徳寿宮王宮守門将交代儀式(덕수궁 왕궁수문장교대의식) - エリア情報 - 韓国旅行情報

徳寿宮王宮守門将交代儀式(덕수궁 왕궁수문장교대의식)

徳寿宮王宮守門将交代儀式(덕수궁 왕궁수문장교대의식)

0m    16024     2021-02-17

ソウル特別市 中区 世宗大路 99
ダサンコールセンター +82-2-120

歴史専門家による綿密な時代考証を経て1996年から一般公開された「王宮守門将交代儀式」。
徳寿宮(トクスグン)の正門・大漢門(テハンムン)前で行われる王宮守門将交代儀式は、英国王室の近衛兵交代儀式と同様、韓国伝統の宮中文化再現行事です。韓国の王室文化に直接触れることが少ない今日、王宮守門将交代儀式は大変貴重な機会となっています。
守門将(スムンジャン)は決められた時刻に王宮の門の開閉や警備、見回りなどを任されていましたが、現在行われている再現行事では日に3回、守門将の衣装をまとい交代儀式の再現を行っています。

1年365日徳寿宮大漢門前で再現される王宮守門将交代儀式は必ず見ておきたい韓国の伝統儀式の一つです。
午前11時からの40分間、午後2時からの40分間、午後3時半からの1時間の毎日3回実施されていますので、各時間帯に合わせてご観覧いただけ、観覧は無料です。
なお、毎週月曜日及び酷暑・極寒の日には行われませんのでご注意下さい。

王宮守門将交代儀式は、様々な伝統楽器の音色を合図に、交代する守門将の組が登場するところから始まります。
最初に決められた暗号をお互い知らせ、味方かどうかを確認します。その後、およそ8分間の守衛儀式、7分間の交代儀式、そして最後に礼を終え、見回りに向かうところで儀式は終了します。
6つの官職の兵士18人が太鼓を叩き、大きな声で儀式を行う姿には威厳さえも感じられます。

韓国伝統の宮中文化儀式・王宮守門将交代儀式は、韓国でも観る機会が少なくなった伝統の儀式の様子を見ることができる、またとない機会です。
兵士の華麗で、かつ原色の鮮やかな伝統衣装もまた必見で、兵士らの儀式をバックに思い出の一枚をファインダーに収めることをおすすめします。
2012年4月から「守門将の中へ」という行事が新設され、交代儀式の合間に兵士と一緒に写真撮影ができるフォトタイムが設けられました。
また「わたしも守門将だ」というプログラムでは、一般の方も気軽に守門将になれるプログラムを実施、自ら守門将になり、王宮守門将交代式を体験できます。
交代儀式を観覧したら、実際に徳寿宮の中に入り、また別の韓国の美しさを満喫してみましょう。

徳寿宮大漢門(덕수궁 대한문)

徳寿宮大漢門(덕수궁 대한문)

33m    4684     2020-12-23

ソウル特別市 中区 世宗大路99

正殿の中和殿が建てられる前までは仁化(インファ)門を使用していましたが、1902年、宮殿を大きく中宮殿にしてから中和殿と中和門、外三門である朝元門を建て、法殿の体制を整えました。そして仁和門があった場所には建極(コングク)門を建て、朝元(チョウォン)門の東に大漢(デハン)門を建て、正門として使用しました。1904年(光武8)に再建してから大漢門と呼び改めました。貞洞を東に眺める正門として、石段の上に三門をつくって建てました。現在の門は道路拡大に押されて後ろに狭まれ、石段は道路下に埋没しています。屋根は遇進閣(ウジンガク)瓦屋根で、普通、正門は敦化(ドンファ)門や弘化(ホンファ)門のような重門ですが、この門だけは単層になっており、これは中和殿が単層で再建されたことに従って調和をとるために構成されたものとみられています。

ユリム麺 ( 유림면 )

ユリム麺 ( 유림면 )

83m    3459     2021-04-05

ソウル特別市 中区 ソソムンロ139-1
+82-2-755-0659

地下鉄2号線「市庁駅」目の前にあるユリム麺は、50年間変わらない味を続けている店です。ここは、直接練った手打ち麺を注文と同時にゆでるため、歯ごたえが生きています。代表メニューはビビンククスで、きゅうり、にんじん、うす焼き卵、はちみつが入ったたれに7種の穀物粉末が入ったビビンククスは、香ばしくさっぱりとしているので女性に人気のメニューのひとつです。ねぎ、手作りのたくわん、カラシ、スープ、ソースがついてきます。

