錦湖美術館(금호미술관) - エリア情報 - 韓国旅行情報

錦湖美術館(금호미술관)

錦湖美術館(금호미술관)

314m    6915     2020-05-12

ソウル特別市 鍾路区 三清路 18
+82-2-720-5114

錦湖美術館(KUMHO MUSEUM)の歴史は1989年にソウル特別市鍾路区(チョンノグ)貫勲洞(クァヌンドン)に開館した「錦湖(クモ/クムホ)ギャラリー」までさかのぼります。
このギャラリーは錦湖アシアナグループが新しいアーティスのト発掘と同時に、支援を行い、力のある新鋭作家をはじめ現在活躍中の作家の展示を開催、同時代の美術を診断・展望する企画展を通じて、韓国の美術文化発展に寄与する目的で設立されました。
その後1996年には現在の同区司諫洞(サガンドン)に新たな美術館を建設、「錦湖美術館(KUMHO MUSEUM)」として拡張移転し、現在の錦湖美術館となりました。

斗佳軒(두가헌)

斗佳軒(두가헌)

325m    2781     2016-09-28

ソウル特別市 鐘路区 三清路14
+82-2-3210-2100

三清洞通りの入り口に位置するワインレストラン「斗佳軒(トゥガホン)」は、ギャラリー現代の裏にある新しい文化空間です。古さと洗練された現代文化とが共存するこの店では「Wine & Art」をコンセプトとしており、伝統家屋の空間の中で美術文化とワインが味わえます。「斗佳軒」とは「とても美しい家」という意味で、その名の通り、店は1910年代の伝統的な家屋で趣があります。旧韓末のロシア式のレンガ造りの建物「Gallery Do Ga Hun」では、国内外のさまざまな格調高い美術作品が展示されています。

大林美術館(대림미술관)

大林美術館(대림미술관)

346m    10949     2019-07-18

ソウル特別市 鍾路区 紫霞門路4キル21
+82-2-720-0667

「大林美術館(テリムミスルグァン/DAELIM MUSEUM)」は、大林グループの創立した美術館で、1996年に大田で創立し、2002年ソウルの鍾路区に移転しました。
大林美術館は、写真的な視覚で現代美術を分析し、研究する美術館として、写真の媒体を中心とした企画展示を開いています。美術館のコレクションも、企画展と同じコンセプトで進めており、創意力と執念を持って研究し、努力する芸術家達を発掘しています。彼らの創作意欲に勇気づけられながら、新しい文化芸術において重要な役割を果たせるように、彼らを手助けし、激励しています。
美術館の建物は、由緒正しい景福宮に接する通義洞の住宅街に位置し、以前はある家族のマイ・ホームだったものを、フランスの建築家ベンサン・コルニュシーが改造のためにデザインと設計を、韓国の大林産業が施工し、2002年5月末に開館しました。
1階は庭園と駐車場を含んだレセプション、収蔵庫、会議室などがあり、2階と3階はそれぞれ、小さい部屋や広い部屋があり、長いギャラリー、天井が高い部屋などで構成され、180坪の展示室と事務室があります。4階には、120人収容できるセミナー室と美しい展望のバルコニーがあります。セミナー室前面のバルコニーには、仁王山と北岳山はもちろん、遠くに北漢山まで見える見晴らしのよい展望が広がっており、韓国の伝統ポジャキを模したステンドグラスが目を引きます。庭園に向かって2階、3階のベランダは観覧客達のために美しい休息空間が準備されています。 何よりも温度と湿度、そして光に敏感な写真作品のために、設計が考慮された美術館です。

スミスが好きな韓屋(스미스가 좋아하는 한옥)

スミスが好きな韓屋(스미스가 좋아하는 한옥)

350m    2177     2019-11-26

ソウル特別市 鍾路区 三清路22-7
+82-2-722-7003

「スミスが好きな韓屋(スミスガチョアハヌンハノク)」は、北村の情緒と現代的雰囲気が絶妙に交わった空間の中に、ダイニングとカフェが共存する韓国式家屋のイタリアンレストランです。旬の新鮮な材料と毎日仕入れる海産物をメインに、老若男女誰でも楽しむことができるメニューが豊富です。店名に使われている「スミス」は欧米ではごく一般的な苗字で、特定の人がいるわけではなくこのお店を利用する全ての人を指しています。一度利用した人には必ず気に入ってもらい、また来てもらうことをモットーにしています。また、毎日焙煎している新鮮で深い香りのイタリアンコーヒーと、韓屋空間と似合う伝統茶を共に味わうことができるのもスミスが好きな韓屋だけの特徴です。

