国立古宮博物館(국립고궁박물관) - エリア情報 - 韓国旅行情報

国立古宮博物館(국립고궁박물관)

国立古宮博物館(국립고궁박물관)

14m    20220     2019-03-20

ソウル特別市 鍾路区 孝子路 12

1992年にオープンした国立古宮博物館は、朝鮮時代の宮中で使われていた貴重な物品を文化財として保存、展示しているところです。景福宮、昌徳宮、昌慶宮、宗廟などに分散し埋もれていたこれらの文化財約20,000点あまりを所蔵しています。

1.帝王記録室-朝鮮は儒教的な理想を実現しようとした国でした。儒教国家で王は国を治める最高権力者であるだけでなく王妃も共に崇拝の対象となりました。これにより朝鮮王室では王を表す各種象徴物を取り揃え王室の権威を高めました。

2.宗廟祭礼室-宗廟祭礼は朝鮮王朝の歴代王と王妃の神位を祀った宗廟で行われる祭祀です。しかし宗廟祭礼は単純な王室の祭祀というだけでなく、国家の安寧とさらなる発展を祈る行事であり、音楽や歌、踊りが調和した芸術的にも価値の高い祭礼です。

3.宮廷建築室-宮廷は王が国を統治する政治と行政の中心であると同時に、王とその家族が生活する空間であったため、都で最も重要な所でした。朝鮮の宮廷は伝統的な東洋の宮廷建築様式によって建てられており、その中心には国家的行事を行ったり国政を論議する正殿と官僚たちの執務空間である便殿を配置しました。

4.科学文化室-朝鮮初期には国家の伝統性を貫くとともに物質的に豊かな国を建設するため全力を尽くした時期。科学・医学などの分野が発展を遂げた他、国防的な面にも力を入れたため各種武器も発達しました。

5.王室生活室-王と王妃は象徴的な存在であり、宮廷で生活し王は執務した所、王妃が生活した所など様々な生活空間が設けられており、それぞれの空間ごとに機能性の高い家具が配置されていることを確認できます。

古宮トゥラッ(고궁뜨락)

古宮トゥラッ(고궁뜨락)

14m    247     2017-08-28

ソウル特別市 鍾路区 孝子路12
+82-2-720-0486

「古宮(コグン)トゥラッ」は、国立古宮博物館1階にあるミュージアムショップ&カフェです。

イ・ソユン韓服(이서윤한복/LEE SEO YUN)

イ・ソユン韓服(이서윤한복/LEE SEO YUN)

95m    8570     2018-03-05

ソウル特別市 鍾路区 孝子路7
+82-2-735-4250

「イ・ソユン韓服(ハンボク)」は、伝統韓服に西洋的な要素を取り入れた韓服を製作するブランドです。
店では日常用からパーティー用、結婚式の礼服はもちろん装身具やクッション、座布団のような生活小物まで作っており、生地を直接織って染色もします。
「イ・ソユン韓服」のイ・ソユン代表は、SBSドラマ『イルジメ』の衣装と装身具を担当したこともあり、時代劇ドラマや伝統舞踊公演の衣装、ファッションショーなどで公開しています。

光化門(광화문)

光化門(광화문)

172m    31789     2019-04-10

ソウル特別市 鍾路区 社稷路161
+82-2-3700-3900

※2019~20 韓国観光100選※

「光化門(クァンファムン)」は景福宮の南門であり、宮城の正門です。光化門は国王が頻繁に出入りする正門でもありましたが、景福宮が朝鮮の王が住む宮廷であったため他の宮殿の正門に比べて規模と格式の面でもとても雄大で華麗でした。また東西の塀の終わりに各東十字閣と西十字閣が設置され、朝鮮5大宮殿の中で唯一、宮門形式となっています。
景福宮の創建当時には特別な名前はなく、宮制によって「午門」と呼ばれたり、1395年に鄭道伝(チョン・ドジョン)によって「正門」と名前を変えましたが、1426年に景福宮を修理するとともに、集賢殿(高麗以来、朝鮮初期にわたって宮廷に設置された学問研究機関)によって「光化門」と名づけられました。
韓国戦争(1950~53年・休戦)の時に爆撃を受けて門楼が壊れて石垣は弾痕だらけとなりました。1968年、破壊された門楼を建て直して再建されましたが再建した光化門は鉄筋コンクリートで造られ、もとの場所よりも14.5メートルほど後方に建てられました。このように原型を失った光化門を復元しようと2006年から光化門の撤去作業は始まり、3年8ヶ月の復元工事を経て2010年8月15日に工事が終了しました。
花崗岩でずっしりとした基壇を造り、その上に2階の門楼を建て、基壇にある3つのアーチ型の出入り口は景福宮が朝鮮の宮殿であるという威厳を見せています。

