光化門(광화문) - エリア情報 - 韓国旅行情報

光化門(광화문)

光化門(광화문)

0m    32569     2019-04-10

ソウル特別市 鍾路区 社稷路161
+82-2-3700-3900

※2019~20 韓国観光100選※

「光化門(クァンファムン)」は景福宮の南門であり、宮城の正門です。光化門は国王が頻繁に出入りする正門でもありましたが、景福宮が朝鮮の王が住む宮廷であったため他の宮殿の正門に比べて規模と格式の面でもとても雄大で華麗でした。また東西の塀の終わりに各東十字閣と西十字閣が設置され、朝鮮5大宮殿の中で唯一、宮門形式となっています。
景福宮の創建当時には特別な名前はなく、宮制によって「午門」と呼ばれたり、1395年に鄭道伝(チョン・ドジョン)によって「正門」と名前を変えましたが、1426年に景福宮を修理するとともに、集賢殿(高麗以来、朝鮮初期にわたって宮廷に設置された学問研究機関)によって「光化門」と名づけられました。
韓国戦争(1950~53年・休戦)の時に爆撃を受けて門楼が壊れて石垣は弾痕だらけとなりました。1968年、破壊された門楼を建て直して再建されましたが再建した光化門は鉄筋コンクリートで造られ、もとの場所よりも14.5メートルほど後方に建てられました。このように原型を失った光化門を復元しようと2006年から光化門の撤去作業は始まり、3年8ヶ月の復元工事を経て2010年8月15日に工事が終了しました。
花崗岩でずっしりとした基壇を造り、その上に2階の門楼を建て、基壇にある3つのアーチ型の出入り口は景福宮が朝鮮の宮殿であるという威厳を見せています。

国立古宮博物館(국립고궁박물관)

国立古宮博物館(국립고궁박물관)

181m    20604     2019-07-10

ソウル特別市 鍾路区 孝子路12
国立古宮博物館 +82-2-3701-7500

1992年にオープンした国立古宮博物館は、朝鮮時代の宮中で使われていた貴重な物品を文化財として保存、展示しているところです。景福宮、昌徳宮、昌慶宮、宗廟などに分散し埋もれていたこれらの文化財約20,000点あまりを所蔵しています。

1.帝王記録室-朝鮮は儒教的な理想を実現しようとした国でした。儒教国家で王は国を治める最高権力者であるだけでなく王妃も共に崇拝の対象となりました。これにより朝鮮王室では王を表す各種象徴物を取り揃え王室の権威を高めました。

2.宗廟祭礼室-宗廟祭礼は朝鮮王朝の歴代王と王妃の神位を祀った宗廟で行われる祭祀です。しかし宗廟祭礼は単純な王室の祭祀というだけでなく、国家の安寧とさらなる発展を祈る行事であり、音楽や歌、踊りが調和した芸術的にも価値の高い祭礼です。

3.宮廷建築室-宮廷は王が国を統治する政治と行政の中心であると同時に、王とその家族が生活する空間であったため、都で最も重要な所でした。朝鮮の宮廷は伝統的な東洋の宮廷建築様式によって建てられており、その中心には国家的行事を行ったり国政を論議する正殿と官僚たちの執務空間である便殿を配置しました。

4.科学文化室-朝鮮初期には国家の伝統性を貫くとともに物質的に豊かな国を建設するため全力を尽くした時期。科学・医学などの分野が発展を遂げた他、国防的な面にも力を入れたため各種武器も発達しました。

5.王室生活室-王と王妃は象徴的な存在であり、宮廷で生活し王は執務した所、王妃が生活した所など様々な生活空間が設けられており、それぞれの空間ごとに機能性の高い家具が配置されていることを確認できます。

古宮トゥラッ(고궁뜨락)

古宮トゥラッ(고궁뜨락)

181m    293     2019-08-13

ソウル特別市 鍾路区 孝子路12
+82-2-720-0486

国立古宮博物館1階にある古宮(コグン)トゥラッは、ミュージアムショップとカフェがあるお店。営業時間は午前9時から午後6時までで、水曜日及び土曜日は午後9時まで営業しています(2017年1月1日から年中無休で営業中です)。

大韓民国歴史博物館(대한민국역사박물관)

大韓民国歴史博物館(대한민국역사박물관)