光化門広場(광화문광장)

光化門広場(광화문광장)

374m    29034     2019-10-11

ソウル特別市 鍾路区 世宗大路172
+82-2-120

2009年8月1日、新しく整備された「光化門広場(クァンファムングァンジャン)」は、600年の歴史をもつソウルの中心通り「世宗路」を車両中心の通りから歩行者中心の空間にしたものです。景福宮や北岳山など美しい自然環境が展望できる空間として、また世宗路の昔の姿である六曹通りの復元を通して、歴史・文化体験の空間として生まれ変わりました。ソウル市鍾路区光化門から世宗路交差点や清渓広場に続く世宗路中央に長さ550メートル、幅34メートルで造られ、「光化門の歴史を回復する広場」や「六曹通りの風景を再現する広場」「韓国の代表広場」「市民達が参加する都市文化広場」「都心の中の広場」「清渓川連結部」などからなっています。
入口にある「光化門の歴史を回復する広場」には踏み石を再現しヘテ像を復元、世宗炉公園周辺にある「六曹通りの風景を再現する広場」には漢陽の中心通りであった六曹通りの痕跡を再現し、これを形象化した縮小模型も設置されました。
世宗文化会館間にある「韓国の代表広場」には世宗大王の銅像を移転し、噴水を利用したウォータースクリーンを通してハングルを形象化し見せてくれます。
世宗文化会館とイ・スンシン将軍像の間の「市民達が参加する都市文化広場」には利用客のための施設や展示場、エレベーター、約束の場所の他、文化ギャラリーなどが入っています。イ・スンシン将軍像の周辺に造られた「都心の中の広場」には世宗路のシンボルであり、都市景観軸の中心地として蓮池と平面噴水などの施設を設置しました。世宗路の交差点、清渓広場の間の「清渓川連結部」は清渓川と景福宮をつなぐ歩行ネットワークの連結軸としての役割を果たしています。
この他、地下鉄「景福宮(キョンボックン)駅」や「光化門(カンファムン)駅」で発生する地下湧出水を清渓川に流す「メモリアル水路」やイ・スンシン将軍像の後ろに地上と光化門駅をつなぎ、楽に広場を行き来できるように「サンクン広場」を造りました。 その他には合計10本の車道と歩道を利用し、規模に合わせて交通統制を行い中規模イベントの際には幅67メートル、大規模イベントの際には幅100メートルまで広がります。

ギャラリー・シモン(갤러리 시몬)

ギャラリー・シモン(갤러리 시몬)

388m    2735     2019-03-20

ソウル特別市 鍾路区 紫霞門路6キル20
+82-2-549-3031

1994年4月に開館した「ギャラリーシモン(gallery simon)」は、現代美術の美を鑑賞し、その重要性を伝えるアートギャラリーです。国内外のアーティストの主要コレクションを所蔵し、有名なアート展示会を開催しています。ギャラリー・シモンは「Simon's friends」として知られた既存のグループ展示会を毎年開いており、現代美術の流れと作品に溶け込んだ作家の信念と精神に共感できるように深い理解を促しています。

忠武公 李舜臣銅像(충무공 이순신 동상)

忠武公 李舜臣銅像(충무공 이순신 동상)

398m    301     2020-02-11

ソウル特別市 鍾路区 世宗大路 175

ソウル光化門(クァンファムン)にある忠武公(チュンムゴン)李舜臣(イ・スンシン)銅像は、政府傘下の団体であった愛国烈士彫像建立委員会とソウル新聞社の共同主管により1968年4月27日建立されました。

高さ17メートル(銅像6.5メートル、基壇10.5メートル)の青銅立像の形態で建立され、周囲には亀甲船の模型と1対の太鼓の造形物があります。
国家の心臓部に通じる光化門交差点に置かれる愛国烈士銅像の人物選定においては、世宗路(セジョンノ)と太平路(テピョンノ)の大通りが南北を貫き、南方にある日本の気が大変強く入ってくるため、これを抑える必要があるという当時の風水地理学者らの意見をもとに、世宗路交差点に日本が最も脅威に感じる人物の銅像、国を守るという意味合いから、倭敵を追いやり国を救った李舜臣将軍に決定したということです。

李舜臣銅像の彫刻的特徴は、その記念碑的な象徴性にあり、その人物がもつ歴史的意味を強調し表現した作りとなっています。海を守る李舜臣将軍の業績を称えるかのように、李舜臣将軍銅像の前には噴水が造られています。