大林美術館(대림미술관)

大林美術館(대림미술관)

174m    10259     2019-03-19

ソウル特別市 鍾路区 紫霞門路4キル21
+82-2-720-0667

「大林美術館(テリムミスルグァン/DAELIM MUSEUM)」は、大林グループの創立した美術館で、1996年に大田で創立し、2002年ソウルの鍾路区に移転しました。
大林美術館は、写真的な視覚で現代美術を分析し、研究する美術館として、写真の媒体を中心とした企画展示を開いています。美術館のコレクションも、企画展と同じコンセプトで進めており、創意力と執念を持って研究し、努力する芸術家達を発掘しています。彼らの創作意欲に勇気づけられながら、新しい文化芸術において重要な役割を果たせるように、彼らを手助けし、激励しています。
美術館の建物は、由緒正しい景福宮に接する通義洞の住宅街に位置し、以前はある家族のマイ・ホームだったものを、フランスの建築家ベンサン・コルニュシーが改造のためにデザインと設計を、韓国の大林産業が施工し、2002年5月末に開館しました。
1階は庭園と駐車場を含んだレセプション、収蔵庫、会議室などがあり、2階と3階はそれぞれ、小さい部屋や広い部屋があり、長いギャラリー、天井が高い部屋などで構成され、180坪の展示室と事務室があります。4階には、120人収容できるセミナー室と美しい展望のバルコニーがあります。セミナー室前面のバルコニーには、仁王山と北岳山はもちろん、遠くに北漢山まで見える見晴らしのよい展望が広がっており、韓国の伝統ポジャキを模したステンドグラスが目を引きます。庭園に向かって2階、3階のベランダは観覧客達のために美しい休息空間が準備されています。 何よりも温度と湿度、そして光に敏感な写真作品のために、設計が考慮された美術館です。

ギャラリー・シモン(갤러리 시몬)

ギャラリー・シモン(갤러리 시몬)

221m    2684     2019-03-20

ソウル特別市 鍾路区 紫霞門路6キル20
+82-2-549-3031

1994年4月に開館した「ギャラリーシモン(gallery simon)」は、現代美術の美を鑑賞し、その重要性を伝えるアートギャラリーです。国内外のアーティストの主要コレクションを所蔵し、有名なアート展示会を開催しています。ギャラリー・シモンは「Simon's friends」として知られた既存のグループ展示会を毎年開いており、現代美術の流れと作品に溶け込んだ作家の信念と精神に共感できるように深い理解を促しています。

皇后名家(황후 명가)

皇后名家(황후 명가)

265m    6186     2017-11-29

ソウル特別市 鍾路区 紫霞門路6キル6
+82-2-739-0145

「皇后名家(ファンフミョンガ)」のサムゲタン(参鶏湯)は、高温の鍋で19種類以上の薬材と穀類を混ぜ、28時間以上煮込んで作る栄養食です。こうして作られたサムゲタンのスープは粒が見えないほどなめらかで、濃い色をしているのが特徴です。そんなスープと鶏肉がうまく合わさり、もはや栄養食というより薬に近い料理として提供されています。

※「皇后名家」は仁寺洞にありましたが、2013年2月に現在の場所に移転しました。

宮中文化祝典(궁중문화축전)

宮中文化祝典(궁중문화축전)

291m    3795     2019-03-22

ソウル特別市 鍾路区 社稷路161
+82-2-2270-1235

五大王宮と宗廟(チョンミョ)で出会う九日間の祭典「第5回宮中文化祝典-今日、宮と出会う」
韓国の王宮をより深く見て感じる「宮中文化祝典」が4月27日から5月5日まで開催されます。
お祭り期間中、景福宮・昌徳宮・昌慶宮・徳寿宮・慶煕宮・宗廟で行われ、各王宮の立地や歴史を生かしたさまざまな公演、展示、体験、儀礼など文化芸術プログラムが繰り広げられます。

景福宮(경복궁)

景福宮(경복궁)

