国立天冠山自然休養林(국립 천관산자연휴양림) - エリア情報 - 韓国旅行情報

国立天冠山自然休養林(국립 천관산자연휴양림)

国立天冠山自然休養林(국립 천관산자연휴양림)

838.9M    2021-05-14

全羅南道 長興郡 冠山邑 七館路 842-1150
+82-61-867-6974

湖南5大名山の一つである天冠山は冠山邑と大徳邑の境界にある標高723メートルの山です。山全体が岩でできており、峰が天を突き刺すよう鋭く伸びているのが特徴です。春には椿が咲き、秋にはススキが壮観を呈します。頂上付近の岩が、珠玉で飾った天子の冠のようであるため、天冠山と命名されました。山頂からは南海岸多島海が一望でき、霊岩の月出山、長興の帝岩山、光州の無等山が見渡せます。天気の良い日には地平線に済州島の漢拏山が見えます。峰と峰を結ぶ線上には奇岩怪石が並び、頂上付近には5万坪余りのすすき畑が広がっています。冠山寺は天冠山の登山路と繋がっているため、文化遺跡探査や登山などに最適です。国立天冠山自然休養林には管理棟、ロッジ、駐車場、炊事場、林間学校などが併設され、周りにはきれいに整備された7キロメートルの散策路が続いています。

天冠山道立公園(천관산도립공원)

2.1Km    2021-11-05

全羅南道 長興郡 冠山邑

「天冠山(チョングァンサン)道立公園」は全羅南道の長興郡、冠山邑と大徳邑の境にある天冠山を中心に広がっており、空を突くようにそびえ立つ奇岩怪石と素晴らしい自然風景により1998年に道立公園に指定されました。天冠山は智異山、内蔵山、月出山、内辺山とともに湖南の5大名山に選ばれています。山全体が岩に覆われており変わった形をした岩や峰々が並んでそびえ立ち、まるで天使の冠のように見えることから天冠山の名が付きました。山の頂上からは南海の多島海が目の前に広がり、月出山や光州の無等山はもちろん、天気の良い時には済州道の漢拏山まで見ることができます。また、頂上付近には広々としたススキ畑が広がっており、毎年秋になると頂上のヨンデ峰(ススキ平原)にて「天冠山ススキ祭り」が開かれます。山の中腹には新羅の第40代国王・哀荘王の時代に霊通和尚によって建てられた天冠寺があり、天冠寺三層石塔(宝物)、石燈(全羅南道有形文化財)、五層石塔などの文化遺跡があります。

浄水寺(康津)(정수사(강진))

5.8Km    2022-09-26

チョンラナム道カンジン郡テグ面チョンスサギル403

「浄水寺(チョンスサ)」は全羅南道康津郡大口面にあるお寺です。浄水寺には全羅南道の有形文化財に指定された大雄殿や山門などがあります。山門の外は壬辰倭乱の激戦地として有名です。南側に約3キロメートルはなれた場所には高麗青瓷陶窯地があります。

康津 高麗青磁窯址(강진 고려청자 요지)

康津 高麗青磁窯址(강진 고려청자 요지)

10.3Km    2022-09-14

チョンラナム道カンジン郡テグ面サダン里

康津郡大口面一帯は韓国の中世美術を代表する高麗青磁の生産地です。1963年に史跡に指定された「康津高麗青磁窯址(カンジンコリョチョンジャヨジ)」は9世紀から14世紀までの約500年間、青磁を生産していた場所で9つの村に約180ヶ所の窯があり、約18万坪を文化財保護区域として指定・管理しています。
高麗時代に青磁を生産していた場所として康津と扶安などがありますが、全国的に現在までに発見された約400基の昔の窯の大部分は康津にあります。その中でも沙堂里は製作技術の絶頂期にいたる時期に青磁を生産していた地域で、韓国の国宝や宝物として指定されている青磁の80パーセント以上がここで生産されたほど、技法のすばらしさと芸術的価値は世界的に認められており、フランスのルーブル美術館にも保管されています。

康津 高麗青磁博物館(강진 고려청자박물관)

康津 高麗青磁博物館(강진 고려청자박물관)