徳寿宮風流(덕수궁 풍류)

徳寿宮風流(덕수궁 풍류)

135m    237     2020-05-07

ソウル特別市 中区 世宗大路 99
+82-2-2270-1244

徳寿宮風流(トクスグン・プンニュ)は宮殿で行われる夜の音楽会で、伝統音楽や舞踊を鑑賞しながら伝統文化の美を感じることができます。国家無形文化財伝承者による情熱的な公演が行われます。

徳寿宮(덕수궁)

徳寿宮(덕수궁)

135m    100637     2021-01-26

ソウル特別市 中区 世宗大路 99

史跡第124号の徳寿宮(トクスグン)は、元々王宮ではなく、成宗(ソンジョン=1457~1494年・在位:1469~1494年)の兄にあたる月山大君(ウォルサンデグン=1454~1488年)の住居として使われていました。
1592年壬辰倭乱(日本で言う「文禄・慶長の役」)により王宮が全焼し、翌1593年、仮の王宮・行宮(ヘングン=離宮)として使われるようになりました。 壬辰倭乱により朝鮮時代第14代の王・宣祖(ソンジョ=1552~1608年・在位:1567~1608年)が都を離れ義州(ウィジュ)に避難、その後、漢陽(ハニャン=現在のソウル)へ戻ってくると、居をここ徳寿宮に構えました。 宣祖の後を継ぐ第15代の王・光海君(クァンヘグン=1575~1641年・在位:1608~1623年)は、1608年行宮となっていたこの場所で即位、1611年この行宮を慶運宮(キョンウングン)と改称し、以降7年間にわたり王宮として使っていました。しかし1615年になると、昌徳宮(チャンドックン)に居を移し、それ以降は270年に渡り、離宮として使われることになります。

朝鮮王朝第26代の王で大韓帝国時代には皇帝でもあった高宗(コジョン)(1852~1919年・在位:1863~1907年)が1896年2月からおよそ1年間、ロシア公館に一時身を寄せ、翌年、王宮に戻ってきましたが、その王宮がこの場所で、以降この場所が再び王宮として利用されることになりました。
高宗が再び王宮として使うようになり王宮の名称も再び慶運宮と呼ばれるようになり、その規模も拡大しました。そして、高宗皇帝は1907年、朝鮮王朝第27代の王・純宗(スンジョン=1874~1926年・在位:1907~1910年)に譲位した後も引き続きここに住み続け、王宮の機能は昌徳宮へと移りました。
引き続き、慶運宮に住むこととなった高宗ですが、高宗の長寿を願って、名称を徳寿宮と改称しました。

このような経緯があったことから現在、元々の慶運宮という名称を使うべきであるという声も上がっています。徳寿宮には過去、数多くの建物が存在していましたが、18,635坪(約6.2ヘクタール)の敷地に残っているのは、大漢門(テハンムン)、中和殿(チュンファジョン)、光明門(クァンミョンムン)、昔御堂(ソゴダン)、浚明堂(チュンミョンダン)、即阼堂(チュクチョダン)、咸寧殿(ムニョンジョン)、徳弘殿(トコンジョン)、そして石造殿など一部にすぎません。

徳寿宮は、特に朝鮮時代末期から大韓帝国時代にかけての旧韓末の悲運の皇帝・高宗が日帝の圧迫により譲位を強要され、恨(ハン)に満ちた余生を送り、1919年1月22日、徳寿宮の咸寧殿で日帝により毒殺されたと人々に伝えられ、翌々月の3月3日に予定されていた高宗の葬儀の直前の3月1日に起きた3・1独立運動の直接的な引き金となった現場でもあります。



* 大漢門 -大漢門は現在では徳寿宮の正門となっています。元々の名称は大安門(テアンムン)で、王宮の東門として使われていました。この大安門は1906年に再建され「大漢門」という名称がつけられました。扁額の文字は当時、漢城府(ハンソンブ=現在のソウル)判尹(パニュン=漢城府の長)を務めた南廷哲(ナム・ジョンチョル)によるものです。