255m    6138     2019-03-19

ソウル特別市 鍾路区 世宗大路198
+82-2-3703-9200

「大韓民国歴史博物館(テハンミングクヨクサバンムルグァン)」は、19世紀末の開港期から今日に至る韓国の歴史を総合的・体系的に知ることができる韓国初の国立近現代史博物館として、2012年12月26日に開館しました。苦難と逆境を乗り越え、発展した韓国の歴史を展示・教育・調査・研究・資料収集し、国民と共有するための施設といえます。
第1展示室「大韓民国の胎動」、第2展示室「大韓民国の基礎確立」、第3展示室「大韓民国の成長と発展」、第4展示室「大韓民国の先進化、世界への躍進」で構成されています。子ども博物館「大韓民国歴史夢の村」では様々な体験を通して近現代史を学ぶことができます。その他、博物館では教育プログラムや文化イベントも行われています。

イ・ソユン韓服(이서윤한복/LEE SEO YUN)

イ・ソユン韓服(이서윤한복/LEE SEO YUN)

259m    8650     2018-03-05

ソウル特別市 鍾路区 孝子路7
+82-2-735-4250

「イ・ソユン韓服(ハンボク)」は、伝統韓服に西洋的な要素を取り入れた韓服を製作するブランドです。
店では日常用からパーティー用、結婚式の礼服はもちろん装身具やクッション、座布団のような生活小物まで作っており、生地を直接織って染色もします。
「イ・ソユン韓服」のイ・ソユン代表は、SBSドラマ『イルジメ』の衣装と装身具を担当したこともあり、時代劇ドラマや伝統舞踊公演の衣装、ファッションショーなどで公開しています。

世宗路公園(세종로공원)

世宗路公園(세종로공원)

294m    1999     2019-03-11

ソウル特別市 鍾路区 世宗大路175
+82-2-3783-5950

「世宗路公園(セジョンノゴンウォン)」はソウルの中心地に位置する世宗文化会館の右側にあります。公園内にはベンチが設置され木陰もあることから、周辺で働く人々の憩いの場となっています。また、噴水、野外ステージ、各種オブジェなどが整備されており、週末には野外結婚式場として利用されることもあります。その他、「ソウルの賛歌」などの歌碑が建てられています。

GALLERY HYUNDAI(갤러리 현대)

GALLERY HYUNDAI(갤러리 현대)

299m    8379     2019-03-19

ソウル特別市 鍾路区 三清路14

「GALLERY HYUNDAI(ギャラリー現代)」は1970年4月、鍾路区仁寺洞に「現代画廊」という名前でオープンし、以来40年近く現代美術の現場として韓国美術を代表する作家を中心に展示を行ってきました。さまざまな展示空間を通して近現代の美術を代表する作家を始めとして、ジャンルや形式を越えて幅広く多様な作家を紹介し、国内外の美術の流れを一目で見ることの出来るクオリティーの高い展示を行っています。

景福宮 昼・夜間伝統公演「古宮音楽会」(경복궁 주·야간 전통공연 「고궁음악회」)

景福宮 昼・夜間伝統公演「古宮音楽会」(경복궁 주·야간 전통공연 「고궁음악회」)

305m    44     2019-07-22

ソウル特別市 鍾路区 社稷路 161
+82-1600-0064

華麗な古宮音楽会が開かれます。景福宮(キョンボックン)では伝統国楽からクロスオーバーまでさまざまなジャンルの国楽公演が繰り広げられます。

* 昼間公演 迎秋門 大同ノリ
1次  (9回) 2019年4月27日 ~ 5月5日 (宮中文化祝祭連携)
2次  (15回) 2019年5月10日 ~ 6月9日 毎週金・土・日曜日開催
3次  (24回) 2019年9月6日 ~10月27日 毎週金・土・日曜日開催
景福宮勤政殿~修政殿~迎秋門

* 夜間公演 共感、芸舞を語る
2019年4 月~ 10月(36回)
20:00 ~ 20:50 (50分)
1次 (12回) 2019年5月19日 ~ 6月1日
2次 (12回)2019年7月21日 ~ 8月3日
3次 (12回) 2019年9月22日 ~ 10月5日
修政殿または興福殿

景福宮(경복궁)

景福宮(경복궁)

