景福宮(경복궁)

  • 景福宮(경복궁)
  • 景福宮(경복궁)
  • 景福宮(경복궁)
  • 景福宮(경복궁)
  • 景福宮(경복궁)
  • 景福宮(경복궁)
  • 景福宮(경복궁)
  • 景福宮(경복궁)
  • 景福宮(경복궁)
  • 景福宮(경복궁)
  • 景福宮(경복궁)
  • 景福宮(경복궁)
  • 景福宮(경복궁)

説明

景福宮(キョンボックン)は1395年、朝鮮王朝の太祖・李成桂(イ・ソンゲ)によって新たに朝鮮王朝の法宮(正宮)として建てられたものです。景福宮は東闕(トングォル・昌徳宮=チャンドックン)や西闕(ソグォル・慶熙宮=キョンヒグン)よりも北側にあり、北闕(プッコォル)とも呼ばれています。
景福宮(史跡第117号)は五大宮闕(王宮)の中でも抜きん出た規模と建築美を誇る王宮です。
景福宮勤政殿(クンジョンジョン)で即位式を執り行った歴代の王を挙げると、第2代正宗(チョンジョン)、第4代世宗(セジョン)、第6代端宗(タンジョン)、第7代世祖(セジョ)、第9代成宗(ソンジョン)、第11代中宗(チュンジョン)、第13代明宗(ミョンジョン)などがいます。
景福宮は壬辰倭乱(日本でいう「文禄・慶長の役」)の時、かなりの数の建物が焼失するという苦い歴史がありましたが、第26代の王・高宗(コジョン)の時代に高宗の父である興宣大院君(フンソンデウォングン)の指揮の下、およそ7700間の規模に及ぶ建物を再建しました。
しかし明成皇后殺害事件という惨事が起こり、王朝の没落とともに景福宮も王宮としての機能が失われてしまいました。
景福宮には朝鮮時代の代表的な建造物である慶会楼(キョンフェル)や香遠亭(ヒャンウォンジョン)の池が現在でも元々の姿そのままに残っています。
また勤政殿にある月台や彫刻像は当時の彫刻美術を代表したものです。
現在、興礼門(ホンネムン)の外の西側には国立古宮博物館があり、景福宮内の香遠亭の東側には国立民俗博物館があります。

主な文化財
1) 景福宮(史跡)
2) 景福宮勤政殿(国宝)
3) 景福宮慶会楼(国宝)
4) 景福宮慈慶殿(宝物)
5) 景福宮慈慶殿十長生煙突(宝物)
6) 景福宮峨嵋山煙突(宝物)
7) 景福宮勤政門及び行閣(宝物)
8) 景福宮風旗台(宝物)


お問い合わせ

+82-2-3700-3900


ホームページ

http://www.royalpalace.go.kr
http://www.palaceguide.or.kr
http://www.rekor.or.kr


ご利用案内

お問い合わせおよびご案内 : +82-2-3700-3900

駐車場施設 : あり

休みの日 : 火曜日

利用時間 : 1月・2月 9:00~17:00
3月~5月 9:00~18:00
6月~8月 9:00~18:30
9月・10月 9:00~18:00
11月・12月 9:00~17:00
※状況に応じて観覧時間が変更されることがあります(入場は利用終了時刻1時間前まで)


詳細情報

入場料
満19歳~満64歳の外国人3,000ウォン、満7歳~満18歳の外国人1,500ウオン
無料入場対象者:満6歳以下、満65歳以上、韓服着用者、毎月最終水曜日「文化がある日」

位置

ソウル特別市 鐘路区 社稷路 161