国立現代美術館(ソウル館)(국립현대미술관(서울관))

国立現代美術館(ソウル館)(국립현대미술관(서울관))

403m    6294     2020-04-23

ソウル特別市 鍾路区 三清路 30
+82-2-3701-9500

国立現代美術館ソウル館は、同時代の現代美術を重点的に扱っている美術館です。1986年に開館した果川(クァチョン)館、1998年に開館した徳寿宮(トクスグン)館に続き、2013年に開館したソウル館は、朝鮮時代の昭格署(ソギョクソ)、宗親府(チョンチンブ)、奎章閣(キュジャンカク)、司諫院(サガノン)跡地に建てられた美術館です。ソウル館のある場所一帯はまた韓国戦争(1950~53年)休戦後、ソウル大学校医科大学付属病院、国軍首都統合病院、国軍機務司令部(通称・機務司=キムサ)などがあった場所で、歴史的意義のある政治・文化の中心地だったところとして有名な場所です。
「マダン(中庭・広場)」の概念を取り入れ建築した国立現代美術館ソウル館は、どなたでも楽しめ憩いのひとときをお過ごしいただけるよう造られています。建物の内部と外部が有機的につながり、周囲の名所とも調和がとれるよう設計されています。国立現代美術館ソウル館は、複合芸術文化センターとしての機能を兼ね備え、展示室をはじめ、デジタル情報室、マルチメディアホール、映画館といったさまざまな各種施設があり、韓国の現代美術作品の展示やニューメディアとの融合複合展示を行っています。国立現代美術館ソウル館は、さまざまな芸術ジャンルを受け入れ、豊かで、そして活発な現代美術を巡る意見交換を行い、文化の発展に寄与する開かれた美術館となっています。

西村マウル(서촌마을)

西村マウル(서촌마을)

410m    3107     2019-12-17

ソウル特別市 鍾路区 紫霞門路6キル 16

西村(ソチョン)は、景福宮(キョンボックン)の西側にあるエリアを指す名称です。西村は長年、路地裏に佇む商店や韓屋、そして新たに店を構えたショップが共存するそんな場所。
迷路のような路地裏を歩いていると、鮮やかなパステルカラーの壁絵や微笑ましい絵が人々の視線をくぎ付けにします。レトロ感とともに感覚的で洗練された空間も共存する西村独特の温かさと素朴さをも感じることができます。

李利子韓服博物館(이리자 한복전시관)

327m    6972     2019-11-13

ソウル特別市 鍾路区 三清路20
+82-2-734-9477

景福宮正門チケット売り場正面に位置している李利子韓服博物館は、韓国の伝統衣装を展示するだけでなく、韓国の人々が生まれてから死ぬまでに経験する通過儀礼に合わせて見学できるようになっている博物館で、韓国の伝統礼法とそれが反映された韓服を守るために努力している運営者の意志が感じられる空間です。

ソウル自転車大行進 (서울자전거대행진)

358m    394     2019-07-23

ソウル特別市 鍾路区 世宗大路172
+82-2-2031-1913

2009年からはじまった「ソウル自転車大行進(ソウルジャジョンゴデヘンジン)」は、エネルギー節約文化の確立と、それを暮らしの中で実践するために約5千人の市民が参加して行われるフェスティバルです。都心の光化門広場からソウル駅、漢江大橋北端を通ってワールドカップ公園平和広場までを美しい景色を楽しみながら自転車で走ります。

ハングル文化祭り(한글문화큰잔치)

374m    308     2019-10-21

ソウル特別市 鍾路区 世宗大路 地下 172
+82-2-537-8190

「ハングル頒布572周年を記念しハングルの価値を再確認するハングル文化祭り『すべての世の中、ハングルで照らす』へ皆様をご招待します」

文化体育観光部ではハングル頒布572周年を記念しハングル文化祭りを開催します。今回の行事は一般の方々をはじめ専門家、そして世界の人々まで、すべてのひとびとが楽しめる行事で、10月8日・9日の両日、ソウル・光化門(クァンファムン)広場一帯で繰り広げられます。
「ハングル文化祭り」はハングル文化をさらに盛り上げ、ハングルの価値をすべての人々に共有することを目的に、ともに楽しむ文化祭りとして開催されます。

光化門広場でさまざまな人々と一緒になって見て、感じて、参加して楽しむお祭りに皆様をご招待します。