10.4Km    2024-02-02

チョンラナム道カンジン郡テグ面チョンジャチョンギル33

高麗青磁に込められた匠の魂を通じて、将来を夢見る子どもたちの情熱をはぐくむことができる康津(カンジン)高麗青磁博物館。館内では音声案内機やスマートパッドを通じ、展示品についての詳しい解説ガイドを聞くことができます。展示室の青磁作品や遺品をただ観覧するだけでも、芸術に対する感性、視点を養うことができ、また、高麗青磁をじっくり鑑賞し、高麗青磁へ思いを込めた陶芸の匠たちの偉大な芸術魂をより深く知ることができます。その他、青磁作り体験プログラムなども用意されています。

ピチエムルドゥルダ(비취에물들다)

ピチエムルドゥルダ(비취에물들다)

10.4Km    2024-01-24

チョンラナム道カンジン郡テグ面チョンジャチョンギル20-16

康津(カンジン)は統一新羅時代の後半から高麗末まで青磁が焼かれていた由緒ある地域です。「ピチエムルドゥルダ(翡翠に染まる)」は陶芸職人の家に生まれたキム・ボベ氏が陶磁工芸品販売所「国宝」とあわせて運営している青磁をテーマにしたギャラリーカフェで、高麗青磁博物館の近くにあり、「国宝」とつながっています。この店では青磁製のコーヒーグラインダーで豆から挽いて淹れたコーヒーが青磁のマグカップで提供されます。また青磁絵付け体験やろくろ体験などのプログラムも用意されています。体験プログラムで作った作品は窯で焼いた後に宅配便で届けてもらえます。プログラムの所要時間は約30~40分。

康津ジップトレック(강진 짚트랙)

康津ジップトレック(강진 짚트랙)

11.0Km    2024-01-24

チョンラナム道カンジン郡トアム面カウドギル49-9

康津(カンジン)ジップトレックは駕牛島(カウド)の中央に位置する高さ25メートルの青磁タワーから全長約1キロメートルのジップラインで滑り降りるエキサイティングな海上体験アクティビティです。タワーの1階で安全装備を着用し、一番上の6階から出発します。足元に広がる爽快な風景を満喫しながら、空を飛んでいるようなスリル満点の滑降が楽しめます。

耽津江(탐진강)

耽津江(탐진강)

12.0Km    2022-08-30

チョンラナム道チャンフン郡ユチ面~チョンラナム道カンジン郡

「耽津江(タムジンガン)」は、長興郡(チャンフングン)有治面(ユチミョン)と長東面(チャンドンミョン)から始まる総延長56キロメートルの河川で、全羅南道3大河川(栄山江、蟾津江、耽津江)のひとつです。昔は汭陽江(イェヤンガン)と呼ばれていましたが、耽羅(タムナ/済州の古称)の人々がこの地に初めて船を着けて上陸したことから耽津江と呼ばれるようになりました。

駕牛島(가우도)

12.0Km    2022-07-06

チョンラナム道カンジン郡トアム面ウォルゴッロ473

「駕牛島(カウド)」は、康津湾にある8つの島のうち唯一人が住んでいる島です。
四方に康津湾と無人島を望むことができ、海岸の景観が美しいだけでなく島の内部にはタブノキやヒノキの群落地およびクロマツといった自然も非常に豊かです。自動車の通らないつり橋があるため歩いて島に入ることができ、島には山や海を観賞しながらウォーキングが楽しめる2.5キロメートルの生態探訪路が設けられています。また、さまざまな魚が釣れる複合釣り公園が康津湾の秘境を望む位置にある他、島の頂上にある高さ25メートルの青磁タワーから出発して海上を飛ぶような体験ができるレジャー施設ZIP TREKも楽しめます。

駕牛島吊橋(가우도 출렁다리)

駕牛島吊橋(가우도 출렁다리)

12.1Km    2024-01-24

チョンラナム道カンジン郡トアム面シンギ里

康津(カンジン)郡にある8つの島の中で唯一人が住んでいる駕牛島(カウド)は、本土と吊橋でつながっています。島の両側に架けられた吊橋は康津の名所となり、毎年数十万人がここを訪れています。