841.9M 2022-09-27
ソウル特別市チュン区ソソムンロ11ギル19
1885年アメリカ人宣教師「Henry Gerhart Appenzeller」が建てた韓国で初めての西洋式近代教育機関です。設立当初から英語の授業や全人教育を実践し、初代大統領の李承晩(イ・スンマン)大統領や金素月(キム・ソウォル)や周時経(チュ・シギョン) 羅稲香(ナ・ドヒャン)など、近代を代表する有識者らを輩出した教育の発祥地であり新しい文化の誕生の地でもあります。現在は培材大学校、培材高等学校、培材中学校が培材の伝統と歴史を受け継ぎ、人材の育成と社会奉仕を率先しています。
培材学堂歴史博物館
1916年に建てられた培材学堂東館を改装し、2008年に公開された培材学堂歴史博物館はソウル市の記念物第に指定された建築文化財です。ダイナミックな空間構成と現代的なデザインを加味した常設展示会場と毎年新規で行われる企画展示及び特別講座などで一般人には新しいタイプの体験空間を提供しています。
指定状況:ソウル特別市記念物 培材学堂東館(2001年3月15日指定)
開館日:2008年7月24日
844.3M 2024-03-05
ソウル特別市チョンノ区チョンロ1
教保文庫(キョボムンゴ)光化門(クァンファムン)店は、光化門広場にある韓国最初の大型書店です。書籍が11分野に分かれて陳列されているので、探している本を簡単に見つけることができます。文房具やデジタル機器、雑貨などを取り扱うショップ「HOTTRACKS」や展示スペース、カフェなどもあります。
845.7M 2025-10-23
ソウル特別市チョンノ区チョンノ1 教保生命ビル15階
ステンリー(Stenlee)は外国人患者、企業、バイヤー、使節団など、韓国を訪れる方々を総合的にサポートする専門エージェンシーです。健康診断や治療、医療研修、ファムツアー、MICE、ビジネス観光、企業研修など、各目的に合わせたオーダーメイドプログラムを企画し、予約、宿泊や車両、通訳・翻訳に至るまで、全ての過程をきめ細かく管理します。ステンリーは効率的な日程構成やコスト最適化において強みを持っています。韓国文化への理解を深められる体験を提供し、お客様が満足して快適に滞在できる環境をサポートします。
859.9M 2025-11-28
ソウル特別市チョンノ区プクチョンロ11ギル61
「GRANHAND.(グランハンド)」は、2014年に立ち上げられた香水ブランド。北村の小さな韓屋から始まったこのブランドは、現在ではソウル市内9ヶ所に大小の実店舗を展開するまでに成長し、日常のさまざまなシーンに香りの足跡を残しています。積極的にブランドを展開しながらも、一度たりとも有料広告を行わず、7年間オンライン販売を行わないという方針は、今では「GRANHAND.」を象徴するブランド哲学となりました。「GRANHAND.(嘉会店)」は9番目にオープンした店舗で、北村の景観が美しい場所に位置しており、「GRANHAND.」特有の香りと雰囲気が漂っています。
893.6M 2022-07-08
ソウル特別市チョンノ区チャハムンロ4ギル21
大林グループである「大林(テリム)美術館」は1996年に大田で設立され、2002年にソウルの鐘路区に移転しました。写真的な視覚で現代美術を分析し、研究する美術館で、写真の媒体を中心とした企画展示を開いています。美術館のコレクションも企画展と同じコンセプトで進められており、創意力と執念を持って研究し、努力する芸術家を発掘しています。
美術館は景福宮に接する通義洞の住宅街に位置しています。元々住宅だった建物をフランス人建築家のVincen Cornu氏がデザイン・設計し、大林産業が施工して、2002年5月末に開館しました。1階にはレセプション、収蔵庫、会議室などがあり、2階と3階にはギャラリーや天井が高い部屋などがあります。4階には120人を収容できるセミナー室があり、セミナー室前のバルコニーからは仁王山や北岳山、北漢山が見えます。温度や湿度、光に敏感な写真作品のために設計された美術館です。
898.4M 2024-12-23
ソウルトゥクピョルシ チョンノグ ピルウンデロ3(サム)ギル 11-1
ソウル西村村に位置します「イルドクイルバク」は、近代の韓屋を感覚的にリニューアルした一軒家韓屋ステイです。中庭を置いて寝室、キッチン、食堂、屋根裏部屋が「ㄷ」の字型の構造になっています。中庭にはこじんまりとした足浴場があり、縁側に座って足浴が楽しめます。寝室にはクイーンサイズのベッドが置かれ、食堂には大きなテーブルがあって、本を読んだり談笑したりできます。屋根裏部屋もあって、小さな天窓から空を眺めながら眠れます。キッチンには炊事道具があり、トイレには浴槽もあります。
913.2M 2024-05-30
ソウル特別市チョンノ区パルンデロ3ギル12
西村(ソチョン)はソウルの伝統と変化をとどめた長い歴史を持つまちです。西村の韓屋(ハノク)が集まる楼下洞(ヌハドン)の小さな路地に素朴な暮らしが詰まったHANOK ESSAY SEOCHON(韓屋エッセイ西村)はあります。頭のなかを空っぽにして静かに自分自身に集中できるよう、心を込めておもてなしする宿です。
915.3M 2022-08-17
ソウル特別市チュン区トクスグンギル15
貞洞展望台は、ソウル市庁西小門(ソソムン)庁舎13階にあります。展望台の中にはカフェがあり、くつろぎのひと時を楽しめます。カフェには貞洞(チョンドン)の昔の姿がうかがえる写真が展示されており、昔の貞洞の面影を知ることができます。見晴らしがよい貞洞展望台からは、コーヒーを飲みながら徳寿宮一帯を一望することができます。
928.9M 2025-11-26
ソウル特別市チョンノ区チョンノ3ギル17
鐘路区にある「modern shabu house(モダンしゃぶハウス)」では、好みに合わせて特製だしを選び、牛肉・豚肉・野菜を思う存分楽しむことができます。食べ放題となっており、全コース共通で豚肉・牛肉がそれぞれ4種類ずつ提供されます。店内は土や石、木といった自然素材をつかった木造構造で、鍋の中で肉や野菜などの食材がゆらゆらと揺れる様子から着想を得たデザインが特徴です。さまざまなタイプの個室を備えており、家族での食事やビジネス会食の場所として人気があります。
931.2M 2025-05-16
ソウル特別市チュン区セジョンデロ99
大韓帝国の外交空間として企画された惇徳殿(トンドクチョン)は、徳寿宮内にある2階建ての洋館。惇徳殿は高宗が即位40周年記念行事の場として使用するため 建てた洋館で日本によって取り壊されたものの、2017年発掘調査をスタートし2023年9月正式に一般公開されました。新しく開館した「惇徳殿」は、大韓帝国の外交の場という歴史的な意味を生かして内部空間を、大韓帝国の外交史中心の展示と記録保管、図書閲覧、国内外の文化交流と芸術行事のための空間としています。