* 光明門 -光明門は王の寝殿・咸寧殿の正門で、光武(クァンム)8(1904)年の大火により焼失したものを、同年再建したものです。1938年、石造殿を美術館として使い始め、貞洞(チョンドン)にあった興天寺(フンチョンサ)の梵鐘や昌徳宮の報漏閣(ポルガク)にあった自撃漏(チャギョンヌ)を現在の場所へ移した際に光明門も同時に移築して現在のところに建て直しました。

* 石造殿 -大韓帝国時代、外国の使節と接見した場所です。光武4(1900)年着工、隆熙(ユンヒ)3(1909)年完成した石造の建物で、朝鮮王朝で最後に建てられた大規模建造物です。建物の外観は十九世紀初めの欧州で流行していた新古典主義様式に倣ったもので、正面にある柱の上部にはイオニア様式で施しており、室内はロココ調の装飾がなされています。建物は3階建てで、1階には接見場所が、半地下階には侍従らの控室の場所として使われ、2階には皇帝のスペースとなっていました。植民地支配が終わりを告げた1945年の光復(クァンボク)以降は米ソ共同委員会会議場、国立博物館、国立現代美術館、宮中遺物展示館などとして利用されました。

* 咸寧殿 - 宝物第820号に指定されている咸寧殿は1897年に建てられ、高宗皇帝が居を構えた建物として知られています。1904年の火災により焼失しましたが、同年建て直し現在に至っています。高宗皇帝は1919年1月21日この咸寧殿で薨去しました。その後使われなくなった咸寧殿に当時使われていた家具、書画、什器などを配置し、およそ100年前の王宮での暮らしぶりを改めて再現しました。

* 中和殿 - 大韓帝国の正殿として使われ、朝鮮王朝第26代の王・高宗の近代国家建設に懸ける自信が垣間見れる建物です。特に正殿内には御座の真上の天蓋を見ると、龍が二匹描かれているのが確認できますが、これは正殿の天井の龍のような模様となっており、徳寿宮が大韓帝国皇帝の皇宮であったことを感じされます。 現在残っている中和殿は1902年に重層の建物として建てられましたが、1904年の火災で焼失、その後1906年に平屋造りの建物で重建されました。

* 重明殿 - 重明殿(チュンミョンジョン)はロシアの建築家サバティ(Seredin Sabatin)の設計により1897年から1901年にかけて建築された皇室図書館です。地下1階を含む二階建ての西洋式の建物で、当初は漱玉軒(スオゴン)と呼ばれていました。2009年12月に復元され、2010年8月からは展示館「大韓帝国の運命をかけた場所、徳寿宮重明殿」として一般に公開されました。

* この他、昔御堂、浚明堂、即阼堂、静観軒(チョングァノン)、徳弘殿、報漏閣自撃漏などがあります。

徳寿宮 石造殿音楽会(덕수궁 석조전 음악회)

徳寿宮 石造殿音楽会(덕수궁 석조전 음악회)

141m    109     2020-03-23

ソウル特別市 中区 世宗大路 99
+82-2-751-0740

1910年代、石造殿で大韓帝国の皇帝・高宗(コジョン)のために西洋音楽が演奏されたという記録に基づき、石造殿大韓帝国歴史館ではさまざまな音楽会を開催指定ます。大韓帝国皇室の品格が息づいている石造殿で大韓帝国の歴史と音楽を鑑賞してみましょう。

国立現代美術館(徳寿宮館)(국립현대미술관(덕수궁관))

国立現代美術館(徳寿宮館)(국립현대미술관(덕수궁관))

141m    13762     2020-08-27

ソウル特別市 中区 世宗大路99

「国立現代美術館(徳寿宮館)(トクスグングァン)」は韓国の近代美術の形成と展開過程を体系化し、近代美術に現れる美意識と歴史観を定立することで、民族の文化的アイデンティティーを具現化すべく設立されました。
近代美術専門機関として、近代美術の調査・研究、近代美術関連企画展および所蔵品展示、各種教育プログラムの開発と運営、学術活動や出版、近代美術関連情報の国際的交流など、様々な事業を推進しています。
1998年に開館以来、2005年まで計38回の企画および所蔵品展示を開催しており、約250万人の観覧客が美術館を訪れました。それだけでなく、作品説明会、講演会などの学術行事を開催し、美術全般に関する理解を助けており、多様な教育プログラムを開発・運営し、都心に位置した複合文化空間としての役割りを担っています。