305m    323777     2019-08-05

ソウル特別市 鍾路区 社稷路 161

※2019~20 韓国観光100選※

景福宮(キョンボックン)は1395年、朝鮮王朝の太祖・李成桂(イ・ソンゲ)によって新たに朝鮮王朝の法宮(正宮)として建てられたものです。景福宮は東闕(トングォル・昌徳宮=チャンドックン)や西闕(ソグォル・慶熙宮=キョンヒグン)よりも北側にあり、北闕(プッコォル)とも呼ばれています。
景福宮(史跡第117号)は五大宮闕(王宮)の中でも抜きん出た規模と建築美を誇る王宮です。
景福宮勤政殿(クンジョンジョン)で即位式を執り行った歴代の王を挙げると、第2代正宗(チョンジョン)、第4代世宗(セジョン)、第6代端宗(タンジョン)、第7代世祖(セジョ)、第9代成宗(ソンジョン)、第11代中宗(チュンジョン)、第13代明宗(ミョンジョン)などがいます。
景福宮は壬辰倭乱(日本でいう「文禄・慶長の役」)の時、かなりの数の建物が焼失するという苦い歴史がありましたが、第26代の王・高宗(コジョン・1852~1919年)の時代に高宗の父である興宣大院君(ホンソンテウォングン)の指揮の下、およそ7700間の規模に及ぶ建物を再建しました。
しかしまた再び明成皇后殺害事件という惨事が起こり、王朝の没落とともに景福宮も王宮としての機能が失われてしまいました。
景福宮には朝鮮時代の代表的な建造物である慶会楼(キョンフェル)や香遠亭(ヒャンウォンジョン)の池が現在でも元々の姿そのままに残っています。
また勤政殿にある 月台や彫刻像は当時の彫刻美術を代表したものです。
現在、興礼門(ホンネムン)の外の西側には国立古宮博物館があり、景福宮内の香遠亭の東側には国立民俗博物館があります。

* 主な文化財
1) 景福宮(史跡第117号)
2) 景福宮勤政殿(国宝第223号)
3) 景福宮慶会楼(国宝第224号)
4) 景福宮慈慶殿(宝物第809号)
5) 景福宮慈慶殿十長生煙突(宝物第810号)
6) 景福宮峨嵋山煙突(宝物第811号)
7) 景福宮勤政門及び行閣(宝物第812号)
8) 景福宮風旗台(宝物第847号)

宮中文化祝典(궁중문화축전)

宮中文化祝典(궁중문화축전)

305m    4045     2019-03-22

ソウル特別市 鍾路区 社稷路161
+82-2-2270-1235

五大王宮と宗廟(チョンミョ)で出会う九日間の祭典「第5回宮中文化祝典-今日、宮と出会う」
韓国の王宮をより深く見て感じる「宮中文化祝典」が4月27日から5月5日まで開催されます。
お祭り期間中、景福宮・昌徳宮・昌慶宮・徳寿宮・慶煕宮・宗廟で行われ、各王宮の立地や歴史を生かしたさまざまな公演、展示、体験、儀礼など文化芸術プログラムが繰り広げられます。

錦湖美術館(금호미술관)

錦湖美術館(금호미술관)

314m    6810     2019-03-19

ソウル特別市 鍾路区 三清路18
+82-2-720-5114

美術文化の多様化のためにオープンした「錦湖美術館(クモミスルグァン/KUMHO MUSEUM)」は、才能のある芸術家たちの作品を展示する企画展を定期的に開催しています。1989年に寛勲洞にて「錦湖ギャラリー」としてスタートした錦湖美術館は、より広い展示空間を確保するため、1996年に現在の場所に移されました。

斗佳軒(두가헌)

斗佳軒(두가헌)

325m    2677     2016-09-27

ソウル特別市 鐘路区 三清路14
+82-2-3210-2100

三清洞通りの入り口に位置するワインレストラン「斗佳軒(トゥガホン)」は、ギャラリー現代の裏にある新しい文化空間です。古さと洗練された現代文化とが共存するこの店では「Wine & Art」をコンセプトとしており、伝統家屋の空間の中で美術文化とワインが味わえます。「斗佳軒」とは「とても美しい家」という意味で、その名の通り、店は1910年代の伝統的な家屋で趣があります。旧韓末のロシア式のレンガ造りの建物「Gallery Do Ga Hun」では、国内外のさまざまな格調高い美術作品が展示されています。