクター有限責任会社は、韓国の最先端の医療技術と世界レベルの医療サービスにより、グローバル医療ツーリズム市場をリードする会社です。
同社がサポートする健康・美容のための韓国旅行は、より安全・安心です。美容医療と重症治療を提供しており、カスタマイズされた医療コンシェルジュサービスにより患者中心の革新的な医療ツーリズムの体験を提供します。

大韓民国観光記念品博覧会(대한민국 관광기념품 박람회)

大韓民国観光記念品博覧会(대한민국 관광기념품 박람회)

7.8Km    2025-10-23

ソウル特別市チュン区ウルチロ 281
+82-10-8315-5434

興味あふれるK-グッズが勢ぞろい!「大韓民国観光記念品博覧会(The Souvenir Fair)」が東大門デザインプラザ(DDP)アートホール1館・2館で開催されます。今回の博覧会には約130の企業と地方自治体が参加し、伝統と最新トレンドを融合させたさまざまな観光記念品が展示されます。1館「イーストランド(East Land)」と2館「ウエストランド(West Land)」の展示会場を自由に行き来しながら、記念品ショッピングや体験プログラム、ミニゲーム、パレードなど、さまざまなイベントを楽しむことができます。また、公募展受賞作品の展示、地域の優秀記念品ゾーン、海外記念品特別展コーナーなども設けられます。

[イベント内容]
開催期間:2025年11月21日~22日10:00~19:00/2025年11月23日10:00~18:00
主なプログラム:観光記念品展示
付帯イベント・プログラム:記念品ステージイベント、記念品トークショー、ミニゲーム、ラッキードローイベントなど

貞洞展望台(정동전망대)

7.8Km    2022-08-17

ソウル特別市チュン区トクスグンギル15

貞洞展望台は、ソウル市庁西小門(ソソムン)庁舎13階にあります。展望台の中にはカフェがあり、くつろぎのひと時を楽しめます。カフェには貞洞(チョンドン)の昔の姿がうかがえる写真が展示されており、昔の貞洞の面影を知ることができます。見晴らしがよい貞洞展望台からは、コーヒーを飲みながら徳寿宮一帯を一望することができます。

忠武アートセンター(충무아트센터)

忠武アートセンター(충무아트센터)

7.8Km    2024-03-12

ソウル特別市チュン区トェゲロ387

忠武(チュンム)アートセンターは、公演に最適の観覧環境を整備している多目的文化施設です。大劇場と中劇場ブラック、中劇場ブルーなど多様な規模の公演会場を保有しています。付帯施設としてはギャラリー、スタジオ、プールがあります。クラシックと演劇、ミュージカル、コンサートなど多様なジャンルの公演が観覧できます。東大門(トンデムン)からも近いためアクセスしやすいです。

ソウル市立美術館(西小門本館)(서울시립미술관(서소문본관))

7.8Km    2024-06-19

ソウル特別市チュン区トクスグンギル61

1988年8月19日、ソウル高校の建物を補修してオープンし、その後、2002年5月に移転して再オープンしました。ソウル市内中心部の徳寿宮トルダムキル沿いに位置するソウル市立美術館(西小門本館)は、1920年代の建築様式で建てられた旧最高裁判所の前面部のみを残して新築されました。ソウル市立美術館は本館の他に南ソウル分館(舎堂洞)、慶熙宮分館があり、作家レジデンスプログラムとして蘭芝美術創作スタジオを運営しています。本館の1階~3階には6つの展示室があり、常設展示室では常時「千鏡子の魂」を展示しています。

清渓山(청계산)

7.9Km    2024-03-20

キョンギ道クァチョン市マッケ洞

清渓山(チョンゲサン)は、ソウルの良才(ヤンジェ)洞、果川(クァチョン)市、城南(ソンナム)市、義王(ウィワン)市をまたぐ標高618メートルの山で、山頂に登ると、ソウルの都心と京畿(キョンギ)道の全景を一望することができます。多数の登山道が整備されており、初心者でも登りやすいコースもあります。秋には美しい紅葉の名所として知られ、多くの人が訪れています。