5.5Km 2024-04-07
チョンブク特別自治道 群山市 月明公園1キル 26-3
月明(ウォルミョン)公園は、月明山、長渓山(チャンゲサン)、雪琳山(ソルリムサン)、占方山(チョムバンサン)、石峙山(ソクチサン)などがそばに聳える群山(クンサン)の名所で、1960年代から70年代まで修学旅行客の観光スポットにもなっていた大変有名な場所です。
総敷地面積およそ255ヘクタール(約77万坪)の広大な敷地に、全長12キロメートルの散策路があります。公園の小高い丘には展望台や海彫刻公園、守市塔、三一運動記念碑、開港35周年記念塔、考える市民像、蔡万植(チェ・マンシク)文人碑などがあります。守市塔は燃え上がる炎と風に翻る帆をイメージした形となっています。
公園の丘からは群山沖の海原や錦江(クムガン)河口堰、そして群山の市街地や対岸の長項(チャンハン)精錬所など周りの絶景を一望できます。公園西側の雪琳山の麓には古刹・隠寂寺(ウンジョクサ)があり、占方山や雪琳山の間には第一水源地(月明湖水)があります。
公園内には樹齢30年以上の藤の木や桜が生い茂っており、毎年4月には全国規模の桜撮影会が開催されます。1年を通じて景色の美しい公園ですが、特に春、桜の花が満開になる時期は見事な景色が楽しめます。
6.5Km 2024-04-07
チョンブク特別自治道 群山市 米龍洞
全羅北道群山市にある「銀波湖公園(ウンパホスゴンウォン)」は、本来農業用貯水池でしたが、貯水池を中心に付近の小さな山々を含め、1985年に国民観光地に指定されました。夕暮れ時のきらきらした波がとても美しいため「銀波」と呼ばれているここは、朝鮮時代以前につくられていたことが地理学者・金正浩先生の大東輿地図にも表示されているほど歴史深い所です。
遊園地の入口から続いてる散歩道は桜並木がトンネルを作り、春になると艶やかな桜に彩られて印象的で、家族や恋人達のデートの場所として愛されています。特に、銀波湖公園の名物である「ムルピッ橋」は、五色絢爛な「音楽噴水」とともに幻想的な夜景を演出し、訪れる人々を魅了しています。この他にもインラインスケート場、水辺舞台、蓮の自生地など見所がたくさんあり、群山を代表的する観光地、夜間の観光名所として人気があります。
9.4Km 2024-04-07
チョンブク特別自治道 群山市 臨陂面 書院石谷路 37
群山市臨陂面戌山里にある臨陂(イムピ)駅駅舎は1936年群山線の鉄道駅の駅舎として作られました。
1912年湖南線の支線として完成した群山線に位置する臨陂駅は元々、臨陂・邑内里に建設するはずでしたが、邑内里に住む儒学者が風水地理的な理由で反対し、戌山里を経由することになったという言い伝えがあります。
日帝強占期、群山線は全羅北道の農産物を群山港を通じ日本へ搬出する重要交通路として収奪の苦い歴史を経験したところでもあります。臨陂駅は当時の農村地域にある小規模簡易駅舎の典型的な建築形式や技法を生かして建てられた建物で、原型を比較的よく留めた形で残っており、建築的・鉄道史的価値が高い建造物です。
1995年4月1日に配置簡易駅となり、2005年9月30日貨物取扱を中止、続く2008年5月1日には旅客営業も中止となりました。
9.5Km 2024-04-17
チョンブク特別自治道キムジェ市チンボン面ファポ里1192-1
セマングム広域探訪路は、万頃江(マンギョンガン)の周辺の素晴らしい自然景観が体感できるように作られた探訪路です。万頃(マンギョン)邑土亭(トジョン)村から始まり、進鳳面(チンボンミョン)サムポ村まで続く総長12.5キロメートルの道で、探訪路を歩くと、広い田んぼや緑の自然が広がり、万頃江周辺に生息する様々な希少野生動植物も見ることができます。
10.2Km 2024-04-08
チョンブク特別自治道キムジェ市マンギョン邑ファポ3ギル54-9