徳寿宮トルダムキル(덕수궁 돌담길)

徳寿宮トルダムキル(덕수궁 돌담길)

157m    10998     2021-02-17

ソウル特別市 中区 世宗大路 地下 101
+82-2-120

徳寿宮(トクスグン)トルダムキルは既存の車中心の道路を、歩行者中心の道路に再整備し、歩道と車道が共存し緑が溢れる街路空間・緑道の概念を総合的に導入した韓国初の事例で全長およそ900メートルです。自然にやさしい粘土ブロックの導入および歩行者の安全を第一に考え車道はペイビングストーン舗装し、人々の憩いの空間を確保するためケヤキなど2種類130本を植樹、ベンチを20ヶ所設置するなど、すぐ真横にある史跡・徳寿宮とともに歴史を感じさせる街路景観づくりを心掛け、街路環境の改善を行いました。浪漫溢れる徳寿宮トルダムキルはデートコースにもぴったりで、近くにはソウル市立美術館やソウル歴史博物館もあることから文化を巡る散歩コースとしてもおすすめです。

ソウル広場スケートリンク(서울광장 스케이트장)

ソウル広場スケートリンク(서울광장 스케이트장)

178m    12394     2020-11-10

ソウル特別市 中区 世宗大路 110

2004年に完成した「ソウル広場」はソウル市庁舎前にある満月を連想させる楕円形をした芝生の広場で、一年を通じて公演や展示などさまざまな文化イベントが開かれています。冬になると野外スケート場が設置され、ウインターシーズンの名所として多くの人々が訪れます。利用料金は1時間当たり1,000ウォンと格安なうえ、初級者用と上級者用に分かれているので快適・安全にスケートを楽しめます。また、スケートレンタルコーナー、野外休憩所、野外スタンド、スケーター休憩スペースといった施設備えています。その他、手袋をしないと入場できないのでご注意ください。

ソウル広場(서울광장)

ソウル広場(서울광장)

185m    26298     2020-02-07

ソウル特別市 中区 世宗大路110
+82-2-735-8688

ソウル広場は、2002年韓日ワールドカップ当時、数十万の市民が集い、熱狂的な街頭応援を繰り広げた場所です。ここは元々ソウルの金融機関や商業施設が集まる中心地で、常に人や車の行き来が絶えないところでした。それまでも大きなイベントがある際には交通規制し、イベント会場としての役割をしていましたが、ワールドカップの時ほど世界の注目を集めたことはなく、今では観光名所のひとつとなっています。

貞洞展望台(정동전망대)

87m    2962     2020-08-27

ソウル特別市 中区 徳寿宮キル 15
+82-2-120

貞洞展望台は、ソウル市庁西小門(ソソムン)庁舎13階にあります。展望台の中にはカフェがあり、くつろぎのひと時を楽しめます。カフェには貞洞(チョンドン)の昔の姿がうかがえる写真が展示されており、昔の貞洞の面影を知ることができます。見晴らしがよい貞洞展望台からは、コーヒーを飲みながら徳寿宮一帯を一望することができます。

プラザホテル(플라자호텔(THE PLAZA))

180m    23126     2019-07-25

ソウル特別市 中区 小公路119
+82-2-771-2200

2010年にリニューアルオープンした「プラザホテル」は国内最高級のホテルです。ホテルの至る所に感じられる感性的なデザイン美学と顧客が利用するサービスひとつひとつに気を使い、国際ビジネス都市ソウルのスタイルと便利さを追求した現代のビジネスマンのための「完璧なホテル」を目指しています。また、プラザホテルは各企業の本社以外にも、銀行本店などが密接した、市内中心部に位置しており、南大門や各ショッピングセンターなどの連携で、ビジネスマンだけでなく、観光客にも便利です。また、市庁の正面に位置しており、遠く青瓦台まで見渡すことができます。