ピチエムルドゥルダ(비취에물들다) - エリア情報 - 韓国旅行情報

ピチエムルドゥルダ(비취에물들다)

ピチエムルドゥルダ(비취에물들다)

17.2Km    2024-01-24

チョンラナム道カンジン郡テグ面チョンジャチョンギル20-16

康津(カンジン)は統一新羅時代の後半から高麗末まで青磁が焼かれていた由緒ある地域です。「ピチエムルドゥルダ(翡翠に染まる)」は陶芸職人の家に生まれたキム・ボベ氏が陶磁工芸品販売所「国宝」とあわせて運営している青磁をテーマにしたギャラリーカフェで、高麗青磁博物館の近くにあり、「国宝」とつながっています。この店では青磁製のコーヒーグラインダーで豆から挽いて淹れたコーヒーが青磁のマグカップで提供されます。また青磁絵付け体験やろくろ体験などのプログラムも用意されています。体験プログラムで作った作品は窯で焼いた後に宅配便で届けてもらえます。プログラムの所要時間は約30~40分。

康津 高麗青磁窯址(강진 고려청자 요지)

康津 高麗青磁窯址(강진 고려청자 요지)

17.3Km    2022-09-14

チョンラナム道カンジン郡テグ面サダン里

康津郡大口面一帯は韓国の中世美術を代表する高麗青磁の生産地です。1963年に史跡に指定された「康津高麗青磁窯址(カンジンコリョチョンジャヨジ)」は9世紀から14世紀までの約500年間、青磁を生産していた場所で9つの村に約180ヶ所の窯があり、約18万坪を文化財保護区域として指定・管理しています。
高麗時代に青磁を生産していた場所として康津と扶安などがありますが、全国的に現在までに発見された約400基の昔の窯の大部分は康津にあります。その中でも沙堂里は製作技術の絶頂期にいたる時期に青磁を生産していた地域で、韓国の国宝や宝物として指定されている青磁の80パーセント以上がここで生産されたほど、技法のすばらしさと芸術的価値は世界的に認められており、フランスのルーブル美術館にも保管されています。

禮郷(예향)

17.5Km    2025-10-31

チョンラナム道カンジン郡カンジン邑ポウンロ3ギル11-1
061-433-5777

禮郷(イェヒャン)は、1930年に康津(カンジン)ヨンランロで開業した韓定食の老舗です。メニュー構成により禮(イェ)定食、郷(ヒャン)定食、スラサンメニューを販売し、全メニューは4人基準となっています。天然材料のだし汁を作り、健康的でさっぱりとした味の食事を提供します。ガンギエイのサムハプ、粗挽きカルビ、熟成干しイシモチなどが味わえます。

美黄寺(미황사)

美黄寺(미황사)

18.7Km    2025-10-23

チョンラナム道ヘナム郡ソンジ面ミファンサギル164

749年に建てられた「美黄寺(ミファンサ)」 は、南海の金剛山(クムガンサン)と呼ばれている達摩山(タルマサン/489メートル)の西側、韓国にある寺院の中でもっとも南側に位置します。秀麗な達摩山の山麓にある風情ある寺院です。特に本堂の礎には他ではなかなか見ることのない亀、蟹など海の生物が彫られており、日照りが続く時に掛けておいて雨乞いをすると雨を降らせてくれるという掛け仏(宝物)と本堂や応真殿(ウンジンジョン)の内壁と天井に描かれた18世紀の壁画、応真殿と冥府殿(ミョンブジョン)内に祀られた菩薩、羅漢、童子、神将像などの彫刻は見応えがあります。