291m    321231     2019-04-10

ソウル特別市 鍾路区 社稷路161

※2019~20 韓国観光100選※

「景福宮(キョンボックン)」はソウルの五大宮の一つで、朝鮮王朝の正宮として600年の歴史があります。この宮は朝鮮の創始者である「太祖・李成桂」が高麗の首都を移転した際、新しい王朝の宮殿として1395年に建てられたもので、ソウルの北にあるので「北闕」とも呼ばれています。

景福宮は15万坪におよぶ広い敷地に長方形に作られ、南側には正門である光化門、東側には建春門、西側には迎秋門、北側には神武門があります。宮内には勤政殿をはじめ、交泰殿、慈慶殿、慶会楼、香遠亭などの殿閣があります。景福宮の正殿である勤政殿は公式的な儀式を行い、官僚たちの朝礼が行われていたところです。

勤政殿の花崗岩を敷き詰めた庭には、道が通っています。道の真ん中は若干高く広いのですが、この道は王様が通る道でした。その両側の若干低い道は、文武官僚が通った道です。

慈慶殿と交泰殿は、各々王の母と皇后の寝殿です。慈慶殿は十長生(長生不死を象徴する10種のもの)煙突と花塀が有名で、朝鮮時代に作られた最も美しい煙突として数えられ、宝物第810号に指定されています。交泰殿は王妃が個人的な日常生活をしていたところで、峨嵋山側の塀と後門が美しいことで有名です。

景福宮の趣をさらに引き立てているのは、慶会楼と香遠亭です。慶会楼は国の慶事がある時や、外交使節を応接する時に宴会を催した所で、大きな人工池の上にあります。香遠亭は寝殿の裏側に位置する後苑空間で、慶会楼と同じく池を掘り真ん中に人工島を作って東屋を建てたものです。慶会楼に比べて女性的なのが特徴で、特に峨嵋山は、自然の地形と建物を調和させた、韓国の典型的な宮中後苑です。ほかにも王様の執務室であった思政殿、学者たちが本を読んだ図書室である修政殿などがあります。

景福宮内には文化財もたくさんあります。全国各地に散らばっていたものを移してきた、敬天寺十層石塔(国宝第86号)、法泉寺智光国師玄妙塔(国宝第101号)などの国宝物や、自動時計を設置した報漏閣、天上時計と自動水時計を設置した欽敬閣などがあります。

土俗村(토속촌)

土俗村(토속촌)

319m    12020     2017-09-26

ソウル特別市 鍾路区 紫霞門路5キル5
+82-2-737-7444

景福宮駅の近くにある「土俗村(トソクチョン)」は、ソウル市内で知らない人はいないというくらい有名なお店で、故・盧武鉉元大統領が好んで訪れたお店としても有名です。食事時に訪れると行列ができていることがありますが、内部が広く回転が速いため、それほど長く待たされることはありません。このお店の特徴は、サムゲタン(参鶏湯)のスープに30種類余りの韓方薬剤と雑穀を入れた濃い香りと味にあります。なつめやもち米、高麗人参、銀杏、ニンニクとともにこの店ならではの秘伝の材料を入れて煮込まれています。その他、サムゲタンとあわせてトンダク(鶏の丸焼き)も人気があります。

Palais de Seoul(팔레 드 서울)

Palais de Seoul(팔레 드 서울)

322m    826     2019-03-19

ソウル特別市 鍾路区 紫霞門路10キル30
+82-2-730-7707

ギャラリー「Palais de Seoul(パレ・デュ・ソウル)」は、2010年1月、文化芸術の新天地として注目されている西村(ソチョン)の通義洞(トンイドン)にオープンした展示空間です。ソウルの宮殿という意味のパレ・デュ・ソウルには、約330坪の広いスペースに3つの展示室やアートショップ(1階)、屋上庭園があります。現在まで、絵画、写真、映像、ボディペインティング、ガラスの造形など、様々なジャンルの多数の展示を行い、国内外に力量のある作家の展示だけでなく、新進作家を発掘する実験的な展示にも力を注いでいます。

ハルメチプ(할매집) 

ハルメチプ(할매집) 

341m    1377     2017-03-30

ソウル特別市 鍾路区 社稷路12キル 1-5
+82-2-735-2608

一般的なカムジャタンとは違い、ここは豆モヤシとニラを使って作り上げたさっぱりとしたスープが逸品です。粉唐辛子で辛さを加えているため雑味がなく、すっきりとした味わいです。