「聖母庵(ソンモアム)」は維仰(ユアン)山に位置する韓国仏教の曹渓宗の寺院です。チョンラブク道の有名な僧侶である震黙大師の母親の墓地があることで知られています。駐車場から境内までの道の両側に石塔がずらっと並んでいるのが印象的で、境内の左側の低い丘に震黙大師の母親の墓地があります。
12.8Km 2024-04-08
チョンブク特別自治道イクサン市ウンポ面
史跡に指定されている「笠店里古墳(イプジョムニゴブン)」は、全羅北道益山市熊浦面笠店里チルモク峠の丘陵に位置する百済時代の古墳群です。全部で8基の墓があり、1号墳は石室墳で、これ以外は破損のひどい状態で発見されました。出土品には土器類や金銅冠、金の耳飾り、ガラス玉などの装身具類、馬具、鉄器などがあり、百済時代の遺跡の中でも重要な遺物が発見されました。出土品により、5世紀ごろに作られた墓であると推定されています。金銅製の冠は日本で発見されたものと似ており、当時百済と日本の間で文化交流があったものとみられています。
13.0Km 2024-04-07
チョンブク特別自治道 金堤市 進鳳面 深浦10キル94
「望海寺(マンヘサ)」は、進鳳山の峠を越えて削られたようにそびえ立つ奇岩怪石の断崖の上で、果てしなく広がる海を見下ろせるために「望海寺」と名づけられました。ここは642年(百済時代)に浮雪居士(三国時代に金堤で活動していた僧侶)が創建し修道したのが始まりですが、そのうちに境内が崩れ海に沈んでしまいました。しかし1589年(朝鮮時代)に震默大師(朝鮮後期の金堤出身の僧侶)が望海寺の楽西殿(全羅北道文化財資料第128号)を再建しました。「ㄱ」の文字の形をした建物の前のでっぱり部分には板の間が敷かれ、その後ろには近年に作られた鐘が掛けられています。
14.2Km 2024-02-22
チュンチョンナム道ソチョン郡チャンハン邑ユブドギル
有父島(ユブド)は、舒川(ソチョン)沖合に浮かぶ小さな島で、長項港(チャンハンハン)から船で30分程度かかります。干潟が広く発達し、防潮堤整備により開発された塩田があります。海水と淡水が混じるところでボラとエビがたくさん獲れます。ここは渡り鳥の移動ルートに位置し、100種類以上の渡り鳥がしばらく休憩をとる場所でもあります。
17.6Km 2025-12-16
全羅北道益山市ムワンロ895
円光大学校病院は優秀な医療人材中心の診療センターづくり、優秀な医療装置の導入などを通じて全羅北道地域の医療先進化をリードしています。
外国人患者誘致医療機関評価指定制度(KAHF)の認証を全北エリアで初めて取得し、圏域心脳血管疾患センター、圏域外傷センター、圏域救急医療センター、多人数用高気圧酸素治療室を全て備えた上級総合病院です。
円光大学校病院は、健康保険審査評価院の「4大がんの適正性評価」すべてで1等級(大腸がん、胃がん7年連続、乳がん、肺がん6年連続)に選定されたがん専門病院で、がん種別の専門医療陣ががん患者に専門的で、かつ体系化された診療を提供しています。特に内科と外科、リハビリテーション科、韓方病院が併設された学際的な統合診療を導入し、重症度の高いがん患者に必要不可欠な共同診療システムを構築し、毎年多くの患者を対象に高度ながん手術を実施しています。
18.2Km 2022-07-04
チュンチョンナム道ソチョン郡チョンチョン面 ヒリサンギル206
山全体が海松天然林で景観がすばらしく入口には貯水池もあり森林浴が楽しめます。登山路に沿って頂上まで登れば西海を望むことができ、また春長台海水浴場や錦江河口堤、韓山カラムシタウンなどの観光地も近くに位置しているため一緒に回ることができます。
ヒリ山は海抜329メートルで休養林の北西の方には4匹の大蛇が住んでいたと言われる場所があります。
また、ヒリ山で最も高いムンス峰の山の背に沿って戦士達が馬に乗り走っていた場所や馬の糞のような形をした馬糞岩があります。他にも大蛇が住んでいた4つの大きな峰の下に兵士たちが住んでいた小さな岩100個程があり兵士岩と呼ぶなど岩がいろいろな形をしており、ムンス峰に続く登山路の周辺にはたくさんの見所があります。