15.1Km 2026-06-30
チョンラナム道カンジン郡トアム面カウドギル49-9
康津(カンジン)ジップトレックは駕牛島(カウド)の中央に位置する高さ25メートルの青磁タワーから全長約1キロメートルのジップラインで滑り降りるエキサイティングな海上体験アクティビティです。タワーの1階で安全装備を着用し、一番上の6階から出発します。足元に広がる爽快な風景を満喫しながら、空を飛んでいるようなスリル満点の滑降が楽しめます。
16.4Km 2026-07-01
全南光州統合特別市 海南郡 黄山面 恐竜博物館キル234
海南牛項里は1992年に韓国資源研究所の地質学件調査中、恐竜の足跡が発見され、その後、海南郡によって1996年に基礎調査、1997~1998年に総合学術調査が行われ、現在の姿となりました。また、学術調査の内容を土台に、世界的な恐竜の足跡(化石)の権威をアメリカ、イギリス、カナダなどから招待し、恐竜・翼竜足跡について、その価値を認められました。このような資料をもとに、2回にわたって国際学術シンポジウムを開催したことは、この地域の化石の重要性をさらに高める機会となりました。天然記念物・海南牛項里恐竜翼竜鳥の足跡化石産地は、単純な化石発見地としての価値だけでなく、地質史の多くのカギとなる重要な自然遺産といえます。
17.2Km 2026-06-30
チョンラナム道カンジン郡テグ面チョンジャチョンギル33
高麗青磁に込められた匠の魂を通じて、将来を夢見る子どもたちの情熱をはぐくむことができる康津(カンジン)高麗青磁博物館。館内では音声案内機やスマートパッドを通じ、展示品についての詳しい解説ガイドを聞くことができます。展示室の青磁作品や遺品をただ観覧するだけでも、芸術に対する感性、視点を養うことができ、また、高麗青磁をじっくり鑑賞し、高麗青磁へ思いを込めた陶芸の匠たちの偉大な芸術魂をより深く知ることができます。その他、青磁作り体験プログラムなども用意されています。
17.2Km 2026-06-30
チョンラナム道カンジン郡テグ面チョンジャチョンギル20-16
康津(カンジン)は統一新羅時代の後半から高麗末まで青磁が焼かれていた由緒ある地域です。「ピチエムルドゥルダ(翡翠に染まる)」は陶芸職人の家に生まれたキム・ボベ氏が陶磁工芸品販売所「国宝」とあわせて運営している青磁をテーマにしたギャラリーカフェで、高麗青磁博物館の近くにあり、「国宝」とつながっています。この店では青磁製のコーヒーグラインダーで豆から挽いて淹れたコーヒーが青磁のマグカップで提供されます。また青磁絵付け体験やろくろ体験などのプログラムも用意されています。体験プログラムで作った作品は窯で焼いた後に宅配便で届けてもらえます。プログラムの所要時間は約30~40分。
17.3Km 2026-06-30
チョンラナム道カンジン郡テグ面サダン里
康津郡大口面一帯は韓国の中世美術を代表する高麗青磁の生産地です。1963年に史跡に指定された「康津高麗青磁窯址(カンジンコリョチョンジャヨジ)」は9世紀から14世紀までの約500年間、青磁を生産していた場所で9つの村に約180ヶ所の窯があり、約18万坪を文化財保護区域として指定・管理しています。
高麗時代に青磁を生産していた場所として康津と扶安などがありますが、全国的に現在までに発見された約400基の昔の窯の大部分は康津にあります。その中でも沙堂里は製作技術の絶頂期にいたる時期に青磁を生産していた地域で、韓国の国宝や宝物として指定されている青磁の80パーセント以上がここで生産されたほど、技法のすばらしさと芸術的価値は世界的に認められており、フランスのルーブル美術館にも保管されています。
17.5Km 2026-06-30
チョンラナム道カンジン郡カンジン邑ポウンロ3ギル11-1
禮郷(イェヒャン)は、1930年に康津(カンジン)ヨンランロで開業した韓定食の老舗です。メニュー構成により禮(イェ)定食、郷(ヒャン)定食、スラサンメニューを販売し、全メニューは4人基準となっています。天然材料のだし汁を作り、健康的でさっぱりとした味の食事を提供します。ガンギエイのサムハプ、粗挽きカルビ、熟成干しイシモチなどが味わえます。
18.7Km 2026-06-30
チョンラナム道ヘナム郡ソンジ面ミファンサギル164
749年に建てられた「美黄寺(ミファンサ)」 は、南海の金剛山(クムガンサン)と呼ばれている達摩山(タルマサン/489メートル)の西側、韓国にある寺院の中でもっとも南側に位置します。秀麗な達摩山の山麓にある風情ある寺院です。特に本堂の礎には他ではなかなか見ることのない亀、蟹など海の生物が彫られており、日照りが続く時に掛けておいて雨乞いをすると雨を降らせてくれるという掛け仏(宝物)と本堂や応真殿(ウンジンジョン)の内壁と天井に描かれた18世紀の壁画、応真殿と冥府殿(ミョンブジョン)内に祀られた菩薩、羅漢、童子、神将像などの彫刻は見応えがあります。